たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

泰山堂カフェ

深みのある一杯、すっきりとした一杯、きちんと後味の残る一杯、そして美味しいスイーツとの出合いなどなど・・・おいしい一杯やスイーツにはたくさんの美味しさが詰まっているように感じます。また、その風味は雰囲気がよければ、もっともっと『おしいもの』へと変わっていきます。今回、ご紹介する『泰山堂カフェ』は秩父のレトロな町並みの中にひっそりと佇みながらも、まさにそんな『おいしさ』と雰囲気を過ごせるカフェで、まるで時を重ねた居心地の良さとともにアンティークな家具や道具に囲まれながら、もう一度通いたくなるような・・・ゆるやかな時間が流れているお店です。

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近年、古民家をリノベーションしたカフェは、都市部にも数多く存在しますし、それぞれに独自の演出によって、訪れる人にひとときの安堵感をもたらしてくれています。しかし、これが、自然が豊かでレトロな町並みが広がる秩父ともなれば、都市部とは趣の異なるリアリティさが違います。店主さんの思いを詰め込んで生まれ変わった古い民家、派手な看板も出ていませんし、住宅街の中にひっそりと佇んでいますが、それでもアンテナに響いた人たちの輪がゆっくりと広がっている『泰山堂カフェ』、古き良きものを大切に残しながらも、落ち着いた雰囲気にリノベーションされた古民家の持つ魅力に自然と足が向いてしまいますし、ここに流れる空気を共有したくなるお店なのかも知れません。

そんな人を自然と引き寄せるような魅力を持ち合わせている『泰山堂カフェ』ですが、それ以上に心を奪われるスイーツやドリンク類が楽しめるところが魅力となっています。フランス、リヨンで修行されてきた店主さんが作るスイーツはどれも逸品なるものばかり、お店の代名詞でもある『ヌガーグラッセ』をはじめとするスイーツをひと口味わえば、自然と幸せな気持ちになれる、そんなスイーツと出合えるお店です(その日によりますが、『ヌガーグラッセ』は完売してしまう日が多いそうです)


木扉を開けると『こんにちは』と店主さんが温かく出迎えてくれます。まるで、古くから知る友人と久しぶりに再会したような、そんな感覚でしょうか。カウンター席、テーブル席と14席程しかない小さなカフェですが、古木の優しさに包まれた中で過ごす時間は特別な時が流れているように感じます。店主さんの心をも掴んだ、この空間には、ここを訪れる人の心も掴み、コーヒーをはじめとするドリンク類の風味やスイーツの美味しさとが重なり合い、憩いの空間を求めて足を運んでくるのかも知れません。

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文化庁『登録有形文化財』にもなっているある『泰山堂カフェ』の建物・・・出合いが運命を変えてしまうことがあるのではないでしょうか。たとえば『泰山堂カフェ』の店内のように・・・ふと時間など忘れてしまいそうな空間がここにはあるように感じます。風情ある町並みに古き時代の香りを感じながらノスタルジックな気分に浸れる特別な場所でもあり、一度訪れると、また来たいという思いが湧く不思議な吸引力があるように感じます。

『泰山堂カフェ』の建物のように、古くから物資の集散地として栄えた秩父には古い建物が多く残されています。独特の個性ある建物が建ち並び、新しい光と風と、人の気を入れることで、古い建物が輝いているように感じます。その中にあって、『泰山堂カフェ』は気軽に人が立ち寄れることができ、様々な人たちが集まれる場というカフェというスタイルで多くの人を楽しませてくれています。そして、秩父の古き良きを発信するこの場所には、古いからといって捨てるのではなく工夫することの大切さや、簡単に壊すのではなく活かすことで良さが伝わるというスタイルを本当の意味で体感することができます。


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人の気を入れることで、息を吹き返す古民家の魅力、再生と進化を繰り返しながら、カフェとしての新しい旅が始まっているように感じます。旅先でローカルなカフェを見つけたときに似た弾む気持ちを覚えながら、自身が受け入られたようなホーム間に一瞬に包まれる『泰山堂カフェ』・・・店内は時間がゆっくりと流れ、いつまでも身を寄せていたい気持ちにさせてくれます。そんな『泰山堂カフェ』で楽しめる主なカフェ&スイーツメニューをご紹介したいと思います。

ドリンクメニュー・・・・
オーガニック珈琲(ハチドリのひとしずく、ホット・500円、アイス・550円)、カフェオレ(ホット・600円、アイス・650円)、ウインナー珈琲(650円)、南インド紅茶(ホット・600円、アイス・650円、ミルクは別添えでプラス50円)、青森県産100%りんごジュース(500円)、泰山堂特製ジンジャーソーダ(600円)、ホットジンジャー(550円)、パッションソーダ(500円)、ピーチソーダ(500円)、ミントソーダ(500円)、ストロベリーソーダ(600円)、ラズベリーソーダ(600円)、ギネス(700円)、その時々のビール(680円から)などとなっています。
*食事orケーキをドリンクとセットで注文すると100円引きとなります(アルコールは除外)

スイーツメニュー(季節によって変更になるそうです)・・・
ヌガーグラッセ(500円)、濃厚チョコレートケーキ(500円)、フルーツベークドチーズ(500円)、マンゴームース(500円)、かぼちゃプリン(500円)、レモンメレンゲタルト(550円)となっています。



ヌガーグラッセ(500円)

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スイーツは見た目が肝心といわれるほど、見た目のかわいさや美しさがとっても重要に感じますが、お洒落なお皿に盛りつけされて目の前に出てくる『泰山堂カフェ』のヌガーグラッセを見て、思わず『オオッ!』っと声が出てしまうほどでした。キャラメリゼしたナッツなどが生クリームとメレンゲをあわせた生地に混ぜられ、それを凍らせたお洒落な『泰山堂カフェ』のヌガーグラッセ・・・ナッツ、ドライフルーツの食感が楽しい冷たいスイーツとなっています。

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製造に非常に手が込むスイーツで、お店の個性を知れる伝統的なデザートとも言えるヌガーグラッセ・・・ヌガーグラッセとは、ナッツやドライフルーツを砂糖と水あめで固めた、南仏のお菓子『ヌガー』を使ったアイスケーキのことだそうです。メレンゲを冷やし固めることで仕上げられているので、アイスクリームよりも軽く、ふんわりとした食感を楽しめるようになっています。

ピスタチオの風味と、様々なナッツの香ばしさが、異なる食材の食感の組み合わせをバランスよく楽しめるようになっています。アイスケーキですので、もちろん冷たいですが、メレンゲに空気が含まれているため、直接的な冷たさではありません。絶妙な味わいと食感、そいて風味に仕上げている逸品とでも言うべきでしょうか。秩父に訪れることがあれば、是非とも味わいたいスイーツです。



濃厚チョコレートケーキ(500円)

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白い食器は料理を美味しく見せ、黒い食器は素材を美味しく見せると言われています。なぜなら、黒色には他の色を際立たせる視覚的効果があるためです。黒い器には、素材感のあるものをのせるとより一層、全体がぐっとシックになり、ワンランクアップしたように感じます。そんな、見飽きる事のない美しさと、柔らかな黒髪を思わせる女性美を持った美しい黒いプレート皿に盛られてくる濃厚チョコレートケーキ、上記のヌガーグラッセもそうですが、『泰山堂カフェ』で使われている食器類はどれもお洒落で、思わず、見入ってしまうほどの素晴らしいものが使われています。

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黒には心理的に落ち着きや威厳、高級感、モダンな雰囲気を与えてくれる効果があるそうです。そのため、黒いお皿はより高級に、味わい深く感じさせてくれるものがあります。そのお皿の上に盛られている『泰山堂カフェ』の濃厚チョコレートケーキ・・・まるで生チョコのように濃厚だけど後に引かない甘さが楽しめるようになっています。まさに大人のスイーツと言った感じでしょうか。しっとりとしていながも、ひと口味わうごとに、なめらかで濃厚なチョコレートの風味がふわっと口のの中に広がってきます。チョコレート好きな方にはオススメの逸品です。


ホットジンジャー(450円、通常は550円ですがケーキとセットで注文すると100円引きとなります)

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日中には夏日を思わせる暑さを感じるこの季節ですが、日が暮れると気温がググッと下がってきます。そんな季節の変わり目は何かと体調を崩しやすくなりますが、そんな時にぴったりの飲み物と言えば、このホットジンジャーではないでしょうか。生姜の効果で身体の芯からポカポカとしてきます。


パッションソーダ(400円、通常は500円ですがケーキとセットで注文すると100円引きとなります)

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パッションフルーツのフレーバーとソーダがマッチしたパッションソーダ、気温がぐんぐんと上がる、この季節にはぴったりのドリンクです。シュワシュワとしたソーダの心地よい喉ごしと、さっぱりとした爽やかなパッションフルーツの香りがクセになる1杯です。

いつもの暮らしの中に・・・いつも側にあって・・・いつでも立ち寄れるカフェがあると嬉しくなります。たとえ忙しい日々を送っていても、ゆっくりと、ゆっくりと丁寧に淹れてくれる一杯で出迎えてくれる幸せ・・・ゆったりと贅沢な時間と気分を味わえる満足感・・・家の側や仕事場の近くに、こんなお店があれば、きっと暮らしのリズムが変わるような気がします。

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人気のカフェとして、日々、多くの人が訪れる『泰山堂カフェ』ですが、本当は誰にも教えたくない、自分だけのお気に入りの場所にしたくなる場所が『泰山堂カフェ』の魅力なのかも知れません。アンティークな小物や椅子などがディスプレイされた空間は、思わず長居をしまいたくなる、そんな時間を楽しむことができます。秩父の雄大な自然を愛でながら、また古い歴史を感じつつ、ゆったりと過ごすひとときは、都会では体験できない何かを感じることができます。

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自然の空気を感じて、人とつながる町・秩父・・・よく観光地を巡ると、いろんな事を楽しもうと予定をギッシリと入れてしまい、なかなかゆっくりと過ごす時間がなくなってしまうのではないでしょうか。是非、秩父に訪れたらゆっくりと西武秩父駅~御花畑駅~秩父駅周辺を巡って欲しいです。山々に囲まれ、雄大に流れる荒川、そして汽笛が聞こえてくる小さな町、秩父、そんな秩父のまちなかには、町全体の雰囲気がのんびりとしていて・・・個人でお店をしている人が多いですが、どこか、みんな距離感をとるのが上手で、それが心地よく感じてきます。今回、ご紹介した『泰山堂カフェ』をはじめとする、どのお店も、行けばついつい話が弾んで、長居してしまう、そんな人の温かさを感じれる場所が秩父にはあるように思います。


泰山堂カフェ(HP)
住所:埼玉県秩父市番場町11-6
電話番号 0494-22-0946
営業時間
日曜日、月曜日、水曜日、木曜日 11:30~18:00
金曜日、土曜日 11:30~20:00
*詳しい営業時間はお店のHPで確認してみて下さい
*7歳未満のお子さんは入店をご遠慮くださいとのことです
定休日 火曜日(その他に不定休がありますのでお店のHPを確認してみて下さい)
駐車場 あり
最寄り駅 秩父鉄道、秩父駅から徒歩5、6分程です






テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/05/11(月) 22:20:21|
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秩父鉄道『SLパレオエクスプレス』

力強い汽笛を轟かせ、まるで生き物のように力を振り絞って日本中を走っていたSL(蒸気機関車)・・・現在は各地の観光発展のメインとして親しまれていますが、昭和の時代まで、多くの人々の人生を運んできた、言わば日本の交通網を支えてきたのがSLです。懐かしい木のぬくもり、煙の臭い、郷愁を誘う客車ならではの揺れを感じながら、昭和の時代へ帰ることができるSL、そんなSLの列車の旅を秩父では楽しむことができます。

今回は、そんなSLの旅を少しだけでも感じられたらと思い、秩父駅から乗車し長瀞駅までの道のりを楽しんできたのでご紹介したいと思います。


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埼玉県、熊谷駅から三峰口(56.8km)にかけて走る秩父鉄道のSLは、都心に一番近い場所を走っているSLとして多くの人に親しまれ続けています。C58形363号機が力強く引っ張るSLは『パレオエクスプレス』の名称で親しまれ、また、この路線のSLは沿線住民との距離が近く、乗客と住民が手を振りあうなど微笑ましい場面に遭遇することができます。

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3月中旬から12月上旬の主に週末だけ運行されている『SLパレオエクスプレス』、熊谷駅から三峰口間を1日1往復するだけなので、週末ともなるとSLファンが全国から駆けつけるなど、多くの人に愛され続けているSLです。また、街中からバラエティに富んだ秩父路の美しい景色の中をひた走る『SLパレオエクスプレス』の姿が秩父の大自然とマッチして心地よいSL旅を楽しむことができる路線となっています。

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秩父駅に入線してくるSL列車は心地よい汽笛を響かせ、客車を従えながらホームへと入ってきます。SLには、昔懐かしいレトロな客車が似合います。昭和44年代~53年代に製造された客車は、かつて臨時列車や団体列車などの長距離列車用として広く使われていた車両で、長時間の乗車でも快適的に過ごせるように、冷暖房設備や空気のバネ、ゆったりとしたクロスシートが設けられています。深みのある色合いに統一された客車はどこか懐かしさを感じさせてくれます。

秩父ならではの緑の山々、荒川の流れに沿って走る『SLパレオエクスプレス』、荒川の下流の川幅は大変広く、車窓には雄大な流れを余す所なくみせてくれます。走行するSLを狙ってシャッターを押す多くのカメラマンや、こちらに向かって手を振る人たちの姿を見ながら、列車は雄大な景色の中へと進んでいきます。時にはゆっくりお弁当を広げながら、時には移りゆく車窓を見ながら、時には向かいの座席の人との会話を楽しみながらと、車内の過ごし方は様々ですが、乗車しているだけで、時間がゆっくりと過ぎていくのを感じることができます。

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黒い煙はSLならではの魅力、時々大きな音を周囲に轟かせる汽笛は、SLならではの力強さを演出してくれます。日頃聞き慣れている電車の『ファーン』という高い音色の警笛に比べて音が低く、何よりもその迫力に圧倒されてしまいます。また、発車する時などの『ガッタン』という前後の揺れも、今ではなかなか味わえない貴重な体験をすることができます。電車のように、揺れもなく静かに発車するのとは大違いで、古列車の旅の醍醐味を楽しむことができます。

窓を開けることができる列車が少なくなった今日、風を感じられるのは気持ちの良いものです。先頭に目を向けると、そこに見えるのは、大きな動輪を回しながら走るSLとその煙突から出る黒い煙の姿です。ほのかに薫る煙の臭いが、SLに乗っていることを、改めて実感させてくれます。


主要の駅では長く停車しているので、SLとともに記念撮影することができます(特に今回、下車した長瀞駅では1番の人出となっているので、一斉にたくさんの人が押し寄せてくるので、譲り合いの気持ちをもって順番に撮影していきましょう)。そして、今回、下車した長瀞駅では一枚岩の結晶片岩『岩畳』や綺麗な渓谷美を眺められる『長瀞ラインくだり』を楽しむ方がたくさん訪れていました。

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秩父は何度来ても・・・いいところですね。自然と対話できる場所に感じられる長瀞&秩父、長瀞の岩畳や秩父のレトロの町並みなどを散策したり、秩父神社をはじめとする札所巡りをしたり、秩父のB級グルメの1つでもある『みそポテト』を楽しんだりと・・・久しぶりに秩父を満喫することができました。

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緑豊かな自然の中で古くから続く歴史や様々な文化が息づく秩父路・・・風とともに時間が流れる場所に足を運んでみては如何でしょうか。自分もまた近いうちに再訪したいと思っています。

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秩父のレトロな街並みは心を癒してくれますし(都会では見ることができないレトロ調(町並みに合わせられた)のファミリーマートなども見ることができます)、時間がゆっくりと感じられると思います。そんな、訪れる度に、いろんな魅力を見つけることができる秩父の町並み・・・個人的にオススメなのが秩父市内にある開運の像巡りです。レトロな街並みが垣間みれる秩父駅周辺をゆっくりと巡りながら、100ヶ所ある開運巡り『秩父商工会議所・開運の像一覧表(HP)』をしてみては如何でしょうか。






テーマ:埼玉県 - ジャンル:地域情報

  1. 2015/05/10(日) 11:50:04|
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羊山公園 芝桜の丘

草木が芽吹き始め、あらゆるものがキラキラ輝いて見えるようなこの季節・・・ふと、外に出ると、どこか気持ちをウキウキさせてくれる、そんな季節に感じます。 緑が生い茂り、いろいろな花が咲き誇り、目を癒し・・・心も癒してくれる様々な花たち・・・電車を降りると、ホームに花の匂いが立ちこめている、そんな季節感を楽しもうと連休中に埼玉県、秩父にある羊山公園に足を運んでみることにしました。

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埼玉県秩父の市街地を一望できる羊山公園の南側一角にある『芝桜の丘』・・・言わずとも知れた芝桜の名所なので、実際に足を運ばれたことがある方も多いのではないでしょうか。この芝桜の丘は毎年拡張と増殖作業が行われ、今年は約17,600㎡の敷地に、9種類の芝桜(マックダニエルクッション、多摩の流れ、スカーレットフレーム、オータムローズ、エメラルドクッション、リットルドット、アメージンググレース、オーキントンブルー、モンブラン)が40万株以上植えられ・・・多くの人が思い思いの時間を楽しんでいました。

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羊山公園の芝桜の見頃は、その年の天候や芝桜の種類によって変わるそうですが、例年4月中旬から5月上旬に見頃を迎えるそうです。しかし、これだけの芝桜がいっせいに咲き誇ると見応えがありますし、『芝桜の丘』一帯が芝桜のほのかな香りに包まれて、幸せな気持ちにさせてくれるので・・・しばらく『芝桜の丘』から離れられなくなってしまいます。

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満開時には赤、白、ピンク色などの芝桜が一面に咲き誇り、芝桜のじゅうたんが広がっています。

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四季折々の自然が楽しめる羊山公園・・・羊山公園と言えば芝桜が有名ですが、じつは桜の名所でもあるそうです。4月上旬には約1000本のソメイヨシノやヤエザクラが公園全体に咲き誇り、また初夏には花菖蒲が、秋には紅葉が楽しめるなど、どの季節に訪れても、その時の素晴らしい風景が楽しめるようになっています。

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色とりどりの芝桜が、ハート型などにデザインされて植栽されています。丘の上から眺めて・・・どんな模様をしているのかも楽しめるようになっています(様々な色の芝桜を組み合わせてつくられた模様は、秩父夜祭の屋台や山車に乗った囃し手が着る襦袢をイメージしているそうです)

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丘の斜面に広がる芝桜・・・芝桜の丘は平成12年11月に芝桜を植栽して以来、毎年拡張増殖が行われているそうです。平成15年4月には約8600㎡の敷地に6種類、15万株でしたが、現在は、倍の約17,600㎡の敷地に9種類、40万株以上になっています。今後も芝桜の敷地が広がりつつある秩父、羊山公園の『芝桜の丘』・・・毎年、楽しみに・・・足を運びたいと思っています。

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ひとつの花は小さいですが、力強く、その花を増やし続けるという意味が秘められている芝桜・・・ひとつ、ひとつの花が可憐に咲くことで、大きな魅力を見せてくれます。

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秩父のシンボルと言われている武甲山を背景に色鮮やかに咲き誇る芝桜がとっても華やかに感じます・・・

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綺麗な芝桜を満喫できる黄金週間・・・でも、秩父には芝桜以外にもたくさんの見所や心を癒してくれるスポットが数多く存在します。そんな訳で、何かと時間ができれば、足を運ぶことが多いのですが(美味しい物や名所を巡るのはもちろんのことですが)、1番の魅力は秩父に住む人々の温かさだったり、人情味溢れる心地よさが、どこか足を向かわせるのかも知れません。






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  1. 2015/05/09(土) 22:54:32|
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カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)

エスプレッソに泡立てた牛乳を注いで表面に模様を描く『ラテアート』、その美しさ、面白さに魅せられてカフェ通いに目覚めたり、はたまた自分でやってみたくなり、いろんなコーヒー器具を集めてみたりと、今やコーヒーの楽しみ方は多種多様に溢れ、生活の1部として欠かすことができないほど、コーヒーには人を魅了してしまう力があるように感じます。1人1人、それぞれに違ったコーヒーの楽しみ方があると思いますが、その中にあって『ラテアート』ほどわかりやすく、また多くの人の心や目を引くなど・・・1杯のカップに注がれる魅力満載の『ラテアート』には、なかなかお目にかかれないものです。

そんな、ラテアートですが、八王子市内にもいくつかのラテアートを楽しませてくれるお店が存在しますが、今回は『ラテアート』の中でもリアルなもこもこアートに心が癒される『3Dラテアート』を楽しませてくれる1軒のお店をご紹介したいと思います(そのお店は残念ながら八王子市内ではなく、埼玉県坂戸市という街に存在します)。綺麗に整備された住宅街の中にお店を構えている『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』・・・八王子からだと、ちょっと足を伸ばさないといませんが、その『3Dラテアート』を目の前にすると、思わず、頬が緩んでしまう、そんな魅力満載に溢れた『3Dラテアート』を楽しませてくれるお店です。


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一見、外観はどこにでもあるようなカフェや喫茶店に感じますが、1歩、店内に足を踏み入れてみると、ガラス張りの窓から差し込む優しい自然光が店内を包むこむように照らし続けてくれています。居心地のよい空間とでも言うべきでしょうか。人の流れが垣間見れるガラス張りの開放感のある店内にはゆったりと時間が流れているように感じてきます。そして、お洒落な小物や本などがさりげなく立て掛けられ、バンラスよく配置された木製のテーブル席やソファなどが、モダンかつ遊び心が溢れるデザインでまとめられているので、ついつい長居をしまいしたくなるような雰囲気の中でカフェタイムを過ごせるようになっています。

仕事の合間、散歩や買物の途中など、ちょっと休みたい時など気軽に立ち寄れることができる『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』・・・お洒落な雰囲気の中で心休まるひとときが過ごせるお店ですが、この『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』のオーナーさんが創りだす『3Dラテアート』を見れば、大人から子供まで思わず幸せな気分になってしまう、そんな魅力満載の1杯を楽しむことができるお店となっています。そんな、見るだけでなく、飲んでも美味しい『3Dラテアート』・・・普段、身近で楽しめる『ラテアート』の世界感の常識や可能性の広がりを楽しませてくれるお店で、今回は、『3Dラテアート』を楽しんできたので、ご紹介したいと思います。



ふわもこホットチョコレート(Mサイズ・750円)

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見ているだけで癒やされてくる、この可愛らしい姿のふわもこホットチョコレート・・・画像を見て頂ければ分かると思いますが、実際に見てみると、もう楽しくて仕方がない、老若男女が問わず、ついつい笑顔になってしまう1杯となっています。年々、お洒落なカフェなどにいくと、カップの上にミルクで模様を描かれている『ラテアート』をよく見るようになりましたが、エスプレッソにミルクを注ぐだけという方法ながら、その温度や注ぎ方には様々なノウハウがあるようです。その中でも、この立体的にデザインされた、『3Dラテアート』は見て楽しめ、飲んで楽しめる1杯となっています。

サイズもMサイズやLサイズだったり、様々な『3Dラテアート』を描いてくれる『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』ですが、通常ではワンテーブルに1つ、メニューの中から注文できるルールになっています。1人1人のリクエストに応えたいという気持ちはあるものの、1つ1つを丁寧に作らなければいけないことや(混み具合にもよりますが、1つ1つを順番に作っていくので約30分程待つことになります)、お店に来て待ってもらっている人たちへの配慮の気持ちなどもあって現在はワンテーブル(『3Dラテアート』は1組につき1つだけ)に1つだけの注文スタイルとなっているそうです。

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可愛らしいクマとウサギの『3Dラテアート』、見ているだけで心が癒されてしまいます。フワフワモコモコとした泡はキメ細かく泡立てた牛乳と少し泡立ちが粗めの牛乳の2種類を使っているそうですが、オレンジやピンクのシロップなどを巧みに使い分けながら作り上げていく、その優しさやセンス、デザイン、技術は素晴らしいの一言につきる逸品ではないでしょうか。

どのテーブルでも必ずや注文される、この『3Dラテアート』、登場してくるだけで、どこのテーブルからも『うわ~』、『すごい~』、『可愛い』と言った声が聞こえてきます。それほど多くの方が思わずパチリと撮影したくなる、そして崩して飲んでしまうのがもったいないほど名残惜しそうに飲んでいる可愛い『3Dラテアート』ですが、実際に目の前にするとデザインに圧倒されますし、何よりもその可愛らしさ、見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれます。


カプチーノ(510円)

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このラテアートが楽しめるカプチーノはワンテーブルに1つだけの制限がありませんので、訪れた方が誰しも楽しめるラテアートとなっています(カプチーノ以外にも様々なラテアートメニューが楽しめるようになっています)。また、こういう形&デザインにしたいと希望を言えば、可能な限り要望に応えてくれるようになっていますので、是非、訪れた際には希望を言ってみては如何でしょうか(似顔絵などは、希望に沿ったものとは違ったものになりますよと謙虚に語る店主さんですが、そのラテアートの出来栄えは素晴らしいのひと言に尽きます)

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今回はおまかせでお願いしましたが、手際よく描かれていくラテアートに見惚れてしまうほど・・・上記の『3Dラテアート』同様に崩して飲んでしまうのが惜しいくらいです。ベースとなるクリーム状の泡立てた泡ミルクと深みのあるコーヒーのバランス具合がマッチしたカプチーノの美味しさもさることながら、その表面に描かれたラテアートの素晴らしさに、価格以上の満足感を得られる1杯となっています。


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『3Dラテアート』が有名な『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』ですが、ランチやデザートメニューもオススメとなっています。その魅力あるメニューの中でも『3Dラテアート』&『ラテアート』とともに是非とも楽しんで欲しいのが、このシフォンケーキです。

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大きくカットされたシフォンケーキが楽しめる『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』、常時3種類ほどのシフォンケーキが楽しめるようになっています。また、嬉しいことに・・・1つのシフォンケーキを2人用に分けてくれるサービスもしてくれるところです(上記の画像が1人分のシフォンケーキを2つの小皿に分けて出してくれたものです)。2つに分けてくれるということで、最初は1人分に盛られたシフォンケーキが出されて、何ものってない小皿だけ出して頂けるのかなと思っていたので・・・丁寧に、そして綺麗に盛りつけまでしてくれる心遣いに思わず、嬉しくなってしまいました(シフォンケーキも自家製で、今回はオレンジのシフォンケーキを楽しみましたが、口の中に含むと、ふわふわとしたシフォンケーキの食感とオレンジの風味が口の中に広がり、深みのあるドリンクとともに美味しく楽しむことができました)

コーヒーにはいろんな楽しみ方があると思います。いつもの暮らしの中にある、いつものコーヒー・・・たとえ忙しい朝でも、ゆっくりと、ゆっくりと豆を挽いて淹れる1杯がその日の始まりという幸せだったり、平日には仕事の合間にいつものカフェでまず1杯を楽しんだり、ゆったりと贅沢な時間と気分を味わう休日の1杯などなど、気がつけば、手にしている1杯のコーヒーが存在します。そんな、それぞれの生活スタイルや気分にあわせて飲む1杯には・・・いつも何気なく過ごしている暮らしの中で、心を落ち着かせてくれるものがあるように感じます。その魅力溢れるコーヒーですが、その中にあって、見て、味わって楽しめるラテアートの世界感には素晴らしいものがあると思います。是非、足を運んで、ラテアートの進化した『3Dラテアート』の芸術さを楽しんで欲しいと思います。


カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)(HP)
住所:埼玉県坂戸市仲町1-2
電話番号 049-284-7426
営業時間 10:30頃~19:00頃まで(LO18:00)
*待ち人数によって、通常の営業時間よりも早く終了することがありますのでご注意を!!
*予約は平日の午前中のみ可能となっています
定休日 月曜日
駐車場 あり(4台)
最寄り駅 東武東上線、坂戸駅北口から徒歩10分程です







テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/04/29(水) 18:49:05|
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洋食 おがわ

個人で経営する洋食屋さんや定食屋さんなどのお店に入るとよく耳にする言葉があります。『いらっしゃい、今日は何にしますか』、『いつもありがとう』、『お待たせしました~』などなど・・・普段、気にかけることのない何気ない言葉ですが・・・どうしても次へ次へと、機械的な対応になりがちなファーストフードなどでは中々は感じることができない温かさや人間味があり、なぜか落ち着き、また行きたいなあ~と思えるのが町中にある洋食&定食屋さんだったりします。

料理を提供する飲食店にとって1番重要なのは料理の味ですが、また足を運びたい、食べに来たいかどうかと思えるのは味だけでなく、そのお店の雰囲気や居心地の良さも大切なのではないでしょうか。家庭の延長線上にありながらも、しみじみと実感できるお店が身近にあると嬉しくなるものです。どの町にも必ずある、こういった町の洋食屋や定食屋さん、いつまでも長く残っていてほしいなあ~と思うお店ですが、そんなお店が八王子市内にもいくつか存在します。今回はその中でも、長きに渡って八王子市民に愛され続けている1軒の洋食屋さんをご紹介したいと思います。

北野や八王子などで長く親しまれ続けていた『洋食 おがわ(当ブログ紹介記事・八王子市三崎町で営業されていた時の紹介記事です)』、八王子市民にとって欠かすことができない洋食屋さんですが、その『洋食 おがわ』が西八王子駅から程近い八王子市台町に移転オープンされたので、さっそく足を運んでみることにしました。


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JR中央線、西八王子駅南口から歩いて3、4分程でしょうか。雑居ビルが建ち並ぶ一角に新たにお店を構えられた『洋食 おがわ』、カウンター席が4席、6・7人掛けテーブルが2卓、2・3人掛けテーブルが2卓と以前の八王子市三崎町にあった店舗よりもコンパクトになった感じでしょうか。しかし、お店がオープンする時間ともなると、『洋食 おがわ』の味を求めて次から次へと人が絶えないお店となっています。

お店を構えて40年という長い年月を経ても、今もなお多くの人の心と胃袋をつかんで離さない洋食店『おがわ』、親子2代はもちろんのこと、3世代で足を運んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんな、八王子では欠かすことができない洋食の名店ですが、家族はもちろんのこと、友人、1人でも気軽に立ち寄れるアットホームな雰囲気も魅力となっています。味を伝承しながら、時代に合った味への変革を守り続けている『洋食 おがわ』、大切にされていることは丁寧に調理すること、どんな料理でも作り置きしないことがポリシーだそうです。これを聞くだけでも、料理の味が想像できると思います。

厨房を切り盛りするのはシェフの店主さんと奥様、客席から厨房が見える作りになっているのですが、息の合った夫婦の連携プレーは見ていて気持ちいいほどです。常に客席にも目配りしながら、テキパキ動く様子は、さすが長年連れあった夫婦だなあ~と感心してしまいます。そんな『洋食 おがわ』ですが、子供から大人まで大好きな洋食、ハンバーグやナポリタンと言った定番の洋食から、手の込んだ海老フライやビーフシチューまでと、幅広いメニューを楽しむことができるのが魅力となっています。


洋食 おがわのメニュー・・・
ハンバーグ(ライス付・800円)、ポークカツレツ(ライス付・850円)、ポークソテー(ライス付・950円)、豚ロース生姜焼(ライス付・900円)、海老フライ(ライス付・1150円)、鳥のから揚げ(ライス付・850円)、チキンソテー(ライス付・900円)、鳥の味噌だれ焼(ライス付・900円)、チキンカツレツ(ライス付・850円)、やきにく(ライス付・850円)、ビーフシチュー(ライス&小サラダ付・1250円)、かきフライ(10月~3月・900円)、スタミナライス(小サラダ付・950円)、チキンライス(600円)、オムライス(700円)、ドライカレー(600円)、海老ピラフ(650円)、ナポリタン(550円)、カレーライス(600円)、カツカレー(800円)、ハヤシライス(750円)、ハムエッグ(500円)、オムレツ(550円)、ポタージュスープ(350円)、コンソメスープ(300円)、野菜サラダ(500円)、ツナサラダ(650円)、カツサンド(700円)、パンまたはライス(200円)となっています。

ドリンク、デザートメニュー・・・
アイスクリーム(300円)、コーヒー(250円)、紅茶(250円)、ミルク(250円)、コーラ(250円)、ソーダ水(250円)、コーラフロート(350円)、クリームソーダ(350円)、オレンジジュース(250円)、トマトジュース(350円)、ビール(500円)、日本酒(350円)、ウィスキー(350円)となっています。



ポークソテー(ライス付・950円)

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ハンバーグ、スタミナライス、ポークカツレツ、海老フライ、鳥のから揚げなどなど、オススメをあげたら全部がオススメになってしまうほど魅力溢れるメニューが揃えられている『洋食 おがわ』、思わず、どれにしようか迷ってしまうほど、ボリューム満点の1品を楽しめるのですが、その中でも自分がよく注文するのが、このポークソテーなる逸品です。

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画像を見て頂くと分かると思いますが、大きめのお皿の上にたっぷりと盛られているポークソテー、肉厚のポークの食べ応え感はたまりません。柔らかい肉質ですが、しっかりと肉々しい味わいが楽しめると言った感じでしょうか。食欲をそそる香りとともに肉厚なポークソテー、しかも色合いも美しく、量もたっぷり・・・誰が味わっても満足感でいっぱいになれるポークソテーとなっています。

一口頬張ると 柔らかな食感が口の中に広がってきます。この柔らかさは焼くだけでは出せない食感でしょうか(厚めの豚肉の表面をまず強火で焼いてから蒸し焼きにされている感じでしょうか)、そして、まだ完全に中まで火が通らないうちに、味付けをほどこすことで、風味をより味わい深いものへと作りあげられているポークソテーとなっています。ポークソテーを味わっては、ライスを口にする、そんな作業を交互におこなうことで、豚肉って美味しいと思わずつぶやいてしまう、そんな1品がこの『洋食 おがわ』のポークソテーではないでしょうか。



豚ロース生姜焼(ライス付・900円)

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豚ロースの生姜焼が見えなくなるほどモヤシがたっぷりと盛られている『洋食 おがわ』の豚ロース生姜焼、通常、豚肉の生姜焼と言うと豚肉を大きめにスライスカットされた状態で焼かれたものを想像してしまいますが、『洋食 おがわ』の豚ロース生姜焼は上記でご紹介したポークソテーと同様に豚肉を厚めにカットされたものが使われています。なので、食べ応えはもちろんですが、1度味わうと、また食べたくなってしまう味付けに・・・はまってしまう、そんな豚ロース生姜焼となっています。

表面が適度にカリッと焼かれていますし、濃いめのタレが生姜焼の下にあるので、そのタレを絡ませながら味わっていくのがオススメです(好みですが、各テーブルの上に醤油が置かれているので、醤油を少しかけて味わうのもオススメの食べ方となっているので、是非、試してみて下さい)、モヤシのシャキシャキとした食感と豚肉のジューシーな旨味が楽しめる『洋食 おがわ』の豚ロース生姜焼、ライスをガッツリと味わいたい方には是非とも味わって欲しい1品です。


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メインの料理はもちろん美味しいですが、その脇役を支えているサラダもオススメなのが『洋食 おがわ』です。ボリューム満点にお肉をたっぷりと満喫できる『洋食 おがわ』ですが、食のバランスを考えて、たっぷりと盛られているキャベツの千切り、トマトなども楽しめるようになっています。そして、メインとともにライスが進む、カレー&マヨネーズで味を整えられたサラダスパの存在も忘れてはいけません(このサラダスパは何ともいい味つけ具合で楽しめるようになっています)

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男性の方は是非、ライス大盛りでガッツリと楽しんで欲しい『洋食 おがわ』(上記のライスは普通盛りとなっています)・・・どのメニューを味わっても、ライスが進んでしまうメニューが揃えられていますし、そのライス自体が美味しいと思えるのは洋食屋さんならではの醍醐味を楽しむことができるようになっています。いつも、お気にいりの同じメニューも味わうのもいいですが、この『洋食 おがわ』に足を運んだ際は、是非とも、いろんなメニューを味わって欲しいのが正直なところです。なので1度とは言わず、何度も足を運んで欲しい洋食屋さんです。時代、そして世代を越え、人の心をつかんでしまうお店というのはなかなかないのが現状ですが、この『洋食 おがわ』には味もさることながらアットホーム的な雰囲気が心の中に残るような気がします。八王子の洋食文化を支えてきた『洋食 おがわ』、これからも末長く、多くの人のお腹と心を満たしていってくれるのではないでしょうか。


洋食 おがわ
住所:東京都八王子市台町4-45-3
電話番号 042-625-1516
営業時間
11:30~14:15
17:00~21:15(LO21:00)
定休日 水曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR中央線、西八王子駅から徒歩3、4分程です






テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

  1. 2015/04/21(火) 22:50:12|
  2. 洋食・定食
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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