たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

カツヨおばあちゃんのおっぺしおやき

素朴な優しい風味と、自然な味わいが楽しめる『おやき』、『おやき』と言うと、おばあちゃんが作ってくれたり、母親が作ったりと・・・言わば、おふくろの味とでも言うべきでしょうか。各家庭や地域で古くから語り継がれた郷土食でもありますが、おばあちゃんがこうやって作っていた、うちは昔からこうやって作ってたなど、製法や味付けは各家庭ごとに特徴があるものです。そして、今では中に入れる具材もバリエーションが豊富で、言わば手軽なスローフードとして親しまれている1品ではないでしょうか。

特に『おやき』は、信州、長野が有名ですが、昔から地域を越えて伝統の味として多くの人に愛され続け、多摩地区でも武蔵五日市にある『乙訓おやき店(当ブログ紹介記事)』などが知られていますが、ここ八王子でも長きに渡って愛され続けている『おやき』のお店があるのをご存知でしょうか。カツヨおばあちゃんが、朝早くから工房に立ち、1つ1つを丁寧に作られている『カツヨおばあちゃんのおっぺしおやき』、優しい甘さの『つぶあん』とモチッとした生地の美味しさが心を豊かにしてくれる、そんな『おやき』と出会えるお店です。


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工房以外でも『道の駅 八王子滝山(当ブログ紹介記事)』で販売されているので、実際に食べたことや見掛けたことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。その『道の駅 八王子滝山』でも新鮮な地場野菜とともに人気商品となっている『カツヨおばあちゃんのおっぺしおやき』は昼前には完売してしまうことも多いそうです。そんな多くの人に親しまれ続けている『カツヨおばあちゃん』が愛情込めて作られている『おっぺしおやき』をご紹介したいと思います。


カツヨおばあちゃんのおっぺしおやき(1個・100円)

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以前は『おやき』のネーミングで販売されていたそうですが(どうしても『おやき』と言うと信州、長野のイメージが強いため)、製法や味付けもそれぞれに特徴があるため、『おやき』とは違ったネーミング『おっぺしおやき』で販売することにしたそうです(『カツヨおばあちゃんのおっぺしおやきのHP』に詳しい情報(おっぺしおやきの由来などが掲載されています)が掲載されていますので、読んでみて下さい)

小麦粉と水から作る生地は、とってもデリケートですが、温度や湿度で、仕上がりが変わってしまうこともしばしばあるそうです。おやきを作る過程で、材料はもちろんのことですが、その日の天気を見て、水の量や粉の配合を変え、生地ひとつとっても、長年やってきた勘や経験がモノをいうのではないでしょうか。

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毎日朝早くから1つ1つ丁寧に手作業で作られる『カツヨおばあちゃんのおっぺしおやき』、生地となる皮も・・・つぶあんも・・・全てイチから手作りされています。モチッ、しっとりとしていながらも、適度な歯ごたえ感が楽しめる生地は小豆と同様によく練り込んでから一晩寝かして使われているそうです。

特注の鉄板で1枚1枚焼かれていく『カツヨおばあちゃんのおっぺしおやき』、表面はほんのりと香ばしく、中はモチモチ、しっとりとした食感が楽しめるようになっています。また、生地の中には北海道十勝産などの小豆で作られた、つぶあんがたっぷりと入っているので、ひと口味わうごとに優しい甘さに包まれる『おやき』となっています。

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山梨から多摩地域の方言で押すのことを『おっぺす』と言うそうですが、その『おっぺす』から、カツヨおばあちゃんの口癖でもある『おっぺすぃた』、そして、『おっぺし』へとなっていったそうですが、そのネーミングの通り、鉄板の上で押されたように焼かれた『おっぺしおやき』の切り口を見て頂くと分かると思いますが、薄く焼かれていながらもモチモチ、しっとりとした味わい深い生地の旨味とホクッと優しい甘さのつぶあんを心ゆくまで堪能することができる『おやき』となっています。

昔は家庭の中に当たり前のように置かれていた『おやき』、でも今となっては、なかなか家庭では作りませんし、販売されているお店も少なくなってしまいました(地方に行けばよく見掛けるかも知れませんが・・・)、日本が誇る郷土食とも言うべき『おやき』、素朴ながらも、味わうごとに、どこか懐かしさが込み上げてくるものがあります。そんな優しさに詰まった『おやき』を1つ1つ丁寧に作られている『カツヨおばあちゃんのおっぺしおやき』、工房以外にも気軽に『道の駅 八王子滝山』で販売されていますので、是非、見掛けましたら楽しんでみて下さい(『道の駅 八王子滝山』では昼前には完売してしまうことがありますので、味わってみたい方は早めの来店(『道の駅 八王子滝山』では午前9時から販売されています)をオススメします)


カツヨおばあちゃんのおっぺしおやき(HP)
住所:東京都八王子市中野町2697-3
電話番号 042-624-1484
営業時間 12:00~16:00(但し、営業されていないこともありますので、『道の駅 八王子滝山』で購入された方が確実かも知れません)
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 なし
最寄り駅 京王八王子駅orJR八王子駅北口から楢原町行(工学院大学西経由)のバスに乗車し、工学院大学犬目校舎バス停下車、徒歩2、3分程です
 






テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/27(火) 22:14:32|
  2. 和菓子
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GARAKU(ガラク) 八王子店

今や北海道のソウルフードともなっているスープカレー、現在では何と200店舗を越えるスープカレーの専門店があるそうです。そもそも、札幌に初めてスープカレーが登場したのは約45年前のことですが、その後、少しずつ専門店が増え始め、今では日本各地に専門店ができ、スープカレーの知名度は全国区にもなっています。スパイスが効いたサラサラのスープに野菜や肉など大きな具材がゴロゴロと入っている札幌のスープカレー、スープカレーの魅力は、何といっても、さらさらとしたルーにありますが、スープカレーを食べ慣れていない人だと、カレーと言うよりも、辛いスープに思えてしまうかも知れません。しかし、スープカレーはサラサラしたルーだからこそ、食べやすいのが魅力の1つでもあり、様々な食材をベースに作られたスープからは具材が持つ本来の旨味が凝縮された美味しさをじっくりと堪能することができます。

普通、カレーのトロトロしたルーだけで、食べる事はあまりありませんが、スープカレーの場合は、ご飯が無くても軽く飲めてしまうので、白ご飯を控えている女性の方などにも人気を得ているカレーでもあります。そして、普通のカレーに比べると、若干ルーが辛いのがスープカレーの特徴で、今までのカレーでは辛さが足りないという方には、オススメの一品ではないでしょうか。そんな、ここでは書き入れなぐらい、いろんな魅力と美味しさが詰まったスープカレーですが、その旨味を心ゆくまで楽しめる札幌スープカレーのお店が八王子のユーロードに新しくオープンされました。スープカレーの発祥地でもある札幌で人気のスープカレー屋さんとして知られている『GARAKU(ガラク)』が関東はもちろんのこと、本州に初出店されたお店です。


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八王子の中心部でもあるユーロード沿い(以前、『Cafe びいどろ(当ブログ紹介記事)』などが入っていた店舗です)、八王子市横山町に新しくお店をオープンされた『GARAKU(ガラク) 八王子店』、奇しくも7年前に『GARAKU(ガラク)』の札幌本店がオープンされた日と同じ12月22日にオープンされたお店です。お洒落な外観と内装の『GARAKU(ガラク) 八王子店』ですが、カウンター席が6席、2人掛け6テーブルと小さなお店なので、ちょっと圧迫感を感じてしまいますが、札幌の人気スープカレー店『GARAKU(ガラク)』がオープンされたとあってか、早くも行列ができるお店として人気を集めています。

てまひま・コク旨・ハートフルがコンセプトの『スープカレーGARAKU(ガラク)』・・・『GARAKU(ガラク)』のスープカレーはとても色鮮やかで目でも楽しめるのが特徴となっていて、豚骨、鶏ガラをベースに野菜を加えてじっくりと煮込んだスープに、香りと爽やかさを重視された21種類のスパイスをブレンドし、お米は店主さんの実家で作られた茨城県産『コシヒカリ』が楽しめるので栄養満点のスープカレーを楽しむことができるようになっています。天然素材からじっくりととった和風出汁が旨さの決め手で、鶏ガラ、豚骨、たっぷりの香味野菜の旨味をしっかりと楽しめ、その濃厚なスープに大きな野菜、ホロホロと崩れるお肉が魅力のスープカレーとなっています。そんなスープカレーの醍醐味を満喫できる『GARAKU(ガラク)』ですが、ここで 『GARAKU(ガラク) 八王子店』で楽しめる主なメニューをご紹介したいと思います。

『GARAKU(ガラク) 八王子店』のメニュー(詳しいメニューは『お店のHP』を確認してみて下さい)・・・
スープカレーメニュー・・・
やわらかチキンレッグとやさい(990円)、サクッと!揚げチキンレッグ(1140円)、豚しゃぶと7種きのこの森(1200円)、とろとろ炙り焙煎角煮(1200円)、やさい15品目大地の恵(990円)、焼きチーズ&ベーコントマト(1100円)、たっぷり7種きのこ(970円)となっています。

トッピングメニュー(各ALL110円)・・・
炙りチーズ、ナス2本、カボチャ2枚、オクラ3本、揚げもち、もっと!きくらげ、揚げブロッコリー3個、ハッシュドポテト5個、さくさく山芋2枚、カマンベールチーズ春巻き1本、ウズラ、岩のり、舞茸、キャベツとなってます。

トッピングメニュー(各ALL160円)・・・
炭炙りベーコン、炭炙りウィンナー、5種きのこ、カマンベールチーズフライ2個、炙りチーズ&ハッシュドポテト3個となっています。

トッピングメニュー(各ALL270円)・・・
やわらかチキンレッグ、炭炙り角煮となっています。

スープ各種メニュー・・・
オリジナルスープ(無料)、海の恵(プラス130円)、山の恵(プラス110円)となってます。
*その他にも美味しそうなラッシーなどのメニューも揃えられていますので、詳しいメニューはお店のHPで確認して下さい。また『GARAKU(ガラク)』のスープカレーはテイクアウトもできるようになっています。


注文の仕方ですが(人様々ですが、メインとなるスープカレー以外は順番が入れ替わることがありますので、あくまで注文をする際の参考にして頂ければ幸いです)、まずはメインとなるスープカレーを決めてから、スープのベースを決めていきます(ベースはオリジナルスープ、海の恵、山の恵ですが、何も言わなければ無料のオシジナルスープとなります)、そして、メインの土台が決まったところで、次に決めるのは、辛さとトッピングです。辛さは何と1(辛みなし)から40(ビッキーヌ+ハバネロ)までの間の中から選べるようになっています(但し、辛さが6~19まではプラス110円、20~40まではプラス210円となっています)、そしてトッピングしたいものがあれば追加し、最後にライスの量(小(100g)、中(200g)、大(300g・プラス110円))を決めて注文が完了するシステムとなっています。


サクッと!揚げチキンレッグ(1140円)+揚げチキンレッグ(トッピング・420円)+海の恵(130円)、計1690円

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丁寧に下処理された鶏ガラ、ゲンコツ 、そして、たっぷりの香味野菜をベースに飴色になるまで炒められたタマネギ、香草、洋酒、完熟トマトなどの食材を使用し、じっくりと手間ひまかけて作られたスープのブイヨンに、数種類の天然素材から抽出された和風出汁を加えることで、ご飯との相性を考えられた旨みたっぷりスープを楽しめるようになっています。

そのベースとなるスープカレーに、北海道の旨味をたっぷりと閉じ込められたエキスがたっぷりと詰め込まれているのが海の恵スープです。ひと口味わう毎に魚介のいい香りと旨味が口の中にふわっと広がってきます。濃厚な味わいですが、あっさり、そして、すっきりとしているので、スパイスの心地よい香りと、スープ、魚介の旨味をバランスよく楽しめるスープカレーとなっています。


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揚げチキンレッグ(トッピングに1本追加したので2本となっています)、ジャガイモ、ニンジン、揚げブロッコリー、キャベツ、パプリカ、キクラゲ、レンコン、ウズラ、水菜が入っている『サクッと!揚げチキンレッグ』スープカレー・・・それぞの具材の旨味が上手い具合にスープカレーにしみ込んでいます。肉がホロホロと取れていくほど柔らかく煮込まれた通常のチキンレッグもオススメですが、揚げることによって、旨みを更に閉じ込められた揚げチキンレッグは香ばしさと程よいカリカリ感を楽しめるようになっています。そして、ジャガイモのホクホク感、ニンジンorパプリカorキャベツの甘み、香ばしい揚げブロッコリー、キクラゲのコリコリ感、レンコンの歯応え、ウズラのコク、水菜のシャキシャキ感と、各野菜たちも適度な大きさのものが入っているので、見た目よりもボリューム感をしっかりと楽しむことができるスープカレーとなっています。


やさい15品目大地の恵(990円)

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野菜をたっぷりと楽しみたい方には、この『やさい15品目大地の恵』スープカレーがオススメです。キャベツ、ヤングコーン、山芋、揚げブロッコリー、ニンジン、ナス、キクラゲ、ジャガイモ、オクラ、パプリカ、レンコン、水菜、舞茸、トマト、ウズラと具だくさんのスープカレーとなっています。

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色鮮やかな野菜が盛られている『やさい15品目大地の恵』スープカレー、1日に必要な野菜の半分以上が取れてしまうそうです。その言葉の通り、野菜不足の現代生活において(サラダとして1品1品味わうとなかなか箸がすすまない野菜ですが)、旨味エキスがたっぷりと味わえるスープカレーとともに味わうと難なく食べられてしまうのが、このカレーの魅力なのかも知れません。当然の如く、スパイシーで深い旨味のある評判通りのスープカレーは、香り、清涼感を重視された配合にブレンドされたスパイスの風味が食欲をさらにかきたててくれます。そのアクセントとなっているのが、カレーではあまり使用されない植物系のハーブスパイスが香りの決めてとなっているところでしょうか。コクの旨味、そしてスパイスの融合、和風出汁の美味しさがバランスよく楽しめる『GARAKU(ガラク)』のスープカレー・・・最後の1滴まで飲み干したくなる、そんなスープカレーを満喫することができます。

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ライスにはレモンが添えられてくるので、ライスにかけてさっぱりと味わうのもよし、スープカレーにかけて味の変化を楽しむのもよし、口直しに食べ終わってからかじるのもよしと、スープカレーの美味しさを影で支えるような、いろんな役割を担ってくれる名脇役的な存在でもあります。

上記でも書きましたが、昼時や時間帯によっては早くも行列ができるほどの人気ぶりを見せている『スープカレーGARAKU(ガラク) 八王子店』、まだオープンされて日が浅いですが、スープカレーの本場でもある札幌のスープカレーの美味しさを堪能できるお店として、これから多くの人に支持をされ、いずれ、南口の『奥芝商店(当ブログ紹介記事)』、北口の『GARAKU(ガラク)』と人気を二分していくのではないでしょうか(八王子市民にとってみたら美味しいスープカレーを楽しめる選択肢が増えてプラスな事ではないでしょうか)、1つ1つの食材の旨味をしっかりとスープに活かされている『GARAKU(ガラク)』のスープカレー・・・その香りが引き立つ美味しさと野菜の食感or美味しさを味わいに、是非、足を運んでみては如何でしょうか。


GARAKU(ガラク) 八王子店(HP)
住所:東京都八王子市横山町12-11
電話番号 042-623-0123
営業時間
月曜日~金曜日 11:30~21:30(LO21:00)
土曜日、日曜日 11:30~20:30(LO20:00)
*スープがなくなり次第終了となります
定休日 水曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR八王子駅北口から徒歩6、7分程です







テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/26(月) 22:39:19|
  2. カレー
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シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)

通勤や通学、そして買物など、日々、多くの人が集う街『八王子』、その八王子の中心部でもあるJR八王子駅を中心にして繁華街が東西へと続き、様々な飲食店やオフィスなどが集中しています。しかし、ちょっと足を延ばせば観光で賑わう高尾山などがあり、適度に都会でありながらも自然が身近に感じられる街が八王子の魅力の1つではないでしょうか。

所々に自然を活かされた大きな公園をはじめ、いくつもの小さな公園があって自然をとても身近に感じることができる八王子ですが、言わば豊かな自然が都会で疲れた心や体を癒してくれ、元気を与えてくれる街のようにも感じます。そんな自然と共有する街『八王子』ですが、緑が多いことから家族連れも多く、また、大学や高校も多いことから、学生の多い街としても知られているなど、八王子はどんな人でもすぐに馴染める、親しみやすい街のようにも感じます。全く気取らない住みやすい場所という感じでしょうか。駅を中心に広がっている商店街には衣食住に必要なお店がいくつもありますし、個性的なお店も多いので、いつも新しい発見があり飽きることがありません。今回は、そんな八王子の街の中心部でもある京王八王子駅近くに新しくお店を構えられた1軒のカフェをご紹介したいと思います。


京王八王子駅から歩いて1、2分という利便性の良い場所に新しくカフェをオープンされた『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』、以前、八王子市平岡町で営業されていた『Bon・mu(ボン・ムー)(当ブログ紹介記事)』が移転を機に新たにカフェを併設されたお店で、外観は駅に近いカフェ、でも本当はシフォンケーキやフィナンシェなどをメインにされたスイーツ&カフェのお店です。

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平岡町から移転されたことを契機にカフェというスタイルにされたした『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』、誰でも気軽に来られて、純粋に作りたてのシフォンケーキや食事、そしてドリンクを楽しんでもらえるお店にしたいという店主さんご夫妻の思いの表れがカフェという形になったそうです。そんな店主さんご夫妻の思いが溢れている店内は、とっても開放のある心地よい空間が広がっています。

また、カフェという看板を掲げられていますが、シフォンケーキやフィナンシェなども気軽にテイクアウトができるお店となっています。店内に1歩、足を踏み入れてみるとナチュナルな開放感とともに目の前に飛び込んでくるのがショーケースの中にたくさんのシフォンケーキがズラリと置かれているところです。八王子イチとも言うべき、種類の豊富さ、その数なんと32種類だそうです。様々な具材と組み合わせられたシフォンケーキの数々、定番のプレーンをはじめ、珍しいところでは八王子くわ茶を練り込まれているものなど・・・ここに来れば、きっと好みの風味にあったシフォンケーキに出会えるのではないでしょうか。

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外観からは想像もつかなかったほど、広々としたスーペースが広がっている『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』の店内、テーブル席、壁沿いに設けられたカウンター席など、大人数や1人でも気軽に立ち寄れる造りとなっています。そして画像を見て頂くと分かると思いますが、木材をふんだんに使われている内装や床材、そして所々にさりげなく置かれている可愛らしい雑貨などがちりばめられ、どことなくナチュラルで優しい時間が流れているように感じてくるほどです。

駅が近くて・・・便利なカフェで一息できる場所は貴重な存在ではないでしょうか。テイクアウトに・・・ランチに・・・待ち合わせや・・・買物がてらに・・・ひと休みを兼ねて利用するカフェタイムなどなど、様々なライフスタイルに合わせられて、気軽に立ち寄れるお店が身近にあることは日常生活にちょっとしたプラスを生み出しているように感じます。日々の生活においてアイデアの手本ともなるインテリアに力を入れていたり、広いスペースをどのように有効活用されているのかとか、テーブルやイスの配置など、思い思いの過ごし方をする人たちに素材を提供するのもカフェの魅力の1つだと思います。1人でのんびりと過ごす人、わいわいと食事を楽しむ人、ちょとお茶を飲みに訪れる人など、様々なライフスタイルにカフェで過ごすというプラスを加えることで、心にゆとりを持てるのではないでしょうか。そんな空間の場をゆっくりと楽しむことができる『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』のカフェメニューをご紹介したいと思います。

『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』のカフェごはんメニュー(税抜き価格で明記しています)・・・
キッシュプレート(キッシュ、サラダ、スープ、デザート、ドリンクが付いて1000円)
チキンプレート(チキン、寝かせ玄米、サラダ、スープ、デザート、ドリンクが付いて1000円)
*ドリンクはコーヒー(ホットorアイス)、ウーロン茶、アイスティー、100%オレンジ、100%パインから選べるようになっています。

シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)のドリンクメニュー(税抜き価格で明記しています)・・・
Hotメニュー・・・
ブレンドコーヒー(400円)、カフェラテ(450円)、カフェモカ(480円)、キャラメルラテ(480円)、台湾紅茶(450円)、ジャスミン茶(450円)、八王子のくわ茶(450円)となっています。

Iceメニュー・・・
アイスコーヒー(400円)、アイスカフェラテ(450円)、アイスカフェモカ(480円)、アイスキャラメルラテ(480円)、アイスティー(400円)、アイスウーロン茶(400円)、100%オレンジ(400円)、100%パイン(400円)となっています。

Specialメニュー・・・
完熟バナナ ショコラスムージー(600円)、クラッシュゼリー コーヒーミルク(600円)となっています。

デザートメニュー(税抜き価格で明記しています)・・・
シフォンケーキ(300円・お店に入って、すぐ目の前のシューケースに置かれている32種類のシフォンケーキ中から好きなものが選べるようになっています。但し時間帯によっては完売してしまうシフォンケーキもあるそうです)



キッシュプレート(キッシュ、サラダ、スープ、デザート、ドリンクが付いて1000円(税抜き価格です))

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キッシュ、サラダ、スープ、デザート、ドリンクが付いているキッシュプレートです。クリーミーでなめらかな口当たりのキッシュにフレッシュなサラダ、大きな器に盛られてくるスープ、キウイが入ったヨーグルトデザート、そしてスープの器同様に大きいカップに注がれてくるドリンクが付いている食事メニューとなっています。

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ベーコン、タマネギ、シメジがが入った『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』のキッシュ、このキッシュの特徴は軽やかな味わいと後口の良さでしょうか。まず、ベースとなっている生地が薄いことと、そして、流し入れているアパレイユ(生地に流し込む卵液)も、軽やかでクセが全くありません。堅かったり、重たかったりする生地で、アパレイユも濃い味だったら、せっかくの風味豊かなキッシュの味がわからなくなってしまいますが、様々なキッシュを食べ歩いた店主さんがたどりついた、タッチが軽くて、食べ飽きないキッシュを堪能することができます。ランチにもオススメですが、ちょっとしたオヤツ感覚で楽しめるキッシュではないでしょうか。

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レタス、ブロッコリー、トマト、そして、ほんのりとカレー風味がついたパスタサラダが一緒に盛られてきます。メニュー表を見てみるとドリンク類が400円となっているので、実質、このご飯プレートは600円程で楽しめるようになっています。男性の方には、ちょっと物足りなさを感じてしまうかも知れませんが、ちょっとしたランチブレイクにはぴったりかも知れません。

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タマネギとエノキが入ったコソンメスープです。思いのほか、大きい器で登場してくるので、たっぷりと楽しめるスープとなっています。適度に量もあるので意外とお腹もたまるスープで、この寒い時期には体も温めてくれる、ほっこりスープとなっています。

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大きなガラスのコップに注がれてくる100%のパインジュースです。たっぷりと入っているので、ゆっくりとカフェタイムを過ごせそうです。また、『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』で使われているコーヒー豆は・・・最近、八王子の多くの飲食店さんでも使用されている『khazana coffee(カザーナコーヒー)(当ブログ紹介記事)』のスペシャルティコーヒーを使用されているそうです。風味な香りが楽しめる『khazana coffee(カザーナコーヒー)』のスペシャルティコーヒーなので、ちょっとしたコーヒーブレイクを楽しむのもいいかも知れません。

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店内でゆっくりとカフェタイムや焼きたてのシフォンケーキを楽しむのもオススメですが、気軽にテイクアウトができるようになっているので、せっかくなので、いちごミルクシフォンケーキ、サツマイモシフォンケーキ、フィナンシェハーフを購入してきたので、ご紹介したいと思います。

いちごミルクシフォンケーキ(250円(税抜き価格))

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ふわふわとした弾力感が魅力の『Bon・mu(ボン・ムー)』のシフォンケーキですが、250円(税抜き価格)という手頃な価格と32種類もある豊富なシフォンケーキを楽しめるのも大きな魅力ではないでしょうか。そして、肝心のシフォンケーキですが、20センチサイズ10分の1カットサイズの大きさで、ふんわり、しっとりとした生地の中から優しい風味が味わえるシフォンケーキとなっています。ベーキングハウダーを一切使わず、平飼い有精卵の卵白の力でふんわりと膨らませている生地からは、卵黄のコクと風味をしっかりと味わえ、そのしっとりとしたシフォン生地にイチゴ果汁で煮込まれた果肉が練り込まれて焼かれているので、ひと口味わうごとに、ふわっと香りが広がり、ほんのりと感じるミルクの風味と優しい甘さが口の中に広がってきます。そのまま味わうのはもちろんオススメですが、生クリームやチョコレートソースなど、自身の好みに合ったソースとともに食べるとより美味しく楽しめると思います(店内で味わうと、各シフォンケーキに生クリームが添えられて楽しめるようになっています)


サツマイモシフォンケーキ(250円(税抜き価格))

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全32種類、全て250円(税抜き価格)で購入することができる『Bon・mu(ボン・ムー)』のシフォンケーキ、その豊富さに圧倒されてしまいますが、その数多くあるシフォンケーキの中でも、ほっくりとした優しい甘さを楽しめるのが、このサツマイモのシフォンケーキです。サツマイモ本来が持つ自然な甘みが魅力の一つですが、その甘さをシフォンケーキの生地にプラスすることで、より優しく、そして、ふんわりとした甘さが引き出された美味しさを楽しめるシフォンケーキとなっています。


フィナンシェハーフ(240円)

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お店のネーミングにも付いているように、今やシフォンケーキが全面に出されている『Bon・mu(ボン・ムー)』ですが、自分自身の中で『Bon・mu(ボン・ムー)』の焼き菓子と言うとカリカリのフィナンシェの方が印象深く残っています。平岡町の店舗で初めて『Bon・mu(ボン・ムー)』のフィナンシェと出会って以来、しばらくはまってしまったほどのフィナンシェで・・・時間が経つとしっとり感が増し、焼き上がりの時間に合うと表面のカリカリとした食感が楽しめるフィナンシェとなっています。アンズ、パイナップル、キウイ、オレンジ、レーズンが入っているフィナンシェハーフ、そして色を見て頂くと分かると思いますが、香ばしく焼かれた表面に対し、中の生地は豊かな香りが味わえるように、細部にまでこだわりを感じられるフィナンシェを楽しむことができます。まだ『Bon・mu(ボン・ムー)』のフィナンシェを味わったことがない方は是非とも大きいサイズを味わってみてください(ハーフサイズは綺麗なバラ模様をしていて、大きいサイズはドーナツ型をしてします。詳しく見たい方は『Bon・mu(ボン・ムー)(当ブログ紹介記事)』を拝見してみて下さい)

駅からも近く、木の温もりが感じられるお洒落な空間の中で、豊富なシフォンケーキが揃えられ、風味豊かなフィナンシェなど、様々な魅力が詰め込まれている『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』、買物や仕事の合間、女子会、ママ友ランチ、そして雨宿りなどで、ちょっとひと息・・・という時に便利な駅近カフェですので、思いたったら気軽に立ち寄れるのではないでしょうか。八王子駅周辺には数多くのコーヒーのチェーン店や全国チェーンのカフェがありますが、『シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)』のようなお洒落な個人カフェが増えてくると選択肢も増えて、より素敵なカフェタイムを過ごせるようになるのではないでしょうか。


シフォンカフェ Bon・mu(ボン・ムー)(HP)
住所:東京都八王子市明神町2-26-13
電話番号 042-649-8056
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 京王八王子駅から徒歩1、2分orJR八王子駅北口から徒歩6、7分程です







テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/25(日) 19:44:38|
  2. カフェ
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菊屋八幡

甲州街道や秋川街道、そして陣馬街道など、八王子市内には古くから続く街道がありますが、その街道沿いから1本路地に入ると、所々に歴史の情緒を感じさせてくれる建造物と出会えることができます。それは、かつてこの町が宿場町として栄えた証とも言えるのではないでしょうか。せわしく流れる時の中で、八王子という街は、誰もがほっと心を和ませる温かな人情との出会いに満ち溢れているように感じます。

織物産業が盛んだった八王子、昔は街の発展とともにいろいろなお店があったそうですが、現在では時代の流れとともになくなってしまった商売もたくさんあるそうです。しかし、古い町には今まで培った良さがあり、温かさがあると思います。観光地とは違い(高尾山がありますが・・・)、人々が普通に暮らす町をゆっくりと巡る機会は少ないものです。しかし、ひとたびお邪魔すると、その土地に刻まれてきた歴史や営みの尊さにすっかり魅了されていきます。街を歩いて感じたものは、時代にしなやかに添いながら、歴史への誇りと知恵を持った生き方を感じられるところです。今回は、そんな伝統ある技法を守りながら、長きに渡って親しまれ続けている和菓子屋さん『菊屋八幡』をご紹介したいと思います。


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甲州街道から秋川街道へと入り、浅川に架かっている萩原橋の手前にある『菊屋八幡』、八王子の銘菓としても知られている『献上もなか』や『高尾太鼓』が人気の和菓子屋さんですが、以前、当ブログでも『豆大福(八王子市内限定!!)・NO.1(当ブログ紹介記事)』の記事の中でもご紹介したことがあります。すあま、芋ようかんなど、定番の和菓子や、季節に合わせていろんな和菓子が置かれている『菊屋八幡』ですが、土曜日限定品として作られている『焼き大福』が販売されているのはご存知でしょうか。


焼き大福(1個・140円)

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土曜日限定で販売されている『焼き大福』、餅とうるち米を一緒についた餅生地の表面をほんのりと焼かれ、その大福の中に優しい口当たりが楽しめるつぶ餡がたっぷりと入っている大福となっています。この大福の良さは何と言っても餅とうるち米でつかれた餅生地の存在ではないでしょうか。歯切れの良い独特な食感が楽しめる餅の美味しさをダイレクトに味わえる餅生地ですが、ここまで伸びの良さとモチッとし歯応えはなかなかお目にかかれない逸品となっています。焼きの風味はそれほど感じませんが、優しいつぶ餡の甘さとモチモチとした大福の美味しさを堪能することができる『菊屋八幡』の『焼き大福』、大福好きな方には是非とも味わってみて欲しいオススメの1品です。


くり大福(151円)

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豆大福、焼き大福もオススメですが、この『くり大福』も『菊屋八幡』へと訪れたら、是非とも味わってみて欲しい和菓子の1つです。ぎゅうひの中に細かくきざまれた栗と白あんがたっぷりと包み込まれている『くり大福』、今や世の中には様々な大福が存在し、季節毎にいろんな大福が楽しめるようになっていますが、やっぱり、定番の餡子や、栗か苺の3種類がオススメなのではないでしょうか。

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きざまれた栗と白あんがたっぷりと詰め込まれている『くり大福』、濃厚ながらも優しい甘さが口の中にふわっと広がってきます。豊かな経験と熟練の技で風味豊かな和菓子を楽しむことができる『菊屋八幡』、伝統に新しさをプラスして生み出す独創的な和菓子は幅広い年齢層から愛され続けています。吟味を重ねた素材選びと手間ひまを惜しまない職人技の融合が奥深い味わいを表現され、バラエティーに富んだ品揃えも魅力となっている和菓子屋さんです。伝統の味を守り続けながらも新しい味にも取り組まれている『菊屋八幡』、ここの和菓子には、本当に大切な物が心の目に見えてくるように感じます。是非、土曜日限定の『焼き大福』とともに風味豊かな和菓子を楽しまれてみては如何でしょうか。


菊屋八幡
住所:東京都八王子市平岡町28-6
電話番号:042-625-1988
営業時間 9:00~19:00
定休日 木曜日
駐車場 あり(店舗裏)
最寄り駅 JR中央線、西八王子駅から徒歩20分程です(京王八王子駅orJR八王子駅北口からバス便(楢原町行きなどのバスに乗車し平岡町バス停で下車、徒歩1分です)もあります
   






テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/23(金) 22:26:32|
  2. 和菓子
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BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店

今や数多くのメディアや雑誌などにも取り上げられ、オープン以来、行列ができるお店として知られている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』、現在は本州初出店となった『ルミネエスト新宿店』と『ルミネ大宮店』、そして今回ご紹介する『自由が丘店』の3店舗が営業されていますが、その行列ができるほどの『チーズケーキ』を生み出されたのは、北海道、札幌市で長きに渡って愛され続けている老舗の洋菓子店『きのとや』が手掛けている『焼きたてチーズタルト』となっています。

今や凄まじい勢いで、多くの人を虜にしている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』ですが、その『焼きたてチーズタルト』をメインとしたお店を『きのとや』の子会社として立ち上げたのが『BAKE(ベイク)』で、何でも北海道では年間400万個も販売される人気の商品となっていて、本州に初出店された『ルミネエスト新宿店』では、オープン1ヶ月間で、なんと9万個も販売されたそうです。そんな、とっても凄い人気となっている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』ですが、その焼きたてチーズタルト専門店『BAKE by KINOTOYA』にファクトリー・カフェを併設した新業態のお店が今回ご紹介する『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店』となっています。


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東急東横線or東急大井町線、自由が丘駅南口から徒歩1分、東急大井町線踏切前という好立地にお店を構えている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店』、お洒落なガラス張りの店構えに焼きたてのチーズケーキタルトがズラリと並べられているので、誰しも、そのディスプレイを見てしまうと、しばし足を止めて見入ってしまうのではないでしょうか。それほど、人の心を魅了する焼きたてのチーズケーキタルトが置かれている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』、そして、その『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』の新業態となるのが、今回ご紹介する自由が丘店となっています。

1階は工場直売をコンセプトに『焼きたてチーズタルト』をその場で製造し販売され、2階では大人がくつろげる穴場的カフェをコンセプトに、焼きたてのチーズタルトはもちろんのこと、『きのとや』で人気のソフトクリームやコーヒーなどのドリンク類が楽しめるようになっているカフェスペースが設けられていますが、店内に足を踏み入れてみると(販売スペースは狭い空間となっているので、1人ずつ順番に店舗に入っていくシステムとなっています)、焼きたての香ばしい風味と、チーズが醸し出す芳醇な香りに包まれる、そんな店内となっています。そして、工房と店舗が一体型となっている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店』なので、チーズムースが作られ、クッキー生地にチーズムースを流し込み、オーブンで焼きあがっていくというチーズケーキを作り上げる工程をすぐ目の前で見ることができるようになっています。今回は、そんな『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店』で20分程待って『焼きたてチーズタルト』をテイクアウトしてきたので、ご紹介したいと思います。



焼きたてチーズタルト(1個・216円、6個・1242円)

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現在(1月22日)、1人12個までの販売制限がされている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』、6個をまとめて購入すると、少しですが(54円分)お得となっているので多くの方が6個を1セット、2セットを購入しているようです。そして、肝心の『焼きたてチーズタルト』は、サクッとしたクッキー生地となめらかなチーズムースの食感が心地よく楽しめるのが特徴となっています。クッキーとチーズの相性を考え、厳選された北海道産をメインに使われているそうです。クッキー生地はよりサクサク感を引き出すために2度焼きの工程をし、チーズムースには素材の美味しさをそのまま味わえるように3種類のクリームチーズが組み合わせられています。

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タルト部分のクッキー生地をよりサクサク感を楽しめるように、チーズムースとは別にクッキー生地だけ2度焼きをしています。そのせいか、カリッとした食感と香ばしい風味を心地よく楽しめるようになっています。そのタルト生地に合うように作られているチーズムースは、素材の美味しさを引き出すために3種類のクリームチーズがブレンドされています。北海道の素材にこだわり、 軽い風味が特徴の函館産とコクのある別海産、そして塩気が強めのフランス産をバランスよくミックスされています。

丁寧に2度焼きをすることによって得られる固めのビスケットのようなサクサクとしたタルト生地、3種類から醸し出されるクリームチーズの旨味とコク、そして、なめらかで軽い口当たりの良さがバランスよくマッチして味わい深く楽しむことができる『焼きたてチーズタルト』、チーズの程よい酸味と甘みを感じながら、2個、3個は、軽く食べられそうです。



『焼きたてチーズタルト』をテイクアウトすると、焼きたてチーズタルトのおいしい食べ方が書いてあるカードが付いてきます(下記画像のカードです)、通常はオーブンで温めて楽しむのが定番ですが、冷やして食べるのもオススメですので、是非、好みの味わい方で楽しんでみて下さい。

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『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』の店舗は工房一体型の作りになっているため、タルトが焼き上がるまでの行程を目の前で見る事ができ、焼きたての香ばしいクリームチーズの香りを楽しみ、そして、出来たてならではの美味しさを楽しめるのが1番の魅力ではないでしょうか。東京都内には、今回ご紹介した『自由が丘店』と『ルミネエスト新宿店』の2店舗がお店を構えていますので、是非、お近くに来ることがありましたらお店に立ち寄って風味豊かなチーズタルトを楽しんでみて下さい。


BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店(HP)
住所:東京都目黒区自由が丘1-31-10 BAKEビル
電話番号 03-5731-8450
営業時間 11:00~20:00
定休日 無休
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 東急東横線or東急大井町線、自由が丘駅南口から徒歩1分程です





テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/22(木) 22:13:11|
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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