たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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泰山堂カフェ

深みのある一杯、すっきりとした一杯、きちんと後味の残る一杯、そして美味しいスイーツとの出合いなどなど・・・おいしい一杯やスイーツにはたくさんの美味しさが詰まっているように感じます。また、その風味は雰囲気がよければ、もっともっと『おしいもの』へと変わっていきます。今回、ご紹介する『泰山堂カフェ』は秩父のレトロな町並みの中にひっそりと佇みながらも、まさにそんな『おいしさ』と雰囲気を過ごせるカフェで、まるで時を重ねた居心地の良さとともにアンティークな家具や道具に囲まれながら、もう一度通いたくなるような・・・ゆるやかな時間が流れているお店です。

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近年、古民家をリノベーションしたカフェは、都市部にも数多く存在しますし、それぞれに独自の演出によって、訪れる人にひとときの安堵感をもたらしてくれています。しかし、これが、自然が豊かでレトロな町並みが広がる秩父ともなれば、都市部とは趣の異なるリアリティさが違います。店主さんの思いを詰め込んで生まれ変わった古い民家、派手な看板も出ていませんし、住宅街の中にひっそりと佇んでいますが、それでもアンテナに響いた人たちの輪がゆっくりと広がっている『泰山堂カフェ』、古き良きものを大切に残しながらも、落ち着いた雰囲気にリノベーションされた古民家の持つ魅力に自然と足が向いてしまいますし、ここに流れる空気を共有したくなるお店なのかも知れません。

そんな人を自然と引き寄せるような魅力を持ち合わせている『泰山堂カフェ』ですが、それ以上に心を奪われるスイーツやドリンク類が楽しめるところが魅力となっています。フランス、リヨンで修行されてきた店主さんが作るスイーツはどれも逸品なるものばかり、お店の代名詞でもある『ヌガーグラッセ』をはじめとするスイーツをひと口味わえば、自然と幸せな気持ちになれる、そんなスイーツと出合えるお店です(その日によりますが、『ヌガーグラッセ』は完売してしまう日が多いそうです)


木扉を開けると『こんにちは』と店主さんが温かく出迎えてくれます。まるで、古くから知る友人と久しぶりに再会したような、そんな感覚でしょうか。カウンター席、テーブル席と14席程しかない小さなカフェですが、古木の優しさに包まれた中で過ごす時間は特別な時が流れているように感じます。店主さんの心をも掴んだ、この空間には、ここを訪れる人の心も掴み、コーヒーをはじめとするドリンク類の風味やスイーツの美味しさとが重なり合い、憩いの空間を求めて足を運んでくるのかも知れません。

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文化庁『登録有形文化財』にもなっているある『泰山堂カフェ』の建物・・・出合いが運命を変えてしまうことがあるのではないでしょうか。たとえば『泰山堂カフェ』の店内のように・・・ふと時間など忘れてしまいそうな空間がここにはあるように感じます。風情ある町並みに古き時代の香りを感じながらノスタルジックな気分に浸れる特別な場所でもあり、一度訪れると、また来たいという思いが湧く不思議な吸引力があるように感じます。

『泰山堂カフェ』の建物のように、古くから物資の集散地として栄えた秩父には古い建物が多く残されています。独特の個性ある建物が建ち並び、新しい光と風と、人の気を入れることで、古い建物が輝いているように感じます。その中にあって、『泰山堂カフェ』は気軽に人が立ち寄れることができ、様々な人たちが集まれる場というカフェというスタイルで多くの人を楽しませてくれています。そして、秩父の古き良きを発信するこの場所には、古いからといって捨てるのではなく工夫することの大切さや、簡単に壊すのではなく活かすことで良さが伝わるというスタイルを本当の意味で体感することができます。


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人の気を入れることで、息を吹き返す古民家の魅力、再生と進化を繰り返しながら、カフェとしての新しい旅が始まっているように感じます。旅先でローカルなカフェを見つけたときに似た弾む気持ちを覚えながら、自身が受け入られたようなホーム間に一瞬に包まれる『泰山堂カフェ』・・・店内は時間がゆっくりと流れ、いつまでも身を寄せていたい気持ちにさせてくれます。そんな『泰山堂カフェ』で楽しめる主なカフェ&スイーツメニューをご紹介したいと思います。

ドリンクメニュー・・・・
オーガニック珈琲(ハチドリのひとしずく、ホット・500円、アイス・550円)、カフェオレ(ホット・600円、アイス・650円)、ウインナー珈琲(650円)、南インド紅茶(ホット・600円、アイス・650円、ミルクは別添えでプラス50円)、青森県産100%りんごジュース(500円)、泰山堂特製ジンジャーソーダ(600円)、ホットジンジャー(550円)、パッションソーダ(500円)、ピーチソーダ(500円)、ミントソーダ(500円)、ストロベリーソーダ(600円)、ラズベリーソーダ(600円)、ギネス(700円)、その時々のビール(680円から)などとなっています。
*食事orケーキをドリンクとセットで注文すると100円引きとなります(アルコールは除外)

スイーツメニュー(季節によって変更になるそうです)・・・
ヌガーグラッセ(500円)、濃厚チョコレートケーキ(500円)、フルーツベークドチーズ(500円)、マンゴームース(500円)、かぼちゃプリン(500円)、レモンメレンゲタルト(550円)となっています。



ヌガーグラッセ(500円)

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スイーツは見た目が肝心といわれるほど、見た目のかわいさや美しさがとっても重要に感じますが、お洒落なお皿に盛りつけされて目の前に出てくる『泰山堂カフェ』のヌガーグラッセを見て、思わず『オオッ!』っと声が出てしまうほどでした。キャラメリゼしたナッツなどが生クリームとメレンゲをあわせた生地に混ぜられ、それを凍らせたお洒落な『泰山堂カフェ』のヌガーグラッセ・・・ナッツ、ドライフルーツの食感が楽しい冷たいスイーツとなっています。

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製造に非常に手が込むスイーツで、お店の個性を知れる伝統的なデザートとも言えるヌガーグラッセ・・・ヌガーグラッセとは、ナッツやドライフルーツを砂糖と水あめで固めた、南仏のお菓子『ヌガー』を使ったアイスケーキのことだそうです。メレンゲを冷やし固めることで仕上げられているので、アイスクリームよりも軽く、ふんわりとした食感を楽しめるようになっています。

ピスタチオの風味と、様々なナッツの香ばしさが、異なる食材の食感の組み合わせをバランスよく楽しめるようになっています。アイスケーキですので、もちろん冷たいですが、メレンゲに空気が含まれているため、直接的な冷たさではありません。絶妙な味わいと食感、そいて風味に仕上げている逸品とでも言うべきでしょうか。秩父に訪れることがあれば、是非とも味わいたいスイーツです。



濃厚チョコレートケーキ(500円)

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白い食器は料理を美味しく見せ、黒い食器は素材を美味しく見せると言われています。なぜなら、黒色には他の色を際立たせる視覚的効果があるためです。黒い器には、素材感のあるものをのせるとより一層、全体がぐっとシックになり、ワンランクアップしたように感じます。そんな、見飽きる事のない美しさと、柔らかな黒髪を思わせる女性美を持った美しい黒いプレート皿に盛られてくる濃厚チョコレートケーキ、上記のヌガーグラッセもそうですが、『泰山堂カフェ』で使われている食器類はどれもお洒落で、思わず、見入ってしまうほどの素晴らしいものが使われています。

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黒には心理的に落ち着きや威厳、高級感、モダンな雰囲気を与えてくれる効果があるそうです。そのため、黒いお皿はより高級に、味わい深く感じさせてくれるものがあります。そのお皿の上に盛られている『泰山堂カフェ』の濃厚チョコレートケーキ・・・まるで生チョコのように濃厚だけど後に引かない甘さが楽しめるようになっています。まさに大人のスイーツと言った感じでしょうか。しっとりとしていながも、ひと口味わうごとに、なめらかで濃厚なチョコレートの風味がふわっと口のの中に広がってきます。チョコレート好きな方にはオススメの逸品です。


ホットジンジャー(450円、通常は550円ですがケーキとセットで注文すると100円引きとなります)

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日中には夏日を思わせる暑さを感じるこの季節ですが、日が暮れると気温がググッと下がってきます。そんな季節の変わり目は何かと体調を崩しやすくなりますが、そんな時にぴったりの飲み物と言えば、このホットジンジャーではないでしょうか。生姜の効果で身体の芯からポカポカとしてきます。


パッションソーダ(400円、通常は500円ですがケーキとセットで注文すると100円引きとなります)

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パッションフルーツのフレーバーとソーダがマッチしたパッションソーダ、気温がぐんぐんと上がる、この季節にはぴったりのドリンクです。シュワシュワとしたソーダの心地よい喉ごしと、さっぱりとした爽やかなパッションフルーツの香りがクセになる1杯です。

いつもの暮らしの中に・・・いつも側にあって・・・いつでも立ち寄れるカフェがあると嬉しくなります。たとえ忙しい日々を送っていても、ゆっくりと、ゆっくりと丁寧に淹れてくれる一杯で出迎えてくれる幸せ・・・ゆったりと贅沢な時間と気分を味わえる満足感・・・家の側や仕事場の近くに、こんなお店があれば、きっと暮らしのリズムが変わるような気がします。

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人気のカフェとして、日々、多くの人が訪れる『泰山堂カフェ』ですが、本当は誰にも教えたくない、自分だけのお気に入りの場所にしたくなる場所が『泰山堂カフェ』の魅力なのかも知れません。アンティークな小物や椅子などがディスプレイされた空間は、思わず長居をしまいたくなる、そんな時間を楽しむことができます。秩父の雄大な自然を愛でながら、また古い歴史を感じつつ、ゆったりと過ごすひとときは、都会では体験できない何かを感じることができます。

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自然の空気を感じて、人とつながる町・秩父・・・よく観光地を巡ると、いろんな事を楽しもうと予定をギッシリと入れてしまい、なかなかゆっくりと過ごす時間がなくなってしまうのではないでしょうか。是非、秩父に訪れたらゆっくりと西武秩父駅~御花畑駅~秩父駅周辺を巡って欲しいです。山々に囲まれ、雄大に流れる荒川、そして汽笛が聞こえてくる小さな町、秩父、そんな秩父のまちなかには、町全体の雰囲気がのんびりとしていて・・・個人でお店をしている人が多いですが、どこか、みんな距離感をとるのが上手で、それが心地よく感じてきます。今回、ご紹介した『泰山堂カフェ』をはじめとする、どのお店も、行けばついつい話が弾んで、長居してしまう、そんな人の温かさを感じれる場所が秩父にはあるように思います。


泰山堂カフェ(HP)
住所:埼玉県秩父市番場町11-6
電話番号 0494-22-0946
営業時間
日曜日、月曜日、水曜日、木曜日 11:30~18:00
金曜日、土曜日 11:30~20:00
*詳しい営業時間はお店のHPで確認してみて下さい
*7歳未満のお子さんは入店をご遠慮くださいとのことです
定休日 火曜日(その他に不定休がありますのでお店のHPを確認してみて下さい)
駐車場 あり
最寄り駅 秩父鉄道、秩父駅から徒歩5、6分程です






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  1. 2015/05/11(月) 22:20:21|
  2. カフェ
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カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)

エスプレッソに泡立てた牛乳を注いで表面に模様を描く『ラテアート』、その美しさ、面白さに魅せられてカフェ通いに目覚めたり、はたまた自分でやってみたくなり、いろんなコーヒー器具を集めてみたりと、今やコーヒーの楽しみ方は多種多様に溢れ、生活の1部として欠かすことができないほど、コーヒーには人を魅了してしまう力があるように感じます。1人1人、それぞれに違ったコーヒーの楽しみ方があると思いますが、その中にあって『ラテアート』ほどわかりやすく、また多くの人の心や目を引くなど・・・1杯のカップに注がれる魅力満載の『ラテアート』には、なかなかお目にかかれないものです。

そんな、ラテアートですが、八王子市内にもいくつかのラテアートを楽しませてくれるお店が存在しますが、今回は『ラテアート』の中でもリアルなもこもこアートに心が癒される『3Dラテアート』を楽しませてくれる1軒のお店をご紹介したいと思います(そのお店は残念ながら八王子市内ではなく、埼玉県坂戸市という街に存在します)。綺麗に整備された住宅街の中にお店を構えている『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』・・・八王子からだと、ちょっと足を伸ばさないといませんが、その『3Dラテアート』を目の前にすると、思わず、頬が緩んでしまう、そんな魅力満載に溢れた『3Dラテアート』を楽しませてくれるお店です。


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一見、外観はどこにでもあるようなカフェや喫茶店に感じますが、1歩、店内に足を踏み入れてみると、ガラス張りの窓から差し込む優しい自然光が店内を包むこむように照らし続けてくれています。居心地のよい空間とでも言うべきでしょうか。人の流れが垣間見れるガラス張りの開放感のある店内にはゆったりと時間が流れているように感じてきます。そして、お洒落な小物や本などがさりげなく立て掛けられ、バンラスよく配置された木製のテーブル席やソファなどが、モダンかつ遊び心が溢れるデザインでまとめられているので、ついつい長居をしまいしたくなるような雰囲気の中でカフェタイムを過ごせるようになっています。

仕事の合間、散歩や買物の途中など、ちょっと休みたい時など気軽に立ち寄れることができる『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』・・・お洒落な雰囲気の中で心休まるひとときが過ごせるお店ですが、この『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』のオーナーさんが創りだす『3Dラテアート』を見れば、大人から子供まで思わず幸せな気分になってしまう、そんな魅力満載の1杯を楽しむことができるお店となっています。そんな、見るだけでなく、飲んでも美味しい『3Dラテアート』・・・普段、身近で楽しめる『ラテアート』の世界感の常識や可能性の広がりを楽しませてくれるお店で、今回は、『3Dラテアート』を楽しんできたので、ご紹介したいと思います。



ふわもこホットチョコレート(Mサイズ・750円)

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見ているだけで癒やされてくる、この可愛らしい姿のふわもこホットチョコレート・・・画像を見て頂ければ分かると思いますが、実際に見てみると、もう楽しくて仕方がない、老若男女が問わず、ついつい笑顔になってしまう1杯となっています。年々、お洒落なカフェなどにいくと、カップの上にミルクで模様を描かれている『ラテアート』をよく見るようになりましたが、エスプレッソにミルクを注ぐだけという方法ながら、その温度や注ぎ方には様々なノウハウがあるようです。その中でも、この立体的にデザインされた、『3Dラテアート』は見て楽しめ、飲んで楽しめる1杯となっています。

サイズもMサイズやLサイズだったり、様々な『3Dラテアート』を描いてくれる『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』ですが、通常ではワンテーブルに1つ、メニューの中から注文できるルールになっています。1人1人のリクエストに応えたいという気持ちはあるものの、1つ1つを丁寧に作らなければいけないことや(混み具合にもよりますが、1つ1つを順番に作っていくので約30分程待つことになります)、お店に来て待ってもらっている人たちへの配慮の気持ちなどもあって現在はワンテーブル(『3Dラテアート』は1組につき1つだけ)に1つだけの注文スタイルとなっているそうです。

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可愛らしいクマとウサギの『3Dラテアート』、見ているだけで心が癒されてしまいます。フワフワモコモコとした泡はキメ細かく泡立てた牛乳と少し泡立ちが粗めの牛乳の2種類を使っているそうですが、オレンジやピンクのシロップなどを巧みに使い分けながら作り上げていく、その優しさやセンス、デザイン、技術は素晴らしいの一言につきる逸品ではないでしょうか。

どのテーブルでも必ずや注文される、この『3Dラテアート』、登場してくるだけで、どこのテーブルからも『うわ~』、『すごい~』、『可愛い』と言った声が聞こえてきます。それほど多くの方が思わずパチリと撮影したくなる、そして崩して飲んでしまうのがもったいないほど名残惜しそうに飲んでいる可愛い『3Dラテアート』ですが、実際に目の前にするとデザインに圧倒されますし、何よりもその可愛らしさ、見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれます。


カプチーノ(510円)

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このラテアートが楽しめるカプチーノはワンテーブルに1つだけの制限がありませんので、訪れた方が誰しも楽しめるラテアートとなっています(カプチーノ以外にも様々なラテアートメニューが楽しめるようになっています)。また、こういう形&デザインにしたいと希望を言えば、可能な限り要望に応えてくれるようになっていますので、是非、訪れた際には希望を言ってみては如何でしょうか(似顔絵などは、希望に沿ったものとは違ったものになりますよと謙虚に語る店主さんですが、そのラテアートの出来栄えは素晴らしいのひと言に尽きます)

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今回はおまかせでお願いしましたが、手際よく描かれていくラテアートに見惚れてしまうほど・・・上記の『3Dラテアート』同様に崩して飲んでしまうのが惜しいくらいです。ベースとなるクリーム状の泡立てた泡ミルクと深みのあるコーヒーのバランス具合がマッチしたカプチーノの美味しさもさることながら、その表面に描かれたラテアートの素晴らしさに、価格以上の満足感を得られる1杯となっています。


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『3Dラテアート』が有名な『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』ですが、ランチやデザートメニューもオススメとなっています。その魅力あるメニューの中でも『3Dラテアート』&『ラテアート』とともに是非とも楽しんで欲しいのが、このシフォンケーキです。

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大きくカットされたシフォンケーキが楽しめる『カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)』、常時3種類ほどのシフォンケーキが楽しめるようになっています。また、嬉しいことに・・・1つのシフォンケーキを2人用に分けてくれるサービスもしてくれるところです(上記の画像が1人分のシフォンケーキを2つの小皿に分けて出してくれたものです)。2つに分けてくれるということで、最初は1人分に盛られたシフォンケーキが出されて、何ものってない小皿だけ出して頂けるのかなと思っていたので・・・丁寧に、そして綺麗に盛りつけまでしてくれる心遣いに思わず、嬉しくなってしまいました(シフォンケーキも自家製で、今回はオレンジのシフォンケーキを楽しみましたが、口の中に含むと、ふわふわとしたシフォンケーキの食感とオレンジの風味が口の中に広がり、深みのあるドリンクとともに美味しく楽しむことができました)

コーヒーにはいろんな楽しみ方があると思います。いつもの暮らしの中にある、いつものコーヒー・・・たとえ忙しい朝でも、ゆっくりと、ゆっくりと豆を挽いて淹れる1杯がその日の始まりという幸せだったり、平日には仕事の合間にいつものカフェでまず1杯を楽しんだり、ゆったりと贅沢な時間と気分を味わう休日の1杯などなど、気がつけば、手にしている1杯のコーヒーが存在します。そんな、それぞれの生活スタイルや気分にあわせて飲む1杯には・・・いつも何気なく過ごしている暮らしの中で、心を落ち着かせてくれるものがあるように感じます。その魅力溢れるコーヒーですが、その中にあって、見て、味わって楽しめるラテアートの世界感には素晴らしいものがあると思います。是非、足を運んで、ラテアートの進化した『3Dラテアート』の芸術さを楽しんで欲しいと思います。


カフェ チョコッティー(Cafe ChocoTea)(HP)
住所:埼玉県坂戸市仲町1-2
電話番号 049-284-7426
営業時間 10:30頃~19:00頃まで(LO18:00)
*待ち人数によって、通常の営業時間よりも早く終了することがありますのでご注意を!!
*予約は平日の午前中のみ可能となっています
定休日 月曜日
駐車場 あり(4台)
最寄り駅 東武東上線、坂戸駅北口から徒歩10分程です







テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/04/29(水) 18:49:05|
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茶屋 草木万里野 熊谷店

『熊谷さくらマラソン(当ブログ紹介記事)』後に打ち上げランチ会として向かったお店は『茶屋 草木万里野 熊谷店』、外観がお洒落な造りのお店ですが、店内もアジアン風に仕上げられ、また、個室のように区分けされていたりと、ゆっくりと過ごせる空間が広がっているカフェダイニング&アジアエスニックレストランのお店です。何でも、ランチや週末ともなると駐車場もいっぱいになってしまうほど人気のお店のようで・・・実際に訪れた時間帯にもたくさんの人が待っていましたので、その人気の高さをうかがわせるほどでした(人気のお店と言うことで、事前に『ぽーたろーさん(ブログ名・やっぱ食べ歩きだね?北関東で外食三昧!)』『りこさん(ブログ名・リブとイヴの懸賞生活は最高だニャ~。)』夫妻が予約していてくれたので、待つことなくお店へと入ることができました(『ぽーたろーさん』、『りこさん』、本当にありがとうございました!!)

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一見、お店の外観などを見た際は和食屋さんなのかなと思わせるような造りをしている『茶屋 草木万里野 熊谷店』、主に埼玉県や群馬県、長野県を中心にお店を展開しているカフェダイニング&アジアエスニックレストランのお店です。よく、その土地土地で見掛けることができるご当地レストランという感じでしょうか。『ガスト』、『バーミヤン』、『ジョナサン』、『夢庵』などを展開している『すかいらーくグループ』をはじめ、セブン&アイ・ホールディングスグループの『デニーズ』や『ココス』、『ロイヤルホスト』などの大手レストランチェーンとは異なり、地方を中心に展開している様々なローカルレストランが存在しますが、その地域では、大手にも負けないくらいの人気を持つ店があるほどの実力を持ち合わせています。その中にあって、埼玉県北部や群馬県などを中心に人気を得ているのが、この『茶屋 草木万里野』となっています。

落ち着いた色合いの内装の中にアジアン、エスニック風の雰囲気が流れている『茶屋 草木万里野』、テーブル席や靴を脱いで個室感覚で過ごせるスペースなどが設けられているので、その時の目的や用途に合わせて楽しめる空間が用意されています。ランチやカフェタイム時には女性の方がゆっくりと過ごせる空間、夜は豊富なお酒を嗜みながらゆっくりと時間を過ごしたくなる、そんな造りがされている感じでしょうか。なので、1度、店内に入れば知らずのうちに長居してしまいたくなるお店となっています(女性の方から好まれる魅力を持ち合わせているお店なので、女子会やママ友ランチにはぴったりのお店ではないでしょうか)

今回はランチで訪れたのですが、メインディッシュのメニューが日ごと変わるため、いつ訪れも飽きさせないメニューを楽しめるようになっています。そんな『茶屋 草木万里野 熊谷店』のランチメニューは・・・
お肉のランチ(ビーフステーキ、サラダ、スープ、ごはんが付いて1490円)
スパゲッティAセット(本日のスパゲッティ、サラダ、スープ、プチグラタンが付いて1026円)
スパゲッティBセット(本日のスパゲッティ、サラダ、スープ、プチグラタンが付いて1066円)
石焼きご飯セット(本日の石焼き、サラダ、スープ、プチグラタンが付いて1026円)
アジアンディッシュセット(本日の盛りだくさんアジアンプレート、スープが付いて1058円)
チャイニーズセット(本日の中華、サラダ、点心、スープ、ごはんが付いて1058円)
ナポリピッツァセット(本日のピッツァ、サラダ、スープが付いて1058円)
カフェごはん(限定20食、本日のカフェごはん、サラダ、スープ、お楽しみの1品が付いて1058円)

上記のメニューを注文した場合にセットで注文できるドリンクメニューです。
上記のランチ価格にプラス129円で注文できるドリンクメニュー・・・
コーヒー(ホット・アイス)、レモンティー(ホット・アイス)、ミルクティー(ホット・アイス)、ストレートティー(ホット・アイス)、ウーロン茶(ホット・アイス)、茜茶(ホット・アイス)、マンゴー酢ドリンク、アセロラジュース、ぶどうジュース、オレンジジュース、コーラ、メロンソーダ、ジンジャーエール、ざくろ酢ドリンクとなっています。

上記のランチ価格にプラス259円で注文できるドリンクメニュー・・・
キャラメルマキアート(ホット・アイス)、チョコチーノ(ホット・アイス)、ココア(ホット・アイス)、カフェ・ラテ(ホット・アイス)、カプチーノ、バリコーヒー、ロイヤルミルクティー、香味柚子茶となっています。



お肉のランチ(ステーキ、プチグラタン、サラダ、味噌汁、ごはんが付いて1490円)

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今回のお肉のランチはサーロインステーキにプチグラタン、サラダ、味噌汁、ごはん、デザートが付いているランチメニューでしたが、トレイの上にいっぱいに盛られてくるお肉のランチは思っていた以上にボリューム感をたっぷりと楽しめるラインナップとなっています。

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本格的な料理を味わうことができたり、手頃な価格が魅力的だったり、気軽さと利便性の良さなどが魅力が詰まっているのがファミリーレストラン系のお店なので、普段から利用することが多い方もいると思いますが、今回の『茶屋 草木万里野』のお肉のランチは満足感を得られる味わいとボリューム感を満喫することができる内容でした。品数もあり、価格、雰囲気、ゆっくりと過ごせる空間は、十分に心とお腹を満たしてくれます。特に今回味わったサーロインステーキ(日によってお肉の内容が変わるそうです)はなかなかの食べ応え感があり、肉好きな方にはぴったりのランチを楽しむことができるのではないでしょうか。

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プチグラタン、サラダ、そしてデザートが付いている『茶屋 草木万里野』のランチメニュー・・・トレイの上に所狭しと並べられている、それぞれの品数も豊富ですし、いろいろと楽しめる小鉢感覚は・・・特に女性の方には好まれるのではないしょうか。デザートも付いているので、ドリンクをセットして注文すれば、ゆっくりと長居できるのも魅力となっています。

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外観はどこか『和』と『洋』の趣を感じさせるなど様々な文化と雰囲気を楽しませてくれる『茶屋 草木万里野』、店内もヨーロッパとアジアの文化の香りとロマンを過ごせる心地よい空間が広がっているアジアンモダンスタイルのレストランカフェとなっています。ランチは気軽に・・・夜は落ち着いたお洒落な空間の中で、お酒を嗜みながら、ゆっくりと過ごせるレストラン&カフェとなっているので、その時の気分に合わせて思い思いの時間が過ごせるのではないでしょうか。また機会があれば、足を運んでみたいレストランですし、是非、八王子、多摩地区にも出店して欲しいと思います(多摩界隈には、なかなかないスタイルのレストラン&カフェのお店なので、是非とも出店して欲しいです)


茶屋 草木万里野 熊谷店
住所:埼玉県熊谷市肥塚4-82
電話番号 048-526-1260
営業時間 11:00~24:00
ランチタイム 11:00~15:30
定休日 無休
駐車場 あり(40台程の駐車できるスペースがあります)






テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

  1. 2015/04/11(土) 20:39:24|
  2. カフェ
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NEIGHBORS BRUNCH

焼きたてのパンとともに、バリスタが淹れる珈琲や、ソムリエが選ぶワインとパンの組み合わせなどを楽しみながら、上質なひとときを過ごせるベーカリーカフェとして人気を集めている『パンとエスプレッソと(HP)』、表参道にお店を構え、朝早くから人が絶えることがないほど、人気のパン&カフェのお店ですが、その『パンとエスプレッソと』の店舗が昨年の秋に立川に出店され、地元、立川はもちろんのこと、遠方からも足を運ぶ方が多くいるなど、今や、とっても人気を博している『NEIGHBORS BRUNCH』に足を運んでみることにしました。

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JR立川駅南口から歩いて8~10分程でしょうか。立川市子ども未来センター前にお店を構えているベーカリーカフェ『NEIGHBORS BRUNCH』、えっ!こんな場所にカフェがあるのかと思ってしまうほど、知らなければ見過ごしてしまうような場所にお店を構えられています。一見、小さなカフェに感じますが、店内に1歩足を踏み入れてみれば、香ばしく漂う焼きたてパンの匂いが至福の時間を誘ってくれます。朝の7時からオープンされているのも魅力ですが、モーニング、ランチ、デザートタイムとそれぞれの違った時間帯に楽しめるメニューも楽しみなお店となっています。ボリューム満点のモーニング、ランチ、そして魅力に溢れているデザートなど、どの時間帯に足を運んでも満足感でいっぱいにさせてくれるベーカリーカフェ『NEIGHBORS BRUNCH』・・・焼きたてのパンをテイクアウトできるのはもちろんのこと、週末の朝食やブランチにとってもオススメのお店となっています。

あのお店に行ってみたい、そんな人の気持ちを引き寄せる人気&繁盛店には、必ず強い看板&魅力溢れるメニューを持っています。常連のお客さんは来店すると必ず、それを注文し、新しいお客さんは、まず、それを食べてみようと看板メニューを目指してお店へと足を運ぶものです。そんな強いメニューを持つ人気&繁盛店は、どんな発想を基に、それを考え出しているのか。そこには盛り付けだったり、食材や提供方法など、強いメニューのカギとなる視点がいくつかあるように感じます。1度訪れれば、次々とクチコミを呼び、次々とお店に人が集まる、そんなメニューを持ち合わせているのが、ここベーカリーカフェ『NEIGHBORS BRUNCH』です。今回は、モーニング、ランチもオススメなのですが、自分のイチオシメニューでもあり、『パンとエスプレッソと』の看板商品でもある『ムー(キューブ型の食パンです)』を使ったデザートタイムメニュー『鉄板フレンチトースト』を味わってきたので、ご紹介したいと思います。


鉄板フレンチトースト(650円)

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15時から楽しめる『NEIGHBORS BRUNCH』の『鉄板フレンチトースト』、パンケーキを楽しめる人気店の勢いは衰えることなく、まだまだ人気を集めていますが、卵と牛乳の液にパンを浸し、焼くというシンプルな調理法ですが、シンプルなだけに奥が深く、お店ごとのこだわりがダイレクトに伝わってくるフレンチトーストも、最近では専門店のお店もできるほど人気を集めている逸品でもあります。パンケーキと同様にお店ごとに個性感溢れるフレンチトーストを楽しめる現在ですが、その中にもあっても『NEIGHBORS BRUNCH』の『鉄板フレンチトースト』は魅力に溢れた味わいが楽しめる逸品となっています。

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上記でも述べましたが、『パンとエスプレッソと』の看板商品でもある『ムー(キューブ型の食パンです)』を使って作られている『NEIGHBORS BRUNCH』の『鉄板フレンチトースト』、画像を見て頂くと分かると思いますが、厚みのあるパン生地にしっとりとしみ込んだ牛乳と卵の旨さがギュギュと詰め込まれたフレンチトーストとなっています。

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厚切りのきめ細かいパンには、卵たっぷりの液が中までしみ込み、耳はカリッとパン生地の中はとろとろ、ふわふわに仕上げられています(口の中でふんわりと溶けてしまうような感じです)、また、フライパンで出てくるので、熱々の状態を長い時間楽しめるように工夫がされています(気をつけないと口の中を火傷してしまうので気をつけながら楽しんで下さい)

そして、一緒に添えられてくるオーガニックのハチミツをたっぷりとかけて味わっていく『鉄板フレンチトースト』、優しい甘さが口の中でふわっと広がっていくのが分かるほど、旨味、食感、美味しさを実感できるフレンチトーストとなっています。『パンとエスプレッソと』で楽しめる『鉄板フレンチトースト』と同じ味わいのフレンチトーストを味わえる『NEIGHBORS BRUNCH』の『鉄板フレンチトースト』は多摩地区ではNO.1の美味しさでもあり、このフレンチトーストを味わうだけでも足を運ぶ価値がある逸品ではないでしょうか。



フレンチサンド(600円)

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上記のフレンチトーストはデザート感覚で・・・そして、このフレンチサンドは食事系にはぴったりの1品となっています。フレンチトーストと同様に、『パンとエスプレッソと』の看板商品でもある『ムー(キューブ型の食パンです)』が使われている『NEIGHBORS BRUNCH』のフレンチサンド、半分にカットされたムーのフレンチトーストにチーズ、コンビーフがたっぷりとはさまれているフレンチサンドとなっています。

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食事系の甘くないフレンチサンドは、外はカリッ、中はふわっとしっとりと卵液に浸かった優しい食感が楽しめ、トロリととろけているチーズの旨味とコク、コンビーフの美味しさがバランスよく楽しめるようになっている『NEIGHBORS BRUNCH』のフレンチサンド、ゆっくりとできる週末のランチやちょっとしたお腹を満たすにはピッタリのサンドとなっています。


カフェラテ(500円)

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カップになみなみと注がれている『NEIGHBORS BRUNCH』のカフェラテ、表面に光沢があることが大きな特徴で、なめらかなフォームの口当たりと、エスプレッソとミルク、フォームとリキッドの一体感を楽しむことができます。飲み口がマイルドになるように、カップ全体にリーフ模様が描かれています。クレマをミルクで崩さないように、ミルクとクレマのコントラストを出されたカフェラテとなっています。


ムー(290円)

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『パンとエスプレッソと』の看板商品でもある『ムー』、上記のフレンチトースト、フレンチサンドにも使われている食パンです。バターをたっぷりと使われているキューブ型の食パンで、しっとり、ふわっとした食感が楽しめるようになっています。そのままでも十分に美味しいですが、この『ムー』をより美味しく楽しむには、軽くトーストすることで、バターの風味がより広がり、心地よく感じられることができると思います。また、表面がデニッシュ生地のような焼き上がりとなっているので、上記の様に自宅で牛乳と卵でたっぷりと浸し、フレンチトーストやサンドで楽しむのもオススメです。


メープルクリーム(170円)

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きのこのような可愛らしい形をしているメープルクリーム、カスタードは甘さ控えめで優しい味わいですが、メープルの濃厚感が何ともググッとくる1品となっています。また食感のアクセントとしてメープルクリームの中にシュガーをまんべんなく混ぜ合わせられているので、ザラザラとした味わいが楽しめるようになっています。小さいパンですが、メープルの濃厚さをギュギュッと詰め込まれたメープルクリーム、メープル本来の風味を凝縮された味わいを満喫することができます。


チョコチップスコーン(230円)

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口溶けの良い、サクサクとした食感の生地にチョコチップを練り込み、焼き上げられたチョコチップスコーンです。スコーンというと固くてパサパサしてるというイメージが強いですが、このチョコチップスコーンはパサパサしすぎず、柔らかすぎず、丁度よい味わいを楽しむことができるスコーンとなっています。サクッとしたスコーン生地に、チョコチップが散りばめられ、優しい甘さが広がってくるチョコチップスコーン、そのままでも十分に美味しいですが、オーブントースターで少し温めるとさらに美味しく楽しむことができます。

心豊かな生活とは・・・優しい気持ちになれる時間とは・・・1つ1つ大切に使われてきたものにはストーリーがあり、存在感に包まれているオーラがあるように感じます。足を運んでくれるお客さん1人1人に、期待以上の時間を提供できるよう、背伸びをせず自分たちなりに工夫して成長を続けていけたらと語るお店のスタッフさん、このお店が大好きなスタッフさんたちが温かい想いを込めて来客を優しく穏やかな空気感で出迎えてくれるからこそ、また足を運びたくなるお店なのかも知れません。

時間帯によって楽しめるセットメニューで、ゆっくりと食事することもできる『NEIGHBORS BRUNCH』、柔らかい雰囲気と優しい笑顔で心地よい時間を届けてくれるお店ですし、カフェメニューもバリエーションも豊富なので、ショッピングの合間にちょっと足を伸ばしたくなる、魅力的で使い勝手の良いベーカリーカフェのお店です。個人的にも、とってもオススメのベーカリーカフェですので、是非、時間を見つけて足を運んでみて下さい。



NEIGHBORS BRUNCH(HP)
住所:東京都立川市錦町1-9-14
電話番号 042-595-6868
営業時間 7:00~20:00
定休日 第1、3水曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR中央線、立川駅南口から徒歩8~10分程、JR南武線、西国立駅から徒歩5、6分程です







テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/03/10(火) 21:38:22|
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Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)

レストランやカフェは、ただお茶を飲んだり、ご飯を食べたりする場所ではなく、日常にひと区切りをつけられる場所ではないでしょうか。可愛らしい雑貨やお洒落なインテリア、美味しい料理に風味豊かなコーヒーやお酒を嗜み・・・それらが生み出す優しい空気は、まるで旅に出たときのようなくつろぎを与えてくれます。でもレストランカフェという場所は何も特別な場所ではなく、日常のすぐそばに存在してくれるので、自分たちにとっては気軽にその小さな非日常の中に身を置くことができるのではないでしょうか。忙しい毎日に心が疲れているなぁ~っと感じたら、近くのお店の扉を開けてみてはどうでしょうか。きっと心休まるひとときが待っていると思います。今回は、そんな身近な存在でありながらもお洒落な空間の中でゆっくりとした時間を過ごすことができる1軒のレストランカフェのお店をご紹介したいと思います。

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八王子の中心街にありながらも落ち着きのある街並みが広がっている八王子駅南口界隈、そのJR八王子駅南口から歩いて5、6分程の場所に日々の日常の時間を感じられ、気持ちのよい空間が過ごせるお店がオープンされました。以前、『ベーカリーミヤサカ(当ブログ紹介記事)』が営業されていた場所をスタイリッシュでお洒落な空間へとリメイクされて、レストラン&カフェが楽しめるお店としてオープンされた『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』、一面に広がっているガラス張りの外観が一際、際立って見える素敵なお店です。

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ガラス張りの開放感のある店内からは、日々、忙しい時間が流れていく風景や街の変化を感じられる時間を過ごせる空間が広がっています。ひと言で『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』を語るならば、味わいのある料理やお酒、コーヒーなどを楽しみながら、店内のガラス窓から望める、道ゆく人の流れや車の往来を眺めながら、ほっとひと息つきたくなる、そんなお店でしょうか。そんな、オリジナル感のあるスタイリッシュな空間の中にはモダンかつ遊び心があふれるスタイリシュなデザインでまとめられています。光景を眺めながらずっと居たくなるような心地よい内装、そして落ち着きのある配色を使われた床材、そんな空間の中にゆったりとした配置にセッティングされているテーブル席と1人でもゆっくりと過ごせそうなカウンター席が設けられています。ランチ時にはガラス張りの外観に照らす暖かな自然光が店内を包みこむように差し込み、夜ともなると温かな灯りが店内をともし続け、自然と足を向けたくなるような魅力が詰め込まれているように感じます。

今回は、ランチ時に足を運ばせて頂きましたが、上記でも述べたように、ゆっくりと過ごせる夜の時間にも足を運びたくなるような『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』、適度に駅からも近く、そして隠れ家的な要素を持ち合わせながら、落ち着いた雰囲気の住宅街が広がる八王子市子安町の中で心休まるひとときが過ごせるスペースは貴重な存在にも感じます。そんなお店のディナーのメニューも気になるところですが、今回はランチで訪れたので、『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』で楽しめるランンチメニューをご紹介したいと思います。

ランチメニュー・・・
Aセット(サラダ+パスタが付いて970円、ドリンク付きだと1180円)
Bセット(サラダ+ロッコチキン(ライスorパン)が付いて970円、ドリンク付きだと1180円)
Cセット(サラダ+ミニロッコチキン+パスタが付いて1290円、ドリンク付きだと1500円)
*パスタは『しらすのペペロンチーノ』、『八王子ベーコンのアマトリチャーナ』、『カルボナーラ(プラス50円)』の3種類の中から選べるようになっています。
*また数量限定ですが、カレーもあるそうです。

ソフトドリンクメニュー(各215円となっています)・・・
コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、トマトジュース、ウーロン茶、コーヒー(ホットorアイス)、紅茶(ホットorアイス)、緑茶(ホットorアイス)となっています。
ランチに付いてくるドリンクは上記の中から選べるようになっています。

サイドメニュー・・・
豆乳のコーンポタージュスープ(330円)となっています。

デザートメニュー・・・
ドルチェミスト(ミニデザートの盛り合わせ・380円)、ロッコトルテ(ベリー/キャラメル、オリジナルケーキ・625円)、ブラマンジェ(515円)となっています。

アルコールメニュー・・・
生ビール(エーデルピルス・735円)、グラスワイン(500円)、生樽スパークリングワイン(ポールスター・595円)となっています。



Bセット(サラダ+ロッコチキン(ライスorパン)が付いて970円、ドリンク付きだと1180円)

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厳しい残暑が続いたかと思えば、季節外れの台風が相次ぎ、あっという間に季節は冬、そして様々なスタートが始まる春を迎えようとしている今日この頃ですが、昨今の異常気象はただでさえ体調を崩しやすかった季節の変わり目を、さらに注意が必要な時期へと変えてしまっているように感じます。そんな時にぴったりのメニューがこのロッコチキンではないでしょうか。お店のネーミングが付いたロッコチキンは主役のチキンもさることながらトマトをはじめとする野菜を使われている1品なので、今の季節にはもってこいのメニューとなっています。

カリッとした歯応えのある食感が楽しめる、揚げられた鶏皮が印象的に立てられているトマトのチキン煮込み料理ロッコチキン、熱々の状態で出されてくるロッコチキンからはトマトの爽やかな香りとニンニクの食欲をそそられる風味にググッと心が引き寄せられる1品となっています。なので、この風味だけでもワインやビールが進みそうですし、ライスやパンにもとっても合いそうな煮込み料理となっています。


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カリカリと心地よい食感が楽しめる揚げられた鶏皮、そしてホロホロとほどけるほどに煮込まれた鶏肉と肉の食感を適度に楽しめる鶏肉と3つの違った食感をバランスよく楽しめるチキンに、ブロッコリー、パプリカ、エリンギが入り、そして面白いところがマッシュポトテが入っているところでしょうか。野菜のそのものの食感を味わいながら、トマトをベースにされたスープが土台となり、チキンからは旨味とコクがスープに浸透し、その味わいをより深みと美味しさを引き出しているのがスライスされたニンニクの存在です。

たっぷり旨みを含んだ ニンニクスライスは、料理の隠し味としても役割を担ってくれていますが、ほどよい酸味の味わいを楽しめるトマトスープには特にぴったりと相性が合っているように感じます。より味を引き立て、深みを増した風味が楽しめるガーリックの存在は、より食欲を増進させてくれます。チキンからも旨味のあす出汁が出てバランスよく味わうことができるロッコチキン、野菜の美味しさはもちろんのこと、それぞれのチキンの美味しさを満喫できる1品は、味わうほどに美味しさが増してくるように感じます。


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Bセットのロッコチキンにはライスかパンが選べるようになっていますが、この味付けなら、どちらを選んでも美味しく楽しめることができると思います。パンならば、スープに浸して味わうのもいいですし、チキンをパンの上にのせて味わうのもオススメです。またライスならばロッコチキンとライスを交互に味わうのいいですが、旨味のエキスがたっぷりと含まれているスープやチキンをライスにのせて味わうのも良さそうです(その逆でロッコチキンの中にライスを投入してリゾット感覚で楽しむのも良さそうです。また、これは余談ですが、このロッコチキンにチーズを投入しても美味しそうです。)


Aセット(サラダ+パスタが付いて970円、ドリンク付きだと1180円

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今回は上記の価格に50円をプラスしてカルボナーラをお願いしましたが、パスタ料理ほど時間を重要視される料理はないのではないでしょうか。 パスタをいつ茹で上げるか、ソースをいつ作るか、できあがったら何も語らずにすぐに味わうことと、常に時間との勝負がパスタの醍醐味のように感じます(なので撮影後にすぐに味わせて頂きました)、そして、数あるパスタ料理の中でもカルボナーラは極みの世界とも言われています。よくオイルと唐辛子だけで作るペペロンチーノの腕前こそパスタの腕前だとも言われいていますが、たしかにシンプルな1品だけに料理人の腕が問われるペペロンチーノですが、カルボナーラの良し悪しもタイミングの世界で成り立つパスタ料理において、作り手の長年の経験と腕で左右されるパスタ料理なのではないでしょうか。

それだけカルボナーラは作り手によって全く異なる味に変化してしまう1品ですが、それだけ嗜好性の高いパスタ料理でもあります。そんな中で、香り、味わい、卵のコクの美味しさを楽しめるのが、この『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』のカルボナーラです。

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出来上がったカルボナーラにふりかけられた黒胡椒とチーズの香りこそ、カルボナーラの楽しむうえでの真髄ではないでしょうか。すばやく全体を絡ませながら味わっていく美味しさは格別です。また味により深みを引き出しているのが八王子ベーコンの旨味の存在です(八王子ベーコン、当ブログ紹介記事)。細かくカットされ、表面をカリッと焼かれた八王子ベーコンは味わうほどに、その美味しさが伝ってきますし、噛むほどに八王子ベーコンから出てくる脂の旨味がカルボナーラの風味と相まって口の中を豊かさに溢れさせてくれます。

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それぞれのランチセットに付いてくるサラダです。メインの前に出してくれるので、まずは生野菜をいただいて胃袋の準備をすることが出来ます。さっぱりとしたドレッシングに生野菜、日頃の野菜不足を少しでも補えるのは有難いところです。


ドルチェミスト(ミニデザートの盛り合わせ・380円)

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食後はランチに付いてくるドリンクですが、せっかくなので、香り豊かなコーヒーとともに380円で楽しむことができるドルチェミストをお願いすることにしました。バニラアイスクリーム、ラズベリーソースがかけられたケーキ、ミニ和風ブランマンジェがお洒落なプレートに盛られてくる『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』のドルチェミスト、3つのミニデザートがラインナップされた魅力的なドルチェミストとなっています。

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ブランマンジェ・・・シンプルで、すがすがしいほど真っ白なブランマンジェ、口に含むとトロッと溶けてアーモンドの香りが広がってきます。そのブランマンジェにきな粉がたっぷりとかけられているので、より一層、風味よく楽しめるブランマンジェとなっています。
ミニケーキ・・・ふわふわとした優しい食感が楽しめる生地に生クリーム、そしてラズベリソースがかけられているケーキは濃厚で適度な酸味、そして、さっぱりとした爽やかな香りが際立っているラズベリソースを、風味よく楽しめるケーキとなっています。
バニラアイスクリーム・・・キャラメルソースがたっぷりとかけられたバニラアイスクリームの下に生クリームが添えられています。アイスクリームと生クリームの優しい味わいとキャラメルソースの芳醇な旨味が相まって、コクのある美味しさが楽しめるようになっています。


広々とした店内はナチュラルで優しい雰囲気と店主さんのお洒落な感性がほどよく調和し、ゆったりと配置されたテーブルとイスが統一感を醸し出しながらも、それぞれが個性的なたたずまいを見せているように感じる『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』・・・店名でもある『Rocco(ロッコ)』は休息という意味だそうです。

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店名にもあるように・・・騒がしい駅前ではなく、八王子駅南口からの程よい距離感にお店を構えている『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』には、心と体が休まる空間造りがされているように感じます。温かく出迎えてくれる店主さんをはじめとするお店のスタッフの方々、1つ1つに優しい心遣いができている対応に、つい長居をしてしまいたくなるほどです。

飾り気のない内装はいたってシンプルでありながらも、お洒落な空間が広がっている『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』、心地よい音楽、店内のアクセントにもなっている観葉植物、ゆったりとした時間の流れが、気取らずリラックスできるムードを醸し出しています。そんな雰囲気に惹かれて足を運ぶ方も多いのではないでしょうか。幅広い世代、様々な人たちが集まってくるレストランやカフェには、その1人1人の思いなどが積み上げていって1つの形となっていくように感じます。

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大きなガラス張りの窓を通して街の景色を眺めて、ぼんやりと過ごしていると思わず、時間を忘れてしまいそうです。人が多く行き交う街にはいろんな文化が混在していますが、その面白さを生かして、あらゆる人や文化がぶつかり合う場所がレストラン、カフェにはあるように思います。ここ『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』にも、レストランカフェでありながらも、多彩な文化を生み出す、そんな存在にも感じます。心尽くしの料理とデザート、気配りが行き届いている心優しい接客、友人や家族で訪れば楽しく過ごし、1人で足を運べば、ゆっくりとカウンターで過ごしたくなるお店です。ランチ時とディナー時も違った雰囲気が過ごせ、いろんな人が思い思いにくつろげる自由な空気が魅力の『Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)』、是非、束の間の休息を過ごしに足を運んでみては如何でしょうか。


Kitchen Rocco(キッチン ロッコ)(お店のfacebookです)
住所:東京都八王子市子安町3-8-10 ミヤサカビル1F
電話番号 042-649-6323
営業時間
ランチタイム 11:30~16:00(LO15:30)
ディナータイム 18:00~22:30(LO22:00)
定休日 月曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR八王子駅南口から徒歩5、6分程です
*お店が貸切になっている場合がありますので、お店のfacebookや電話で確認された方がいいと思います







テーマ:カフェ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/03/01(日) 21:37:23|
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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