たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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ゆなみ屋

子どもから大人まで幅広く愛され、今や国民食とまで称されているカレー、今や日本人の舌を魅了し、日々の食生活において欠かすことができない料理でもありますが、全国ではカレーを活かした商品やまちおこしの一環として扱っている所も多く見受けらるなど空前のカレーブームとなっています。そんな、インド発の食べ物ながら、もはや日本のソウルフードと言えるまでに独自に進化を遂げたジャパニーズカレーですが、今では、いろんなジャンルの食文化とマッチして楽しめるようになっています。言わば、メインとなる食でもあり、時には食の風味付けや旨味を増すアクセントとして使われているカレーですが、今回は、そのカレーの美味しさを『うどん』と『ラーメン』に組わせることで、より美味しさを楽しめることを追求している1軒のお店『ゆなみ屋』をご紹介したいと思います。

最寄り駅の京王堀之内駅から歩いて12、3分程でしょうか。野猿街道沿いにお店を構えている『ゆなみ屋』、日々、行列ができることで有名なラーメン店『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2(当ブログ紹介記事)』の隣にお店を構えているので、ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、今や、行列ができる『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』に負けず劣らず、多くの方が足を運んでいる人気のラーメン&うどん屋さんのお店です。


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店内に入ると『いらっしゃませ』と店主さんと副店長さんの元気な声とともに、食欲をそそるカレーの香りが出迎えてくれる『ゆなみ屋』、店内に入って、すぐ左手にある券売機で購入してから席に着くスタイル方式になっています(お水やおしぼりはセルフサービスとなっています)、カウンター席が7席、4人掛けテーブル席が2卓と全部で17席が設けられていますが、昼時ともなると待つ人の列ができるほど、日々、リピーターを増やし続けている(自分のその中の1人です)ラーメン&うどん屋さんのお店です。

北海道出身の店主さんが札幌から移転されてオープンされた『ゆなみ屋』、使われる様々な食材にこだわり、店主さんが試行錯誤されて作られる渾身の1杯は新感覚的なカレーの風味と、一度味わえば、また食べたくなる、そんな1杯と出会える味わい豊かな『ラーメン』、『うどん』となっています。全体的に甘みと塩味が効いている中で、程よいスパイシー感を感じながら、豊かなクリーミーな味わいを楽しめる『ゆなみ屋』のカレー、注文を受けてから、中華鍋で炒められたシャキシャキとした野菜、セイロで蒸された柔らかい煮豚、そしてコクとまろやかさを楽しめる煮卵と1つ1つの具材の美味しさがカレーと出会うことで、より味わい深い1杯を楽しめるようになっています。そんなカレーの魅力を快くまで楽しむことができる『ゆなみ屋』のメニューをご紹介したいと思います。

ゆなみ屋のメニュー・・・
ブラックカレーらーめん(780円)、カレーうどん(500円)、カレーうどん大盛(600円)、ブラックカレーうどん大盛(680円)、焦がし醤油ラーメン黒の旨み(680円)、ゴマ辛みそラーメン(870円)、特製味噌ラーメン黒の旨み(800円)、辛ねぎ味噌ラーメン(950円)、カルボな油つけ麺(680円)、カルボな油つけ麺+粉チーズ(750円)、油つけ麺納豆(650円)、油付け麺+粉チーズ(720円)、油つけ麺タラコな油そば(700円)、油つけ麺タラコな油そば+粉チーズ(770円)、ライス(100円)、ライス大盛(150円)、チャーマヨご飯(250円)、肉3枚増し(200円)などとなっています(他にトッピングや替玉などがありますので、お店の券売機で確認してみて下さい。また、季節によって楽しめるメニューなどもありますので、『ゆなみ屋さんのfacebookです』『ゆなみ屋さんのツイッター』で確認してみて下さい)



ブラックカレーらーめん(780円)

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豚頭骨と鶏ガラをベースにして作られた濃厚なスープに4種類のスパイスを融合し、こだわりの野菜とともに中華鍋で豪快に炒められたカレースープに隠し味の味噌ダレが加わることで、程よく辛さを感じながらも、コクとまろやかを豊かに楽しめる1杯となっています。懐かしい味わいと新しい味わいが混ぜ合わあった1杯と言うべきでしょうか。豚頭骨と鶏ガラをベースにしたスープと味噌ダレをベースにした和風スープを組み合わせて楽しめる『ゆなみ屋』のカレースープ、2層から織り成す味わい深さは味わう毎に旨さの深みにはまっていくように感じます(丁度良い麺の太さがカレーととってもよくマッチしています)

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トッピングとしてのせられているチーズは最後にバーナーで焼かれているので、香ばしさが増したトロトロの状態となり、ブラックのゆえんともなっている特製ニンニクマー油が美味しさ&食欲を引き立ててくれる役割を担ってくれています。その風味の良いカレーとともに味わえる、セイロで蒸された煮豚や、甘み、そして歯応えのある食感を楽しめる淡路産のタマネギ、煮卵のトロトロ感などの具材を、まろやかで様々な旨味が詰め込まれているカレーとともに味わうと・・・口の中で美味しいハーモニーを奏でてくれます。


カレーうどん(500円)

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ワンコイン500円で楽しめる、カレーうどんですが、麺が200gも入っているので、十分にお腹を満たしてくれるお得なカレーうどんとなっています。より、さっぱりと、定番のカレーの風味とともに、モチモチ、ツルツルと喉ごしの良いうどん麺を楽しみたい方にはオススメの1品です。カレーうどんの魅力は、丁寧に作られた出汁をベースにされたカレー汁の美味しさにあると言えますが、そんなカレー汁に合うように細く切った新鮮な葱、そして大きくカットされたタマネギの甘味と食感がとっても良く合う、ということを教えてくれるカレーうどんとなっています。

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シンプルイズベストと言う言葉がぴったりと当てはまることができる『ゆなみ屋』のカレーうどん、手元に置かれた瞬間からふわっといくつものスパイスの香り、ひと口目からカレーの優しい香りが口一杯に広がってきます。一口食べるとその瞬間から体がポカポカと全身を駆け巡ってきます。やきつきになる程良いスパイシー感、そして、濃厚なとろみで麺に絡みついてきます。

カレーうどんの美味しさは味のバランスにありますが、カレーうどんを食べたいと無性にそんな衝動にかられることがないでしょうか。そんな時にお腹と心を満たしてくれる『ゆなみ屋』のカレーうどん、昔ながらの優しい味、パンチの効いたスパイシーな味など、『ゆなみ屋』のこだわりがぎゅっと詰まった1杯を楽しめるようになっています。500円というリーズナブルな価格で、このカレーうどんを楽しめるなら十分と言うより、満足感でいっぱいになる、そんなカレーうどんを満喫できる『ゆなみ屋』のカレーうどん、このカレーうどんなら毎日味わっても飽きがこないのではないでしょうか。



ライス大盛(150円)

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『ゆなみ屋』のブラックカレーらーめん、カレーうどんを楽しむうえで欠かせないのが、この白いご飯です(替玉もオススメですが、個人的にこの白いご飯とともに味わうのがオススメです)、麺やうどんとともにスープをすすりながらご飯を食べるのも良し、残ったスープを白いご飯にかければ、〆のカレーライスとして楽しむことができます。

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替玉を楽しんでみたり、白いご飯の上に煮卵や肉などのトッピングで大好きな一杯を作れることも、『ゆなみ屋』で食べる楽しみ方の1つの魅力ではないでしょうか。

ブラックカレーらーめんやカレーうどんに使われている食材1つ1つにこだわりを感じられる『ゆなみ屋』、カレーのスパイスやスープに使われる具材はもちろんですが、その中でも店主さんが特にこだわっているのがお水だそうです。店内で使われているお冷やスープ、タレなどの全てにおいて、逆浸透膜浄水器でろ過されたピュアウォーターが使われているそうです。その純水となるピュアウォーターを使うことで、スープの美味しさをより引き立てている役割を担ってくれいるそうです。

そんな様々なこだわりが凝縮された1杯を楽しめる『ゆなみ屋』ですが、上記でも述べましたが、1度でも『ゆなみ屋』のブラックカレーらーめんやカレーうどんを味わえば、その豊かな味わいにはまってしまう、そんな1杯と出会えるお店です。また、ブラックカレーらーめんやカレーうどん以外にも真空ミキサーで仕立てたこだわりの卵麺が味わえるつけ麺もオススメですし、何よりも明るく笑顔で接してくれる店主さんと副店長さんの対応がとっても好感が持てるお店です。是非、『ゆなみ屋』に足を運んで、味わい深いブラックカレーらーめんやカレーうどん、つけ麺を堪能されてみては如何でしょうか。



ゆなみ屋(お店のfacebookです)
『ゆなみ屋(お店のツイッターです』
住所:東京都八王子市堀之内2-13-16 カーサ・コラムナ
電話番号 非公開
営業時間
11:30~14:00(LO)
17:30~21:30(LO)
定休日 水曜日、日曜日(お盆と年末年始に臨時定休があります)
駐車場 あり(7台、7台のうち5台分が店舗裏(No.1・2・4・14・15)にあります)
最寄り駅 京王相模原線、京王堀之内駅から徒歩12、3分程です







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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/17(土) 22:50:45|
  2. ラーメン
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多摩利屋

目まぐるしいスピードで新陳代謝を繰り返していく街の風景・・・ちょっと訪れていないと、街の景色が様変わりしていることがないでしょうか。そんな、時間とともに目覚ましい発展を見せていく街中は、まさに刺激に満ち溢れた、ある種のパワースポットとも言えますが、ふとしたときに昔ながらの気さくなお店に立ち寄りたくなるときがあります。

今回は、そんな、あぐらをかくことなく、日々淡々と営業をこなし、そこには今もなお時代に左右されることのない古き良き空気感をしっかりと漂わせてくれている1軒のラーメン屋さんをご紹介したいと思います。そんなお店の雰囲気とともに味わい豊かな1杯が楽しめるお店として長きに渡って親しまれ続けている『多摩利屋』・・・一見、見た目は居酒屋さんのような風情を醸し出しているラーメン屋さんですが、ラーメン通をはじめ、常連さんがこよなく通い続けているお店として知られているお店です。


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久しぶりに『多摩利屋』を訪れましたが、外観も店内も変わらず、どこかホッとする雰囲気が流れています。JR横浜線、片倉駅から程近い場所にありながらも、ここだけ時間の流れが違うように感じてしまうほど、アットホームな空間が広がっています。そんな、お店を切り盛りされているお二人の人情味が随所に溢れている店内にはカウンター席、テーブル席と・・・隣席との間も、どことなくゆとりを感じられる配置となっています。

『多摩利屋』のラーメンは懐かしくて、優しい1杯を楽しめるのが特徴となっていますが、昔の商店街には、必ずや、こういう定食屋さんのようなラーメン屋さんがあったような気がします。最近ではチェーン系の規格化された味や家系に代表されるような、こってりと脂肪分の多いラーメン店が多く、なかなか、あっさりとしたラーメン屋さんとは巡りあえないような気がします。そんな中で、優しくて味わい深い1杯を楽しむことができる『多摩利屋』のメニューをご紹介したいと思います。


多摩利屋のメニュー・・・
らーめん(550円)、塩らーめん(550円)、わんたんめん(しょうゆorしお・各700円)、角煮らーめん(しょうゆorしお・各750円)、ちゃーしゅーめん(しょうゆorしお・各800円)、ざるらーめん(しょうゆorしおor甘酢・各650円)、梅塩ざるらーめん(700円)、和風つけめんいなか(胡麻風味・700円)、からし(坦々麺風唐辛子らーめん・700円)、ライス(100円)、半ライス(50円)、各大盛(プラス100円)となっています。



わんたんめん(しお・700円)

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元々は、稲庭うどんのお店だった『多摩利屋』、その稲庭うどん時代の名残りが盛りつけやスープにもいかされているように感じます。和風出汁をベースに豚骨、鶏ガラを組み合わせた深みのあるスープにチベット産の塩を使っているせいか、程よい甘みを楽しめるスープとなっています。

和風の煮干しの風味が香り、あっさりと優しい味を楽しめるスープの表面には適度な油が浮いていますが、チベット産の塩が味全体をまろやかな味わいに仕上げられているので、ひと口味わうごとに、どこか心がホッとしてくるような優しさが伝わってくるほどです。


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あっさりとした味わいをしみじみと感じてくる『多摩利屋』の塩味のスープ、そのスープの中には中央にナルトが配置され、柔らかいバラチャーシューが2枚、 ツルッとした食感がたまらないワンタンが5個、そして脇を固めているメンマと水菜、刻みネギが盛られています(隠し風味に柚子が入っています)。熟成感のある、やや太めな麺は喉ごしも良く、スープと絡めながら味わうことで美味しさが醸し出され・・・味わう毎に食べたくなる、そんな1杯となっています。和風出汁をベースにした風味、豚骨、鶏ガラから生み出される旨味、そして各具材から違った美味しさがスープに溶け込み合いながら・・・バランスの取れた優しい1杯を満喫することができます。

ニンニク、唐辛子、特製のラー油を好みで楽しめるようになっています。それぞれに味に変化が出てしまいますので、まずは、何も入れない状態で味わってみて下さい。

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椅子に座っているだけで、どこかホッとしてくる和やかさを感じる『多摩利屋』・・・調味料などを持ってきて説明してくれるところや、対応の仕方など、所々に優しさが伝わってくるラーメン屋さんです。お店を切り盛りされている、お二人の人柄なのか、ラーメンと同様に温かみが詰まっているようなお店です(お会計をした後に・・・口直しに角砂糖をもらえます)。お店を出て味わう角砂糖の優しい甘み・・・その甘みを感じながら、いつも思うことは、このお店が長く続いてくれることを心から願うことです。日々、競争し合い、次々と新しい味が生み出されていく時代ですが、心がほっと温かくなるような味をこれからも楽しませていって欲しいと思います。

無性に食べたくなるものの要素は・・・母親や祖母が作ってくれたあの料理や、子供の頃から食べなれているものだったり、馴染みのお店だったりと、人によって様々ですが、たまに無性に食べたくなるものを食べたくなるときは、いろんな思いがひとつになって味わいたくなるものです。そんな優しくもあり、どことなく味わい深さを楽しめるのが『多摩利屋』のラーメンであり、いろんなお店を味わっていても、また、この味に戻ってきたくなる、そんな1杯を楽しめるラーメン屋さんです。是非、足を運んで優しい1杯を楽しんでみては如何でしょうか。


多摩利屋
住所:東京都八王子市片倉町722-1
電話番号 042-637-2145
営業時間
11:30~15:00
17:30~20:00
*スープがなくなり次第終了
定休日 火曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR横浜線、片倉駅から徒歩3分程です







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/06(火) 21:49:51|
  2. ラーメン
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肉そば けいすけ 東京ミートレア店

なかなか駅前にラーメン屋さんが定着しない南大沢、多摩ニュータウン通りや野猿街道沿いに繰り出せば、風味豊かに楽しめるラーメン屋さんが多く存在するのですが、駅前と言うと現在は駅の隣にある『fab(HP)』内に『らあめん花月嵐(HP)』、そして、今回ご紹介する東京ミートレア内に『肉そば けいすけ』が軒を構えています。しかし、fabや東京ミートレアは店舗の入れ替わりも激しく、駅前で安定してラーメンを楽しむことがなかなかできないのが現状でもあります(他に南大沢駅前でラーメンと言うと、『パオレ(HP)』内にあるチェーン店の『中華東秀(HP)』『フォレストモール南大沢(HP)』内にある『バーミヤン(HP)』、そしてイトーヨーカドー内にある『ポッポ(HP)』ぐらいでしょうか)、以前はイトーヨーカドー内で営業されていた『博多らぁめん ふくちゃん』や『春庭花』によく食べにいったものです。

駅前は家賃も高く、ビルなどの商業施設が建ち並んでいることもあってか、なかなか個人店が出店できない立地となっているのが大きな要因だと思いますが、仕事帰りに、お酒を飲んだ帰りに、買い物がてらになど、ちょっと気軽に立ち寄れる駅前ラーメン屋さんの存在が欲しいのが正直なところです。そんな環境下ではありますが、今回、ラーメン店の中でも有名な『けいすけ』が東京ミートレア内に出店されたので足を運んでみることにしました。


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格式が漂う、雰囲気のある1軒家のラーメン屋さんとは違って、お子さん連れの家族やご年配の方まで幅広い年齢層が集まってくる東京ミートレア内にある店舗なので、気兼ねなく立ち寄れるお店となっている『肉そば けいすけ 東京ミートレア店』、そして、東京ミートレアの象徴的でもあるお肉を全面に打ち出し、暖簾やドンブリにも『肉肉肉肉』を掲げられているお店となっています。

そんなお肉をラーメンとともに美味しく味って欲しいと・・・新たに生み出された『けいすけ』の肉そばメニューが楽しめるようになっています。豚肉を中心としたキレのある透き通ったスープをベースに深みのある醤油、コクと旨味を味わえる味噌、よりさっぱりとした味わいが楽しめる塩を軸にした3種類の肉そばをメインにしたメニューが楽しめるようになっています。


『肉そば けいすけ 東京ミートレア店』のメニュー(店内に入って、すぐ右側にレジがあるので、席を決める前にレジで会計を済ませるスタイルとなっています。また、できた商品や水、割りスープ、食べ終わった商品を棚に片付けるなど全てセルフスタイルとなっています)・・・
肉そば&つけ麺メニュー・・・
肉そば醤油(780円)、肉そば醤油 味付玉子入り(880円)、肉そば醤油スペシャル(1100円)、肉そば味噌(830円)、肉そば味噌 味付玉子入り(930円)、肉そば味噌スペシャル(1150円)、肉そば塩(780円)、肉そば塩 味付玉子入り(880円)、肉そば塩スペシャル(1100円)、濃厚魚介つけ麺(800円)、濃厚魚介つけ麺 味付玉子入り(900円)、濃厚魚介つけ麺スペシャル(1120円)となっています。

サイドメニュー・・・
エッグライス(300円)、肉飯(300円)、肉汁たっぷり餃子(5ケ・350円、10ケ・680円)、チャーシュー3種盛り(550円)、おつまみ6種盛り(550円)となっています。

ドリンク&トッピングメニュー・・・
エビスビール(小瓶・550円)、ハートランド(小瓶・550円)、コーラ(200円)、オレンジジュース(200円)、ラムネ(200円)、ウーロン茶(200円)、ノンアルコールビール(500円)、メンマ(100円)、味玉(100円)、のり(100円)、麺大盛り(100円)となっています。



肉そば醤油スペシャル(1100円)

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天然醸造で作られた深みとコクのある特製醤油ダレが使われている『けいすけの醤油味』、画像を見て頂くと分かると思いますが、天然醸造の特製醤油ダレをベースに作られている黒いスープはまるで富山のブラックラーメンを彷彿させるものがあります。見るからに濃厚な味わいを想像させてくれる、けいすけの肉そば醤油ですが、味わってみると意外にもそれほどしょっぱさもなく、どこか醤油の甘みも感じてくるほど、あっさりとした味わいを楽しめるようになっています。大量の豚肉でとった動物系のスープに特製醤油ダレを組み合わせた味わいは、醤油のある深みとともにキレのある味わいが口の中に広がってきます。表面に浮く脂、そして、深みのある透き通ったスープは懐かしい味わいを楽しめながらも、どこか八王子ラーメンにも共通しているような味わいが楽しめるようになっています。

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その証拠に八王子ラーメンのシンボルとも言うべき、深みのある醤油を使用し、表面を覆う脂の存在だったり、そして何と言っても刻み玉葱が盛られているところが八王子ラーメンの良さを活かされながら作られた1杯なのかなと感じました。そして、トッピングは、3種類の違ったチャーシューがドドンッとのり、味付け玉子、メンマ、ナルト、刻み玉葱、カイワレ、そして味のアクセントとして生姜が盛られています。この細かく刻まれた生姜と刻み玉葱が風味に清涼感を引き出し、後味をよりスッキリとした味わいを醸し出してくれています。

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特注で作られた中太ストレート熟成麺はよくスープと絡み合ってツルツルと喉を通っていきます。まるで、うどんを味わっているかのような感じですが、長時間、熟成させた独特の太さとコシのある中太ストレート麺は、このスープと味わうことで全体のバランスの良さを高めているように感じます。

醤油が織り成す芳醇な香りと、ほのかに感じる醤油の甘み、そして動物系の深みのあるコクとが、特注の中太熟成麺に絡み合いながら、どこか懐かさを味わえる1杯となっています。ただ、パンチというか、どこか物足りなさも感じてしまう1杯なので好みがハッキリと分かれてしまう1杯かも知れません。但し、醤油以外にも味噌、塩と2種類の味わいを楽しめるバージョンも揃えられているので、また近いうちに違う1杯を楽しんでみたいと思っています。



濃厚魚介つけ麺(800円)

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濃厚魚介つけ麺特有のつけ汁はドロドロした味わいが楽しめる、つけ麺となっています。動物系(豚&鶏)と魚介をふんだんに混ぜ合わせられた旨味は、まさに濃厚そのもの・・・それどころか、このままでは味わいきれないほどの濃さを堪能できる、つけ麺となっています。ドロドロとした濃厚さ、最近はこの手の動物系に魚粉を組み合わせたものを多く見受けられますが、それほど多くの人に支持をされている味わいなのかも知れません。

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上記の肉そばと同様に、特注で作られた中太ストレート熟成麺は、水でしめることで、より歯応えを楽しめるようになっています。濃厚なつけ汁によ~く絡めながら味わうことで、動物系と魚粉の風味の濃厚さがググッと口に中に広がってきます。ツルツルとした喉ごしの良さ・・・やはり、つけ麺で味わうには、この中太ぐらいの太さが1番美味しく味わえるように感じます。

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濃厚なつけ汁の中には、刻みネギ、メンマ、角切りチャーシューがゴロゴロっと入っています。濃厚で味の濃さを楽しみたい方は、そのままがオススメですが、かなり濃いめに仕上がっているつけ汁なので、好みに合わせて割りスープで調整して味わうことをオススメします(わざわざ、店員さんに言わなくても、店舗入口の横の棚に置かれているので、自分で取ってきて調整ができるようになっています。また、つけ麺と同様に、上記でご紹介した『肉そば』にもスープ割りで調整して自身の味付けで楽しむことをオススメします)


八王子とも縁がある『けいすけ』、以前はJR八王子駅南口前にある八王子ロマン地下内にも店舗を出店されていたことがありましたが、現在は残念ながらお店は撤退されています。八王子ロマン地下や東京ミートレアの形態やコンセプトとも言うべきなのか、入退店を繰り返される形式は似ているところがあるので(常に新しさを求め、流行りのお店の味を楽しめることが大きな魅力でもありますが、その反面、なかなか定着できない厳しさもあります)、今回、東京ミートレア内に出店された『けいすけ』も、八王子ロマン地下内にあった店舗同様に採算が取れないと撤退されてしまうのが正直なところではないでしょうか(経営者としたら当たり前の事だと思います)

東京ミートレアということで肉にこだわっているラインナップだと思いますが、その事にこだわることなく(肉にこだわらないと東京ミートレアではなくなってしまうのでいけないかも知れませんが・・・)、『けいすけ』らしい1杯を、この東京ミートレアで長く楽しませていって欲しいと思います。



肉そば けいすけ 東京ミートレア店(HP)
(東京ミートレア(HP))
住所:東京都八王子市南大沢2-1-6 フレンテ南大沢新館5階
電話番号 042-682-2340
営業時間 11:00~22:00(LO21:30)
定休日 不定休(フレンテ南大沢に準ずる)
駐車場 あり(但し、台数に限りがあります。近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 京王相模原線、南大沢駅改札口からすぐ目の前です







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/02(金) 00:30:00|
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らーめん れんげ

八王子の『麺や 樽座』で経験を積まれた店主さんが織り成す鶏のハーモニー・・・そんな鶏の美味しさを堪能できる1軒のラーメン屋さんが八王子駅南口にお店を構えられています。JR八王子駅南口から歩いて約5分程でしょうか。とことん鶏にこだわり、その美味しさを日々、追求され探究心を忘れることがない店主さんが作る鶏の美味しさに特化されたラーメン屋さんです。

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以前、『中華料理 彩秀(当ブログ紹介記事)』が営業されていた店舗でお店を構えている『らーめん れんげ』、鶏の美味しさを堪能できるように『鶏白湯』と『鶏清湯』の2つにこだわった味わい深いラーメンを楽しめるお店です。また、ラーメンの全てが無化調というこだわり・・・いかなる味にも妥協しない、そんな店主さんの渾身の1杯が味わえるお店として人気を得ているラーメン屋さんです。

カウンター席が5席、テーブル4人掛けが2卓と小さなお店ですが、鶏ガラを約12時間炊きあげ、濃厚なエキスをベースされた旨味十分のラーメンを求めて、足繁く通う人が後を絶たない『らーめん れんげ』・・・そんな『らーめん れんげ』で楽しめるメニューをご紹介したいと思います(店内に入ると、すぐ左手に券売機が設けられています)


らーめん れんげのメニュー・・・
鶏白湯らーめん(680円)、醤油らーめん(650円)、鶏白湯つけめん(780円)、汁なし(700円)、大盛(100円)、カレーライス(500円)、半ライス(100円)、野菜サラダ(100円)、トッピング(粉チーズor玉ねぎ・各50円)、トッピング(温玉or岩のり・各100円)、セットメニュー(ミニカレー丼orピリ辛鶏ネギ丼・各100円増し)、ビール(500円)となっています。



醤油らーめん(650円)

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透き通った綺麗な醤油スープは見るからに鶏の出汁と醤油の淡麗さのバランスの良さを感じ取れることができる1杯となっています。鶏ガラやモミジを圧力鍋でじっくりと炊きこまれた鶏の旨味&エキスがこれでもかというぐらいに凝縮されたスープに再仕込みされた醤油ダレが何ともいい味わいを醸し出してくれています。

スープから鶏のふわっとした優しい風味と醤油の芳醇な旨味が香ってきます。醤油ダレにはミネラルが豊富な自然の天然塩を使われているということですが、自然の塩の存在が、味全体を引き締め、さらに、まろやかさとコク、深みを引き出しているように感じます。旨さが詰め込まれた『らーめん れんげ』の醤油らーめん、鶏&醤油の香りと相まって、食欲をそそられる1杯となっています。


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具材は、チャーシュー、メンマ、ワケギ、海苔といったってシンプルなラインナップですが、豚の腕肉を使われたチャーシューからは味わうごとにジューシーな旨味を楽しむことができます。メンマも味わい深く、ワケギもシャキシャキとした食感はもちろんのこと、ネギよりも匂いも強くなく、まろやかで風味豊かな味わいが楽しめるようになっています。鮮麗された鶏の出汁、醤油を活かすように・・・脇役でもある具材の存在たちがそれぞれに味や食感のアクセントとなって支えているように感じます。

香りの良い醤油ダレは、淡麗と銘打つほどのさっぱり感・・・鶏がらスープ、醤油ダレ、自然塩のバランスのとれた穏やかなスープですし、最後まで飲み飽きしないのみごごちです。そのスープに合うように麺は細縮れ麺が使われています。淡麗なスープには細くて縮れた麺がよく合います。スープとよく絡み、ツルツルとした喉ごしの良さは逸品に感じるほど・・・淡麗を楽しむうえで、スープの火加減とその後の管理には大変な苦労があると思いますが、この綺麗なスープをいつまでも味わっていたくなるほどの1杯を楽しむことができます。



鶏白湯らーめん(680円)

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八王子イチ、いや、ここまで鶏の濃厚さを味わえるラーメン屋さんは思い浮かばないほど・・・しっかりと鶏の旨味が引き出された味わいは、なかなか他では出会うことができない1杯です。そんな、濃厚な鶏脂の旨味、コクの深みを感じられる『れんげ』の鶏白湯らーめん、最近では、牛、豚と鶏をアレンジされたものや匂いを抑えるため乳製品を使ったり、野菜をふんだに盛りつけてヘルシーなメニューを展開するお店が増えていますが、『れんげ』の鶏白湯らーめんは、鶏100%の濃厚なトロトロのスープとなっています。まるで、ラーメンのカルボナーラと言うほど、よく麺と絡み・・・味わい深く楽しめるラーメンとなっています。

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『れんげ』の看板メニューでもある『鶏白湯らーめん』、鶏をじっくりと炊き出されたスープは鶏の旨みが凝縮された濃厚な味わいとなっています。まるで、ポタージュのようにクリーミーで個性的な味わいは、1度味わうと、この味にはまってしまう方も多いのではないでしょうか。とにかく美味い・・・鶏のエキスがふんだんに詰め込まれた超濃厚な鶏白湯は長時間炊きだしされた、粘度のある濃厚さがぶわっと口の中に広がってきます。また、鶏のあらゆる部分も使われているスープですが、特に鶏の足の部分であるモミジも大量に使用しているせいか、コラーゲンもたっぷりと楽しめるスープとなっています。

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濃厚でクリーミー、そして、なめらかな口当たり・・・そんな鶏白湯に合うように中太の麺が使われています。この麺がスープとの相性も抜群で、よくスープと麺が絡み合いながら味わえるようになっています。具材には国産の鶏チャーシュー、メンマ、ワケギと・・・醤油らーめんと同じくシンプルなラインナップとなっていますが、それぞれに、食感、味とも美味しさが楽しむことができるようになっています。超濃厚でいながらも、店主さんの自由な発想が詰まっている『れんげ』の『鶏白湯らーめん』・・・圧倒的な存在感が感じられる・・・そんな、一杯に感じます。


淡麗な味わいが楽しめる醤油らーめん、鶏の旨味が凝縮された濃厚な1杯が味わえる鶏白湯らーめんと・・・鶏の美味しさを再認識することができる『らーめん れんげ』・・・旨い1杯をそれぞれの美味しさで堪能することができるのが、この店の魅力なのですが、その美味しい『らーめん』とともに魅力の良さが感じられるのが接客や対応の良さです。挨拶の基本ともなる『いらっしゃいませ』、『ありがとうごいました』とお店を入ってから出ていくまでの時間が何とも心地よく感じさせてくれるものがありました。

店主さんを含めてお二人で切り盛りされている小さなラーメン屋さんですが、その小さなお店には美味しいらーめん以上の物をくれたように感じます。八王子イチとも言うべき、濃厚な鶏ベースの味わいが楽しめる鶏白湯らーめんは逸品です。また、醤油らーめんもトッピングでみじん切りの玉ねぎを投入すれば、鶏出汁が効いた深みのある八王子らーめんを楽しむことができます。使われている材料にこだわり、味わうラーメンによって、麺を変えるなど・・・常に味への探求心を忘れることがない『らーめん れんげ』・・・是非、足を運んで味わい深い1杯を楽しまれてみては如何でしょうか。



らーめん れんげ(お店のツイッターです)
住所:東京都八王子市子安町3-7-13 中西ビル1F
電話番号 042-621-1235
営業時間
11:00~14:30
18:00~22:00
定休日 木曜日
駐車場 あり(提携パーキング、コムパーク八王子子安町駐車場1時間無料サービスあり)
最寄り駅 JR八王子駅南口から徒歩5分程です







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2014/12/23(火) 00:30:00|
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赤べこ

北は北海道から、南は九州、沖縄まで、日本各地で色々なラーメン文化が根付いています。八王子ラーメンのように・・・それぞれの地域ごとにご当地ラーメンがありますが、ご当地ラーメンは郷土料理ではなく、全国各地に地元に根ざしたラーメンの歴史があり、地元の食材や食文化が融合し、独自のスタイルを形成した個性を持ったラーメンを楽しむことができます。

そんな、ご当地ラーメンですが・・・日本三大ラーメンと言われているのが『札幌ラーメン』、『博多ラーメン』、『喜多方ラーメン』と言われています。その日本三大ラーメンの一つに数えられている『喜多方ラーメン』を味わいたくなると足を運ぶ1軒のラーメン屋さんがあります。JR西八王子駅北口から徒歩6、7分程でしょうか。甲州街道沿いにお店を構えている『赤べこ』・・・『喜多方ラーメン』の本場でもある喜多方出身の店主さんが作る、喜多方仕込みのラーメンを楽しむことができるお店です。

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福島県会津地方の郷土玩具『赤べこ』から店名を付けられた『赤べこ』・・・店内にも大きな赤べこが飾ってあります。郷土を愛する店主さんご夫婦が温かく出迎えてくれる店内は厨房を囲むように、カウンター席が12席のみのアットホームな空間となっています。

コシがある弾力の平打ち太ちぢれ麺・・・独自の技法とタレで仕上げたチャーシュー・・・あっさりとしているけど、しっかりとしたコクの深みを楽しめるスープ・・・そんな麺、具材、スープの美味しさがバランスよく楽しめるのが『赤べこ』のラーメンです。そんな、喜多方の味わい深いラーメンを楽しめる『赤べこ』のメニューをご紹介したいと思います。


赤べこメニュー・・・
中華そば(550円)、玉子ラーメン(650円)、味噌ラーメン(750円)、タンメン(750円)、ネギラーメン(750円)、チャーシューメン(850円)、ネギチャーシューメン(1100円)、味噌チャーシューメン(1100円)、チャーシュータンメン(1100円)、つけ麺(700円)、餃子(350円)、ライス(150円)、小ライス(100円)、メンマ(100円)、半熟ゆで玉子(100円)、ネギ(200円)、ネギチャーシュー(500円)、冷やっこ(150円)、大盛(100円増し)となっています。

ドリンクメニュー・・・
生ビール(500円)、瓶ビール(500円)、生酒(700円)、水割り(400円)、ウーロン割り(400円)、お茶割り(400円)、ジュース(150円)、コーラ(150円)、ウーロン茶(150円)となっています。



中華そば(550円)

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大きなチャーシューに、メンマ、ナルト、海苔、刻まれたネギが盛られている中華そば・・・550円という価格も嬉しいですが、それ以上に醤油のふわっと香ってくる風味に、思わず、食欲をそそられてくるほど芳醇な香りが立ち上ってくるラーメンとなっています。動物系、魚介系、野菜をじっくりと時間をかけて煮込んだスープは、あっさりとしながらもコクがあり、喜多方直送のモチモチした平打ち縮れ麺によく絡みます。12時間かけてやわらかく煮込んだ、とろけるような自家製チャーシューも逸品の味わいを楽しむことができます。

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麺、醤油など、ほとんどの材料を喜多方から取り寄せている『赤べこ』・・・あっさりでコクがあるスープと平打ちの縮れ麺を使った、シンプルな味わいの喜多方ラーメンを楽しむことができます。コシと弾力の平打ち太縮れ麺、独自の技法とタレで仕上げたチャーシュー・・・いろんな、こだわりを、この1杯で楽しめます。


チャーシューメン(850円)

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『赤べこ』自慢の自家製チャーシューがズラリと囲っているチャーシューメン・・・トロッとホロッとした味わい深いチャーシューをたっぷりと楽しみたい方には、このチャーシューメンがオススメです。喜多方ラーメンの基本的な味はさっぱりとした醤油味、どことなく基本のベースは八王子ラーメンにも似ているようにも感じます。動物系と魚系のブレンドが基本のコクのあるスープは後から魚系の香りが漂ってきます。

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昔ながらの、あっさりとした醤油味のラーメン・・・スープからはみ出すチャ―シューが食欲をそそります。脂のパンチに頼らず、澄んだスープにネギ、チャーシュー、メンマ、ナルトのオーソドックスな1杯を楽しめます。

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喜多方ラーメン最大の特徴と言えるのが麺ではないでしょうか。太い平打ち縮れの多加水麺・・・他のご当地ラーメンと比べてもかなり特色のある麺を楽しむことができます。ツルツル、モチモチとした食感、なめらかで、食べ応えがある麺は、平たくて縮れているのでスープとよく絡みます。

ご当地ラーメンには、独特の文化の存在があるように、その土地土地の食材を使いながら個性ある1杯を楽しむことができます。そして、今や、いろんなジャンルのラーメン店が増え、その土地に行かずとも、ご当地ラーメンを味わえるようになっています。元気いっぱいに、いつも温かく出迎えてくれる『赤べこ』・・・店主さんの故郷でもある喜多方の味を忠実に守りながら、渾身の1杯を堪能することができる貴重なお店ですので、これからも大切に、その味を守り続けていって欲しいです。


赤べこ
住所:東京都八王子市千人町1-10-2
電話番号 042-666-6166
営業時間 11:30~翌2:00
定休日 水曜日
駐車場 あり(店舗並びにあるコムパークで駐車できます)
最寄り駅 JR西八王子駅から徒歩6、7分です







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2014/01/09(木) 22:40:45|
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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