たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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多根果実店

再開発工事が進むJR国分寺駅北口、時折、国分寺駅に立ち降りるとその街の変化に毎回驚かされてしまいますが、この再開発の工事が完了すると商業施設が入った33階建てのビルと31階建てのビルが駅前にできるそうです。なので、これから、ますます国分寺の街並みの変化が進んでいきそうです。しかし、街の開発が進む中、以前の昔ながらの人情味溢れるお店がなくなってしまったのは残念でなりません。この立ち退きの機会をもって移転することなくお店を閉めてしまったお店が多くあるそうです。これも時代の波なのかも知れませんが・・・そんな中、国分寺の地で長きに渡って親しまれ続けている果物屋さん『多根果実店』が移転されて営業されているので久しぶりに足を運んでみることにしました。

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以前の店舗はアットホームで昔ながらの果物屋さんといった風情感があって良かったので残念でなりませんが、新しい店舗(上記の画像です)はお洒落なお店へと生まれ変わり・・・そして、1階で優しいお母さんが出迎えてくれるので、以前のお店にあったような温かさを感じられる店内となっています(お母さんの顔を見て、何だか、心がホッとできましたし、国分寺の再開発の話や移転の際の話などを聞かせて頂きました)

1階はフルーツとケーキ、焼き菓子などの販売、2階がフルーツパーラーの喫茶店になっています。そして営業時間も午前0時まで営業されているので、仕事帰りにちょっと休みたい方には貴重なお店なのではないでしょうか。そんな『多根果実店』ですが、八王子とも何かと縁があるお店でも知られています。2階のフルーツパーラーで使われている珈琲豆は『パペルブルグ(当ブログ紹介記事)』の珈琲豆が使われていますし、現在の『多根果実店』のシェフは『BASEL(バーゼル)』との係わりが深いそうです。そんな『多根果実店』のケーキを以前も当ブログでご紹介したことがあるのですが(『ガーデン&クラフツwith多根 (Garden&Crafts Cafe)(当ブログ紹介記事)』)、今回もいくつか購入してきたのでご紹介したいと思います。



苺のショートケーキ(500円)

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中にまるごと苺を使用し、ふわふわのスポンジ生地に、こだわりの生クリームがたっぷりと入っている『苺のショートケーキ』、口の中でふわっとしたと思ったらシュワシュワとなくなってしまうような食感のスポンジ生地、そして、優しい甘さが楽しめる乳味豊かな生クリームと程よい酸味と爽やかな香りが満喫できるジューシーな苺が、それぞれの味わいが最も美味しく楽しめるバランスでサンドされています。粒よりの苺を飾った『多根果実店』特製のショートケーキ・・・小さめなサイズですが、苺、生クリーム、スポンジ生地の旨さを実感できる1品となっています。


苺のシフォンロール(480円)

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『多根果実店』名物のロールケーキが、この『苺のシフォンロール』です。バニラ生地のシフォンケーキの中に、こだわりの生クリームが苺とともにたっぷりとロールされています。このロールケーキの良さは生クリーム、苺はもちろんですが、何と言ってもシフォン生地の美味しさにあるように感じます。口どけがなめらかで、フワフワ、もっちりとした食感が楽しめるシフォンのロールケーキ、ポイントは、メレンゲの柔らかさでしょうか。泡立てた時に、固くなりすぎないよう、角が軽くおじぎをする程度の柔らかさで焼かれているかこそ、ふわふわ、もっちりとした美味しさが楽しめるのかも知れません。


国分寺チーズ(800円)

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デンマークの健康な牛のみから搾られる乳の甘みと牧草の香りを感じれるチーズをたっぷりと使われて作られている濃厚なチーズケーキとなっています。素材の持ち味を存分に生かした口当たりが滑らかな『多根果実店』のチーズケーキ、新鮮な上質のチーズが醸し出す、しっとりとした味わいとなめらかな舌触り、そして、ムラのない美しい仕上がりとなっています。チーズの適度な酸味と旨味、そして濃厚な風味を満喫できる『国分寺チーズ』、小さなチーズケーキの中にチーズの美味しさがギュギュッと詰め込まれた逸品を楽しめます。


柑橘のタルト(500円)

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1番下にタルト生地、その上にカスタードクリーム、ふわふわとしたスポンジ生地、そして、1番上にグレープフルーツ、オレンジ、レモン、ライムを特製ジュースで作られたマリネが盛られている『柑橘のタルト』、ひと口味わえば、柑橘が放つ、さっぱりとした爽快感が口の中にぶわっと広がってくるタルトとなっています。

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酸味と乳味のバランスが絶妙な味わいが口の中に広がってきます。ジューシーな グレープフルーツ&オレンジにカスタードのまろやかさが相性抜群の『柑橘のタルト』、爽やかな味わいのスイーツは、日に日に暖かくなる、この季節にぴったりの1品ではないでしょうか。

1つ1つがちょっと高めに感じてしまうかも知れませんが、果実店だからこそできる、こだわったフルーツが使われているので、味わってみると納得できるのではないでしょうか。ふんだんな季節のフルーツと優しい味わいの生クリーム&カスタード、そして、ふわふわのスポンジ生地が魅力の『多根果実店』、1つ1つ、お店で丁寧に手作りされたスイーツを楽しむことができます。お母さんの温かい笑顔と色鮮やかなフルーツが出迎えてくれるお店です。時間があれば、2階のフルーツパーラーでゆっくりと堪能できますし、テイクアウトでも気軽に足を運べるお店ですので、是非、国分寺駅界隈を訪れた際は立ち寄ってみて下さい。


多根果実店(お店のfacebookです)
住所:東京都国分寺市本町2-23-2
電話番号 042-321-0180
営業時間 11:00~24:00(Cafeの営業は22:00までとなっています)
定休日 不定休
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR中央線、国分寺駅北口から徒歩3、4分程です







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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/03/20(金) 22:14:19|
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ハーゲンダッツミニカップ『きなこ黒みつ』と『みたらし胡桃』

ハーゲンダッツが平成27年2月24日に新しく発売したハーゲンダッツミニカップ『華もち』、ハーゲンダッツの濃厚で滑らかなアイスクリームと餅が織り成す新しいコラボアイスクリームとして『きなこ黒みつ』と『みたらし胡桃』の2種類を発売したのですが、発売されてから、まだ数日しか経っていないのにも関わらず、予測を大きく上回る売れ行きとなり、今後、継続して提供することが困難な状況になることから生産体制を整備されるまで、販売を一時休止することになりました。増産体制をとったにも関わらず、人気が止まらないハーゲンダッツミニカップ『きなこ黒みつ』と『みたらし胡桃』、その2種類を偶然にも発売日に購入したのでご紹介したいと思います。

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ハーゲンダッツミニカップ『きなこ黒みつ』と『みたらし胡桃』の『華もち』はハーゲンダッツの濃厚で滑らかなアイスクリームと餅が織り成す新しいシリーズのアイスクリームです。『きなこ黒みつ』はミルクとの相性を追求した風味豊かなきな粉アイスクリームとなっていて、アイスクリームに黒蜜ソースを混ぜ合わせ、その上に柔らかいもちと香ばしいきな粉をトッピングされた味わい深い美味しさを楽しめるようになっています。『みたらし胡桃』はクルミを混ぜ合わせた濃厚な味わいのミルクアイスクリームに柔らかいもちをのせ、深みのある味わいと香ばしいみたらしソースがたっぷりとかけられているアイスクリームとなっています。


『きなこ黒みつ(284円)』

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きな粉がたっぷりと入っている『きなこ黒みつ』、きな粉、そして柔らかいもち、黒蜜ソース、アイスクリームと全てがマッチした和感覚で楽しめるアイスクリームとなっています。この組み合わせは間違いなしという味わいが楽しめますし、ハーゲンダッツならではの濃厚なアイスクリームと香ばしいきな粉の風味、黒蜜の旨味、もちの食感が織り成すハーモニーをこころよくまで味わえるアイスクリームとなっています。


『みたらし胡桃(284円)』

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この『みたらし胡桃』も上記の『きなこ黒みつ』と同様に、表面にたっぷりのみたらしソースがのせられています。その下に柔らかいもちが敷き詰められ、濃厚なミルクアイスクリームの中にクルミが混ぜ合わせられたアイスクリームが土台を支えている構造となっています。深みのある味わいと香ばしいみらたしソースの美味しさも格別ですが、コクのあるミルクアイスクリームに香ばしいクルミの風味を口の中で心地よく楽しめるアイスクリームとなっています。

生産体制が整えられるまで販売を一時見合わせることになったハーゲンダッツミニカップ『きなこ黒みつ』と『みたらし胡桃』の2種類の『華もち』シリーズ・・・生産も止まり、売り切れ店が続出していますが、まだ販売されているコンビニやスーパーなどでも見掛けることができましたので、もし、店頭で目にしましたら、是非とも購入して味わってみて下さい(在庫があって販売されているお店でも1~2日で完売してしまうと思いますので早目にゲットしてみて下さい。また今回、食べられなかった方も販売が再開されてから、是非とも味わってみて下さい!!)






テーマ:アイスクリーム - ジャンル:グルメ

  1. 2015/02/27(金) 22:27:11|
  2. スイーツ
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Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)グランスタ店

様々なイベントや限定商品などが販売されるなど、開業100周年で盛り上がっている東京駅、ここ数年、改修工事などで以前とは比べることができないほど進化を続けていますが、エキナカには『North Court』をはじめ、『Central Street』、『South Court』、『Keiyo Street』、『GRANSTA』があり、日本橋口エリアには『SAPIATOWER』、『ホテルメトロポリタン丸の内』、『GRAN GOURMET』、『味の散歩道』、八重洲エリアには『GRANTOKYO』、『DAIMARU』、『GranAge』、『GRANROOF』など、東京駅周辺にいるだけで、今、どこにいるんだろうと思ってしまうほど、広々とした各フロア内にはたくさんのお店が出店されています。どのお店も自然と吸い込まれてしまうほど魅力的なので、ゆっくりと巡りたくなる、そんな場所でもありますが・・・今回は仕事の打ち合わせ帰りに1軒のスイーツ店に立ち寄ってきたのご紹介したいと思います。

動物などをモチーフにされた可愛らしいカップケーキが人気の『Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)』、見ても食べても楽しいお菓子として東京駅の中でも人気のお土産品として知られているお店です。

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イギリスの伝統的なカップケーキを東京スタイルで楽しめる『Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)グランスタ店』、たくさんの人が待ち合わせで使われている『銀の鈴広場』前にあるカラフルなお店なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。また、『Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)』はグランスタ店以外にも吉祥寺『アトレ』内などに店舗を構えているので、実際に利用されたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

素材の風味や味わい、そして可愛らしいデコレーションが人気を集めている『ベイクドカップケーキ』、外側はさっくりと香ばしく、中はふんわりしっとりとしたお菓子のような味わいが楽しめる『スコーン』、そして、イギリスの伝統的なカップケーキを美味しく楽しめる『フレッシュカップケーキ』と・・・それぞれがショーケースの中に綺麗に並べられている『Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)グランスタ店』、その可愛らしさに、思わず、足を止めてしまう方も多いのではないでしょうか(自分のその中の1人ですが・・・)、ということで、そのショーケースに魅せられてしまい、3種類の『フレッシュカップケーキ』を購入してきたので、ご紹介したいと思います。

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東京駅限定品や、有楽町・吉祥寺限定品、また季節毎に楽しめる商品などを含めて常時9種類程の『フレッシュカップケーキ』が販売されている『Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)』、1つ1つが小さなカップケーキですが、その1つ1つから強い存在感を放っているカップケーキは、見る人の心をひきつけるカップケーキとでも言うべきでしょうか。そして、可愛らしい動物などをモチーフにされているので、味もどちらかと言うと大味なのかなと思ってしまいますが、実際に味わってみると、その予想を大きく覆してくれるほど、本格派の味わいが楽しめる『フレッシュカップケーキ』となっています。


バニラパンダ(460円)

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バニラとマスカルポーネチーズの濃厚なクリームで仕上げられた『バニラパンダ』、見た目は可愛らしい『フレッシュカップケーキ』ですが、風味豊かな旨味とコクを楽しめるクリームは深みのある大人の味わいといった感じでしょうか。ひと口味わうごとに口の中にふわっと広がってくる濃厚なマスカルポーネチーズの風味が心地よく楽しめるようになっています。


くまキャラメル(460円)

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手作りの塩キャラメルホイップクリームでベースとなる土台を作られていることもあってか、キャラメル感をたっぷりと満喫できる『フレッシュカップケーキ』となっています。塩とキャラメルの甘くてしょっぱい絶妙なバランスにはまってしまうカップケーキでしょうか。プレーンのケーキと合うように、濃厚な風味に仕上げられたキャラメルクリームとソース、ほんのりと苦みと感じながらも、塩キャラメルの魅力でもある、しょっぱさが適度に加わって、後を引く美味しさがたまらないカップケーキとなっています。可愛らしさもプラスされた『くまキャラメル』、キャラメルケーキが好きな方にはオススメの逸品ではないでしょうか。


いちじくカシス(460円)

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いちじくカシスジャムが練り込まれたケーキ生地の上にカシスといちじくのムースがツリー型になって盛られている『フレッシュカップケーキ』です。画像を見て頂くと分かるように、カシスといちじくの風味をたっぷりと楽しめるカップケーキとなってます。口に入れた瞬間、カシスの爽やかで適度な酸味、そして芳醇な香りが口の中いっぱいに広がってきます。そのカシスの強い風味を、より、まろやかに味わえるようにいちじくの優しい甘さがアクセントとして楽しめるようになっています。香り、風味を、思う存分楽しめる、そんな『フレッシュカップケーキ』です。

見ても食べても楽しい焼き菓子を楽しめる『Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)』、自分用にも、誰かへのお土産としても喜ばれるカップケーキではないでしょうか。デザイン性の優れたお洒落なスイーツもいいですが、可愛らしいケーキはどこか心を和ませてくれるものがあります。上記でも述べましたが、可愛らしいケーキと言うと、形や容姿にとらわれ過ぎて、味も大味になってしまうものですが、『Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)』のカップケーキはしっかりと味わいを楽しめるように風味豊かなクリームを満喫することができるようになっています。東京駅が遠いという方でも吉祥寺にも店舗を構えているので、是非、お近くに来ることがありましたらお店のショーケースをのぞいてみて下さい。きっと心をひきつけられると思います。


Fairycake Fair(フェアリーケーキ フェア)グランスタ店(HP)
住所:東京都千代田区丸ノ内1-9-1 JR東京駅構内B1Fグランスタ
電話番号 03-3211-0055
営業時間
平日 8:00~22:00
日曜日、祝日 8:00~21:00
定休日 無休







テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/02/03(火) 23:08:29|
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BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店

今や数多くのメディアや雑誌などにも取り上げられ、オープン以来、行列ができるお店として知られている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』、現在は本州初出店となった『ルミネエスト新宿店』と『ルミネ大宮店』、そして今回ご紹介する『自由が丘店』の3店舗が営業されていますが、その行列ができるほどの『チーズケーキ』を生み出されたのは、北海道、札幌市で長きに渡って愛され続けている老舗の洋菓子店『きのとや』が手掛けている『焼きたてチーズタルト』となっています。

今や凄まじい勢いで、多くの人を虜にしている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』ですが、その『焼きたてチーズタルト』をメインとしたお店を『きのとや』の子会社として立ち上げたのが『BAKE(ベイク)』で、何でも北海道では年間400万個も販売される人気の商品となっていて、本州に初出店された『ルミネエスト新宿店』では、オープン1ヶ月間で、なんと9万個も販売されたそうです。そんな、とっても凄い人気となっている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』ですが、その焼きたてチーズタルト専門店『BAKE by KINOTOYA』にファクトリー・カフェを併設した新業態のお店が今回ご紹介する『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店』となっています。


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東急東横線or東急大井町線、自由が丘駅南口から徒歩1分、東急大井町線踏切前という好立地にお店を構えている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店』、お洒落なガラス張りの店構えに焼きたてのチーズケーキタルトがズラリと並べられているので、誰しも、そのディスプレイを見てしまうと、しばし足を止めて見入ってしまうのではないでしょうか。それほど、人の心を魅了する焼きたてのチーズケーキタルトが置かれている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』、そして、その『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』の新業態となるのが、今回ご紹介する自由が丘店となっています。

1階は工場直売をコンセプトに『焼きたてチーズタルト』をその場で製造し販売され、2階では大人がくつろげる穴場的カフェをコンセプトに、焼きたてのチーズタルトはもちろんのこと、『きのとや』で人気のソフトクリームやコーヒーなどのドリンク類が楽しめるようになっているカフェスペースが設けられていますが、店内に足を踏み入れてみると(販売スペースは狭い空間となっているので、1人ずつ順番に店舗に入っていくシステムとなっています)、焼きたての香ばしい風味と、チーズが醸し出す芳醇な香りに包まれる、そんな店内となっています。そして、工房と店舗が一体型となっている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店』なので、チーズムースが作られ、クッキー生地にチーズムースを流し込み、オーブンで焼きあがっていくというチーズケーキを作り上げる工程をすぐ目の前で見ることができるようになっています。今回は、そんな『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店』で20分程待って『焼きたてチーズタルト』をテイクアウトしてきたので、ご紹介したいと思います。



焼きたてチーズタルト(1個・216円、6個・1242円)

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現在(1月22日)、1人12個までの販売制限がされている『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』、6個をまとめて購入すると、少しですが(54円分)お得となっているので多くの方が6個を1セット、2セットを購入しているようです。そして、肝心の『焼きたてチーズタルト』は、サクッとしたクッキー生地となめらかなチーズムースの食感が心地よく楽しめるのが特徴となっています。クッキーとチーズの相性を考え、厳選された北海道産をメインに使われているそうです。クッキー生地はよりサクサク感を引き出すために2度焼きの工程をし、チーズムースには素材の美味しさをそのまま味わえるように3種類のクリームチーズが組み合わせられています。

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タルト部分のクッキー生地をよりサクサク感を楽しめるように、チーズムースとは別にクッキー生地だけ2度焼きをしています。そのせいか、カリッとした食感と香ばしい風味を心地よく楽しめるようになっています。そのタルト生地に合うように作られているチーズムースは、素材の美味しさを引き出すために3種類のクリームチーズがブレンドされています。北海道の素材にこだわり、 軽い風味が特徴の函館産とコクのある別海産、そして塩気が強めのフランス産をバランスよくミックスされています。

丁寧に2度焼きをすることによって得られる固めのビスケットのようなサクサクとしたタルト生地、3種類から醸し出されるクリームチーズの旨味とコク、そして、なめらかで軽い口当たりの良さがバランスよくマッチして味わい深く楽しむことができる『焼きたてチーズタルト』、チーズの程よい酸味と甘みを感じながら、2個、3個は、軽く食べられそうです。



『焼きたてチーズタルト』をテイクアウトすると、焼きたてチーズタルトのおいしい食べ方が書いてあるカードが付いてきます(下記画像のカードです)、通常はオーブンで温めて楽しむのが定番ですが、冷やして食べるのもオススメですので、是非、好みの味わい方で楽しんでみて下さい。

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『BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)』の店舗は工房一体型の作りになっているため、タルトが焼き上がるまでの行程を目の前で見る事ができ、焼きたての香ばしいクリームチーズの香りを楽しみ、そして、出来たてならではの美味しさを楽しめるのが1番の魅力ではないでしょうか。東京都内には、今回ご紹介した『自由が丘店』と『ルミネエスト新宿店』の2店舗がお店を構えていますので、是非、お近くに来ることがありましたらお店に立ち寄って風味豊かなチーズタルトを楽しんでみて下さい。


BAKE CHEESE TART(ベイク チーズタルト)自由が丘店(HP)
住所:東京都目黒区自由が丘1-31-10 BAKEビル
電話番号 03-5731-8450
営業時間 11:00~20:00
定休日 無休
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 東急東横線or東急大井町線、自由が丘駅南口から徒歩1分程です





テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/22(木) 22:13:11|
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パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)のガレット・デ・ロワ

早いものでお店がオープンされてから1年と5カ月が経過された『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)(当ブログ紹介記事)』、若きオーナーパティシエさんから生みだされる風味豊かなケーキや焼き菓子たちからは味わう毎に美味しさの想像力を高めさせてくれるスイーツと出会えることができます。そんな『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』ですが、今や南大沢、多摩ニュータウン地区には欠かすことができない実力派のスイーツ店として、日々、親しまれていますが、この時期にしか食べられない『ガレット・デ・ロワ』の名店としても知られています。

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平成15年9月、日本国内にフランスの伝統菓子の普及に努める目的で設立された『クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ』、その『クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ』で毎年秋に開催されているのが『ガレット・デ・ロワ』のコンクールです。その『ガレット・デ・ロワ』のコンクールで優勝された方は翌々年の1月にパリで開催される『ガレット・デ・ロワ』のコンクールに日本代表としてエキシビジョンに出場できる権利を得ることができますが、その『クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ』コンクールで平成24年に優勝されたのが、『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』の若きオーナーシェフです(パリで開催された『ガレット・デ・ロワ』のコンクールでも10位に入賞されています)

若き実力派の『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』のオーナーシェフ、『クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ』コンクールで優勝された翌年に南大沢の地でお店を構えられたのですが、店頭に並ぶデザイン性に優れたスイーツはどれも目を見張るものを感じさせてくれます。そんな『ガレット・デ・ロワ』のコンクールで優勝されたお店が身近にあるのは、ある意味、貴重な存在ではないでしょうか。と言うことで『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』が南大沢にお店を構えてから、まだ2回目の1月ですが、昨年に引き続き『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』の『ガレット・デ・ロワ』を楽しんだので、ご紹介したいと思います。


ガレット・デ・ロワ(15センチ・1890円)

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15センチ(1890円)と21センチ(3000円)の2種類の『ガレット・デ・ロワ』が販売されている『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』、『ガレット・デ・ロワ』の画像を見て頂くと分かると思いますが、レイエと呼ばれる綺麗なオリーブの葉がかたどられた伝統的な模様が描かています。そんな、艶、形成、色とも見るからに綺麗な焼き上がりを楽しませてくれる『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』の『ガレット・デ・ロワ』、3種類のアーモンドをブレンドされた濃厚なクリームを満喫できる『ガレット・デ・ロワ』となっています。

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サクパリ、サクサクっと軽い食感ですが、パイ生地の中は濃厚な旨味が楽しめる『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』の『ガレット・デ・ロワ』、カットしてみると、そのパイ生地の魅力が手に取るように感じられるものとなっています。均一に薄く焼かれたパイ生地の贅沢感、一見、繊細のように感じてしまうほどですが、香りが引き立つアーモンドクリームとマッチして、丁度よいバランス感を楽しめるようになっています。

パイ生地に使われている小麦粉は、香りが引き立つフランス、シャンパニュー地方産、そしてフランスパンの専用粉などをブレンドして、風味と食感の良さを高めているそうです。2種類のアーモンドクリームの風味を絶妙に感じながら、発酵バターの何ともいい香りと旨味、優しい香りを放つ洋酒の風味、そして味のアクセントになっているほのかな塩気、それらが一体となって、味わう毎に旨味と香ばしさが口の中で楽しめる『ガレット・デ・ロワ』となっています。


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パイ生地の中にアーモンドクリームを詰められたフランスの新年を祝う伝統のお菓子でもる『ガレット・デ・ロワ』、パイ生地の中にフェーヴと呼ばれる陶器が入っていて、それを引き立てた人がその1年を幸せに過ごせるという焼き菓子ですが、『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』の『ガレット・デ・ロワ』の中には間違ってフェーヴを飲み込まないように、アーモンドの粒が1粒入っています(フェーヴは別添になっていて、店頭で選べるようになっています)

最近では1月中であれば、ケーキ屋さん、パン屋さんなどでも楽しめるようになっている『ガレット・デ・ロワ』ですが、この機会に、いろんなお店の『ガレット・デ・ロワ』を味わって食べ比べをするのもいいですし、家族や友人とともに運試しを楽しむのもオススメの1品です。

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若き実力派パティシエが作られている『ガレット・デ・ロワ』、形成、食感、旨味、香り、そしてアーモンドを引き当てる楽しみと、たくさんの魅力が1つの焼き菓子に詰め込まれている『ガレット・デ・ロワ』を堪能することができます。『パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)』の『ガレット・デ・ロワ』は1月中は注文が可能となっていますので、是非、この機会に『クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ』コンクールで優勝された風味豊かな『ガレット・デ・ロワ』を楽しんでみては如何でしょうか。


パティスリー メゾンドゥース(Maison Douce)
住所:東京都八王子市南大沢2-206-9
電話番号 042-689-6221
営業時間 10:00~19:00
定休日 火曜日
駐車場 あり(店舗前)
最寄り駅 京王相模原線、南大沢駅から徒歩10分程です







テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/19(月) 22:44:26|
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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