たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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ぶっかけ讃岐うどん(セブンプレミアム)

平年よりも15日も早く梅雨明けした関東甲信地方・・・特に梅雨明けした今日は南から暖かい空気が流れ込んだ影響もあり各地で高温注意情報が発令されるなど、今年最高の厳しい暑さとなりました。あまりの湿度と気温の高さに身体がついていかず・・・どこにいても汗がジワリと出てくるような不快指数満点の1日でしたが、そんな、初夏を通りこして夏の日を思わせる暑くなった日には、キリッと冷たいものが味わいたくなるものです。

今やいろんな『ぶっかけうどん』の商品が発売されていますが、その中でも気軽に楽しめるオススメの『ぶっかけうどん』をご紹介したいと思います。様々な商品開発を展開しているセブンプレミアム・・・今までにも冷凍の讃岐うどんは発売されていましたが、この夏の時期に合わせるように新しく発売された生タイプの讃岐うどんが発売させているのはご存知でしょうか。



ぶっかけ讃岐うどん(2食入・298円)

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1食当たり110g(298kcal)が2食入っているセブンプレミアムのぶっかけ讃岐うどん・・・本場、香川県にある石丸製麺㈱がこだわりを持って製造されている讃岐うどんです。手打式製法で仕上げれた生タイプのうどんで、讃岐うどんによく合う本醸造醤油と鰹節、昆布など鰯煮干しなどをたっぷりと使われて作られためんつゆも付いている商品となっています。

うどんを茹でるために大きな鍋でお湯(たっぷりめで)を沸かし、讃岐うどんをほぐしながら鍋へと投入し、箸でかきまぜながらお湯をふきこぼれないようにしながら好みの茹で加減に仕上げています(さし水をせずに茹であげるのがポイントです)、そして、茹でたうどんをザルにとって流水で冷やしていきますが、ここで、手早く、しっかりと冷やすことで、うどんがさらにキュッと引き締まります(ぶっかけにするときは、少し茹で時間を長めにして、冷水でしめると硬さがちょうどよくなると思います。いろいろと調整して自分好みの湯がき加減を試すのも楽しいのではないでしょうか)

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大根おろし、生姜、ゴマ、カボス(万能ネギは忘れてしまいましたが(^^;))を添えて味わっていきます。量が少なめにも感じますので、1人で2食分(220g)は食べられてしまいそうです。モチモチとした歯応えのある讃岐うどんは喉ごしもよくツルツルと喉を通っていきます。また、めんつゆの美味しさも見逃せません。薄口ながらも本醸造醤油と鰹節、昆布など鰯煮干しなどをたっぷりと使われているめんつゆは風味豊かに楽しむことができます。ただ、出汁の味が薄口なので濃い目が好みの方は割る水の量を調節したり、市販の出汁をくわえて調整すればよいのかなと思います。

冷ぶっかけで美味しい麺、それと相性のよい出汁・・・両者を極めた味わいがなんとも心地よく感じてきます。また、好みで、天ぷらや大根おろし、山かけ、たまご、あげ、納豆などなど・・・その日の気分でいろんな具材を組み合わせて楽しめるのも家で味わう楽しみ方も魅力の一つではないでしょうか。麺、出汁が効いためんつゆ、具材の絶妙なバランスに・・・この夏、リピートする確率が高まりそうです。暑い日に楽しむ、キリッとした、ぶっかけうどんは美味しいですよね。是非、機会がありましたら試してみて下さい!!





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テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

  1. 2013/07/06(土) 20:45:16|
  2. うどん
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小平うどん(聖蹟桜ヶ丘店)

豚バラ肉を煮込んだ深みのある醤油の濃い色が特徴の肉汁うどんが楽しめる『武蔵野うどん』・・・それぞれの具材がたっぷりと『つけ汁』に入り、そして、顎がつかれる程のコシの強い太い麺が味わえる『うどん』として多くの人に親しまれている『うどん』でもありますが、そんな『武蔵野うどん』を久しぶりに味わいたくなり・・・聖蹟桜ヶ丘にお店を構える『小平うどん(聖蹟桜ヶ丘店)』へとやって参りました。

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聖蹟桜ヶ丘駅前を通っている川崎街道を野猿街道と交差する一ノ宮交差点方面に向かっていると、道沿いに掲げられている、たくさんのノボリと大きな看板が目に入ってきます。『小平うどん』・・・この店こそ、多くのうどんファンの人気を集めている武蔵野うどん専門店『小平うどん(聖蹟桜ヶ丘店)』です。小平市に本店を置く『小平うどん』ですが、リーズナブルな価格でボリューム満点の『うどん』を楽しめるとあってか、暖簾がかかると次から次へと人が集まってくるほどの人気ぶりで・・・たっぷりと楽しめる太麺のうどんは味わい深いつけ汁とともに味わうとはまってしまうほどの美味しさが楽しめる『うどん』でもあります。

風情ある暖簾をくぐると、広々とした空間の中にテーブル席とお座敷席が設けられています。混雑した際は相席が必須のお店ですが、どこか、ホッとできるような雰囲気が流れているような感じがします。そんな『小平うどん(聖蹟桜ヶ丘店)』で楽しめるメインのうどんメニューは『肉汁うどん』、『肉増うどん』、『カレーうどん(つけ麺)』の3種類ですが(夏季限定メニューで冷やしうどんもあります)、それぞれ300g、400g、600g、800g、1kgから選べるようになっています(量の目安がわかるように400g(レギュラーサイズ)の盛り付けた状態がメニュー表に掲載されているので参考にしてみて下さい)


どれぐらいの量を頼もうか迷ってしまいそうになる『小平うどん(聖蹟桜ヶ丘店)』・・・そんな、『小平うどん(聖蹟桜ヶ丘店)』のメニューをご紹介したいと思います。
肉汁うどんメニュー・・・
300g(600円)、400g(650円)、600g(800円)、800g(950円)、1kg(1100円)となっています。

肉増しうどんメニュー(肉汁の肉倍量)・・・
300g(750円)、400g(800円)、600g(950円)、800g(1100円)、1kg(1250円)となっています。

サブメニュー・・・
豚皿(350円)、ふりかけごはん(150円)、白ごはん(150円)、生玉子(50円)、追加めん(200g・150円)、追加めん(400g・300円)となっています。

カレーうどん(つけ麺)メニュー・・・
肉入り300g(600円)、肉入り400g(650円)、肉入り600g(800円)、肉入り800g(950円)、肉入り1kg(1100円)、肉無し300g(550円)、肉無し400g(600円)、肉無し600g(750円)、肉無し800g(900円)、肉無し1kg(1050円)となっています。
*カレーうどんを注文すると小ライス1杯のサービスがつきます。
*カレーうどんを頼むと紙エプロンをつけてくれます。

冷やしうどんメニュー(夏季限定メニュー)・・・
400g(650円)、600g(800円)、800g(950円)となっています。

天ぷらメニュー・・・
本ウインナー(100円)、オクラ(100円)、玉ねぎ(100円)、彩り揚げ(えび、さつま芋、枝豆・100円)、さつま芋(100円)、なす(100円)、うずらベーコン(100円)、味玉天(100円)、レンコン挟み揚げ(魚肉、ほうれん草、コーン、にんじん・100円)

持ち帰りメニュー・・・
お土産用生めん(250g・300円)、お土産用生めん(500g・600円)、お持帰り用肉汁うどん(400g・650円)、お持帰り用肉汁うどん(600g・800円)、お持帰り用肉汁うどん(800g・950円)となっています。

ドリンクメニュー・・・
生ビール(450円)、レモンサワー(400円)、ノンアルコールビール(300円)、緑茶ハイ(400円)、ウーロンハイ(400円)、ロック(400円)、緑茶(アイス、ホット・各100円)、ウーロン茶(アイス、ホット・各100円)となっています。



肉汁うどん・600g(800円)

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1品1品、重そうに運ばれてくる『小平うどん』・・・武蔵野うどん特有の豚バラ肉を煮込んだ醤油の濃い色が特徴の肉汁うどん・・・その隣には歯応え抜群の太麺がドンッと置かれています。ちなみに、お店の方にオススメの量をお聞きしたところ、男性の方は600g、女性の方はレギュラーサイズの400gを頼まれる方が多いんだそうです。また、今回は『肉汁うどん』を頼みましたが、『肉汁うどん』の2倍のお肉が入っている『肉増うどん』もオススメだそうです。

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肉増ではなく、普通の『肉汁うどん』ですが、つけ汁の中にはこれでもかっと言うぐらいに、たっぷりの豚肉とネギが入っています。カツオや鯖節、宗田節などを混ぜ合わせ、さらに厚削りした節を長時間煮出すことで独特の風味を持たせて作られている『肉汁うどん』・・・醤油、本みりん、砂糖を混ぜ、長期熟成させたかえしをダシに合わせて肉汁の味に深みを与えているせいか、風味の濃さを味わえる『肉汁うどん』となっています。

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大皿に盛られている600gのうどんです。うどん1本1本の太さ、そして、味わう毎に顎が疲れそうな弾力のある歯応えが楽しめます。地粉と呼ばれる小麦粉を練り、時期に応じて数日間寝かせ、麺の美味しさを引き出す工夫をされて作られる『小平うどん』・・・地粉うどんは讃岐系のうどんに比べて麺自体に味があり、色がやや茶色という特色があるそうです。豚肉とネギが入ったつけ汁によく合います。


カレーうどん(つけ麺、肉入り400g・650円)

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程よい辛さとコク、旨味を味わえるカレーのつけ汁に太麺のうどんをよ~く絡み合わせながら楽しめる『カレーうどん』です。また、上記のメニュー欄の中でも明記しましたが、このカレーうどんを頼むと、小ライス1杯のサービスや紙エプロンが付いてきます(どちらもいる、いらないを選ぶことができるようになっています)

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このカレーうどんもたっぷりの具材が入っています。豚肉、ネギ、そしてキャベツ・・・それぞれの具材がカレーの旨味を絡み合い、食べ進むうちに食欲が増してくる、つけ汁となっています。また、無料でついてくる小ライスを頼めば・・・うどんを食べ終わった後に、このつけ汁の中に投入して、カレーライスのように楽しむことができるようになっています。後からピリリと程よい辛さが味わえるカレーうどん、オススメです!!

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こちらはレギュラーサイズの400gのうどんです。画像ではあまりないように感じますが、1本1本の太さと歯応えを感じらる、うどんなので、十分にお腹を満たしてくれます(つけ汁に入っている具材の多さも麺以上に拍車をかけているかも知れません)武蔵野うどんらしくコシがとっても強く、麺だけ食べても美味しさを満喫できる、うどんとなっています。

各テーブルには調味料やおろし生姜、天かすが置かれていますので、好みに合わせて楽しめるようになっています。

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1度味わえば、何度も足を運びたくなるほど、はまってしまう『小平うどん』・・・

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個性感溢れる食感・・・噛み応え十分な味わいが楽しめる太いうどん・・・そして、豚肉の旨味とコク、風味の良い醤油の香りを心地よく楽しめるつけ汁・・・麺とつけ汁のバランスの取れた、ボリューム満点に味わえる『小平うどん』・・・『肉汁うどん』、『肉増うどん』、『カレーうどん(つけ麺)』とどれもオススメですし、ガッツリと味わい方にもオススメのお店です。是非、歯応えの良さが楽しめる『武蔵野うどん』を味わいに訪れてみては如何でしょうか。


小平うどん(聖蹟桜ヶ丘店)(HP)
住所:東京都多摩市一ノ宮4-20-24
電話番号 042-316-9490
営業時間 11:00~21:00
定休日 無休(正月休みあり)
駐車場 あり(10台)
最寄り駅 京王線、聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩10分程です






テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

  1. 2013/06/06(木) 22:54:10|
  2. うどん
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手打ちうどん さぬきや

愛情が注ぎ込まれたかのように1本1本から、その美味しさを楽しむことができる手打ちうどん・・・喉ごしの良さと人情溢れる温かさと接することができる『うどん屋さん』として長きに渡り親しまれ続けている『さぬきうどん屋さん』があります。

JR八王子駅北口からユーロード、みずき通りを抜けること約20分程でしょうか。その、みずき通りを抜けてくると北大通りに出てくるのですが、その北大通り沿いにひっそりとお店を構えている『さぬきや』・・・一見、お店の存在を知らないと、どこにでもあるような街の飲食屋さんに感じてしまい、通り過ぎてしまいそうになる・・・そんな外観をしていますが、遠方からも食べに訪れるほど、美味しい手打ちうどんを食べさせてくれるうどん屋さんとして知られているお店です。


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今年で創業35年を迎える『さぬきや』・・・香川県出身のご夫婦が二人三脚で手作りの味を守り続ける手打うどんのお店です。・・カウンター席が7席と小さなお店ですが、家にいるようなくつろぎと愛着のある雰囲気の中で味わい深い手打ちうどんを楽しめるお店です。麺はすべて店主さんの手作り・・・当たり前のことを当たり前にするだけと語る店主さんの言葉に、それが1番大切なことと言葉を返す奥様・・・なるほど言うほど、あうんの呼吸で作られる手打ちうどんはご夫婦のコンビネーションの良さがあればこそ・・・値段のみならず味の方も、昔懐かしい味を今もなお守り続けているお店です。

お父さんとお母さんの人柄の温かさに心が癒されるような感じでしょうか。何気ない普段の会話から、うどんの話までと・・・『さぬきや』のカウンター席に座っていれば、おのずと心がホッとできるような・・・何ともほのぼのした空気が流れているように感じます。まるで、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんの家を訪れたような雰囲気でしょうか。そんな優しさと温かさの中で楽しめる『さぬきや』のメニューをご紹介したいと思います。


『さぬきや』の手打ちうどんメニューは・・・
もりうどん(500円)、たぬきうどん(500円)、きつねうどん(500円)、玉子とじうどん(550円)、かもなんうどん(550円)、肉うどん(550円)、カレーうどん(600円)、肉とじうどん(600円)、天ぷらうどん(600円)、ひやひやセット(700円)、あつあつセット(700円)、ひやひや単品(550円)、あつあつ単品(550円)、つけもりうどん(700円)、鍋焼うどん(800円)、さぬきぞうすい(800円)、鍋ぞうすい(800円)、かきぞうすい(800円)、北海ぞうすい(800円)となっています。

冬の味(10月~3月末日)メニュー・・・
にこみうどん(700円)、うまにうどん(700円)となっていて、ごはん付きはそれぞれが50円増しとなっています。

夏の味(4月~9月末日)メニュー・・・
冷しサラダうどん(マヨネーズ味・800円)、冷し豆腐サラダうどん(800円)、冷し肉味噌うどん(700円)、冷し天ぷらうどん(かき揚げ・650円)、冷し肉うどん(650円)、冷し玉子焼きうどん(650円)、冷し味なすうどん(650円)、冷したぬきうどん(600円)となっていて、定食はそれぞれが100円増しとなっています。

丼物メニュー・・・
天丼(800円)、親子丼(700円)、他人丼(700円)、豆腐丼(700円)、玉子かけごはん(150円)となっています。

定食メニュー・・・
田毎煮定食(750円)、肉とじ煮定食(750円)、田舎煮定食(750円)、ゆだめうどん(550円)、もりうどん定食(700円)、かき揚げ付きもりうどん(600円)、大盛はそれぞれ100円増しとなっています。


今回は、カレーうどんと鍋焼うどんを食べようかなと思ってお店へと訪れたのですが、お母さんから、この寒い時期にはこれがオススメよ!!っと勧められた『にこみうどん(700円)』と『天ぷらうどん(600円)』を頼むことにしました。


天ぷらうどん(600円)

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店主さんがこだわり抜いた味よし香りよしの手打ちうどんが楽しめます。この天ぷらうどんはカウンターの上のトレイに置かれている中(訪れた日は、さつまいも天、かき揚げ、春菊の天ぷらなどの中から選べるようになっていましたが、天ぷらは日によって替わるそうなので、毎回違った天ぷらを楽しむのもいいかも知れません)から2品を選んで温かいうどんの中に投入するシステムとなっています。

香川県出身の店主さんが腕を振るわれる、味わい深い讃岐うどん・・・讃岐うどんの真髄は守りつつ、長年培った技をプラスした渾身の一杯が楽しめます。朝早く丁寧にとられた出汁とやや太めのモチモチとした喉ごしの良い麺と組み合わせは、美味しいの一言!!薄色の割にしっかりした味の出汁は、麺や天ぷらの旨味を引き出した後、独自の香りの良さが口の中に広がってきます。


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今回は、さつまいも天、かき揚げを選んだのですが・・・特に、スゴッ!!っという声が洩れてしまうほど・・・厚さが約4センチほどはある、さつまいも天の存在です!!温かいだしに入っていることもあり、ホクホクとした食感を得られる、さつまいも天はボリューム感で一杯にさせてくれます。


にこみうどん(700円)

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ダイコン、ニンジン、刻みネギ、キクラゲ、豚肉などがたっぷりと入った『にこみうどん』・・・味噌と小豆島から取り寄せているというゴマ油をほんのりと効かせている・・・味わい深い1杯を楽しめます。まさに体が温まる1品とも言うべきでしょうか。出汁、味噌の旨味とゴマ油の風味が一体となってグツグツと煮込まれた手打ちうどんはモチモチとした食感で口の中が一杯になってしまうほどです。また、大きく刻まれて煮込まれたダイコンやニンジンもホクッと柔らかく・・・優しい味わいが楽しめます。この『にこみうどん』は冬限定のメニューとなっていますので、味わいたいと思った方はお早めにお店へと足を運んで下さい(3月末日までとなっています)


玉子かけごはん(単品だと150円ですが、上記の『にこみうどん』と一緒に頼むとプラス50円で楽しめます)

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『さぬきや』を訪れたら、美味しい手打ちうどんと同様に是非とも味わって欲しい1品が・・・この玉子かけごはんです!!注文すると、大きなお茶碗に盛られたホカホカのご飯と黄身が濃い玉子に出汁醤油、刻みネギが出されます。一見、ここまでは普通の玉子かけごはんに感じますが、『さぬきや』の玉子かけごはんの1番特徴的なのが・・・下記の天かすの存在です(玉子かけごはんを注文すると下記の天かすが一緒に出されます)!!

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ホカホカのご飯の上に好きなだけ天かすを入れて・・・玉子、出汁醤油、刻みネギを混ぜ合わせたものをご飯の上にたっぷりとかけて味わっていきます。

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『さぬきや』の隠れた逸品とも言うべき玉子かけごはん・・・いたってシンプルかも知れませんが、サクッとした食感と油っこくない、そのまま食べても美味しい天かすを混ぜ合わせることで、より旨味と濃さが増して美味しい玉子かけごはんを楽しむことができます。天かすの風味、玉子の濃さ、出汁醤油の旨味、ネギの香りがバランスよく・・・食べ出すと一気に食べてしまう・・・もう1杯お替りをしたくなる・・・そんな玉子かけごはんです。

八王子の地で暖簾を出して35年間愛され続けている『手打ちうどん さぬきや』・・・味わい深い、その味と馴染みのお客さんが足下なく通い続けるお店こそ、隠れた名店ではないでしょうか。お腹に優しくおさまる味わいに、出汁の旨味がよく合い・・・しっかりとコシの通ったうどんは噛むとふわっとした食感を楽しめます。存在感のある麺と丁寧にとられた出汁が、まさにベストバランスの一杯を楽しめます。人気の味をよりも幅広い年齢層の人に楽しんで欲しい・・・そんな店主さんの思いが詰まった手打ちうどんは、後から美味しさが追いかけてくる、奥行きのある味に仕上がっています。温かみのあるご夫婦がこだわりを持ち続け作られている手作りのうどんを、是非、味わいに訪れてみては如何でしょうか。1度訪れば、また味わいに足を運びたくなる、うどんと出会えるはずです。


手打ちうどん さぬきや
住所:東京都八王子市元横山町2-20-8
電話番号 042-626-7408
営業時間 11時すぎ頃から14時30分ぐらいから15時まで
(カウンター席が7席と限られていますし、12時から13時頃までは混雑されていますので、早目の来店か13時過ぎがオススメです)
定休日 日曜日
駐車場 あり(隣のあるセブンイレブンの左手奥に2台分があります)
最寄り駅 JR八王子駅北口から徒歩20分程です






テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

  1. 2013/02/17(日) 21:55:15|
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根岸屋

JR青梅駅を中心に長く広がるレトロな商店街・・・昭和の風情を心地よく感じさせてくれる場所でもありますが、その青梅駅から東青梅駅方面へと向かっていくと蔵造りの建物が見えてきます。製麺所として開業されてから50年以上、暖簾を守り続けている『根岸屋』・・・深みのある”カレー”とモチモチとしたコシの強さを楽しめる”うどん”のコラボを味わえるお店として、遠方から食べに訪れる人が絶えないほど、人気のうどん屋さんとして多くの人を楽しませてくれているお店です。

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古き良き個性ある蔵造りの商家のような建物のような感じでしょうか。蔵造りは「倉」に用いるのが普通ですが、青梅の街並みでは一般の町家で家全体を土蔵造りにしている佇まいを垣間見ることができます。特に厚い壁、大きな鬼瓦と高い棟、どっしりとした風格のある蔵造りを見ていると、まるで建物そのものが博物館のように感じてきます。

だからでしょうか、外観を見ていると、ホレボレするような造りをしています。毎年(まだ2年間だけですが・・・)、出場させて頂いている青梅マラソン・・・その青梅マラソンの最終コーナーを曲がってくると右手に見えてくる『根岸屋』の外観・・・最後の1番、苦しい場所でもあるのですが、この『根岸屋』の外観が見えるとホッとすると同時に最後の力を振り絞れる活力の源?となっている目印的な?お店でもあります。


そんな中で楽しめる・・・味わい深いカレーうどん・・・暖簾をくぐると、これまた外観同様に昭和の風情を感じさせてくれる古民家風の『和』の空間が広がっています。そして、女将さんが温かく出迎えてくれるので、まるで家に帰ってきたかのようなアットホームの雰囲気が過ごせる店内となっています。その心地よい和の空間の中で味わえる『根岸屋』のメニューをご紹介したいと思います。

名物カレーうどんメニュー・・・
カレーうどん(並・680円、大・750円、特々・940円)
もりカレーうどん(並・680円、大・750円、特々・890円)
きのこカレーうどん(並・780円、大・850円、特々・1050円)
山菜カレーうどん(並・780円、大・850円、特々・1050円)
月見カレーうどん(並・780円、大・850円、特々・1050円)
カレー丼うどん(並・780円、大・850円、特々・1050円)となっています。
*また、お持ち帰り用カップ入りカレーうどん(700円)もあります。

たぬきうどん(並・500円、大・550円)、きつねうどん(並・500円、大・550円)、わかめうどん(並・630円、大・700円)、玉子とじうどん(並・630円、大・700円)、肉南ばんうどん
(並・680円、大・780円)、ちからうどん(並・680円、大・780円)、けんちんうどん(並・730円、大・800円)、きのこうどん(並・730円、大・800円)、山菜うどん(並・730円、大・800円)、山かけうどん(並・730円、大・800円)、鴨南ばん(並・780円、大・890円)、十味うどん(並・890円、大・990円)となっています。
*また、お持ち帰り用カップ入りうどん(500円)もあります。

鍋物メニュー・・・
鍋焼うどん(並・890円、大・990円)、すき焼きうどん(並・940円、大・1050円)、みそ煮込みうどん(並・940円、大・1050円)、もつ煮込みうどん(並・940円、大・1050円)、おじやうどん(並・940円、大・1050円)、きのこ雑炊うどん(並・960円、大・1300円)となっています。
*また、各うどんプラスしたセットメニューもあります。各うどんの300円プラスすると炊き込みご飯が付き、プラス400円で炊き込みご飯(味噌田楽2本付き)が楽しめるようになっています。

御膳メニュー・・・
三色御膳(1200円)、根岸屋御膳(せいろ、もり汁、カレー汁、炊き込みご飯、小鉢、味噌田楽、おしんこが付いて1200円・せいろが2枚になると1400円)となっています。

季節ものメニュー・・・
冷たぬきうどん(並・630円、大・730円)、冷きつねうどん(並・630円、大・730円)、冷わかめうどん(並・780円、大・890円)、冷納豆うどん(並・780円、大・890円)、冷きのこうどん(並・830円、大・940円)、冷山菜うどん(並・830円、大・940円)、冷山かけうどん(並・830円、大・940円)、冷十味うどん(並・990円、大・1100円)となっています。

とっぴんぐメニュー・・・
玉子(50円)、あげ玉(50円)、おもち(100円)、わかめ(100円)、玉子とじ(100円)、きのこ(200円)、山菜(200円)、山かけ(200円)となっています。

1品料理メニュー・・・
板わさ(250円)、味噌田楽(3本・250円)、さつまあげ(350円)、さばの味噌煮(500円)、沖めだいの照焼(500円)、もつ煮込み(550円)、豚の角煮(600円)、おでん(600円)、小鉢三品盛り(350円)、小鉢六品盛り(650円)となっています。

ドリンクメニュー・・・
澤乃井(冷・燗、辛口・450円)、澤乃井本醸生(800円)、澤乃井純米冷醸生(1000円)、金兵衛 芋焼酎(450円)、天盛 麦焼酎(450円)、雲海 蕎麦焼酎(450円、瓶・800円)、澤乃井梅酒ぶらり(800円)、キリンラガービール(中瓶・650円)、エビスビール(中瓶・700円)となっています。


それぞれに風味豊かなメニューが取り揃えられている根岸屋ですが、看板商品でもあるカレーうどんは大きく分けて3種類のベースとなっているものを味わえるようになっています。まずは定番メニューでもあり、1番人気が高い『カレーうどん』、つけ麺のように”つけ汁”と”麺”が別々に楽しめる『もりカレーうどん』、麺とご飯が同じ器に入っている『カレー丼うどん』と好みに合わせてカレーうどんを楽しめるようになっています。今回は、その中から『カレーうどん』と『もりカレーうどん』を味わってきたので、ご紹介したいと思います。


カレーうどん(並・680円)

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たっぷりとカレーのルーが盛られて出てくる『カレーうどん』・・・かつお出汁とカレーのルーが混ぜり合う、いい香りが漂ってきます。熱々はもちろんのこと、片栗粉を使っていにせいか、滑らかな味わいを楽しめる至福のカレーうどんを楽しむことができます。

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見て下さい、この表面張力のなせる技というべきなのか、ある意味、芸術なる盛り方なのか・・・器からこぼれんばかりに盛られているカレーうどん・・・麺は太く、モチモチとしていながらも、やや硬めの仕上がりですが、歯応えのある弾力感、強めのコシを存分に楽しめる麺となっています。また、麺には程良くねじれも入っているので、カレールーとよく馴染み、滑らかな喉ごしの良さが口から喉へと心地よく伝わっていきます。何でも、この手打ちの麺は、モチモチとした食感とコシを出すために2段階で寝かせて作られているそうなので、1日に打てる量も限られているんだそうです。

具材は、玉葱、豚肉、ネギ、海苔と至ってシンプルですが、このカレーのルーと麺の存在感からすれば、他の余計なものはいらないのではと思うほどですが、しっかりとカレーのルーに具材が染み込み、それぞれにカレーうどんの美味しさを引き立てる脇役として担っている旨さを楽しむことができます。



もりカレーうどん(大・750円)

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大きなトレイにのせられて出てくる『もりカレーうどん』・・・ツルツルと喉ごしが楽しめる”うどん”と・・・スープの味は、よくある”うど屋さん”のカレーうどんのように出汁が勝るものではなく、あくまで「カレー粉」と「かつお出汁」がマッチし、それぞれの旨味が凝縮されたような風味が特長のカレーうどんを楽しめようになっています。

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ガッチリと歯応えのあるうどんと下記のつけ汁がベストマッチ・・・そして、具材は上記のカレーうどんと同じく玉葱、豚肉、ネギ、そして紅生姜がちょこんとのせられています。

つけ汁でもあるカレーはいかにも濃厚そうな綺麗な色合いをしています。その黄色いカレーは、ひとことで言えばクリーミーな口当たりで、どろっとした粘度の高いカレースープです。このドロンとした中にも旨味がしっかりと感じられるのは、カレー粉の渇いた粉とかつお出汁から作られているからこそ味わえる奥深い美味しさなのではないでしょうか。


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食べ進めるうちに厚みのある味を感じてきます。色は黄色く、クリーミーで脂っぽさを感じない口当たりのいいカレー味ですが、奥の方にしっかりと辛さが根を張っており、工夫と手間をかけていることをうかがわせる”つけ汁”となっています。

手打ちのうどん屋さんだからこそ楽しめる極太でコシが強いうどん・・・インパクトを感じる”うどん”はその存在感を思いっきり主張していますが、つけ汁も”うどん”に負けず劣らず、うどんの引き立て役として・・・または、カレーそのものが強く前面に押し出してくるところも・・・それぞれに個性感を貫きながらもお互いを尊重して、味わい深さを楽しめるのが”もりカレーうどん”です。

カレーうどんにもいろいろなタイプがありますが、インパクト、旨味という点から考えれば、かなり個性感を楽しめるカレーうどんなのではないでしょうか。うどん・・・カレー・・・じっくりと、ゆっくりと味わうほどに、その奥深さを楽しませてくれる『根岸屋』のカレーうどん・・・カレーとモチモチのうどんが織り成すコラボレーションを味わいに訪れてみては如何でしょうか。カレーうどんの美味しさの幅がきっと広がると思います。


根岸屋
住所:東京都青梅市勝沼1-40-4
電話番号 0428-22-3083
営業時間
11:00~15:00
17:30~20:00
定休日 水曜日
駐車場 あり(店舗横と斜め向かいにあります)
最寄り駅 JR青梅線・東青梅駅から青梅駅方面へ徒歩3、4分ほど






テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

  1. 2012/10/09(火) 22:00:27|
  2. うどん
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手打ちうどん こんぴら

毎日、寒さが募り、手足の冷えもなかなか温まらず、身体の芯から冷えてしまう日々ですが・・・こう寒いと、温かいものが食べたくなるというものです。そこで、身体だけでなく心も温まるに違いない・・・アツアツ、フゥフゥ~しながら楽しめる”カレーうどん”と”鍋焼きうどん”を味わいにJR中央線・西八王子駅から程近い場所にある”手打ちうどん こんぴら”へと向かうことにしました!!

JR中央線・西八王子駅南口を出て、徒歩3分ほどの場所にある”248ショッピングプラザ(スーパーアルプスの真向かいの2階建てのビルです)”・・・昔からあるいくつかの商店が連なった昭和の良き時代を感じながらも風情ある建物は、まるで街の中に溶けこんでるなぁ~としみじみと感じてしまう・・・そんな佇まいをしている建物ですが・・・まさに古き良きを感じる建物の2階に昔から変わらない常連客から愛されて続けているお店”手打ちうどん こんぴら”があります。

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昔からよく見かけるような外観のお店の暖簾をくぐってみると・・・カウンター、テーブル席とどこにでもあるような配置、造りとなっている店内ですが、どこか家庭的な雰囲気が・・・居心地の良さを過ごせる・・・そんな趣を感じさせてくれるお店となっています。そんな雰囲気を感じることができるのは・・カウンター越しの厨房で作られているご主人と、接客などを対応してくれている女将さんのご夫婦お二人で、心温かく接してくれるからかも知れません。

こんぴらのメニューは・・・
冷やしおろしうどん(880円)、天ざるうどん(1100円)、とろろざるうどん(880円)、冷やしたぬきうどん(880円)、五目うどん(880円)、力うどん(880円)、焼きうどん(780円)、酒粕味噌うどん(780円)、酒粕肉うどん(780円)、山かけうどん(730円)、カレーうどん(730円)、味噌うどん(730円)、肉うどん(700円)、こんぴらうどん(700円)、たぬきうどん(700円)、月見うどん(680円)、鍋焼きうどん(1100円)、天釜あげうどん(1100円)、天ぷらうどん(880円)、こんぴらしょうゆうどん(880円)、とろろ釜あげうどん(880円)、こんぴら釜あげうどん(880円)、釜あげうどん(700円)となっています!!



カレーうどん(730円)

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光りが反射するぐらいのコッテリ感・・・うどん出汁にカレー粉を入れ片栗で固めた和風の女性的な繊細さが味わえるカレーうどんが主流ですが、”こんぴら”のカレーうどんは一味違います。

じっくりと煮込まれたカレーを少し和風仕立てにしていながらも、食べ出すとピリリとする辛さが舌に伝わり、熱さがズ~っと最後まで保たれるカレーうどんで・・・まさに一瞬で毛穴が全開するような・・・血流が良くなりそうな・・・身体がホクホクと火照ってくる、トロトロ、アツアツ、我慢できない辛さではないですが、ヒリヒリとするカレーうどんを味わうことができます。片栗粉のトロミがインパクトを与え、間違いなくガツンと楽しめる男性的なカレーうどんを味わうことができます。


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茹でたての手打ちうどん、肉、ネギがカレーの旨みを吸収し、程よい辛さが、その旨みを引き立てているように感じます。カレーのトロミで閉じ込めた『コク』と、『旨み』、『辛味』が渾然一体となって口のなかに押し寄せてくるカレーうどんではないでしょいうか。思わず、舌がヤケドしてしまいそうになるほどの熱さ、辛味、不規則なとろ~り感も何ともいい味を出しています。ある意味、はまる人にははまってしまう、クセになる1品です。カレーがはねてシミが洋服に・・・という方は逆にこのカレーうどんに拒絶されます。シミの100個くらい気にせず、ズルズル~と味わってみて下さい、そんなカレーうどんです。(くれぐれも舌のヤケドには気をつけて下さい!!)


鍋焼きうどん(1100円)

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うどんのコシとツルツル感と揚げたての天ぷらが一度に楽しめてしまう鍋焼きうどん・・・寒さが増してくる、この季節に恋しくなる1品ではないでしょうか。

具材がたっぷりと入っていて・・・海老天、かぼちゃ天、しめじ天、ごぼう天、レンコン天、ナス天、えのき天、油揚げ、ネギ、コンニャク、ダイコン、春菊が入ったボリューム満点の鍋焼きうどんを味わうことができます。


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そして・・・画像では見えませんが、大きな海老天を持ち上げてみると中からが卵が現れてきます。その卵を崩しながらトロットロの状態にして天ぷらと絡ませると、優しい出汁を吸った衣に卵のコクが合わせって、ホクッとした幸せを感じることができます。プリップリの海老も衣で大きく見せてるわけではなく、しっかりと身が詰まっています。その他の具材も大きさがあり、たっぷりと満足感を得られる鍋焼きうどんとなっています。

また、各天ぷらからはがれ落ちる天かすが揚げ玉となり、ふっくらと柔らか、しみじみと出汁をたくわえながらコクと深みを増し、美味さを引き出すアクセントともなっています。また、七味や下記にある辛さが味わえる特製の薬味をひと振りすると、出汁が劇的に変化します。柔らかい風味にビシッと一本筋が通ったような感覚を楽しめます。この冬、必ず1回は食べていただきたい・・・そんな鍋焼きうどんです。



心身ともにポッカポカになる”うどん”を楽しめる”こんぴら”・・・トロトロと辛さが味わえるカレーうどん、時間をかけてじっくりと煮込んだ具材たっぷりの鍋焼きうどん・・・それぞれに寒い日は寒かった分だけ、温まることができる・・・そんな”うどん”を味わうことができます。(下記は鍋焼きうどんにちょい足し用の薬味です。ちょっとだけでも辛味がすごく味わえるので好みでいれて楽しんでみて下さい)

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メニューも充実していて、それぞれに風味豊かなうどんが味わえますし、十分に満足できるボリューム感を楽しめることができる(女性の方にはお腹一杯になる可能性がありますが・・・)”こんぴら”・・・ご夫婦で切り盛りしているお店で、厨房のご主人の後姿と、うどんを運ぶ奥様の顔からも、うどんへのこだわりと愛情が伝わってくるお店でもあります。熱々が楽しめる”こんぴら”のうどんは、お腹を満たしてくれただけでなく、冷え切った身体を温めてくれる”うどん”なので・・・是非、足を運んでみて味わってみて下さい!!


手打ちうどん こんぴら
住所 東京都八王子市散田町3-18-11 248ショッピングプラザ206
電話番号 042-665-2725
営業時間 11:00~20:00頃まで
定休日 不定休(主に日曜日が休むことが多いそうです)
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)






テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

  1. 2012/01/20(金) 23:35:00|
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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