たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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ひ可里寿司

八王子市内には長きに渡って親しまれ続けているお寿司屋さんが数多く存在します。その背景には地域の行事、町内会の繋がりはもちろんこと、歴史を物語る甲州街道や古くから続いているお寺や神社の存在が大きく関わっているように感じます。今回は、そんな、長い間、地域に密着して町のお寿司屋さんとして多くの人が通い続けている1軒のお寿司屋さんをご紹介したいと思います。

JR中央線、西八王子駅から歩いて6、7分程でしょうか。甲州街道から1本奥まった通り沿いにお店を構えている『ひ可里寿司』・・・普段、家族や友人とお店を利用することはもとより、法事や商談での利用、そして、地域内のさまざまな行事ごとの注文にも応えているお寿司屋さんです。昭和32年創業、長年、新鮮なネタの美味しさを楽しませてくれている『ひ可里寿司』・・・まさに西八王子の町のお寿司屋さんとして欠かすことができないお寿司屋さんではないでしょうか。


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暖簾をくぐり、店内に1歩足を踏み入れてみると、いかにもお寿司屋さんという和の空間が出迎えてくれます。店主さんとのおしゃべりを楽しみながらお寿司を味わえるカウンター席、ゆっくりとくつろぎながら至福の時間を満喫できるお座席と、それほど広さは感じませんが、日本独特のお寿司屋さんの雰囲気が広がっています。夜にゆっくりとお酒を嗜みながら新鮮な魚を味わいたくなる・・・そんなお店ですが、今回は気軽に楽しめるランチ時に訪れたので、ここで『ひ可里寿司』のランチメニューをご紹介したいと思います。

『ひ可里寿司』のランチメニュー(11:30~14:00)・・・
にぎり(780円)、ちらし(780円)、まぐろ(780円)、鉄火丼(780円)、ひ可里にぎり(1人半前・1000円)、北海丼(1600円)となっています(全てのランチメニューに汁物が付いています)



ひ可里にぎり(1人半前・1000円)

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新鮮なネタが揃い、お得感がある『ひ可里にぎり』は、ボリューム感ある9貫&鉄火巻、かんぴょう巻きが盛られています。シャリとネタのマッチングがいい感じに口の中で楽しめます。口の中でシャリとネタの境目を感じることなく、味わう瞬間は思わず、目を細めてしまうほど・・・どのネタを味わってもバランスの良さを口の中で実感できる握りとなっています。

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魚の美味さを堪能して欲しいというご主人の思いが込められた『ひ可里にぎり』・・・妥協のない仕事、その細やかさが握り寿司から感じられる『ひ可里寿司』、旬の素材と魚にとことんこだわるのはもちろんのこと、素材の美味しさを最大限引き出すためのこだわりが細やかな職人技となって表れています。

『ひ可里寿司』のご主人は、素材の良さを最大限に引き出します。例えば普段食べ慣れたイカも、『ひ可里寿司』のご主人が仕事をすれば、美味しさを実感できる味わいに生まれ変わります。 画像を見ていただければその仕事の細かさが分かっていただけると思います。



北海丼(1600円)

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『ひ可里寿司』の美味しさの追求は、握りだけにとどまりません。北海丼にもひと工夫、ふた工夫も見られます。 北海丼といえば手軽にいろいろなお刺身を楽しめるうれしい丼ですが、ついついお刺身ばかりに目を奪われてしまいます。しかし、『ひ可里寿司』の北海丼は見た目では分からない部分、酢めしに工夫がしてあります。

マグロ赤身、タコ、アワビ、イカ、ホタテ、ウニ、イクラ、トビッコ、中トロ、玉子が盛られている北海丼・・・そのネタの下には酢飯にゴマがふりかけられているので、風味よく味わえるようになっています。なのでアレンジされた酢飯はご飯だけでも飽きずに美味しく食べることができるほど・・・素材だけに頼らず、美味しさのためならきめ細やかな仕事をする、そんな『ひ可里寿司』らしい北海丼を楽しむことができます。また、北海丼とネーミングされているように、ホタテ、ウニ、イクラと新鮮なネタを堪能するだけでなく、中トロ、マグロ赤身、アワビなど、いろんな種類のネタをたっぷりのシャリとともに味わい深く、お寿司屋さんだからこそ味わえる具材、巡り合える味となっています。美味しさを舌で味わいながら満喫できる1品なのではないでしょうか。



今回の汁物は『なめこのお味噌汁』でした・・・

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庶民的でアットホームなお寿司屋さん『ひ可里寿司』・・・『ひ可里寿司』は素材の良さにだけ頼ったお店ではありません。『ひ可里寿司』のご主人は、その素材の持ち味を生かすための、腕と情熱をもっています。寿し職人として長年のキャリアを持つご主人の腕前は、まさに文句なしの職人技です。

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さっぱりと小奇麗な店内に、存在感のあるカウンター・・・その中ではご主人が緊張感のある仕事振りを見ることができます。その仕事ぶりを眺めていると、美味しい魚をお客さんに食べて欲しいというご主人の気持ちが伝わってくる・・・そんなお寿司屋さんが『ひ可里寿司』の魅力でもあり、良さなのではないでしょうか。是非、近くに来ることがありましたら立ち寄ってみては如何でしょうか。


ひ可里寿司
住所:東京都八王子市千人町1-5-19
電話番号 042-661-1647
営業時間 
平日 11:30~22:00
土曜日、日曜日、祝日 11:30~22:00
(ランチタイム 11:30~14:00、日曜日、祝日はランチタイムを休むことがありますので、電話で確認されてからお店に行くことをオススメします)
定休日 火曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR中央線、西八王子駅から徒歩6、7分程です







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テーマ:寿司 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/11/18(火) 23:12:19|
  2. お寿司
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魚徳寿司

今や大きい通り沿いにはチェーン展開している回転寿司などのお店が数多く点在していますが、どの町でも昔から親しまれ続けているお寿司屋さんが暖簾を構えていると思います。お寿司を頼むなら、昔から、このお寿司屋さんというように・・・特に長くからお店を構えているお寿司屋さんであれば、親子3代で通い続けるお店があるのではないでしょうか。大将と女将さんが切り盛りする人情味溢れるお寿司さん、一見入りずらいように感じると思いますが、一旦、暖簾をくぐれば、そこには人の温かさや、何気ない会話から生まれる人と人の繋がりを心から感じることができます。今回はそんな人情味溢れる1軒のお寿司屋さんをご紹介したいと思います。

市街地にありながら町の喧騒から解放され、落ち着いて天然物の海の幸を味わうことが出来る『魚徳寿司』・・・JR西八王子駅北口から市役所通りを歩くこと10分程でしょうか。市役所通りから1本入った通り沿いにお店を構えている、地元の方を中心に愛され続けているお寿司屋さんです。この道40年以上の妥協のない仕事、その細やかさが評判のお寿司屋さん『魚徳寿司』・・・旬の素材と天然物の魚にとことんこだわるのはもちろんのこと、素材の美味しさを最大限引き出すためのこだわりが細やかな職人技となって楽しむことができるお寿司屋さんとして知られています。

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昔ながらの風情ある佇まいをしている『魚徳寿司』・・・暖簾をくぐり店内へと入ってみると、さっぱりとした小綺麗な店内に、存在感のあるカウンター、左側には小上がり席が設けられています。そして、その中ではご主人と女将さんの息の合ったピリッと緊張感のある仕事振りを見ることができます。それほど、魚にかける情熱が際立っている、ご主人や女将さんの仕事ぶりを眺めていると、美味しい天然物の魚や旬の食材を使った1品料理をこころよくまで、お客さんに食べて楽しんで欲しいというお二人の気持ちが伝わってくるほど・・・そんな人情味溢れたお寿司屋さんです。

『魚徳寿司』のご主人は、素材の良さを最大限に引き出します。ご主人は義理人情に厚く、昔ながらの寿司職人・・・そんな店主さんがこだわるのが天然の魚・・・例えば普段食べ慣れたイカも、『魚徳寿司』のご主人が仕事をすれば、今まで食べたこともないような食感に生まれ変わり、そして、味わうほどにその仕事の細かさが分かってくるほどです。そして、こだわるのはネタだけではなくもちろんシャリにも及んでいます。考え抜かれたシャリの大きさやその形はお客様の食べやすさを追求・・・1人1人の好み、そして男性、女性の合わせてシャリの量を調節するなど・・・丁寧な仕事の中にもお客さんの事を思う、繊細な心が込められた握りを楽しむことができます。今回はランチ時に足を運んだので、ランチで味わうことができる『にぎり寿司』と『ちらし寿司』をご紹介したいと思いますが、まずは『魚徳寿司』で楽しむことができるメニューをご紹介したいと思います。


にぎり寿司メニュー・・・
並(1100円)、中(1700円)、上(2100円)、梅(2500円)、竹(3000円)、松(3500円)、銀(4000円)、金(5000円)となっています。

お好み寿司メニュー・・・
赤身(2500円)、中とろ(4500円)、大とろ(5000円)、うに(3500円)、天然ぶり(2000円)、甘エビ(2000円)、あなご(2100円)、いか(2100円)、ひかりもの(2000円)、いなり(500円)、お子様寿司(エビ、太巻、かんぴょう巻、タマゴ・1000円)、松たけ(時価)、その他各種(時価)となっています。

ちらし寿司メニュー・・・
並(1100円)、中(1700円)、上(2300円)、梅(2500円)、竹(3000円)、松(3500円)、銀(4000円)、金(5000円)となっています。

どんぶりメニュー・・・
なおかち丼(1500円)、鉄火丼(2500円)、中とろ丼(4500円)、中とろ・いくら丼(4500円)、鉄火・いか丼(2000円)、鉄火・うに丼(3000円)、あなご丼(2100円)、天然ぶり丼(2000円)、いか丼(2100円)、いか・生たこ丼(1700円)、さけの親子丼(2500円)、キングサーモン(2000円)、ひかりもの(2000円)、その他各種(時価)となっています。

まきものメニュー・・・
鉄火巻(1500円)、中とろ巻(2100円)、ネギとろ巻(2100円)、うに巻(4000円)、かんぴょう巻(750円)、かっぱ巻(750円)、納豆巻(750円)、梅しそ巻(750円)、おしんこ巻(750円)、アボカド巻(750円)となっています。
*また、上記以外にもお刺身の盛合せや1品料理などがあります。



にぎり寿司(1100円)

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『魚徳寿司』で楽しむことができるランチメニューは『にぎり寿司』と『ちらし寿司』の2種類のみですが、両メニューとも1100円で楽しめるようになっています。まず『にぎり寿司』ですが、この日はマグロ、サーモン、エビ、タコ、ホタテ、カツオ、ホタルイカの沖漬け、玉子の8貫と鉄火巻、かっぱ巻でしたが、その日の仕入れによって内容は変わるそうです。ご主人が美味しいホタルイカの沖漬けが手に入ったから握ってあげると言ってくれるところが何よりも有難く感じます(このネタは食べられる?と気軽に聞いてくれるところも有難く感じるところです)

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『魚徳寿司』の1つ1つのにぎりから心のこもった丁寧な仕事を感じることができます。ネタの良さが際立つ、そんな、にぎり寿司でしょうか。ホタテのシコシコとした歯応えと甘み、磯の香り高いホタルイカの沖漬けや、エビなど・・・ネタは季節によって若干変わるそうですが、1つ1つのネタも厚めで・・・お腹を十分に満足させてくれる、にぎりを楽しむことができるようになっています。


ちらし寿司(1100円)

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エビ、マグロ、イカ、サバ、サーモン、タコ、ホタルイカの沖漬け、カニカマ、カマボコなどの具だくさんのネタがドンブリに盛り込まれている『ちらし寿司』です。いろんな種類のネタとシャリをたっぷりと楽しめることができる『ちらし寿司』・・・普段、お寿司屋さんで『ちらし寿司』を味わなければ食べる機会がないような具材と巡り合えるのも『ちらし寿司』を楽しむうえでの魅力の1つではないでしょうか。具材のボリューム感、華やかさなど・・・見た目も楽しむことができる『ちらし寿司』・・・いろんな魅力を持ち合わせている1品でもあります。

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すいとんが入ったお味噌汁です。すいとんの程良い粘り気がお腹にたまるお味噌汁で、モチモチとした食感はまるで、柔らかいお餅のようです。まるで、お味噌仕立てのお雑煮感覚で楽しむことができる『魚徳寿司』のお味噌汁・・・お味噌汁にすいとんを入れれば、いつもより食べ応え感がグッと増すように感じます。

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採りたてのタケノコとワラビが手に入ったからと女将さんがタケノコとワラビの和えものを出して頂きました。シャキシャキとした心地よい食感とともに春の香りを堪能することができました。ご主人と女将さんの何気ない心遣い・・・とっても有難く、心が温まる1品を楽しむことができました。

この地でお店を構えて40年の歳月が経つ『魚徳寿司』・・・その長い歴史の中で、八王子の移り変わりを見守り続け、そして地元の方に愛され続けられてきたお寿司屋さんです。八王子の昔話を聞けるお寿司屋さんとでも言うべきでしょうか。

現在でも1人で板場に立つご主人・・・ピリッと緊張感のあるような職人堅気のご主人ですが、穏やかで話好きのご主人、包みこむような温かさを感じられる女将さんが醸し出す和んだ雰囲気は、まるで田舎の家に遊びに行った時のようです。そんな、ご主人が、八王子の昔話や自身の話を楽しく懐かしみながら聞かせてくれながら、心を込めてお寿司を握ってくれます。そんな、メニューにのってない楽しみのひとつでもある、ご主人と女将さんの話に耳を傾けながら、緊張を解いて我が家のように落ち着ける雰囲気こそが『魚徳寿司』の魅力の1つかも知れません。こんなお寿司の楽しみ方もあるものだと、きっと喜んでもらえると思います。


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暖簾をくぐり席に座ると、天然物の魚を楽しんでもらおうというご主人の気持ちが、ひしひしと伝わってきます。まるで家族のように温かく接してくれる女将さんが作る小鉢などの料理や、ご主人の心のこもった美味い握り、ちらし寿司は、このお店に来たなら食べる価値あるものばかり・・・ご主人が板場で握る、凛としたその姿に緊張感が走り寿司もより一層美味く感じられることができます。

『魚徳寿司』を訪れたお客さんはみんな、ご主人の腕前や義理がたい人柄に触れ、この店を訪れてよかったと口を揃えていいます。古くから地元、西八王子の人達に愛され続け、遠方からも『魚徳寿司』に惚れて、足を何度も運ぶ方が多いそうです(義理人情に篤く、昔ながらの寿司職人のご主人と優しい笑顔で温かく接してくれる女将さんの人柄に惚れて足を運ぶ方も多いのではないでしょうか)、是非、様々な花が咲き誇り、緑豊かな浅川、南浅川沿いを散策した後に立ち寄ってみては如何でしょうか。



魚徳寿司
住所:東京都八王子市元本郷町4-1-15
電話番号 042-622-9523
営業時間 11:00~20:00or21:00頃まで
定休日 水曜日、木曜日(但し、祭日の場合は営業)
駐車場 あり
最寄り駅 JR中央線、西八王子駅北口から徒歩10分程です







テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/04/29(火) 21:12:33|
  2. お寿司
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豊鮨

個人店のお寿司屋さんというと、ちょっと入りづらい印象がありますが、アットホームな雰囲気の中で、新鮮なネタを味わえるお寿司屋さんが身近に存在すると嬉しいものです。いつでも、イキのいい旬の素材を揃えている、お寿司屋さんはお客さん1人1人の要望にもキメ細かく答えてくれますし、楽しく食事をすることができるのが魅力でもあります。今回は暖簾を構えてから多くの人に愛され続けている1軒のお寿司屋さんをご紹介したいと思います。地元の人を中心に46年間愛され続けている、お寿司屋さん『豊鮨』・・・職人気質の大将と笑顔&気さくな女将さんが出迎えてくれる人情味溢れるお寿司屋さんです。1度訪れると、また足を運びたくなるほど・・・美味しい寿司と親しみやすさが魅力のお寿司屋さんです。

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最寄り駅でもあるJR小宮駅南口から徒歩7、8分程でしょうか。八王子北部という立地からか、市外からのお客さんも多く足を運ぶ『豊鮨』・・・良いネタを揃え、選りすぐられた食材で握られるお寿司を、ゆっくりと楽しめる雰囲気の中で味わえる至福のお寿司は、どれもオススメなものばかり・・・特に、丁寧に握られている1貫1貫からは味わい深さを感じてくるほどです。このお店でしか食べられない逸品など・・・『豊鮨』の1品1品を味わえば・・・食べに来るリピーターさんが多いのも自然と分かってくるはずです。

外観からも分かるように店内はとっても開放感のある造りとなっています。広々とした清潔感のある店内は、ドアを開けた瞬間から寿司酢のとてもいい香りがしてきます。目前で繰り広げられる調理風景や大将との会話が楽しめるカウンター席の他に小上がり席、そして宴会や会合などもできる、広々とした和室の大広間が設けられています。その心地よい空間の中で、食材を吟味し握る寿司や、季節の1品料理とともに銘酒を嗜むことができる『豊鮨』・・・今回はランチを楽しもうと訪れたので、ここで『豊鮨』のランチメニューをご紹介したいと思います。

『豊鮨』のランチメニュー・・・
すし(1080円)、ちらし(1200円)の2種類となっていますが、このランチメニューにはそれぞれ、うどん、サラダ、コーヒーが付いてきます。なかなか個人のお寿司屋さんで、うどんやコーヒーが付いてくるお店はないのではないでしょうか。美味しい握りやちらしはもちろんのこと、うどんも美味しいと評判の『豊鮨』のランチ・・・コーヒーも厳選されたコーヒー豆を使われているほど、随所にこだわりを感じられるランチを楽しむことができるようになっています。



すしランチ(1080円)

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マグロ、イカ、タコ、エビなどの旬のネタがふんだんに使われた7貫と、かんぴょう巻、うどん、サラダ、そしてコーヒーが付いて1080円で楽しめるリーズナブルなランチメニューとなっています。大将が仕入れる新鮮な食材を・・・丁寧に握られた寿司の醍醐味が楽しめ、うどんはお寿司屋さんだからこそ作れる出汁の旨味が味わえ、サラダのドレッシングは自家製と・・・随所に、こだわりとアイデアが盛り込まれた味わい豊かな『すしランチ』を楽しむことができます。

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美味しいお寿司に出会えた時、日本人に生まれて良かったと思う方も多いのではないでしょうか。魚が好きな方は毎日お寿司でも飽きませんし、日々美味しいお店を探している方もいらっしゃると思います。そんな鮮度抜群で美味しいお店で味わう握りは格別に感じます。マグロ、イカ、タコ、エビなどの王道のネタを楽しめる『豊鮨』のすしランチ・・・画像だとよく分からないと思いますが、1貫1貫、大きめに握られているので、とっても満足感を得られるランチメニューとなっています。また、一緒に付いてくる、うどんもお腹を満たしてくれますし、サラダに使われている自家製のドレッシングがさっぱりとしていて(ほとんど感じないほどですが、ほんのりとニンニクを効かせているでしょうか)、とっても美味しかったです。特に女性の方は少しでも野菜が付いてくると嬉しいのではないでしょうか。


ちらしランチ(1200円)

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具材がたっぷりと盛られている『ちらし』に、うどん、サラダ、コーヒーが付いているランチメニューです。酢飯の上に新鮮なネタをたっぷりと盛られている『ちらし』・・・ お寿司屋さんの定番のメニューでもありますが、100店舗あれば100通りの『ちらし』が味わえるほど・・・お店の個性感を楽しめるのも・・・ちらしの魅力ではないでしょうか。

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メインとなるマグロ、イカ、タコ、エビなどの新鮮なネタ、そして、酢レンコン、桜でんぶ、とびこなどの脇役たち・・・その全体の美味しさを味わい深い酢飯とともに楽しんでいきます。食欲を掻きたててくれる酢飯の味わい・・・丁度よい酢飯の酸味と旨味が一体となり、甘酢の香りが口の中にふわっと広がってきます。見て楽しめ、味わってお腹を満たしてくれる彩りも華やかな『ちらし』・・・オススメのランチメニューです。

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ランチメニューについてくる『うどん』です。新鮮なネタを味わえるお寿司の『握り』や、いろんな具材を楽しめる『ちらし』はもちろんのことですが、美味しいお寿司とともに、この『うどん』を目当てに足を運ぶ方も多いのが『豊鮨』のすしランチメニューの特徴でもあり・・・魅力となっといる1品です。

こだわり抜かれた食材から出汁を丁寧に取り、風味豊かな汁を作りあげられている『豊鮨』の『うどん』・・・薄からず、濃からず、丁度良い味付けとでも言うべきでしょうか。ツルツルと喉ごしの良い、うどんとともに味わうと、より、この汁の美味しさが引き立っているように感じます。汁も残さず、飲みきってしまう、優しい味わいを楽しめる『豊鮨』の『うどん』・・・お寿司屋さんが作る『うどん』の逸品を楽しむことができます。


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お店を創業してから46年目を迎えている『豊鮨』・・・ひと言では語ることが出来ないほど、長い年月、暖簾を守り続けているお寿司屋さんです。最盛期の小宮駅界隈には7、8軒のお寿司屋さんが軒を連ねていたそうですが、現在では『豊鮨』が、小宮駅界隈で最も古いお寿司屋さんとして親しまれ続けています。

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丁寧な仕事を感じる握り寿司、季節の1品料理も多数取り揃える『豊鮨』・・・美味しいお寿司が味わえるからこそ、多くの人がその味を愛し、足を運ぶ・・・だからこそ、長く暖簾を守り続けられているのが分かりますし、そのお寿司とともにある魅力を併せ持っていることが『豊鮨』にはあるように感じます。それは、大将の心意気ときっぷのよい女将さんの温かい人柄が、心地よく感じ、そのままに人情味が溢れているということ・・・まるで、家族のように温かく接してくれる雰囲気こそが魅力でもあり、またお店に足を運びたいという気持ちを起こさせてくれるものを感じさせてくれます。旨い寿司と心ある気配り・・・気さくに接してくれる温かさこそが長く暖簾を守り続けている1番の魅力なのかも知れません。是非、美味しい『お寿司』と『うどん』を味わいに足を運んでみては如何でしょうか。


豊鮨(HP)
住所:東京都八王子市石川町515
電話番号 042-644-1563
営業時間 11:30~22時頃まで
定休日 月曜日
駐車場 あり
最寄り駅 JR八高線、小宮駅南口から徒歩7、8分程です







テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/04/06(日) 22:29:55|
  2. お寿司
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すし処 石六屋

人気のでやすいお店・・・継続しやすいお店・・・ジャンルや店構えは違えども、目立つ場所に大きなお店を構えれば、自然と人の目を向けることができ、当然、注目を多く受けることができやすくなります。そうした人通りの多い繁華街や主要駅の近くであれば、いろんな層の新しいお客さんを呼び込むのに適しているからこそ、多くの人がそうした目立つ場所を探して出店するのが当たり前のことかも知れませんが(立地の良い場所だと家賃や保証金などが高いですが・・・)、しかし、そうした目立つ場所にあるからと言って繁盛したり、長続きするお店とは限らないのが実情でもあります。

繁盛が長続きする場所・・・そのお店の料理が自身の好みなのはもちろんのこと、雰囲気や居心地の良さだったり・・・そのお店のことを好きと思ってくれる人にとって行きやすい場所にあるものです。みんなにとって便利な訳でもなく、ちょっとした町外れだったり、あるいはビルの地下や中だったり、人がたくさん集まる街ではあるのだけれど、ぼんやりしていると通り過ぎてしまうような路地の中だったり、大体の検討をつけて探して歩くけど、2、3度、道に迷いながら辿り着くようなお店だったり・・・ちょっと迷って、そして、やっと辿り着く・・・不思議とそんなお店こそが印象深く心に残るものです。なんだ、こんな分かりやすい場所にあったんだぁ~・・・なんで、今まで見つからなかったんだろうと・・・そう思える絶妙な分かりにくさとでも言うべきでしょうか、最初は分かりづらいけれど、2度目からは間違うことなく辿り着け、そして、誰かを連れて行きたくなるような、お店の人とお客さんとの距離が近いお店こそが、また足を運びたくなるお店ですし、長く通い続けたくなるお店の合図のようにも感じます。今回は、そんな誰かを連れて行きたくなるような1軒のお寿司屋さんをご紹介したいと思います。


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JR八王子駅、京王八王子駅と人の往来が途絶えることがない通りから程よい距離感に暖簾を構えている、お寿司屋さん『すし処 石六屋』・・・場所柄か、常連さんや地元の人しか知らないような隠れ家的お寿司屋さんですが、地元の人がこよなく愛するお寿司屋さんとして知られています。人間味溢れる大将と女将さんが出迎えてくれる、とっても元気になれるお店で・・・ここでしか味わえないネタや銀シャリはくせになるほど、美味しさを楽しむことができるお寿司屋さんです。

地元の方に愛され続け、長く暖簾を守り続けているお寿司さんというと、ちょっと入るのを躊躇してしまうことが多いと思いますが、ここのお寿司屋さんなら・・・と思えてくるのが『すし処 石六屋』です。風情ある店構えにお店の看板とも言うべき暖簾をくぐって店内へと入ってみると・・・中から『いらっしゃいませ』と明るい声が飛んでくきます。右手にカウンター、左手にはテーブル席・・・程良い広さを感じさせてくれるお店の人との距離が近いお寿司屋さん『すし処 石六屋』・・・常連さんはもちろんのこと、初めて訪れる方でも気兼ねなく受け入れてくれる・・・気持ちの良さが伝わってくるお寿司屋さんです。今回は昼時に訪れたので、『石六屋』で楽しむことができるランチメニューをご紹介したいと思います。

『石六屋』のランチメニュー・・・
にぎり(850円)、ちらし(850円)、大盛り(プラス150円)、鍋ランチ(1000円)、いなり(3ケ・150円)、鍋(単品・300円)と品数は限られていますが、その品の旬のネタを堪能できる握りや海鮮が入った鍋ランチなど魅力に溢れたランチメニューを楽しめるようになっています。



にぎり大盛り(1000円)

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9貫と巻物、いなりが付いてくる『石六屋』のにぎり・・・マグロ、タコ、エビ、イカ、ホタテといった定番のネタに旬のネタが器に綺麗に盛られているランチのにぎりです。長年の経験と職人の鋭い目で選び抜かれたネタで握られた寿司の数々・・・しかし、納得のいく素材の追求は魚介だけでなく、米や醤油なども、随所に大将のこだわりを感じることができる握りとなっています。

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どんな仕事がして、どんな気配りができるか・・・毎日、美味しい物に囲まれているお寿司屋さんだからこそ、いつ行っても旬の物が並んでいるお寿司屋さん・・・そして、季節や天候によって水加減を微妙に調節しながら炊かれたシャリはネタとのバランスもよく、口にすると、程良い感じに口の中でほどけていきます。シャリと新鮮なネタが織り成す美味しさ・・・江戸前の真骨頂を存分に楽しむことができる握りです。どのネタも味わい深いものでしたが、特にタラコを上にのせられたイカは食感も風味もよく・・・追加で楽しみたくなるほどです。


ちらし(850円)

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祭りの席に華を添える『ちらし寿司』・・・鮮度のよいネタが決め手の江戸前ちらしですが、丁寧に下ごしらえした具材と寿司飯のハーモニーを楽しむことができます。多様なネタの彩りに思わず見とれてしまう・・・そんな華やかなちらし寿司は季節感を味わえる1品でもあります。

何ていうのだろう、心がほっとできる、ちらし寿司とでも言うべきでしょうか。ネタの盛り方というか、熟成具合などもそうですが、ちらし寿司全体としては、ピンクのでんぶがたくさん入っているなど、江戸前のスタイルを忠実に守りながら作られている『石六屋』のちらし寿司・・・・優しい味わいのすし飯に、マグロ、イカ、エビ、タコ、タラコなどを器のうえにたっぷりと敷き詰められたちらし寿司はネタ、すし飯と一緒に口に運ぶと絶妙なバランスで、見た目以上の食べ応え感を楽しむことができます。


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食文化が豊かになり、今や、いろんなジャンルの料理を楽しむことができる世の中ですが、飲食店にとっては人気を出すことよりも、継続をさせることの方が難しいのが現状です。人とちょっと変わったことをしたりすれば、一時目立ち、人気が出てくるものですし、この店、流行ってるなぁ~と誰かが言いはじめるとそれが口コミになって、人が人を呼び繁盛店ができあがっていきます。しかし、その反面、そのお店がずっと繁盛し続けるかと言うと・・・それは誰にも分からないものです。

熱狂的な人気が一瞬にして冷めてしまったり・・・あたかも流行歌の世界のように一発屋と呼ばれる人たちがいつの世にもでてくるように、飲食店にも、いつの間にかなくなってしまうお店があるのも現状ですし、ある統計によると新しく開業したお店の半分以上が5年以内に潰れてしまうんだそうです。これは飲食店に限らず、どんな商売であれ、どんな仕事であれ・・・どの世界にも厳しい現実が待ち受けているのも事実です。それだけ、お店を長き渡って繁栄させることは、とっても大変なことです。


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ダルマの顔がモチーフになっている『石六屋』の湯呑・・・地元の人たちを中心に親しまれ続けている『石六屋』・・・ずっと多くの人に愛され続け・・・長く暖簾を守り続ける・・・大変なこと・・・大切さ・・・そして、そのお店を長きに渡って見守り続けている常連さんたち、そして、様々なことでお店と関わり合っている人たち、支えている人たち・・・そんな、たくさんの人の思いが積み重なっているからこそ・・・長く繁栄されているのではと思います。人情味溢れる大将と女将さんが出迎えてくれるお寿司屋さんで・・・ゆっくりと旬のネタを味わってみては如何でしょうか。


すし処 石六屋
住所:東京都八王子市明神町3-3-15
電話番号 042-656-0600
営業時間 
11:30~14:00
17:00~21:00
定休日 日曜日(土曜日のランチ時は不定休があるそうなので、事前に連絡を入れて確認を取られた方がいいと思います)
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR八王子駅北口から徒歩7、8分程、京王八王子駅から徒歩5分程です







テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/03/15(土) 21:55:18|
  2. お寿司
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鮨忠 元本郷町店

八王子の老舗のお寿司屋さん『鮨忠』、以前、当ブログでもご紹介したことがある『横川鮨忠(当ブログ紹介記事)』の記事でも書きましたが、八王子市内に多くの支店(現在は支店名ではなく、お店のある町名で呼ばれているそうです)を持つお寿司屋さんとして長きに渡って親しまれ続けているお店です。今回は八王子市元本郷町、秋川街道沿いで50年、暖簾を守り続けている『鮨忠 元本郷町店』へと立ち寄って見ることにしました。

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八王子市内に多くの支店を持つ『鮨忠』・・・この元本郷町店は『第三支店』と呼ばれています。しかし、支店と言うと、言わばチェーン店のように思ってしまいますが、それぞれの町で切り盛りされている『鮨忠』の店舗は本店から暖簾分けした独立型の店舗となっています。その『鮨忠』の中でも長きに渡って暖簾を守り続けているのが、この『鮨忠 元本郷町店』です。

甲州街道から秋川街道に入り、楢原町方面へと進むと・・・しばらくすると浅川に架かる萩原橋が見えてきますが、その萩原橋の手前の左手にお店を構えている『鮨忠 元本郷町店』・・・4人掛けテーブルが3卓、5人ほどのカウンター席と小さなお店なので、気付かないで通り過ぎてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、暖簾をくぐり店内へと入ってみると、とっても落ち着きのある空間が広がっています。綺麗に整えられた店内に清潔感が感じられ、どこか懐かしく、居心地の良い雰囲気が出迎えてくれます。大人数で来るよりも、1人で、2~4人でゆっくりと美味しいお寿司に舌鼓を打ちながら、楽しみたくなる、そんなお寿司屋さんが『鮨忠 元本郷町店』の良さなのかも知れません。今回はランチタイムに訪れたので、『鮨忠 元本郷町店』で楽しめるランチメニューをご紹介したいと思います。

『鮨忠 元本郷町店』のランチメニュー・・・
握りずし1人前(840円)、握りずし1.5人前(1260円)、ちらしずし1人前(840円)、ちらしずし大盛(945円)、ネギトロ巻(840円)、ネギトロ丼(840円)となっています。
*ランチタイム(11:00~14:00)にはサラダ、味噌汁が付いています。



握りずし1.5人前(1260円)

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12貫も盛られている、握りずし1.5人前・・・サーモンを筆頭として握りのネタはどれも分厚く、しかもシャリまで大きめなので、ボリューム満点に楽しめる握りずしとなっています。板長が市場で選んだ鮮度が良いネタもなかなか・・・しっかりと満足度を得られる、この握りずし1.5人前・・・オススメのランチメニューです。

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どれから手をつけていいか迷ってしまいそうになるほど・・・木製寿司ゲタの上にいっぱいに盛られている握り寿司12貫(ボリュームを感じないお店や握りの中に巻物が入ることが多く見られるお店が多い中、『鮨忠 元本郷町店』の握りずし1.5人前は巻物が入っていないところが魅力的です)、画像を見て頂くと分かると思いますが、寿司ゲタからはみ出してしまうぐらいのボリューム感となっています。マグロ、イカ、アジ、サーモン、エビ、カンパチ、貝ヒモ、薄焼き玉子などなど・・・どのネタも新鮮で厚みのあるボリューム感に本当に1260円でいいのかなと思ってしまうほどです。よく普段食べている普通のにぎりランチだと夕方にはお腹が空いてしまうことが多いのですが、この『鮨忠 元本郷町店』の握りずし1.5人前は夜までお腹が空くこともありませんでした。握りずし1.5人前の名にたがわぬ、にぎり寿司を思う存分食べられるオススメのランチメニューです。


ちらしずし大盛(945円)

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この『ちらしずし大盛』も画像を見て頂くと分かると思いますが、いろんなネタがたっぷりと盛られている、ちらしずしとなっています。ネタ1つ1つは大ぶりではありませんが、食べやすいように1つ1つ小さく切れているなど・・・ちょっとした心遣いに板長の優しさを感じることができます。マグロ、イカ、カンパチ、タコ、エビ、シイタケ、カマボコなど、たくさんの具材が楽しめる、ちらしずし・・・その具材の下には玉子、海苔、でんぶ、酢レンコンが敷かれ、酢を抑えめな酢飯がたっぷりと盛られています。

新鮮なネタももちろん美味しいですが、脇役となる玉子焼きだったり、かんぴょう、酢レンコンがとっても美味しく感じられるのが特徴的なところかも知れません。玉子焼きは薄焼きですが、味醂の甘味が効かされ濃厚な味わいが楽しめ、自家製のかんぴょうも何とも言い難い深い味わいが楽しめます。このボリューム満点の『ちらしずし大盛』・・・必ずやお腹を満たしてくれること間違いなしの1品です。



ランチメニューについてくる味噌汁です。

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甘エビの頭がはいった味噌汁・・・甘エビから出る旨味が味噌と混ざりあい、風味よく楽しむことができます。海鮮の味噌汁は旨いですね~!!そして『握りずし』や『ちらしずし』に負けず劣らずに意外なボリューム感があるのがランチメニューに付いてくるサラダです。

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キャベツの千切り、水菜、トマト、キュウリ。ニンジン、ワカメなどがたっぷりと盛られているサラダの中に豆腐がこんもりと盛られています。ランチメニューの1番最初に出てくるので、意外と、このサラダでお腹も満たしてしまうかも知れません。

親子2代、女将さんの3人で暖簾を守られている『鮨忠 元本郷町店』・・・穏やかな板長、テキパキと仕事をこなす二代目、優しく、明るく元気に対応してくれる女将さん・・・とっても居心地の良い雰囲気を過ごすことができる、お寿司屋さんです。

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小さなお寿司屋さんですが、50年もの暖簾を守り通しているのが分かるように・・・その美しさ、握りの硬さ加減など・・・確かな寿司職人としての技を楽しむことができる『鮨忠 元本郷町店』・・・また場所柄か、八王子市役所が近いこともあって、平日のランチともなると座席が埋まってしまうほどだそうです。このボリューム感を楽しませてくれるなら通いたくなるのも分かりますし、板長、二代目、女将さんの人柄に惚れて足を運ぶ方も多いのではないでしょうか。新鮮なネタをたっぷりと楽しめる『鮨忠 元本郷町店』・・・是非、足を運ばれてみては如何でしょうか。


鮨忠 元本郷町店
住所:東京都八王子市元本郷町1-26-10
電話番号 042-624-3135
営業時間 
11:00~14:00
17:00~22:00頃まで
定休日 水曜日(他に不定休があります)
駐車場 あり(店舗横にあります)
最寄り駅 JR中央線、西八王子駅から徒歩20分程です
*京王八王子駅、JR八王子駅北口からバス便もあります(楢原町方面のバスに乗車し、平岡町バス停下車すぐです)







テーマ:寿司・鮨・すし - ジャンル:グルメ

  1. 2013/11/10(日) 21:57:36|
  2. お寿司
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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