たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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洋食 おがわ

個人で経営する洋食屋さんや定食屋さんなどのお店に入るとよく耳にする言葉があります。『いらっしゃい、今日は何にしますか』、『いつもありがとう』、『お待たせしました~』などなど・・・普段、気にかけることのない何気ない言葉ですが・・・どうしても次へ次へと、機械的な対応になりがちなファーストフードなどでは中々は感じることができない温かさや人間味があり、なぜか落ち着き、また行きたいなあ~と思えるのが町中にある洋食&定食屋さんだったりします。

料理を提供する飲食店にとって1番重要なのは料理の味ですが、また足を運びたい、食べに来たいかどうかと思えるのは味だけでなく、そのお店の雰囲気や居心地の良さも大切なのではないでしょうか。家庭の延長線上にありながらも、しみじみと実感できるお店が身近にあると嬉しくなるものです。どの町にも必ずある、こういった町の洋食屋や定食屋さん、いつまでも長く残っていてほしいなあ~と思うお店ですが、そんなお店が八王子市内にもいくつか存在します。今回はその中でも、長きに渡って八王子市民に愛され続けている1軒の洋食屋さんをご紹介したいと思います。

北野や八王子などで長く親しまれ続けていた『洋食 おがわ(当ブログ紹介記事・八王子市三崎町で営業されていた時の紹介記事です)』、八王子市民にとって欠かすことができない洋食屋さんですが、その『洋食 おがわ』が西八王子駅から程近い八王子市台町に移転オープンされたので、さっそく足を運んでみることにしました。


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JR中央線、西八王子駅南口から歩いて3、4分程でしょうか。雑居ビルが建ち並ぶ一角に新たにお店を構えられた『洋食 おがわ』、カウンター席が4席、6・7人掛けテーブルが2卓、2・3人掛けテーブルが2卓と以前の八王子市三崎町にあった店舗よりもコンパクトになった感じでしょうか。しかし、お店がオープンする時間ともなると、『洋食 おがわ』の味を求めて次から次へと人が絶えないお店となっています。

お店を構えて40年という長い年月を経ても、今もなお多くの人の心と胃袋をつかんで離さない洋食店『おがわ』、親子2代はもちろんのこと、3世代で足を運んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんな、八王子では欠かすことができない洋食の名店ですが、家族はもちろんのこと、友人、1人でも気軽に立ち寄れるアットホームな雰囲気も魅力となっています。味を伝承しながら、時代に合った味への変革を守り続けている『洋食 おがわ』、大切にされていることは丁寧に調理すること、どんな料理でも作り置きしないことがポリシーだそうです。これを聞くだけでも、料理の味が想像できると思います。

厨房を切り盛りするのはシェフの店主さんと奥様、客席から厨房が見える作りになっているのですが、息の合った夫婦の連携プレーは見ていて気持ちいいほどです。常に客席にも目配りしながら、テキパキ動く様子は、さすが長年連れあった夫婦だなあ~と感心してしまいます。そんな『洋食 おがわ』ですが、子供から大人まで大好きな洋食、ハンバーグやナポリタンと言った定番の洋食から、手の込んだ海老フライやビーフシチューまでと、幅広いメニューを楽しむことができるのが魅力となっています。


洋食 おがわのメニュー・・・
ハンバーグ(ライス付・800円)、ポークカツレツ(ライス付・850円)、ポークソテー(ライス付・950円)、豚ロース生姜焼(ライス付・900円)、海老フライ(ライス付・1150円)、鳥のから揚げ(ライス付・850円)、チキンソテー(ライス付・900円)、鳥の味噌だれ焼(ライス付・900円)、チキンカツレツ(ライス付・850円)、やきにく(ライス付・850円)、ビーフシチュー(ライス&小サラダ付・1250円)、かきフライ(10月~3月・900円)、スタミナライス(小サラダ付・950円)、チキンライス(600円)、オムライス(700円)、ドライカレー(600円)、海老ピラフ(650円)、ナポリタン(550円)、カレーライス(600円)、カツカレー(800円)、ハヤシライス(750円)、ハムエッグ(500円)、オムレツ(550円)、ポタージュスープ(350円)、コンソメスープ(300円)、野菜サラダ(500円)、ツナサラダ(650円)、カツサンド(700円)、パンまたはライス(200円)となっています。

ドリンク、デザートメニュー・・・
アイスクリーム(300円)、コーヒー(250円)、紅茶(250円)、ミルク(250円)、コーラ(250円)、ソーダ水(250円)、コーラフロート(350円)、クリームソーダ(350円)、オレンジジュース(250円)、トマトジュース(350円)、ビール(500円)、日本酒(350円)、ウィスキー(350円)となっています。



ポークソテー(ライス付・950円)

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ハンバーグ、スタミナライス、ポークカツレツ、海老フライ、鳥のから揚げなどなど、オススメをあげたら全部がオススメになってしまうほど魅力溢れるメニューが揃えられている『洋食 おがわ』、思わず、どれにしようか迷ってしまうほど、ボリューム満点の1品を楽しめるのですが、その中でも自分がよく注文するのが、このポークソテーなる逸品です。

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画像を見て頂くと分かると思いますが、大きめのお皿の上にたっぷりと盛られているポークソテー、肉厚のポークの食べ応え感はたまりません。柔らかい肉質ですが、しっかりと肉々しい味わいが楽しめると言った感じでしょうか。食欲をそそる香りとともに肉厚なポークソテー、しかも色合いも美しく、量もたっぷり・・・誰が味わっても満足感でいっぱいになれるポークソテーとなっています。

一口頬張ると 柔らかな食感が口の中に広がってきます。この柔らかさは焼くだけでは出せない食感でしょうか(厚めの豚肉の表面をまず強火で焼いてから蒸し焼きにされている感じでしょうか)、そして、まだ完全に中まで火が通らないうちに、味付けをほどこすことで、風味をより味わい深いものへと作りあげられているポークソテーとなっています。ポークソテーを味わっては、ライスを口にする、そんな作業を交互におこなうことで、豚肉って美味しいと思わずつぶやいてしまう、そんな1品がこの『洋食 おがわ』のポークソテーではないでしょうか。



豚ロース生姜焼(ライス付・900円)

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豚ロースの生姜焼が見えなくなるほどモヤシがたっぷりと盛られている『洋食 おがわ』の豚ロース生姜焼、通常、豚肉の生姜焼と言うと豚肉を大きめにスライスカットされた状態で焼かれたものを想像してしまいますが、『洋食 おがわ』の豚ロース生姜焼は上記でご紹介したポークソテーと同様に豚肉を厚めにカットされたものが使われています。なので、食べ応えはもちろんですが、1度味わうと、また食べたくなってしまう味付けに・・・はまってしまう、そんな豚ロース生姜焼となっています。

表面が適度にカリッと焼かれていますし、濃いめのタレが生姜焼の下にあるので、そのタレを絡ませながら味わっていくのがオススメです(好みですが、各テーブルの上に醤油が置かれているので、醤油を少しかけて味わうのもオススメの食べ方となっているので、是非、試してみて下さい)、モヤシのシャキシャキとした食感と豚肉のジューシーな旨味が楽しめる『洋食 おがわ』の豚ロース生姜焼、ライスをガッツリと味わいたい方には是非とも味わって欲しい1品です。


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メインの料理はもちろん美味しいですが、その脇役を支えているサラダもオススメなのが『洋食 おがわ』です。ボリューム満点にお肉をたっぷりと満喫できる『洋食 おがわ』ですが、食のバランスを考えて、たっぷりと盛られているキャベツの千切り、トマトなども楽しめるようになっています。そして、メインとともにライスが進む、カレー&マヨネーズで味を整えられたサラダスパの存在も忘れてはいけません(このサラダスパは何ともいい味つけ具合で楽しめるようになっています)

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男性の方は是非、ライス大盛りでガッツリと楽しんで欲しい『洋食 おがわ』(上記のライスは普通盛りとなっています)・・・どのメニューを味わっても、ライスが進んでしまうメニューが揃えられていますし、そのライス自体が美味しいと思えるのは洋食屋さんならではの醍醐味を楽しむことができるようになっています。いつも、お気にいりの同じメニューも味わうのもいいですが、この『洋食 おがわ』に足を運んだ際は、是非とも、いろんなメニューを味わって欲しいのが正直なところです。なので1度とは言わず、何度も足を運んで欲しい洋食屋さんです。時代、そして世代を越え、人の心をつかんでしまうお店というのはなかなかないのが現状ですが、この『洋食 おがわ』には味もさることながらアットホーム的な雰囲気が心の中に残るような気がします。八王子の洋食文化を支えてきた『洋食 おがわ』、これからも末長く、多くの人のお腹と心を満たしていってくれるのではないでしょうか。


洋食 おがわ
住所:東京都八王子市台町4-45-3
電話番号 042-625-1516
営業時間
11:30~14:15
17:00~21:15(LO21:00)
定休日 水曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR中央線、西八王子駅から徒歩3、4分程です






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テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

  1. 2015/04/21(火) 22:50:12|
  2. 洋食・定食
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伝説のすた丼 八王子東浅川店

週末になると高尾近辺までジョギングする機会が多いのですが、走った後にエネルギー補給しようとよく立ち寄るお店があります。それは・・・たまに無性に食べたくなる1品『すた丼』です!!ニンニクを効かせたガッツリと味わえる丼物はスタミナ補給にはぴったりの1品です。

現在は東京都内を中心に68店舗(平成26年11月21日現在)を展開している『伝説のすた丼』・・・カリスマ的要素を持ち合わせている丼物のお店ですが、八王子市内にも今回ご紹介する『八王子東浅川店』をはじめ、『八王子店』、『堀之内店』、『野猿街道店』と4店舗の『伝説のすた丼(当ブログ紹介記事)』がお店を構えています。その4店舗の中で1番新しいお店が・・・この『八王子東浅川店』です。


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最寄り駅で言うと京王高尾線、狭間駅orめじろ台駅から歩いて20分程でしょうか。JR中央線・高尾駅から西八王子駅方面へと続いている万葉けやき通り沿いにお店を構えている『八王子東浅川店』・・・カウンター席、テーブル席と設けられていますが、それほど大きいお店ではありません。しかし、入口に置かれている券売機で購入し、サッと食べてパッと帰れる気軽さや、テイアウトもできるので、昼時や夜ともなるとひっきりなしにお客さんが訪れるほどです。

『伝説のすた丼 八王子東浅川店』のメニュー・・・
丼物メニュー・・・
すた丼(玉子、味噌汁付・630円、肉増し・780円、飯増し・730円、肉飯増し・880円)、ミニすた丼(530円)、生姜丼(玉子、味噌汁付・630円、肉増し・780円、飯増し・730円、肉飯増し・880円)、ミニ生姜丼(530円)、塩すた丼(とろろ、味噌汁付・730円、肉増し・880円、飯増し・830円、肉飯増し・980円)、ミニ塩すた丼(630円)、とろすた丼(玉子、味噌汁付・730円、肉増し・880円、飯増し・830円、肉飯増し・980円)、ミニとろすた丼(530円)、とろ生姜丼(玉子、味噌汁付・730円、肉増し・880円、飯増し・830円、肉飯増し・980円)、豚キムチ丼(玉子、味噌汁付・730円、肉増し・880円、飯増し・830円、肉飯増し・980円)、肉玉丼(玉子、味噌汁付・730円、肉増し・880円、飯増し・830円、肉飯増し・980円)となっています。

炒飯メニュー(味噌汁付)・・・
チャーハン(630円、飯増し・730円)、ミニチャーハン(530円)、キムチチャーハン(730円、飯増し・830円)、ミニキムチチャーハン(630円)となっています。

カレーメニュー・・・
すたみなカレー(680円、肉増し・830円、飯増し・780円、肉飯増し・930円)、ミニすたカレー(580円)、カレー(550円)、ミニカレー(450円)、から揚げカレー(730円)、ミニから揚げカレー(630円)となっています。

定食メニュー・・・
から揚げライス(680円、飯増しは780円)、肉ニラ炒めライス(730円、肉増し・880円、飯増し・830円、肉飯増し・980円)、塩すたライス(730円、肉増し・880円、飯増し・830円、肉飯増し・980円)、すたみなライス(630円、肉増し・780円、飯増し・730円、肉飯増し・880円)、生姜ライス(630円、肉増し・780円、飯増し・730円、肉飯増し・880円)、元祖!しゃぶづけライス(630円、肉増し・780円、飯増し・730円、肉飯増し・880円)となっています。

麺類メニュー・・・
ラーメン(550円)、油そば(630円)、チャーシューメン(800円)、麺大盛(プラス120円)となっています。

セットメニュー・・・
餃子セット(すた丼、餃子、玉子、味噌汁付・830円)、ラーメンセット(すた丼、ミニラーメン、玉子、味噌汁付・950円)、油そばセット(すた丼、ミニ油そば、玉子、味噌汁付・990円)、レディースセット(ミニすた丼、玉子、味噌汁、デザート付・700円)となっています。

サイドメニュー・・・
餃子(200円)、半餃子(140円)、から揚げ(280円)、プチサラダ(120円)、とろろ(120円)、杏仁豆腐(160円)、キムチ(120円)、高菜(120円)、玉子(60円)、温玉(60円)、マヨネーズ(30円)、味噌汁(60円)、ライス(200円)、半ライス(100円)、生ビール(500円)、瓶ビール(500円)、ノンアルコールビール(280円)、各種持帰り(容器代・プラス10円)となっています。
*上記以外にも期間限定メニューや季節メニューも楽しめるようになっています。



すた丼(肉増し・780円+容器代・10円)

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今回はテイクアウトで『すた丼』を購入してきました。テイクアウトにすると玉子が温玉で付いてくる『すた丼』・・・自宅で『すた丼』を食べると家中がすた丼の香りで包まれてしまいますが、秘伝のニンニク醤油ダレを効かせた味付けに箸の進み具合がとまらなくなってしまいます。

ガッツリ系で食欲をそそる味、1度食べ出したらとまらなくなる、それが『すた丼』です!!


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厳選されたホエー豚バラ肉をたっぷりと使ったボリューム満点の『すた丼』・・・秘伝のタレでホエー豚バラ肉、ネギ、ニンニクを絡め、なんとも絶妙な塩梅で炒めあげられています。ジューシーなホエー豚バラ肉、味わうごとに肉の旨味を感じ、温玉をつぶしてよ~く具材全体を絡めることにより、タレとホエー豚の脂身の味がよりマイルドな味わいを楽しむことができます。

美味しいとか美味しくないとかそういう次元を超えているように感じる『すた丼』、丼の上に大量のホエー豚肉、ネギがドッサリと盛られ、鼻を刺激するニンニクの香り、それをガッツリと口の中に放り込む、まさしく豪快に楽しむことができる丼物です。美味しいとか、旨いとかではなく・・・思わず、うめ~っと声が洩れてしまう、そんな1品でしょうか。仕事で疲れて帰ってくる時、運動をした後のスタミナ補給になどなど・・・ガツンと味わいたい時には欠かすことができないお店『伝説のすた丼』・・・安くて量も適度に楽しめる牛丼チェーンもいいですが、すた丼は注文を受けてから1品1品炒めて作っていくので、作り置きの料理にはない旨さがあります。決して極上の美味しさではありませんが、日常的に楽しめるガッツリ系が『すた丼』の良さに感じます。



伝説のすた丼 八王子東浅川店(HP)
住所:東京都八王子市東浅川町562-1
電話番号 042-673-7566
営業時間 11:00~24:00
定休日 無休(年始に臨時休業あり)
駐車場 あり(6台)
最寄り駅 京王高尾線、狭間駅orめじろ台駅から徒歩20分程です







テーマ:丼物 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/11/21(金) 22:44:02|
  2. 洋食・定食
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洋食こいで亭

洗練された居心地の良さで親しまれる場所もあれば、多くの人が集う商業地もある、緑豊かな自然と共生する街・八王子・・・そんな八王子の中心街で象徴とも言うべき通りと言えば『ユーロード』ですが、その『ユーロード』沿いに新しく1軒の洋食屋さんがオープンされたので足を運んでみることにしました。

古くから続く商店や新しいチェーン店が引き締め合う場所『ユーロード』・・・その『ユーロード』沿いにひっそりと街に溶け込むように平成26年11月7日(金)にオープンされた『洋食こいで亭』・・・オーナーさんでもあるシェフが、こだわり抜いた素材や厳選された材料を手間ひまかけて作られる1品料理を気軽に楽しんでもらいたいとオープンされた洋食屋さんです。


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モダンなデザインとスタイリッシュな雰囲気が、うまく融合された外観をしている『洋食こいで亭』・・・お洒落な外観は、一見、洋食屋さんとは分からない造りをしています(カフェ?美容室?などに感じてしまう方も多いのではないでしょうか)、また外観だけではなく店内も白を基調とされたシンプルかつ明るい店内は落ち着いた空間の中で食事を楽しめるようになっています。

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フロアに足を踏み入れると、白色を基調とした温かみのある内装、厨房から全体を見渡せる配置に置かれているテーブル席(4人掛けテーブル4卓、2人掛けテーブル2卓)、所々に置かれている雑貨などデザインセンスの良さに、思わず笑みがこぼれてしまいます。フロアに流れるBGMも実に小粋で、街の喧騒から離れ、街角のお洒落なレストランに訪れた気分を味わわせてくれる店内となっています。

『ゆっくりと安心して楽しめる小さな洋食屋』と銘打っているだけあり、実に穏やかで落ち着ける空間・・・シェフやサービスマンたちの温かなサービス姿勢にも心を打たれます。ゆっくりと心ゆくままに楽しめる『洋食こいで亭』・・・洋食の定番メニューをはじめ、旬のお味を大切にする姿勢から、季節の食材を使用したメニューを楽しげに並ばせています。気さくに振る舞われるそれらのお料理は、カジュアルにシェアして楽しむことができ、美味しいお料理と共に訪れる人々の会話もなおさら弾むのではないでしょうか。そんな『洋食こいで亭』で楽しめるメニューをご紹介したいと思います。


ランチメニュー(3種類のメインの中から1種類選び、下記の好みのセットメニューを選ぶスタイルとなっています)・・・
ハンバーグステーキ(和風ソースorデミグラスソース)
ロールキャベツ(トマトとクリームの二色ソース)
ナスのミートグラタン
Aセット(上記の3種類のメインの中から1種類選び、ライスorパンが付いて980円)
Bセット(上記の3種類のメインの中から1種類選び、スープ、サラダ、ライスorパンが付いて1300円)
Cセット(上記の3種類のメインの中から1種類選び、スープ、サラダ、ライスorパン、デザート、コーヒーが付いて1500円)となっています。
*価格は税込の表示となっています(ランチのセットメニューだけは税込の表記となっています)!!


コース料理メニュー・・・
Aコース(スープ、サラダ、牛ヒレステーキ150g、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶が付いて3000円)
Bコース(スープ、サラダ、ビーフシチュー、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶が付いて2500円)
Cコース(スープ、サラダ、ハンバーグステーキor本日の魚介料理、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶が付いて3000円)
*価格は税抜きの表示となっています!!


オードブルメニュー・・・
前菜の盛り合わせ(1000円)、トマトとチーズのカプリ風(800円)、アサリとムール貝の白ワイン煮(1000円)、海老と蛸のブルギィニヨン(1000円)となっています。
*価格は税抜きの表示となっています!!

スープメニュー・・・
コーンスープ(500円)、クラムチャウダー(600円)となっています。
*価格は税抜きの表示となっています!!

サラダメニュー・・・
グリーンサラダ(600円)、トマトサラダ(700円)、木の子のサラダ(700円)、ポテトサラダ(500円)となっています。
*価格は税抜きの表示となっています!!

スパゲッティーメニュー・・・
ナポリタン(1000円)、ミートソース(1000円)となっています。
*価格は税抜きの表示となっています!!

オーブン料理メニュー・・・
茄子のミートグラタン(950円)、シーフードグラタン(1000円)、ドリア(1100円)となっています。
*価格は税抜きの表示となっています!!

魚料理メニュー・・・
鮮魚のポワレ(1200円)、有頭エビフライ(2本・2000円)、ホタテフライ(5個・1800円)となっています。
*価格は税抜きの表示となっています!!

肉料理メニュー・・・
ハンバーグステーキ(150g・1200円)、ポークソテー(ジンジャーソースor黒コショウ風味・1200円)、ビーフシチュー(1500円)、地鶏のソテー(1100円)、ビーフカツレツ(1100円)、牛ヒレステーキ(150g・2000円)、ロールキャベツ(1000円)となっています。
*価格は税抜きの表示となっています!!

ドリンクメニュー・・・
サントリープレミアムモルツ(生ビール・500円)、アサヒスーパードライ(中瓶・600円)、サントリーオールフリー(400円)、山崎ノンヴィンテージハイボールロック水割り(500円)、カシス(カクテル・カシスソーダ、カシスオレンジ、カシスグレープフルーツ・各400円)、カンパリ(カクテル・カンパリソーダ、カンパリオレンジ、スプモーニ・各400円)、ジン(カクテル・ジントニック、ジンバック・各400円)、ピーチ(カクテル・ピーチウーロン、ファジーネーブル・各400円)、リアルサングリア(500円)、グレープフルーツサワー(400円)、ウーロンハイ(400円)、緑茶ハイ(400円)、レモンサワー(400円)、芋焼酎(黒丸60ml・400円)、麦焼酎(わんこ60ml・400円)、サントリー澄みわたる梅酒(400円)、冷酒(300ml・700円)、熱燗(1合・500円)、コーラ(300円)、ジンジャーエール(300円)、ウーロン茶(300円)、オレンジジュース(300円)、カルピス(300円)となっています。その他にもスパークリングワイン、白ワイン、赤ワインなど各種揃えられています。
*価格は税抜きの表示となっています!!



Aセット(3種類のメインの中から1種類選び、ライスorパンが付いて980円)

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3種類のメインの中からハンバーグステーキ(デミグラスソース)を注文してみました。注文してから厨房から『パン!パン!パパンッ!』というハンバーグの形を整える音が聞こえてきます。一つ一つのこだわりがあってこそ洋食屋の味ですが、特にハンバーグは手間がかかるものです。肉の充実した味わいが楽しめるのが魅力ですし、ステーキとは違ったボリューム感もあって肉汁の量も申し分なく、ソースの味も深みがあり、肉の旨味とマッチされた美味しさがハンバーグにはあるように感じます。

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ナイフを入れたとき・・・褐色のトロリとしたソースの上にジュワーッと澄んだ肉汁が飛び出してきます。口に運べばたっぷりジューシー、ソースのコクも申し分なく、優しい味わいが口の中に広がってくるハンバーグとなっています。ハンバーグの醍醐味の一つは肉汁感・・・いかに肉汁を保ちつつ、しっとりと仕上げられているか。それには材料の配合などがありますが、口の中でホロリと崩れる快い食感とともに肉汁の美味しさが感じられます。焼き方は表面はカリッ、中はふっくら、デミグラスソースにもこだわり、長時間かけて煮込んだフォンをベースにされた深みのある味を楽しめました。


ロールキャベツ(トマトとクリームの二色ソース)

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このロールキャベツもランチメニューの中から注文できる1品です。手で丁寧に肉をキャベツでくるみ、じっくりと煮込んだ本格派のロールキャベツです。洋食の味を追求した美味なる一品とでも言うべきでしょうか。1つでもやや大きめなロールキャベツとなっているので、見た目よりも食べ応えのあるロールキャベツとなっています。

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ホロッとくずれるぐらい柔らかく煮込まれたキャベツ、そのキャベツにギュギュッと詰め込まれた挽き肉の旨味が満たされているロールキャベツ・・・そのロールキャベツをさっぱりとしたトマトソースとまろやかな味わいが口の中に広がってくるクリームソースの2種類で楽しめるようになっています。

ロールキャベツを少しずつ切り分け、1種類ずつソースを楽しむのよし、2種類のソースを混ぜ合わせながら味わうのもよしと、個々の好みで楽しむことができるのも、このロールキャベツの魅力かも知れません。メインを引き立ててるソースの存在・・・メインに合わせるソースは主役でもあるメインの旨味を凝縮させた濃厚な味わいを醸し出してくれる名脇役的な役割を担ってくれています(ただ、上記のハンバーグ、ロールキャベツ同様にランチメニューは男性の方だと量が少なめに感じると思います)



多くの人が行き交う街に・・・溶け込むようにお店を構えている『洋食こいで亭』・・・

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訪れる人の顔を見ながら調理ができるオープンキッチンで黙々と仕事をこなしているオーナーシェフを見ていると、お店に食べに来てくれる1人1人に対して、思いやりのある、真心を込めて作られているのが料理から伝わってくるほど温かさを感じませてくれるものがあります。テーブル席しかありませんが、家族でも、夫婦でも、グループでも、お一人でも、あらゆる客層を温かくもてなしてくれるはずです。しっかりとお食事とお酒を楽しむもよし、軽くおつまみと共にくつろぐもよし、記念日やビジネスの大切な時間に利用するもよしと・・・気さくで親しみ溢れるお店だからこそ、幅広い人々を楽しませ続けていると思います。新しい1歩を踏み出した『洋食こいで亭』・・・これから八王子の洋食屋さんの1軒として、多くの人を楽しませていって欲しいと思います。


洋食こいで亭
住所:東京都八王子市横山町11-7
電話番号 042-649-9985
営業時間 
ランチ 11:30~14:00(LO13:30)
ディナー 17:30~22:00(LO21:30)
定休日 月曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR八王子駅北口から徒歩6、7分程です







テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/11/15(土) 21:00:36|
  2. 洋食・定食
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洋食 バルン

代々続く・・・家族みんなで通う街の洋食屋さん・・・そんな長きに渡って街で愛されてきた洋食屋さんは、物心ついた頃から家族みんなで通う心の故郷のようなお店に感じます。手間をかけた手作りのシンプルな味は、今も昔と変わることなく・・・時々無性に食べたくなってしまうものです。今回はそんな長い間、愛され続けている1軒の洋食屋さんをご紹介したいと思います。一見、何屋さんなのか?分からないような店構えをしている『洋食 バルン』・・・しかし、お店のドアを開けると、思わず、『ただいま!!』っと言いたくなってしまうなアットホームな洋食屋さんです。

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お店は道路沿いに面した側を店舗として使われていて、画像からも分かると思いますが、すでに、どこか懐かしい雰囲気を漂わせてくれています。そして店内に入ってみると・・・・店内も外観と同様に、どこかレトロ感のある風情を醸し出した懐かしさが出迎えてくれます。外観からは予想もできなかったほどの広々とした店内には、ビニールクロスが敷かれたテーブル席に使いこまれたカウンター席・・・至る所に置かれている観葉植物、置物、そして週刊誌やマンガなどなど・・・どこか時が止まったかのような空間とでも言うべきでしょうか。今、流行りのお店や、お洒落なお店もいいですが・・・このお店だけは、これからもずっと変わらずにいて欲しい・・・そんなお店なのかも知れません。

40年以上前に開店され、その当時からメニューや内装などをほどんど変わらずに営業を続けている『洋食 バルン』・・・気さくなご主人と笑顔が優しいお母さんのお二人で切り盛りされている洋食屋さんです。お店の近くに工学院大学があることもあってか、学生さんが多く利用される洋食屋さんとしても知られていますが、出前を行っていることもあって近隣の方々にも長きに親しまれているお店です(なかなか洋食屋さんで出前をしてくれるお店は少ないと思います)

そんな長きに渡って愛され続け、個性感を楽しませてくれる『洋食 バルン』ですが、お店のメニューも独特な雰囲気を醸し出してくれているように感じます。
『洋食 バルン』のメニュー・・・
ポークソテー(900円)、ポーク風味焼(750円)、ポークピカタ(700円)、ポークカツ特製(900円)、ポークカツ(550円)、ハンバーグ(500円)、チキンカツ(500円)、海老フライ(800円)、カキフライ(600円)、ハムエッグ(550円)、オムレツ(500円)、カレーライス(550円)、カツカレー(600円)、チキンライス(550円)、オムライス(600円)、エビバタライス(600円)、バルンライス(600円)、ナポリタン(550円)、ミラネーズ(600円)、サンドイッチ(ミックス・野菜・玉子・カツ・各550円)、ライス(150円)、、トースト(150円)、野菜サラダ(500円)、ハムサラダ(600円)、ポタージュスープ(250円)、コンソメスープ(250円)、カップスープ(30円)、大盛は100円増しとなっています。

サービスメニュー(ライスorスープが付いてくるメニューです)・・・
ポークソテー(ライス、スープ付・1000円)、バルンライス(スープ付・600円)、カキフライライス(10月~3月・700円)、ポークカツライス(650円)、ハンバーグライス(600円)、チキンカツライス(600円)となっています。

ドリンクメニュー・・・
コーヒー(250円)、ミルクコーヒー(250円)、レモンティー(250円)、ココア(300円)、アイスクリーム(250円)、コーラ(200円)、コーラフロート(350円)、トマトジュース(250円)、ミルクセーキ(350円)、ビール(中瓶・500円)となっています。


1000円のポークソテー(ライス、スープ付)から30円のカップスープとなかなか個性感のあるメニューが置かれている『洋食 バルン』ですが、フード類のメニューはほとんどワンコイン500円前後で楽しめるようになっています。今回は店名にもなっている『バルンライス』と『ポークソテー』を味わってきたのでご紹介したいと思います。


バルンライス(スープ付・600円)

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店名が付いている『バルンライス』・・・分かりやすく味で例えるならシンプルなピラフといった感じでしょうか。そのバルンライスの上に目玉焼きがドドンッと盛られ、さらに脇には千切りキャベツと紅ショウガが添えられている1品です(お店への自然光の入り具合やガラスが赤みがかかってしまっているため画像に赤みがかかっていますが、実際の品々には赤みがかかっていませんので宜しくお願い致します)

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ハムとタマネギ、そしてライスを炒めたシンプルな風味・・・店内と同様に、子供の頃から良く食べていたような思い出の味・・・あの頃のままの懐かしい味。そして、半熟の玉子を崩しライスと絡めながら味わうと、どこかコクがあるのに、サラッと軽い食感を楽しむことができる1品となっています(ソース&醤油も置かれているので、好みで調節するのもオススメです)


ポークソテー(ライス、スープ付・1000円)

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洋食屋さん、定食屋さんに食べに来ると、いつもポークソテーばかりを頼むので、今度ばかりは違うものを食べようと思うのですが・・・結局、ポークソテーを頼んでしまいます。そんな恐ろしい程の魅力的な美味しさに負けてしまいます。

そして、ポークソテーはただ焼くだけの豚肉料理だと思ってしまいがちですが・・・そうではなく、熱したフライパンで厚切りの豚肉を焼いてみるとよく分かると思いますが、丁寧な仕事をしていないと、赤みと脂身の収縮率の差から、肉が反り返ってしまい見栄えが非常に悪くなってしまうのがポークソテーです。さらに火加減が難しく、少しでも火を通しすぎると豚肉はパサついてしまい、食感が悪くなってしまうことあります。こういった理由から丁寧な仕事がされることで、旨味を十分に味わえるポークソテーを楽しむことができます。


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赤みと脂身の収縮率の差が丁度良く、焼く前の厚切りの豚肉に切り込みが入れられているため、肉の反り返りが見られません。脂が少なめで厚めの肉が柔らかくてジューシー、まわりもカリっと上手にソテーされています。味付けのバランスが丁度良いのでご飯が進む進む・・・もう、ご飯が無限に食べられそうな気さえしてくるほどです。

自家製ソースの香しい匂いに包まれた厚切りロース・・・ソースの香ばしさと香りのパンチが、豚肉のもつ赤身部分と脂身部分の旨味の両方と相まって、口いっぱいに弾けてきます。丁度良い火加減でロースが仕上げられているため、ソテー自体にも肉本来の旨味と甘みが引き出されており、パサつきがなく、口当たりはどこまでも、しっとりとしてジューシーな味わいが広がってきます。ポークソテーの味付けが付け合わせのキャベツの美味さを増し、一緒に添えられたナポリタンサラダも美味しさを更に引き出しているように感じます。そしてそれらを豪快にライスと一緒に口の中に放りこむことで、言葉にならない様々な食材の美味しさが口いっぱいに広がっていきます。


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ライスを大盛りにして味わって欲しい・・・ポークソテーです。そして、今回のスープは素朴な味わいが楽しめるシンプルな玉子スープでした。

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そして、食後に・・・『洋食 バルン』のシンボル的な存在・リクガメの『リクちゃん』に会わせて頂きました。お店が忙しくなければ、店主さんにお願いすれば会わせてくれますので、お店を訪れた方は店主さんにお聞きしてみて下さい。

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バナナが大好物だそうです・・・

世代を超えて・・・笑顔になれる洋食屋さん『洋食 バルン』・・・

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オムライス、ハヤシライス、ハンバーグ、シチュー、コロッケ、メンチカツ・・・大人も子供も大好きな洋食・・・外国の料理に思えますが、実は、文明開化で入ってきた西洋料理を日本人の舌にあうようにアレンジし、独自に進化した日本の味です。だから親しみやすい食べ物でもありますし、家庭にもすっかり溶け込んで、世代を超えて一緒に楽しめる料理になっています。子供や年配の人とも気軽に出掛けられて、温かく出迎えてくれる街の洋食屋さん『洋食 バルン』・・・そこに行くと、どこか懐かしくて、優しい気持ちになれる・・・そんな洋食屋さんです。馴染みの店ができると、自然と笑顔の時間が増えるかも知れません。散歩がてらに立ち寄ってみては如何でしょうか。


洋食 バルン
住所:東京都八王子市犬目町238
電話番号 042-622-3814
営業時間 11:00~20:00
定休日 日曜日
駐車場 あり
最寄り駅 京王八王子駅orJR八王子駅北口からバス(バス停・中野市民センター、工学院大学西などで下車、徒歩3、4分程です)







テーマ:洋食 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/11/08(土) 21:53:40|
  2. 洋食・定食
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キッチン ベル

安くて美味しい、お腹を満たしてくれる洋食屋さんだったり、定食屋さんだったり・・・良心的な価格でお腹を満足にさせてくれる美味しいお店が自宅(あるいは会社、学校)の近くにあると嬉しいものです。今回はそんなリーズナブルな定食メニューを揃え、人情味溢れるアットホームな雰囲気、そして優しく包みこんでくれるような温かさが感じられる1軒の洋食屋さんをご紹介したいと思います。西八王子から高尾のちょうど、中間地点でしょうか。八王子市並木町、甲州街道沿いで40年以上親しまれ続けている『キッチン ベル』・・・近隣の方を中心に長く愛され続けている洋食屋さんとして知られているお店です。

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車の往来が多い甲州街道ですが、まず車でお店の前を通っていると見過ごしてしまいそうになるほど、小さな店構えをしている『キッチン ベル』・・・黄色と緑色のツートンカラーで存在感を醸し出していますが、一見、お店を見渡すとスナックや飲み屋さんのように感じてしまうほどです。なので、お店へと足を運んでみたいと思っている方でも、どんなお店なんだろうと、ちょっと躊躇してしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、そう思っている方には是非とも勇気?を出してお店へと足を運んでもらいたいオススメの洋食屋さんです。

自宅や職場の近くにあれば、とっても重宝するお店『洋食屋さん』・・・それなりに便利で、簡単にお腹を満たせることから、近くにあると嬉しいお店でもありますが、だからといってどんな店でもいいということはありません。地元に古くからある親しみやすい定食屋さんで、どこか身近で懐かしい雰囲気がある・・・シンプルに昼食を済ますにはちょうどいい感じの日常的に利用したくなるような親しみやすさがあるお店こそが隠れた魅力を持っているように感じます。そんな魅力を持ち合わせているのが『キッチン ベル』です。ガッツリと味わい深く楽しめる定食メニューや1品料理・・・誰が訪れてもお腹と心を満たしてくれること間違いなしの洋食屋さんです。


キッチン ベルのメニュー・・・
ハンバーグ定食(680円)、豚肉の生姜焼定食(680円)、とんかつ定食(780円)、チキンカツ定食(680円)、若鶏の照焼定食(680円)、若鶏の唐揚げ定食(680円)、メンチカツ定食(680円)、イカフライ定食(680円)、ツナ入りオムレツ定食(680円)、サーモンステーキ定食(700円)、さけフライ定食(700円)、さけの照焼定食(700円)、イカの生姜焼定食(780円)、ヒレカツ定食(880円)、ヒレの生姜焼定食(880円)、チキンソテー定食(800円)、和風ハンバーグ定食(680円)、ポークソテー定食(900円)、盛合せフライ定食(900円)、かきフライ定食(800円)、あじフライ定食(680円)、カレーライス(650円)、カツカレー(サラダ添え・900円)、オムライス(600円)、ナポリタン(600円)、ツナサラダ(400円)、グリーンサラダ(350円)、ハンバーグサンド(500円)、カツサンド(550円)、ビール(大・550円)、大盛り(プラス100円)となっています。また、本日のランチがボードに掲げれていますので、チェックしてみて下さい。



ポークソテー定食(900円)+ライス大盛り(100円)

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手作りのハンバーグ、唐揚げ、サーモンステーキ、ナポリタン、カツカレー、そして季節限定ですが、かきフライなど、心をくすぐられるようなラインナップが揃い・・・メニュー表を見るとどれも味わいたくなる・・・ そんな魅力溢れた品々が楽しめるようになっている『キッチン ベル』・・・どれにしようか思わず、迷ってしまうほどですが、今回は厚みのある豚肉をガッツリと楽しめるポークソテーをお願いすることにしました。大きなおぼんの上にポークソテー(キャベツの千切り、スパゲッティ付き)、ライス、お味噌汁、沢庵が付いてくる定食メニュー・・・見るからにボリューム感があり、美味しい香りを漂わせながら目の前に登場してくるので、食べる前から食欲を掻きたててくれる定食メニューとなっています。

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満足度が高い『キッチン ベル』の『ポークソテー』・・・このポークソテー、デミグラスソースがかかってるだけかと思ったら、フライパンで香ばしく焼かれた風味が何ともいい味わいを醸し出してくれています。この香りとデミグラスソースが絶妙のハーモニーで、ガッツリと楽しめるポークソテー・・・これはご飯が進みます。そして、たっぷりのキャベツとスパゲッティとの組み合わせが実によく・・・ポークソテーを味わって、ライスをガッツリ、スパゲッティを食べてライスを頬張る・・・そんな繰り返しの作業を心地よく思えてくるほど・・・このメニューは是非ともライス大盛りで味わって欲しい1品です。

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ライス大盛り・・・お皿の上にドドンッと盛られてきます。


若鶏の照焼定食(680円)

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若鶏の照焼定食メニューも上記のポークソテーと同様にキャベツの千切り、スパゲッティが添えられ、ライス、お味噌汁、沢庵が付いてくる定食メニューとなっています。どの定食メニューを味わってもボリューム&満足度が高い『キッチン ベル』の定食メニュー・・・様々なバリエーションを持ち合わせている定食の奥深さを楽しむことができます。

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シンプルな料理だからこそ素材の味の大切さが分かる・・・そんな定番の定食メニューです。若鶏の柔らかな肉を特製のタレに漬けて香ばしく焼き上げた若鶏の照焼・・・柔らかくジューシーな鶏肉の旨味と漬けこまれたタレの旨味で味わい深く楽しむことができます。

甲州街道沿い、西八王子から高尾の丁度、中間地点にひっそりとお店を構えている『キッチン ベル』・・・心がホッと和むように優しい笑顔で出迎えてくれる店主さんご夫婦で切り盛りされている小さな洋食屋さんです。

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肉汁が溢れるハンバーグ、さくさくのトンカツ、ふわっとしたオムライス、箸で切れるほどに柔らかいサーモンステーキ、洋食屋さんの定番メニューでもあるナポリタンなどとともに・・・あとはホカホカの白いごはんに、優しい味噌の香りが楽しめる味噌汁があれば、もう何も言うことなし・・・そんなメニューを好みで楽しむことができる『キッチン ベル』・・・お洒落なランチもいいですが、日頃の胃袋を鷲掴みにする定食には人の心を魅了するものがたくさん詰め込められているように感じます。八王子の地で長きに渡って親しまれ続けている隠れた名店の洋食の味を・・・味わいに足を運んでみては如何でしょうか。


キッチン ベル
住所:東京都八王子市並木町14-15
電話番号 非公開
営業時間 11:20~15:00
定休日 不定休
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR西八王子駅北口から徒歩20分程です







テーマ:♪おすすめ♪ - ジャンル:グルメ

  1. 2014/05/14(水) 22:01:37|
  2. 洋食・定食
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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