たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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泰朋

鰻屋さんの建物と言うと、『和』の風情を感じられる造りが多く、店内でゆっくりと鰻を堪能すれば、どこか趣がある落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごすことができます。今回、ご紹介する『泰朋』は高尾の鰻屋さんとして長きに渡って親しまれているお店なのですが、その心地よい鰻屋さんの『和』の風情感を楽しむことができるお店です。

そして、鰻の蒲焼きと言うと、ご飯が何杯でも食べるような甘くて濃いタレを思い浮かべてしまいますが、ここ『泰朋』の鰻は八王子市内の中でも、ほんのりときかせた優しい甘さのタレとともに、あっさりとした鰻を味わせてくれるお店として・・・暖簾がかかる時間ともなると、その『泰朋』の鰻をこよなく愛されている常連さんが足繁く通うお店としても知られいます。


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高尾と言うと、どうしても高尾山のイメージが強いので、町全体や店舗も和のイメージを想像する方も多いのではないでしょうか。現に町を散策していると、老舗の有名店や和菓子店などが多く点在し、緑に茂る山々の雄大な風景も相まって、どことなく高尾風情を感じることができます。そんな高尾の町にお店を構えている『泰朋』・・・大きな暖簾に凛とした風情を感じさせてくれます。

趣のある暖簾をくぐり、店内へと入ってみると、まったく圧迫感を感じることがない広々とした空間が出迎えてくれます。そして、鰻を焼く香ばしい香りとともに、店主さんの元気な声が聞こえてくる、そんな店内には、4人掛けテーブル席が2卓、その他はお座敷席が設けられているので、全体的にゆとりを感じられる配置が取られています。また少人数や大人数にも対応できるような大広間では、法事や結納などにも使われることもあるそうです(高尾界隈はお寺が多い土地柄でもあるので法事で使われる方が多いそうです)

注文を受けてから、蒸し上がった鰻を、焼いて団扇で扇ぎタレにつけ、そしてまた焼く・・・この一連の仕事に無駄がなく、八王子の中でもあっさりとした風味は幅広い年齢層からも好まれ、そして、香ばしく、ホクッと柔らかいバランスの良いうな重を堪能できる『泰朋』・・・そんな『泰朋』で楽しむことができるメニューをご紹介したいと思います。

泰朋のおしながき・・・
(梅)うな丼(お新香、肝吸付・1800円)、(竹)うな重(お新香、肝吸付・2350円)、(松)うな重(お新香、肝吸付・2850円)、(特上)大丼(お新香、肝吸付・3750円)、(並)蒲焼(2250円)、(上)蒲焼(2750円)、白焼(2750円)、御飯・お新香・肝吸セット(400円)、きも焼(1串・330円)、ひれ焼(要予約、1串・350円)となっています。
*御飯大盛は100円増しとなってます。

1品料理メニュー・・・
クラゲ酢(380円)、もずく酢(380円)、お新香(400円)、茶碗蒸し(500円)、イカ刺身(650円)、車海老塩焼き(700円)となっています。

飲み物メニュー・・・
お通し(100円)、生ビール(中・580円)、ビール(中・580円)、ノンアルコールビール(400円)、お酒(一合・400円)、冷酒(1000円)、コーラ(250円)、オレンジジュース(250円)、ウーロン茶(250円)となっています。


コースメニュー・・・
桐(前菜、小鉢、酢の物、作り、焼き物、揚げ物、御飯、香の物、お吸い物が付いて4320円)
桃(前菜、小鉢、酢の物、作り、焼き物、揚げ物、茶碗蒸し、せいろ御飯、お吸い物が付いて4860円)
藤(前菜、小鉢、酢の物、作り、蒲焼、揚げ物、茶碗蒸し、御飯、香の物、お吸い物が付いて5400円)
梅(前菜、小鉢、酢の物、煮物、作り、蒲焼、揚げ物、茶碗蒸し、御飯、香の物、お吸い物、水菓子が付いて6480円)
椿(前菜、小鉢、酢の物、煮物、作り(上)、蒲焼、揚げ物、茶碗蒸し、せいろ御飯、香の物、お吸い物、水菓子(上)が付いて7560円)
桜(前菜、小鉢、酢の物、煮物、作り(特上)、蒲焼(上)、揚げ物、茶碗蒸し、特製せいろ御飯、香の物、お吸い物、水菓子が付いて8640円)となっています。



(松)うな重(お新香、肝吸付・2850円)

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待つこと30分程でしょうか、皮、身とも柔らかく、ホクッと柔らかいバランスの良いうな重です。蓋を開けるとふわ~っと鰻の香ばしい香りが漂ってきます。タレは醤油系がキリッとして、みりんを程よく効かせた優しい甘めの味わい(通常の濃くて甘いイメージのタレとは違って、ほんのりと甘さ(甘さは薄めです)を感じる程度です)、鰻、タレ、ご飯とあっさりとした風味のうな重を楽しめます。ご飯の量は男性の方だと少なめに感じますが(自分的にはこれくらいでよい感じです)、ご飯大盛りは100円増しとなっているので男性の方は大盛りで楽しむのがオススメかも知れません。

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ここの鰻の特徴は、蒲焼きの香ばしさと柔らかさにあります。蓋を取った時、目に入る蒲焼きの香ばしい色艶、そして、箸を入れた時、どこまでが鰻でどこまでが御飯か分からない柔らかさ、そして口に入れた時のふっくら感は味わい深さを感じさせてくれるものがあります。炊きたてのご飯の上に盛られたアツアツの蒲焼きによって頬張った口の中一杯に幸せが広がってきます。

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うな重やうな丼に添えられる形で出される肝吸い、身に比べて脂肪分が少なく栄養分に優れているお吸い物です。肝吸いだと意識せずに味わう方も多いのではないでしょうか。逆に言えばメインの食材として味わうこともない方も多いはずです。どの魚でも肝はお酒とよく合いますが、それは鰻も同様、うな重やうな丼の友として味わうとよりその魅力を楽しむことができるのではないでしょうか。 鰻の内臓はそれほど量が多くないですから、1度に数匹分の内臓を味わえる贅沢な食材でもあります。タレに多くを負う蒲焼きとは異なる、鰻本来の魅力を味わえる1品なのかも知れません。

席に座ってから店を出るまでに心地よい雰囲気を過ごすことができる『泰朋』・・・どこか家庭的でもあり、しかし、しっかりと格式のある雰囲気も楽しむことができる鰻屋さんです。このお店の良さはあっさりとした鰻の味わいはもちろんのこと、お店の落ち着いた雰囲気もそうですが、女将さんの心優しい対応が一役担っているような気がします。鰻はどうしても時間のかかる逸品ですので、待ち時間が長く、待つことも困難な方がいらっしゃると思いますが、さりげなく新聞などを持ってこられるささやかな温かさが随所に感じることができるお店です。鰻はなかなか高騰してしまい歯止めがかからない状況でもありますが、八王子イチとも言うべき、あっさりとした鰻を楽しめる『泰朋』に足を運んでみては如何でしょうか。


泰朋
住所:東京都八王子市館町646-2
電話番号 042-664-3304
営業時間 
11:30~14:00
17:00~20:00
*予約のみ営業時間の変更ができます
定休日 月曜日、火曜日(但し、月曜日が祝日の場合は営業、火曜日は定休日となります)
駐車場 あり
最寄り駅 京王高尾線、狭間駅から徒歩15分程です。又は京王高尾線or中央線、高尾駅北口から徒歩16、7分程です







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テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/12/29(月) 21:46:28|
  2. うなぎ
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うなぎ重兵衛 元本郷店

職人と商人を兼ね備えた街、八王子・・・職商人として、伝統の技術を継承しながら暖簾を守られているお店が数多く存在します。そんな歴史と商人の心意気を感じさせてくれる八王子の街とともに人生を歩み、お店の歴史とかつての鰻文化を守り続けている1軒の鰻屋さんがあります。

JR中央線、西八王子駅北口から浅川方面へと歩くこと約20分程でしょうか。バス通りから1本奥まった住宅街の中にひっそりとお店を構えている『うなぎ重兵衛 元本郷店』・・・料理の基本がしっかりとされている職人技で・・・蒸す、焼く、盛り方など、1つ1つの仕事の丁寧さが見えてくるお店です。八王子市元本郷町の地で、開業以来27年続いているお店の味を頑なに守り続け、地元の方を中心に長く愛され続けている鰻屋さんです。


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八王子市元本郷町の地で小さな鰻屋さんを開き、今年で創業27年を迎える『うなぎ重兵衛 元本郷店』・・・長い間使ってきたのであろう暖簾をくぐり、店内へと入ってみると『いっらしゃいませ』っと優しい声で女将さんが出迎えてくれます。入口からすぐ目の前にカウンター席、そして、そのカウンター席から望むように厨房が目の前に飛びこんできます(店内の奥にお座敷席が設けられています)、まるで、隠れ家のような小さな鰻屋さんですが、落ち着く空間が、どこかホッとさせてくれる間を感じさせてくれます。

そんな、『うなぎ重兵衛 元本郷店』ですが、ここで味わえる鰻は・・・使われている水がいいからでしょうか。鰻からは臭みが全くなく、ふわっ、とろっとした口当たりが優しく、炭火の香ばしい風味を味わい豊かに楽しめるのが特徴となっています。研究に研究を重ねたオリジナルのタレで焼かれる鰻・・・注文が入ってから捌かれ丁寧に炭で焼かれる鰻はどうしても時間がかかってしまうものです(約30~40分程かかります)、しかし、そんな待ち時間も全く気ならないほど、楽しい時間へと変わるのが『うなぎ重兵衛』のもうひとつの魅力でもあります。

職人堅気の店主さんは黙々と鰻を調理されているのですが、その待っている間、女将さんとの会話に花が咲くため、鰻が焼かれる時間も・・・あっと言う間に感じてしまうほどです。単なる世間話かも知れませんが、女将さんの温かい心の配慮が何とも有難く感じさせてくれます。そんな、待つ時間も有意義な時間へと楽しませてくれる『うなぎ重兵衛 元本郷店』のメニューをご紹介したいと思います。


うなぎ重兵衛 元本郷店のメニュー・・・
特上うな重(5900円)、上うな重(3000円)、並うな重(2600円)、上蒲焼(2900円)、並蒲焼(2500円)、白焼(2900円)、うなぎの柳川(2000円)、うざく(2700円)、きも煮(800円)、うなぎの骨せんべい(500円)、イカの塩辛(500円)、ぬか漬のお新香(600円)、わかめの酢みそ(500円)となっています(その他に焼酎、ビール、冷酒、日本酒、ウイスキー、ウーロン茶などのドリンクメニューも揃えられています)



上うな重(3000円)

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重箱を開けて・・・ふわ~っと広がってくる、何とも言えない香り・・・熱々のご飯に何度も焼きと甘辛いたれをくぐった香ばしく焼かれた鰻を見るたびに・・・思わず、贅沢してるなぁ~っと感じてしまいます。厳選、吟味された活鰻を炭火で丁寧に焼きあげるという、こだわりの一品・・・香ばしく焼かれた蒲焼と硬めに炊き上げられた重用のご飯、甘みが抑えられた切れの良いタレのハーモニーがたまりません。

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味わってみると・・・蒲焼の身と皮が一体となっているかのようなトロッ、フワッとした柔らかい触感があり、そこから蒲焼特有の濃厚な旨味と脂肪からトロトロと流れ出てきたコクとが口の中に広がってきます。そこに奥の深いタレの熟れた甘じょっぱさが絡みついてきて、鼻孔からは焼いたときの香ばしい焦げ香が抜けてきて・・・味わい深く・・・そして、ホクホクと炊かれたご飯の美味しさを堪能できる、うな重となっています。

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トロフワの鰻・・・そして、その鰻の香ばしさが移ったホカホカのご飯が美味しい『うなぎ重兵衛 元本郷店』・・・うな重の他にも、白焼、うなぎの柳川、うざく、きも煮、うなぎの骨せんべいと・・・鰻をまんべなく楽しめるメニューが揃えられています(うな重とともに、きも煮がオススメだそうです)

老舗が密集する街、八王子・・・都内でも屈指というほど多くの寺院があり、古くから庶民文化の中心地として栄えていました。そんな、八王子の街には老舗の飲食店がいたるところに点在し、多くの人の舌をうならせてくれているお店が存在します。その中の1店、『うなぎ重兵衛 元本郷店』・・・

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鰻にかぶりつけば、まず鼻腔を刺激するのは、丁寧に焼かれた香ばしさ・・・そして、舌の上でホロリとほどけるような、ふっくらとした口当たり・・・これぞ江戸前の鰻の繊細さを味わえます。そしてタレのお味は、醤油を風味と効かせた少々甘めで、たっぷりの鰻の脂の甘みと相性がバッチリです。ご飯にもしっかりと気を配られ、鰻のふっくら感をさらに引き立てる少々硬めの炊きあがりを味わい深く楽しむことができる『うなぎ重兵衛 元本郷店』の鰻・・・心優しい奥様と職人気質のご主人・・・これからも守り続けて欲しい味とお店です。


うなぎ重兵衛 元本郷店
住所:東京都八王子市元本郷町1-23-5
電話番号 042-623-2937
営業時間 11:30~20:00
定休日 水曜日
駐車場 あり(店舗前にある駐車場・30番と34番の2台)
最寄り駅 JR中央線、西八王子駅北口から徒歩20分程です







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  1. 2014/12/11(木) 21:22:43|
  2. うなぎ
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うなぎ大和田

懐かしくて、新しい『ずっと愛されてるお店』・・・そんな要素を持ち合わせているお店はより長く営業を続けられているような気がします。ひと言では伝えきれない長年分の魅力を併せ持った30年続いている飲食店は、独自の魅力があってこそ・・・・味はもちろんのこと、お店の雰囲気や店主さんの人柄、メニュー、お店の歴史など・・・長年続くお店だからこそ、いろんな思いが詰まり魅力があるように感じます。

国税庁の統計に基づいたデータによると、30年以上続くお店は、わずか全体の0.025%、数にして約5,500軒に1軒しかないそうです。そんな厳しい生存競争を乗り越えてきたお店が八王子にも数多く存在しますが、今回は昔ながらの伝統の味を守り続けている1軒の鰻屋さんをご紹介したいと思います。

八王子市上野町の住宅街の中にお店を構えている『うなぎ大和田』・・・明治26年創業、東京都港区新橋で老舗の鰻屋さんとして親しまれ続けている『鰻割烹 大和田(HP)』、昭和20年創業の『大塚大和田(HP)』で経験を積まれ・・・江戸時代から続く、鰻のかば焼きの老舗『大和田』から暖簾分けし、昭和45年に八王子市八幡町にて鰻屋さんを開業された『うなぎ大和田』・・・八王子市内の中でも老舗の鰻屋さんとして親しまれ続けているお店です。


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鰻が好きな方でしたら『大和田』いう名を聞けばご存知の方も多いのではないでしょうか。『大和田』の伝統ある暖簾を守り続け、毎朝仕込んでいる鰻を中心とした料理をベテランの職人の技で楽しめるお店として愛され続けている『うなぎ大和田』・・・そんな伝統の味を懐かしく、そして鰻を食べるならと・・・遠方からも足を運ばれる方が見受けられる老舗の鰻屋さんです。昭和45年に甲州街道沿いにあった忠実屋(現在はグルメシティです)の裏通りにお店を構え、その後、区画整理などを経て、現在のお店がある上野町の住宅街の中で『大和田』の暖簾を守り続けています。

現在はお店を立ち上げた先代から味を引き継いだ2代目となる息子さんとお母さんがお店を切り盛りされている『うなぎ大和田』・・・風情ある暖簾をくぐって店内へと入ってみると、和の空間が広がる小上がりのお座敷席が目の前に広がってきます。テーブル席などはなく、席全体が畳の小上がり席となっているので、ドシッと腰を落ち着かせて、ゆっくりと鰻を楽しめる空間が広がっています。そんな、どこか、心が落ち着けるような雰囲気の中で楽しめる『うなぎ大和田』のメニューをご紹介したいと思います。


『うなぎ大和田』のメニュー・・・
松うな重(2400円)、竹うな重(2000円)、肝吸(200円)、天ぷらご飯(1500円)、エビ天重(1100円)、天重(900円)、うな玉重(1300円)、親子重(800円)、焼鳥重(800円)、松蒲焼(2300円)、竹蒲焼(1900円)、天ぷら(1400円)、海老フライ(1100円)、柳川(1200円)、ライス(200円)、もずく(500円)、ビール(500円)、お酒(400円)、若麦酎ボトル(2600円)、サイダー(250円)、ジュース(200円)となっています。



松うな重(2400円)

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注文してから『うな重』が出てくるまで約30分程でしょうか。焼き色も良い感じで登場する『うなぎ大和田』の『うな重』・・・八幡町時代から大切に使われている重箱の蓋を開けてみると・・・香ばしい風味とタレの香りがふわっと漂わせてきます。身のしっかりとした鰻は、炭火で香ばしく焼かれてあるので、皮も美味しく楽しむことができます。身と皮はやや厚めですが柔らかく、トロッとした身で表面をパリッと焼き上げています。脂のノリもよく、適度なボリューム感を楽しめる『うな重』となっています。タレは醤油系やや甘く濃いめでしょうか。お母さんが炊き上げるご飯とちょうど良く・・・江戸の老舗の流れが感じられる『うな重』を堪能することができます。

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お昼の11時30分から14時の間は『うな重』に肝吸がサービスで付いてきます。そして肝吸とともに一緒に出されるのが、お母さんが真心込めて作られたお新香と、お母さんの故郷、新潟から送られてきた沢庵を楽しむことができます。

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ふわっと優しい口当たりが楽しめる『うなぎ大和田』の『うな重』・・・裂きたて、焼きたての鰻本来の味が口の中にじわっと広がり・・・香ばしさを伴って、柔らかく適度に脂がのった鰻とご飯が一体となり、昔ながらの日本のごちそうを味わえる幸福感を楽しめます。

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『うなぎ大和田』の店内にいると、自然とお店の温かさや長年、多くの人に愛され続けてきたのが分かるような気がしてきます。伝統ある『大和田』の味を先代から引き継ぎ、大切に守り続けている店主さん、そして、お母さんの温かみのある接客など・・・お店にいるけど、どこか、我が家に帰ってきて食事をしているような中で、ゆっくりと鰻を楽しむことができます。開業当時の一コマや長年の苦労話・・・そして、人情・・・日々、いろんな事が積み重なっているお店の歴史やたくさんの思い出・・・長年続くお店だからこそ、いろんな思いが詰まり魅力があるように感じます。老舗の味わい深い『うな重』とともに、お母さんの優しい笑顔が見たくなったら、足を運びたくなる鰻屋さんです。


うなぎ大和田
住所:東京都八王子市上野町46-6
電話番号 042-622-3477
営業時間 11:30~20:00
(11:30~14:00まで、うな重に肝吸サービスが付いてきます)
定休日 火曜日
駐車場 あり(店舗前)
最寄り駅 JR八王子駅南口から徒歩20分程、JR西八王子駅南口からも徒歩20分程です







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  1. 2013/12/29(日) 21:58:40|
  2. うなぎ
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金華あなごや

JR中央線、西八王子駅から徒歩7、8分程の場所にお店を構えている『金華あなごや』・・・最初にお店へと訪れたのは約4年前ぐらいになるでしょうか。本当に月日が経つのが早く感じますが、初めてお店へと立ち寄った時の事を今でも昨日のように鮮明に覚えています。最初にお店へと訪れた際は、テイクアウトで持ち帰ったのですが、その時に店主さんから、次回は是非、お店で味わってみて下さい言われて以来・・・何度かお店まで足を運ばせてもらっているお店です。今回は久しぶりに味わい深い、あなごを味わいたいと思い、お店へとやって参りました。

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甲州街道沿いにお店を構えている『金華あなごや』・・・丁度、陣馬街道との分岐点となる追分町の交差点から程近い場所にお店があります。建物の1階にお店があり、横幅がなく縦長の造りとなっている小さなお店ですが(店内は1階にカウンター席が7席と2階にはコース料理や宴会にも対応できるように10席が設けられています)・・・今や、あなご専門店のお店として遠方からも食べに訪れるほど、地道にお客さんの輪を広げていっているお店です。

店名でもある金華は宮城県金華山を意味しています。宮城県金華山沖は、天然うなぎの国内有数の名産地として知られていますが、天然の穴子も多く獲られていることでも知られています。脂が程よくのった、ふっくらとした味は抜群で、白焼きや蒲焼き、天ぷら、寿司ネタなど、穴子の一本握りを看板に評判を上げている寿司店もあるほどだそうです。『金華あなごや』では、その宮城県金華山沖で獲れた天然の穴子を使い、1番美味しく味わうには、やはり、鰻のように味わうことと考えた店主さんが、丁寧に蒸し、焼いて多くの人に美味しい穴子を楽しんでもらいと思い開いたお店だそうです。

しかし、残念ながら現在は震災の影響もあり、宮城県金華山沖で獲れる穴子の収穫量もなく・・・現在は愛媛県産と島根県産の穴子を使い、お店を切り盛りされているそうです。しかし、穴子には人一倍こだわりを持っている店主さんが目利きした愛媛県産と島根県産の穴子は、決して宮城県金華山沖で獲れる穴子にも負けていない美味しさが楽しめるそうです。宮城県金華山沖産の穴子よりも、ちょっと小ぶりだそうですが、脂ののりも良く、蒸すと、よりふっくらとした穴子の身を楽しめるのだそうです。そんな味わい深い穴子が楽しめる『金華あなごや』のメニューをご紹介したいと思います。


『金華あなごや』のメニュー・・・
丼物とお重メニュー・・・
あなごのしらやき丼(あなごの骨だし付き・900円)
あなごのたれやき丼(あなごの骨だし付き・900円)
金華あなご重(あなごの骨だし付き・1500円)
白華あなご重(あなごの骨だし付き・1500円)
黄華ちらし重(あなごの骨だし付き・1500円)
黄金あなかつ重(あなごの骨だし付き・1500円)となっています。

おつまみメニュー・・・
あなご焼きミニ鍋(バター醤油味・800円)、あなご焼きミニ鍋(カレー味・800円)、あなご焼きミニ鍋(和風味・800円)、あなごと生ハム(800円)となっています。

ドリンクメニュー・・・
ウーロン茶(200円)、ノンアルコールビール(350円)、ビール(中瓶・600円)、梅酒(水割り、ロック、お湯割り・各300円)、レモンサワー(小・200円、大・350円)、ハイボール(380円、ソーダ追加は200円、ウイスキー追加は250円)、焼酎(水割り、ロック、お湯割り、ウーロン茶割り・各350円)、焼酎(ボトル・2500円)、日本酒(一合・500円)となっています。

おまかせコースメニュー・・・
梅(2500円)
竹(3500円)
松(5000円)となっています。

2階席特選コースメニュー・・・
1日1組(2名以上)で予算に応じて対応してくれるそうです。

お持ち帰りメニュー・・・
金華あなご弁当(1500円)
白華あなご弁当(1500円)
黄金ちらし弁当(竹・880円)
黄金ちらし弁当(松・1500円)となっています。



今回は『金華あなご重(あなごの骨だし付き・1500円)』と『あなごのしらやき丼(あなごの骨だし付き・900円)』をお願いすることにしました。そして、注文すると、まず出てくるのが『あなごの骨だし』です!!

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まるで土瓶蒸しを楽しむかのように・・・目の前で火をつけ、沸騰し湯気が立ち上り始めたら飲み頃となる『あなごの骨だし』・・・湯気から立ちのぼってくる香りがたまりません。

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穴子の頭と骨が入っていることもあり、より旨味が増し、美味しさを堪能することができる『あなごの骨だし』・・・思わず、旨い!!っと唸ってしまうほどの美味しさを楽しめます。穴子からたっぷりと取ったダシを口に含んでみると・・・旨味が喉を通っていくのが分かます。含んで感じ、味わって楽しむ・・・ダブルの旨味を楽しみながら味わえる逸品です(くれぐれも舌が火傷しないように、チビチビと味わいながら楽しみましょう!!)

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とっても美味しいので、グビグビと一気の飲み干してしまいそうになりますが・・・全部は飲まずに、最後にお茶漬けとして楽しむので・・・その分は必ず確保しておくことが必須ですのでご注意を!!


金華あなご重

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70~80センチの肉厚の穴子が使われている『金華あなごや』・・・丁寧にさばいてから、ふっくらと蒸し、そして焼いていくので、ふわふわとした柔らかい食感と焼きの香ばしさを楽しめるようになっています。

とろけるような煮穴子とは違う、焼くからこそ味わえる身の美味しさを楽しめる、あなご重はシンプルながらも口の中に広がる穴子の旨味と香りを存分に味わうことができます。また、程よい甘さのタレがより美味しさを増すアクセントとなり上品な美味しさを引き立てているように感じます。穴子好きには堪らない逸品・・・それが、この『あなご重』です。


そして最後にお茶漬けとして楽しめるようにと・・・小さなお茶碗も用意してくれます。

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お茶碗にご飯と穴子を盛りつけ・・・後は上記の『あなごの骨だし』を注いでいきます。

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『あなごの骨だし』の良い香りと、穴子の風味、ご飯にかけられているタレの旨味がバランスよく混ぜ合わさり・・・食欲をそそられる香りが立ちのぼってきます。

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適当な大きさに切り分けて、ご飯にのせ、熱い『あなごの骨だし』をかけて味わっていきます。新鮮な穴子をふっくらと蒸し、特製の調味ダレで香ばしく焼かれた穴子をお茶漬けとして味わう幸福感・・・う~ん、旨いっと唸ってしまいます。あっさりとしつつも、穴子の美味しさが一体となり、穴子のまた違った美味しさを堪能することができます。この美味しさなら何杯でも食べられそうです。


あなごのしらやき丼

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丼物の中にタレがかけられたご飯、その上に錦糸玉子、白焼きにされた穴子がのっています。穴子にはワサビも盛られ、それぞれの穴子にまぶしながら味わっていくようになっています。どちらかと言うと淡白な味わいの穴子なので、焼き過ぎてしまうと風味が良くなくなるのですが、『金華あなごや』のしら焼きは絶妙な焼き加減となっています。

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一緒に添えられてくる塩を穴子にパラパラと振りかけて味わうと、より旨味が引き立ち、味の変化が楽しめるようになっています。ビシッと塩を効かせた穴子の白焼きは香ばしく、噛むほどに上質な旨味が溢れ出てきます。旨味を引き出すのは主に塩と火加減ですが、また、ワサビとともに味わうことで、穴子の脂をよりあっさりと味わえるように工夫されています。

思わず、冷えたビールを飲みたくなるほど・・・適度に脂がのった穴子は、普通の白焼きとは一味違う、繊細な風味と身の柔らかさを楽しめます。さらに必見は、上記のあなご重と同様に『あなごの骨だし』を加えて、お茶漬けとして楽しめるところです。ワザビと塩を一緒に味わうことで全体の深みにリズム感が生まれ、そのコンビネーションや見事というべきの美味しさが楽しめます。



小鉢

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小鉢もそれぞれの品々に1品付いてきます。今回はキュウリと玉子の和えものでした。キュウリのシャキシャキとした食感と玉子の優しい味わいが口直しとしてピッタリと味わえる小鉢で、またマヨネーズで味付けされていることもあり、よく身近で味わえるような・・・玉子サンドの中に入っている具材のような味わいを楽しめる小鉢でした。

丁寧に穴子をさばき、蒸し、焼くことで美味しい穴子を楽しむことができる『金華あなごや』・・・美味しい穴子を楽しみたいことはもちろんですが・・・どこか、温かい優しさが伝わってくる店主さんの人柄の良さに訪れる方も多いのではないでしょうか(自分のその中の1人ですが・・・)

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お店を選ぶ1番の決め手はもちろん美味しい物を食べられることが重要ですが、それ以外にもお店の料理人の志や対応の良さなど、いろんな要素が考えられます(1人1人が違うように・・・思っていることや考えている事が違うので、1番の決め手といっても人様々のように思います)しかし、料理人が頑張っているのが伝わってくるお店というのはどこか居心地の良さを感じてきます。酸味、甘味、繊細な味まで、メリハリのある味と斬新なアレンジが楽しい・・・そんな事を考えながら美味しいものを作りたいと、作り手の一生懸命さが伝わってくるお店は魅力をヒシヒシと感じてくることができます。

技術のみならず、作り手として料理に対する真摯で厳しい姿勢を貫いている『金華あなごや』・・・穴子にこだわり・・・ひとつの道を究めることがいかに大変で難しいか、ということを味わいながら感じさせてくれるお店です。店主さんの熱意が伝わってくるお店『金華あなごや』・・・新鮮な穴子を味わいにお店へと足を運んでみては如何でしょうか。



金華あなごや
住所:東京都八王子市追分町9-11
電話番号 042-623-9515
営業時間
11:00~15:00
16:30~22:00
*土曜日、日曜日、祝日は休憩を入れないで営業されています
定休日 第3月曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR中央線・西八王子駅から徒歩7、8分程です






テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

  1. 2013/02/03(日) 22:01:56|
  2. うなぎ
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だるま家

多摩ニュータウン通りは大手のチェーン店が軒並み出店していることもあり、言わば『ファミレスチェーン通り』・・・そして多摩ニュータウン通りと平行するように通っている野猿街道はファミレスと個人のお店が混在する『ファミレス&個人店通り』という組分けが出来るように感じます。言うなれば、新しい街道と古くからある街道の組み分けができるのですが、新しい通りには流行やその時代に人気のお店が次々と出店し競争を激化している様相を垣間見ることができ、古くからある街道には、長くから続いている老舗のお店が建ち並び、長く親しまれている老舗の味を守りながら日々、楽しませてくれるお店が存在します。

八王子市越野で創業40年以上が経ち、お寿司と浜名湖直送の鰻を味わえるお店として長く親しまれ続けている『だるま家』・・・昼時ともなれば店内にあるテーブル席やお座敷席が埋まってしまうほど、南大沢、京王堀之内のお寿司&鰻を味わえる老舗のお店として長く愛され続けているお店です。


001_20121221203419.jpg

京王相模原線・南大沢駅(聖蹟桜ケ丘駅行き)、京王堀之内駅(南大沢駅行き)からバスに乗って、それぞれ10分~20分ほどでしょうか・・・帝京中高校前で下車するとすぐ目の前に到着します(自分はいつも南大沢駅や京王堀之内駅から歩いてきてしまいます)

お寿司と鰻の2枚看板を掲げている『だるま家』・・・見るからに風格がある外観をしています。多摩ニュータウンの中でも老舗の風格を漂わせていますが、店内に入るとアットホームな『和』の雰囲気を過ごせるようになっています。店内入ると、大きな広間の右側にお座敷席、そして目の前にはテーブル席(畳椅子)、そして目の前で握ってくれるカウンター席が設けられているせいか、ゆとりのある空間となっているので、ゆっくりと食事が楽しめるようになっています。

さて・・・『だるま家』のメニューをご紹介したいのですが、ここでは書ききれないほど、いろんなバリエーションが取り揃えられているので、宜しければ、お店のHPにてご確認して頂ければと思いますので宜しくお願い致します『だるま家(HP)』・・・お寿司も1品から頼めるので魅力的なのですが、個人的に『だるま家』に来ると鰻!!っと決めているので、今回も浜名湖直送の鰻をお願いすることにしたので、うなぎのメニューだけご紹介したいと思います。
うなぎのメニューは・・・
うな重(松・2800円)、うな重(竹・2400円)、かば焼(松・2600円)、かば焼(竹・2200円)、かば焼(白焼き・松・2600円)、かば焼(白焼き・竹・2200円)、肝焼き1本(250円)、うなぎ茶漬け(2500円)、うなぎ茶漬け(白焼き・2500円)、三色弁当(4200円)、うなぎ弁当(3200円)、うなぎずし(2400円)となっています。また、ランチタイム(祭日を除く月曜日から金曜日の平日)の午前11時~午後3時まで訪れると”うな重”、”うなぎ茶漬け”、”うなぎ弁当”、”うなぎすし”が各100引きで楽しめるようになっています。



うな重(松(肝吸い付き)・2800円)

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注文してから約20分ほどでしょうか。下のご飯が見えないぐらい重箱にぎっしりと盛られている『だるま家』の鰻・・・こちらの鰻は、浜名湖のうなぎ問屋さんから仕入れてるそうなので国産ではないかも知れませんが、香ばしくフワッとした鰻を楽しむことができます。注文を受けてから活きた鰻を割き、ガスで焼き上げているせいか、皮目はパリッとした食感を楽しめます。また、火力の強いガスで火を通しているため、蒲焼にふくらみを感じるほどです。口の中でホロリとくずれ、活きの良さと甘めのタレのマッチした・・・鰻を堪能できるのが『だるま家』の鰻です。

006_20121221213515.jpg

活きた鰻を扱うこと・・・しかし、当然のことながら、鰻は一匹、一匹違います。太ってたり、体長が長かったり、短かったり・・・なので、一匹、一匹、一番美味しく食べるための蒸し方、焼き加減も違ってくるのが鰻です。まさに職人の腕と技術が求められる鰻の蒲焼・・・『串打ち三年、割き八年、焼きは一生』と語る店主さん・・・お話を聞いているだけでも鰻のは奥深さを感じてくるものがあります。

よく焼き目を見てみると、均等にこんがりとしていて、全く焼きムラがなく、素晴らしい焼きの技術を感じさせます。僅かな焦げが均等に散在し、かつ、黒と薄茶の中間色である”こげ茶色”の面積がとても広く感じます。これが何を意味しているかと言うと徹底して強火でこんがりと焼き上げられているいうこと・・・しかし、強火をいきなり近火で焼くと焦げてしまいますし、弱火だと、芯までなかなか火が通らず、パリッとした焼き上がりになりません。絶妙な焼き具合ともいうべきか・・・柔らかい食感と程よい香ばしさを感じながら楽しめる焼き上がりとなっています。

濃く甘めのタレ・・・しかし、鰻の脂とマッチして美味しく味わえる鰻です。蒸し上がりを柔らかくしているのが味わっていて伝わってほど、フワッと優しい口当たりの鰻を楽しむことができます。ただ、重箱なので、ご飯もしっかりと入っていると思うでしょうが、底がそれほど深くはないので、男性の方でしたら、ご飯を多めにお願いした方がいいかも知れません。


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浜名湖産の活きた鰻を・・・より大勢の方に知って頂けるようにと、日々、精進されている『だるま家』・・・だからでしょうか。常連さんも多く、外観も老舗の佇まいなので、どこか入りにくいところがありますが、1度、店内で鰻やお寿司を味わってみれば、『だるま家』の居心地の良さを楽しめると思います。食材は惜しまず、技術で楽をせず、喜んでもらえるように日々、努力されている『だるま家』・・・

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割き立て、焼き立て・・・そして、卓越した焼きの技術・・・タレの美味しさ、香ばしい風味・・・これらが合い重なって旨味を味わえる鰻を楽しむことができます。昔から鰻は煙を食わせるものなどと言われているように・・・焼けた香りがタレと混じり合って、ふっくらと風味豊かに楽しめるのが・・・炭火で焼かれる鰻ですが、残念ながら『だるま家』はガスで焼かれているようですが、炭まではと言いませんが、十分に美味しい鰻を楽しむことができます。是非、多摩ニュータウンの老舗の味を確かめに訪れてみは如何でしょうか。


だるま家(HP)
住所:東京都八王子市越野21-34
電話番号 042-676-7878
営業時間
11:00~15:00
17:00~22:00(LO21:30)
駐車場 あり(14台)
定休日 水曜日(第3水曜日、木曜日は連休となっています)
最寄り駅 京王相模原線・京王堀之内駅から歩いて20分ほどです。






テーマ:鮮魚 - ジャンル:グルメ

  1. 2012/12/21(金) 22:27:33|
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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