たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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ぎょうざの満洲 聖蹟桜ヶ丘駅前店

昼、夜と、どんな時間帯に行っても、リーズナブルな価格で楽しめる中華料理店と言えば・・・今や2大勢力ともなっている『餃子の王将』と『ぎょうざの満州』ではないでしょうか。自分も日頃、仕事の合間にお世話になっている両店ですが、八王子、多摩ニュータウン界隈で言うと店舗が比較的、点在している『餃子の王将』の方が印象深いように感じます。では、『ぎょうざの満州』はと言うと、坂戸に本社、そして所沢に本店を持つなど、どちらかと言うと主に埼玉県がメインですが、現在では多摩地区(西武新宿線or池袋線、青梅線沿いなど)や関西にも店舗を展開していることでも知られています。そんな『ぎょうざの満州』ですが、久しぶりに旨味のある『ぎょうざの満州』の餃子を食べたくなったので、八王子市内から1番近い聖蹟桜ヶ丘駅前店に足を運んでみることにしました。

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京王線、聖蹟桜ヶ丘駅から歩いて約2分程の川崎街道沿いにお店を構えている『ぎょうざの満州 聖蹟桜ヶ丘駅前店』、入口から入ってすぐ左手が店舗、右手には持ち帰り用の大型冷蔵庫が置かれています。その入口からすぐ目の前には、手が休まることなく鍋を振り続けている厨房の忙しさが手に取るように感じられ、お店の中央には仕切りを造り、1人でも気軽に足を運べるように対応しているほか、その仕切りを囲むようにテーブル席が設けられているので、家族や友人とともに焼きたての餃子を手軽に楽しめる店舗となっています。

お店で、テイクアウトにと、常にお客さんが絶えないほどの人気のお店ですが、その魅力はなんと言ってもリーズナブルな価格設定ではないでしょうか。お店で味わう焼き餃子にいたっては『餃子の王将』を上回る安い価格(焼き餃子6個価格・『餃子の王将』は259円、『ぎょうざの満州』は216円となっています)で楽しめますし、焼き餃子とライスをつけても378円という価格で楽しめるなど、通常では考えられないような値段設定がされています。なので『餃子の王将』でも十分に安く感じますが、その『餃子の王将』よりも値段が抑えられているので、初めて『ぎょうざの満州』を訪れた方は「えっ!何で!何でこんなに安いの」と思うかも知れません。それほどインパクトのある価格設定がされているのが『ぎょうざの満州』の魅力でもあり、特徴なのかも知れません


そんな『ぎょうざの満州』を訪れると必ず注文するのが下記のダブル餃子定食(529円)です。

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焼き餃子が12個、ライス、スープ、漬物が付いているダブル餃子定食、『ぎょうざの満州』の焼き餃子をたっぷりと、そしてボリューム満点に楽しみたい方にはぴったりの定食メニューです。国産の野菜や豚肉を使用し、絶妙なバランスで配合された調味料をひとまとめにして完成された餡、その餡を多加水で作られたモッチリとした皮で包み、表面をパリッとジューシーに焼き上げられた『ぎょうざの満州』の焼き餃子、とっても529円とは思えないほど、しっかりとしている焼き餃子となっています。

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原材料は豚肉、キャベツ、玉葱、にら、大豆油、生姜、純正ごま油、醤油、にんにく等で作られた餡は肉餃子の旨味をたっぷりと楽しむことができるようになっています。ちょっと野菜が大きめにカットされているでしょうか。しかし、その事で野菜と肉のバランスがよくっているように感じます。そして、焼きあげられた熱々の状態で出てくるので、舌を火傷しないように味わってみると・・・表面の皮はパリパリとした食感が楽しめ、味わっていくほどに皮のモッチリとした食感だったり、皮の感触、餡の旨味が口の中で一体となって味わえる餃子となっています。

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1皿で12個が盛られボリューム感を楽しめるダブル餃子定食、1つでも通常の大きさがある餃子で、皮自体も適度に厚みがあるので食べ応え感も楽しめます。上記でも述べましたが、野菜と肉をバランスよく、そして、ふんわりと包み込んでいるので、全体的には薄めな味つけでしょうか。しかし、その事で食べやすく、毎日食べても飽きのこない餃子となっています。

そして、餃子をより美味しく楽しむうえで、タレを入れる配合割合(醤油、ラー油、酢)が店頭に置かれているので、その通り味わってみると、酢が程よく効いていて、箸が進む味付けで楽しめるようになっています。野菜と肉の旨味、食感、そして、この価格で楽しめるのであれば十分な内容なのではないでしょうか。


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この餃子を味わう上で・・・相棒となるライスはもちろん大盛りがオススメです(大盛りは50円プラスとなっています)


チャーハン(スープ、漬物付・475円)

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餃子もオススメですが、『ぎょうざの満州』の中で個人的にオススメなのが、このチャーハンです。チャーシュー、ナルト、ネギが細かく入り、厨房で手早く炒められたチャーハンは全体的にクセもなく、オーソドックスな味わいですが、卵や油の旨さが引き立ち、味付けもしっかりとされていて、味わう毎に美味しさを感じられるチャーハンとなっています。好みの問題もあると思いますが、火力、油、卵と具材、調味料がバランスよく混ぜ合わせられたチャーハンではないでしょうか。このチャーハンも上記の餃子と同様にこの価格で味わえるのなら、十分に満足感を得られる内容となっています。

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ダブル餃子定食、チャーハンに付いてくるスープ、漬物です。モチモチした皮が旨く、シャキシャキっとした野菜の食感もよい餃子、チャーハンも予想以上に美味しく楽しめるうえ、そして何と言ってもリーズナブルな価格が魅力の『ぎょうざの満州』、使う食材も国産にこだわるなど・・・かえって、この食材を使って、この価格で提供できるのが不思議&心配になってしまうほどです。通常、飲食店系で売上から材料費を引いて65~70%取れれば良いとされるなかにあって、このコストパフォーマンスの良さは際立っているように感じます。どうしても、チェーン店系の店舗となると利益を追求するあまり、肝心の商品が劣化してしまうことが多いのですが、ここ『ぎょうざの満州』では、それが感じられないので、これも企業努力の賜物なのかも知れません。

『餃子の王将』をはじめ、『日高屋』、『幸楽苑』、『東秀』などの知名度の高い大手中華チェーン店がたんさんある時代ですが、実際に味わってみると感じることはお腹がたまれば良い、ちょっと不満が残るけど、この価格なら仕方がないと思ってしまうのが正直なところです(好みの問題もありますが・・・)、しかし、実際に『ぎょうざの満州』で食べてみれば、その納得の良さが感じられるのではないでしょうか。テイクアウトも手軽に出来ますし、安くて旨いを絵に描いた餃子を楽しめると思いますので、是非、『ぎょうざの満州』を見掛けたら立ち寄ってみて下さい(是非、八王子にも出店してもらいたいものです)



ぎょうざの満洲 聖蹟桜ヶ丘駅前店(HP)
住所:東京都多摩市関戸1-11-9 桜ヶ丘富澤ビル1F
電話番号 042-319-3558
営業時間 11:00~21:30(LO)
定休日 年中無休
駐車場 なし
最寄り駅 京王線、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩2分程です







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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2015/03/08(日) 21:21:22|
  2. 中華
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中華 うち乃

出前と言うと以前は町内の中に必ず存在した『中華料理屋さん』だったり、『お蕎麦屋さん』、『お寿司屋さん』などの個人店が定番でしたが、今の時代となってはチェーン展開している宅配やデリバリーのお店が中心となっています。これも時代の流れで仕方のないことかも知れませんが、ちょっと寂しさも感じてしまうところもあります。今回は、そんな時代の流れにも負けることなく、地域の方を中心に愛されて続けている1軒の中華料理屋さんをご紹介したいと思います。

町中にふっとある、昔ながらの中華料理のお店、大通りや車が多く行き交う通り沿いに面していれば、すぐに気付くと思いますが、住宅街の中にお店があると、その存在自体に気付くことが少なく、近隣の方が利用するだけのお店になってしまうのかも知れません。でも、何かのきっかけで、たまたま足を運んでみると、そのお店の良さだったり、魅力なるものに気付くことがあるのではないでしょうか。八王子市役所の近く、元本郷町の住宅街の中にお店を構えている『中華 うち乃』、様々な食材を使った中華料理はどんな人にも愛される味です。あっさりした味で一度食べると、また食べたくなるメニューばかりが揃えられているお店で、麺類、ご飯物、定食類などを主とした料理を、まるで家にいるかのような感覚が味わえるアットホームなお店となっています。


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以前、法務局があった通り沿いなので、ご存知の方も多いかも知れませんが、法務局があった当時はこの裏通りもいくつかの飲食店が軒を連ねて繁盛したそうですが、法務局が移転した後は、めっきりと人通りも少なくなってしまい、お店を閉めてしまったところも多くなってしまったそうです。なので、今では知る人ぞ知るような場所にお店を長年構えられている『中華 うち乃』ですが、昼時ともなれば、常連さん、近隣の会社に勤めている方をはじめ、近くに八王子市役所があることもあってか、賑わいを見せている中華料理屋さんです。

また、真心を込めて鍋をふるお父さんと元気に対応してくれるお母さんの温かい人柄に人が集まってくるのかも知れません。 一人暮らしをしていて家庭の味が恋しくなった方、今日ぐらいは料理と洗い物をさぼりたくなった方、もちろんそれ以外の方も、ふらっと立ち寄れる人情味が溢れている中華料理屋さん『中華 うち乃』、メニューが書かれている大きな黒板、テレビの音が響き渡る店内は、まるで、お茶の間にいるような雰囲気の中でゆっくりと中華料理の数々を楽しめるようになっています。そんな『中華 うち乃』で楽しめるメニューをご紹介したいと思います。


麺類メニュー・・・
ラーメン(450円)、ワカメラーメン(500円)、タンメン(550円)、みそラーメン(550円)、みそチャーシューめん(800円)、ニンニクラーメン(550円)、もやしラーメン(550円)、肉もやしラーメン(700円)、野菜ラーメン(600円)、チャーシュー4枚増し(200円)、麺大盛り(プラス100円)などとなっています。

ご飯物メニュー・・・
チャーハン(500円)、半チャーハン(250円)、カツ丼(750円)、他人丼(650円)、ピラフ(600円)、たまご丼(600円)、中華丼(650円)、カレーライス(600円)、カツカレー(750円)、ライス(200円)、半ライス(150円)、ライス大盛り(プラス100円)などとなっています。

定食メニュー・・・
餃子定食(600円)、肉野菜定食(750円)、野菜定食(600円)、にらレバー定食(700円)、レバー野菜定食(700円)、麻婆豆腐定食(750円)、しょうが焼き定食(800円)、にら玉定食(650円)、カツライス(750円)などとなっています。

その他のメニュー・・・
餃子(400円)、たまごスープ(250円)、肉スープ(350円)、野菜スープ(250円)、しいたけスープ(300円)、冷奴(100円)、お新香(100円)、ビール(550円)、コーラ(150円)などとなっています。



タンメン(550円)

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スープがナミナミと入った『うち乃』のタンメン、ひと口味わうごとに優しい風味が楽しめるようになっています。スープは『うち乃』自慢の鶏がらスープを使用したあっさりとした味わい、麺はこのスープにぴったりのつるつる麺で、いくらでも食べられそうなくらい、具材、スープとよく馴染んだ美味しさが楽しめます。スープでなかなか中まで見ることができませんが、具材の野菜は、これでもかというくらいたっぷりと盛られています。しゃきしゃきっとしていて、薄味なので、野菜の味もしっかりと楽しむことができるようになっています。野菜もたくさんとれてお腹いっぱいになれる『うち乃』のタンメン、お値段も手頃な価格帯で楽しめるようになっている、お財布に優しい1品です。


チャーハン(大盛り600円)

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少し薄味のおふくろの味というか、家庭的な味が楽しめる『うち乃』のチャーハン、見た目から優しい感じが見てとれると思いますが、どこか、懐かしい味わいが口の中に広がってくるチャーハンとなっています。そして、画像だと、そんなに多くは見えませんが、お皿に適度な深みがあるので、見た目以上にボリューム感が楽しめるようになっています。それほどパラパラとしたチャーハンではありませんが、かといってもネチャネチャしたようなものでもない昔ながらの家庭的なチャーハン・・・タンメンと同様に優しく、そして、ほっとさせてくれるチャーハンをガッツリと味わうことができます。

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優しく家庭的な中華料理を楽しむことができる『中華 うち乃』、中華といっても、こってり、刺激の強いものではなくて、女性の方やお子さん、ご年配の方にも食べやすい味を楽しめる中華料理屋さんです。自分で作ろうと思っても作れない味、なおかつ価格はリーズナブル・・・どれをとっても気軽に立ち寄れるお店ではないでしょうか。

お父さん、お母さんの明るい笑顔はお料理を美味しくさせてくれる調味料となって深い味わいを引き出してくれているように・・・時代の移り変わりを見つめ続けたこのお店に流れてる空気には、忘れては行けない温かさを感じます。何でもそうだと思いますが、作り手の想いは形に表れたり、または食べ物であれば味に表れたりなど、それを感じて、お腹だけでなく、心自体も満たされるのではないでしょうか。八王子市内にはまだまだ『中華 うち乃』のような人情味溢れる中華料理屋さんが数多く存在します。少しずつですが、そんなお店を巡って行けたらいいなと思っています。



中華 うち乃
住所:東京都八王子市元本郷町3-10-11
電話番号 042-622-0180
営業時間 11:30~19:00 
定休日 金曜日
駐車場 あり
最寄り駅 JR中央線、西八王子駅北口から徒歩15、6分程です







テーマ:中華 - ジャンル:グルメ

  1. 2015/02/06(金) 22:24:44|
  2. 中華
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中華料理 龍縁

薄からず、濃からず、程良い味付けで、どんどんご飯が進む中華料理、高級店にはそこでしか食べらない逸品なるメニューがあったりしますが、身近に存在する大衆的な中華料理屋さんには、高級店とは違う、家庭的な優しい味わいの中華料理が楽しめるメニューが揃っているように感じます。今回は、そんな、メニューも豊富でお腹も満足感でいっぱいになる1軒の中華料理屋さんをご紹介したいと思います。

JR中央線、京王高尾線が交差する高尾駅南口から高尾山口方面へと歩くこと5分程でしょうか(浅川小学校の斜め向かいです)、以前、『醤油らぁめん 香味屋(当ブログ紹介記事)』が『やまもと』という店名で営業されていた店舗に入った『中華料理 龍縁』、バリエーションに富んだ中華料理を楽しめるとあってか、昼時ともなると、人がどこからともなく集まってくる中華料理のお店です。


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定番の定食類や麺類、そして麻婆豆腐から、創作的中華料理までと、バラエティに富んだ中華料理が味わえる『中華料理 龍縁』、値段もリーズナブルで、お店の看板商品でもある鉄鍋餃子は餃子20個が羽根で孤を描いていることで、見た目もボリューム感も楽しめるとあってか、じわじわと密かにリピーターが増え始めている家庭的な中華料理のお店です。

見た目以上にお腹がいっぱいになる定食、お酒のおつまみにぴったりの1品料理や前菜などなど、豊富なメニューで足を運ぶ人を飽きさせない、そんなラインナップが揃えられている『中華料理 龍縁』、下記で明記したメニュー欄を見て頂くと分かると思いますが、どのメニューも自分で作ろうと思っても作れない味、そして、なおかつ価格はリーズナブルで楽しめるようになっています。

前菜メニュー・・・
カシューナッツ(300円)、豚耳和え(380円)、中華風冷奴(200円)、キムチ(200円)、枝豆(200円)、ニンニクきゅうり和え(280円)、ピータン(280円)、ネギチャーシュー(380円)、冷やしトマト(380円)、砂肝和え(380円)、干し豆腐和え(380円)、炙りチャーシュー(380円)、中華クラゲ和え(380円)、バンバンジー(480円)となっています。

1品料理メニュー・・・
ユーリンチー(780円)、ホイコーロー(680円)、マーボー豆腐(580円)、マーボー春雨(680円)、マーボーナス(780円)、鶏ナンコツ唐揚げ(480円)、イカゲソ揚げ(480円)、揚げレバー(580円)、トマトと卵炒め(680円)、卵とキクラゲ炒め(680円)、鶏肉とカシューナッツ炒め(780円)、キャベツニンニク炒め(580円)、野菜炒め(580円)、レバニラ(680円)、牛バラ肉の醤油煮(980円)、揚げヒレ肉の甘酢がけ(880円)、チンジャオロース(780円)、ユイシャンロース(800円)、豚の生姜焼き(780円)、酢豚(780円)、黒酢酢豚(800円)、豚ホルモン炒め(880円)、八宝菜(780円)、海鮮豆腐(780円)、白身魚の甘酢あんかけ(780円)、えびせんべい(200円)、カリカリポテト(380円)、海鮮おこげ(980円)、エビマヨ(880円)、エビチリ(880円)、イカのXO醤炒め(980円)、イカの鉄板焼き(980円)、牛肉の鉄板焼き(980円)、北京ダック1/4羽(1280円)、北京ダック1/2羽(2400円)、フカヒレ姿煮(2980円)となっています。

麺類メニュー・・・
特製両面やきそば(980円)、五目あんかけやきそば(780円)、五目あんかけ硬やきそば(780円)、特製タンタン麺(880円)、醤油ラーメン(680円)、豚骨ラーメン(780円)、味噌ラーメン(680円)、チャーシュー麺(780円)、サンラー麺(680円)、五目麺(780円)、野菜麺(780円)となっています。
*麺類はプラス200円で大盛りにできます。

炒飯メニュー・・・
ニンニク炒飯(580円)、フカヒレ炒飯(980円)、高菜炒飯(580円)、五目炒飯(580円)、エビ炒飯(680円)、豚バラキムチ炒飯(680円)となっています。
*炒飯はプラス200円で大盛りにできます。

スープメニュー(スープは小分けのスープ椀に約4杯分の量が入っています)・・・
コーンスープ(480円)、野菜スープ(580円)、サンラータン(580円)、フカヒレスープ(980円)、スープ餃子(480円)、トマト卵のスープ(580円)となっています。

点心メニュー・・・
小籠包(3個・380円)、焼き小籠包(4個・580円)、手作り焼き餃子(6個・380円)、水餃子(6個・380円)、ゴマ団子(3個・300円)、春巻(3個・380円)、エビ餃子(3個・380円)、自家製杏仁豆腐(280円)、バニラアイス(200円)となっています。

特選メニュー・・・
プルプル春雨のつるつるサラダ(780円)、龍縁セット(平日限定・780円)、鉄鍋餃子(1200円)、おつまみセット(カシューナッツ、キムチ、炙りチャーシュー、中華風冷奴・500円)となっています。

定食メニュー(1品料理、ユーリンチー、スープ、ごはん、漬物、杏仁豆腐が付いている定食メニューです)・・・
野菜炒め定食(780円)、マーボー豆腐定食(780円)、マーボー春雨定食(880円)、卵とキクラゲ炒め定食(880円)、レバニラ定食(880円)、ホイコーロー定食(880円)、チンジャオロース定食(900円)、豚の生姜焼き定食(900円)、八宝菜定食(980円)、ユイシャンロース定食(980円)、酢豚定食(980円)、鶏肉とカシューナッツ炒め定食(980円)、白身魚のあんかけ定食(980円)、エビチリ定食(1080円)となっています。
*ご飯の大盛りは無料、プラス200円で半ラーメン(醤油、味噌、豚骨)の追加ができます。
*ご飯のおかわりはプラス100円、大盛りおかわりはプラス200円となっています。

夏季限定メニュー・・・
空心菜炒め(780円)、冷やし中華(780円)、練乳がけかき氷(いちご、メロン、レモン、ブルーハワイ・各300円)となっています。
*またドンリクorアルコール類(ビール、ウイスキー、サワー、果実酒、ワイン、焼酎、中国酒、日本酒など)もいろいろと楽しめるようになっているので、詳しくはお店のHPで確認してみて下さい。



八宝菜定食(980円)

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ガッツリと中華料理を楽しみたい方にはオススメの定食メニューが揃えられている『中華料理 龍縁』、メインの1品料理、小さいサイズのユーリンチーのおかず類、そして、スープ、ごはん、漬物、杏仁豆腐が付いている定食メニューとなっていますが、メインとなる1品料理は大皿にたっぷりと盛られてくるので、どの定食メニューもお腹いっぱいに楽しめるメニューが楽しめるようになっています。

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大皿の上にドドンッと盛られている、中華風の五目うま煮と言われている『八宝菜』、見るからにボリューム感を楽しめる1品料理となっています。豚肉、魚介、野菜の旨味が入ったスープにとろみをつけて、全体にからませて味わえるので、それぞれの具材を味わい深く楽しめるようになっています。歯応えの良いイカやきくらげが何とも味わいの良さを高めてくれていて、そして、この季節、甘みのある白菜もたっぷりと入っているので、シャキシャキとした心地よい食感も楽しめるようになっています。そのまま味わうのはもちろんですが、ご飯の上にたっぷりとかけて八宝菜丼にして食べるのもオススメです。

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定食メニューには小さいサイズのユーリンチー(上記画像)も付いてきますが、小さいといっても適度な量があるので、ちょっと得をした気分にさせてくれます。中は柔らかく外はカリッと仕上げた鶏肉が丁度良い感じで楽しめるようになっています。かけられているタレが少し濃いめに感じますが、水菜、キャベツの千切りとともに楽しめるようになっているので、サラダ感覚で味わえるユーリンチーとなっています。


特製両面やきそば(980円)

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香ばしく焼かれた麺を餡で挟み、さらに両面を焼き上げられた『特製両面やきそば』です。このような両面やきそばと言うと、特製やきそばで有名な梅蘭が真っ先に頭の中に思い浮かびますが(梅蘭の本店で何回か食べたことがありますが・・・)、その梅蘭の焼きそばと比べると、少し焼き具合が足らないのと、焼き面の形成が綺麗に丸く焼き上がっていないのが、ちょっと残念なところでしょうか(梅蘭よりも、若干、ボリュームが少なめに感じます)

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しかし、ひと口味ってみると、麺の香りと肉と野菜の餡が程よく口の中で融合し、そして、餡を閉じ込めた玉子が、香ばしく口の中に広がってきます。上記でも述べましたが、もう少し、表面をカリッと香ばしく焼かれた方が、食感、風味とも増すと思うのですが(好みの問題ですが)、それでも、香ばしく焼かれた焼きそばの麺に豚肉、モヤシ、玉ねぎなどの具材がトロリとした餡とマッチして、風味よく楽しめるようになっています。

リーズナブルな価格でお腹いっぱいになれる、そんな家庭的な中華料理を満喫できる『中華料理 龍縁』、本場、中国の方が調理、お店を切り盛りされているせいか、終始、ワイワイと賑やかさの中で料理が楽しめるようになっています。気軽に立ち寄って定食を楽しむのもよし、ちょっと、おつまみとお酒を楽しむのよしと、使い勝手の良い中華料理屋さんではないでしょうか。豊富なメニューで出迎えてくれるお店なので、是非、高尾&高尾山近辺を散策した後にふらっと立ち寄ってみては如何でしょうか。


中華料理 龍縁(HP)
住所:東京都八王子市初沢町1350-3
電話番号 042-673-3198
営業時間
11:00~15:00
17:00~22:00
定休日 水曜日
駐車場 あり(5台)
最寄り駅 JR中央線or京王相模原線、高尾駅南口から徒歩5分程です







テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2015/01/16(金) 23:06:27|
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池袋 黒龍門

本場中国の味を気軽に食べられる店として、池袋に多くのファンがいる『池袋 黒龍門』・・・特にこだわりを持つ四川麻婆豆腐は1日100食以上もオーダーされる人気メニューとして親しまれています。本場、四川麻婆豆腐をはじめ、広東風酢豚、大海老のチリソースなどの1品料理や熱々小龍包、特製肉焼売などの点心、中国酒など豊富に取り揃えたお酒などなど・・・美味しい料理とお酒に囲まれながら、楽しく飲食できるお店として親しまれている中華料理のお店ですが、その池袋の『黒龍門』が新たに野猿街道沿い、八王子市越野の地で新しくお店をオープンされたので足を運んでみることにしました。

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以前、『北京家庭菜 越野店』が店舗として使用していた場所に新しくお店を構えた『池袋 黒龍門』・・・『北京家庭菜 越野店』が閉店されたから、しばらく空き店舗となっていたので、どのような形態のお店が出店されるか楽しみにしていたのですが・・・ある意味、店舗の跡地を利用することでコストを最小限に抑え、出店することができるので、同じ中華料理店のお店が出店されるのは予測されていたことかも知れません(居抜き物件は厨房や内装などの費用を、通常よりも費用を抑えて出店できるメリットがあります)

しかし、八王子、多摩ニュータウンに何のゆかりもなく、池袋で店舗を構え、人気も得ている『黒龍門』がなぜ?八王子市越野で新しい店舗を出店されたのか疑問に思ったので(通常なら池袋近辺や都内に店舗を構えるのが普通なのかなと思うところです)、店長さんにお話しを伺ったところ・・・実は、今回出店させて頂いた店舗の建物のオーナーさんでもある『九州屋さん(HP)』から強い要請もあったので出店させて頂くことにしましたとのことでした(全国規模でもあり、有名な『九州屋』ですが、本社がこのビルということをご存知の方も多いのではないでしょうか。この多摩ニュータウン近隣で九州屋が出店されている店舗というと京王多摩センター駅下にあるお店が1番近いでしょうか。しかし、八王子市内に本社を構えながらも八王子市内に店舗が1店舗もないというのが、ちょっと残念な感じもしてしまうのも正直なところでしょうか)


ともあれ、今回、『九州屋』と『池袋 黒龍門』の繋がりがあるからこそ、池袋で人気を得ている『黒龍門』が新たに出店されたことは・・・普段、池袋に行かずとも、身近で本場の中華料理を楽しめる貴重な存在なのかも知れません。そして、以前、店舗として営業されていた『北京家庭菜 越野店』に足を運んだことがある方なら分かると思いますが、広々とした配置でゆったりと食事を楽しめる空間は言うまでもありませんし、今回、新しくお店を構えたことで、綺麗に内装された店内では・・・種類豊富な中華料理の数々を堪能できるようになっています。『池袋 黒龍門』と言えば・・・四川麻婆豆腐と言うほど、代名詞とも言うべきメニューなのですが、これぞ中華料理の醍醐味とも言うべき様々なメニューが揃えられています。

セットメニュー・・・
日替わりA・Bセット(レバニラ炒め、鶏肉の黒甘酢炒めなどメインにライス、スープ、小鉢1品、ザーサイが付いたセットメニューで、日替わりが替わるそうです・各918円)、上海焼きそばセット(842円)、麻婆炒飯セット(820円)、中華丼セット(788円)、海老レタス炒飯セット(842円)、海鮮汁そばセット(896円)、麻辣坦々麺セット(896円)、四川麻婆豆腐セット(1188円)となっています。
*ライスはお替り自由で、全品大盛りは100円増しとなっています。

前菜メニュー・・・
大海老のマヨネーズソース和え(950円)、茹で豚肉のニンニク風味ソース(529円)、老若ザーサイ盛り合わせ(324円)、口水鶏(605円)、こりこりクラゲの冷菜(734円)、五彩豆腐(961円)、きゅうりのピリ辛和え(421円)、合鴨の冷菜(432円)、味付け玉子(1ケ・130円)、蒸し鶏のゴマソースがけ(518円)、蒸し鶏のネギソースがけ(518円)、四種冷菜の盛り合わせ(1058円)、塩茹でピーナッツ(324円)、ピータンの冷菜(421円)、さっぱり浅漬野菜(421円)、ピータン豆腐(464円)、ネギチャーシュー(540円)となっています。

炒め物1品料理メニュー・・・
広東風酢豚(756円)、長芋いり黒酢すぶた(950円)、季節の青菜炒め(821円)、鶏肉とピーナッツのピリ辛炒め(734円)、鶏とカシューナッツの炒め(918円)、牛肉とピーマンの細切り炒め(842円)、牛肉のオイスターソース炒め(788円)、大海老のチリソース(1426円)、牛肉の黒胡椒炒め(821円)、海老のチリソース(950円)、海老・イカ・ホタテの海鮮炒め(972円)、海老とトマトの玉子炒め(756円)、イカとセロリの炒め(734円)、豚肉と木耳の玉子炒め(734円)、海老とチンゲン菜の炒め(810円)、ガツのピリ辛炒め(756円)、四川回鍋肉(1026円)、肉野菜炒め(810円)、ハチノスのピリ辛炒め(788円)、レバニラ炒め(788円)、肉団子の甘酢ソースがけ(810円)、白身魚のXO醤炒め(918円)、白身魚の醤油炒め(842円)、鶏肉のピリ辛甘酢炒め(896円)、茄子とジャガイモとピーマンの炒め(778円)、茄子の味噌炒め(788円)、鶏肉の黒甘酢炒め(896円)、エリンギのバターソース炒め(810円)となっています。

煮物類、揚げ物類、点心類、焼き物類メニュー・・・
フカヒレの姿煮(2160円)、蟹とフカヒレの煮込み(702円)、麻婆春雨(680円)、茄子と豚肉のピリ辛煮(713円)、麻婆豆腐(1188円)、揚げ豆腐のピリ辛煮(702円)、スペアリブの中華煮込み(864円)、五目おこげ(1080円)、川海老の唐揚げ中華風(702円)、イカゲソの唐揚げ(605円)、鶏の香味唐揚げ(734円)、鶏の唐揚げ油淋ソースがけ(756円)、春巻(2本・497円)、北京ダック(2包・713円、5包・1620円)、包餅(108円)、ニラたっぷりニラ玉(432円)、熱々小籠包子(3ケ・626円、1ケ・208円)、ぷりぷり海老餃子(3ケ・389円)、特製肉焼売(3ケ・389円)、中華ちまき(2ケ・432円)、手作り焼餃子(6ケ・324円)、ひとくち水餃子(8ケ・626円)、ふわふわ蟹玉(1058円)、ニラ玉子のもち皮包み焼き(3個・540円)となっています。

麺類、ご飯類、スープ類メニュー・・・
麻辣坦々麺(950円)、スペシャル濃厚坦々麺(994円)、酸辣湯麺(821円)、麻婆麺(896円)、海鮮汁そば(950円)、台湾担仔麺(324円)、あんかけ焼そば(918円)、上海焼そば(864円)、台湾ビーフン炒め(756円)、黄金炒飯(864円)、高菜炒飯(896円)、海鮮炒飯(950円)、チャーシュー炒飯(929円)、フカヒレあんかけ炒飯(1404円)、天津飯(702円)、中華丼(788円)、ライス(162円)、本日の限定まかないスープ(108円)、コーンスープ(432円)、蟹肉入りフカヒレスープ(648円)、酸辣湯(432円)となっています。

サラダメニュー・・・
12種類の泰山サラダ(1026円)、12種類の泰山サラダハーフ(648円)、アボカドサラダ(821円)、大根サラダ(540円)、豆腐のゴマソースサラダ(702円)、真鯛のお刺身サラダ仕立て(1058円)となっています。

デザートメニュー・・・
究極の杏仁豆腐(410円)、胡麻団子(1ケ・162円)、タピオカココナッツミルク(378円)、マンゴームース(410円)となっています。

また、上記メニュー以外にも中国のお酒を豊富に揃えていますし、30品目オーダービュッフェが楽しめる食べ放題(120分制(LO30分前まで)で3500円(小学生以下のお子様は2000円)、2名様から)や飲み放題(1500円)などのメニューなども楽しめるようになっています。



長芋いり黒酢すぶた(950円)

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タマネギやピーマン、ニンジンなどが入ったおなじみの酢豚は、広東料理から生まれた家庭的な中華料理ですが、今回、注文したのは芳醇な黒酢の香り、そして黒光りした色合いに食欲をそそられる1品『長芋いり黒酢すぶた』です。黒酢をたっぷりと効かせ、具材は豚肉と長芋だけの酢豚ですが、特製の黒酢タレが何ともいい味わいを醸し出しています。甘酸っぱくても決して甘ったるくはない大人の酢豚と言った感じでしょうか。脂の少ない豚肉と黒酢をたっぷりと使うので、ただ旨いだけではなく、とてもヘルシー感覚で楽しめる酢豚となっています。

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具材が豚肉と長芋のみなので、どちらも少し厚みを持たせてカットされたものが盛られています。外はカリッと中は柔らかくジューシーに仕上げられた豚肉、そして外は香ばしく、中はホクッとした心地よい柔らかい食感を楽しめる長芋がとっても良いアクセントとなっています。黒酢の濃厚な深みとコク、豚肉の旨味、長芋の美味しさを堪能できる『長芋いり黒酢すぶた』・・・ボリューム感たっぷりの1皿で、この1皿とライスがあれば十分にお腹を満たしてくれること間違いなしです。酢豚好きな方には是非とも味わって欲しいオススメの1品です。


四川麻婆豆腐セット(1188円)

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上記でも述べましたが、『池袋 黒龍門』と言えば・・・四川麻婆豆腐を注文する人がほとんどと言うほど『池袋 黒龍門』を代表するメニューなのですが、テーブルに上に置かれると同時に山椒の香りがふわっとしてくるほど・・・独特の風味を楽しめる麻婆豆腐となっています(単品としても楽しめますが、セットにすると、ライス(ライスはお替りが自由となっています)、スープ、サラダ、デザートが付いてくるのでお得なメニューとなっています)

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唐辛子の辣(ラー)と山椒の麻(マー)の辛さをバランスよく効かせている『池袋 黒龍門』の四川麻婆豆腐・・・本場でもある四川省で獲れる香りが強い山椒が使われているせいか、ジワジワと程よい辛さが楽しめ、口の中でしびれなのか、風味とも言うべきなのか、何とも言えない独特の旨味と辛味、風味を楽しめる麻婆豆腐となっています(独特の風味なので、好き嫌いがはっきりと分かれてしまうかも知れません)

注文受けてから山椒の実を挽いていることもあり、とっても山椒の香りを強く感じられる麻婆豆腐となっています。しかし、この独特の風味をこそが『池袋 黒龍門』の四川麻婆豆腐の魅力でもあり、はまってしまう方にははまってしまう中毒性のある麻婆豆腐となっています。麻椒・・・緑山椒、花椒・・・赤山椒と2種類の山椒をバンラスよく組み合わせることで、より香り高き風味を楽しめるように仕上げられている麻婆豆腐・・・普段、味わうことがなく、巡り合う機会がない麻婆豆腐とでも言うべきでしょうか。それほど印象深さを強く感じられる、本場ならではの麻婆豆腐となっています(一緒に特製のラー油が添えられてきますので(下記画像)、好みで楽しんでみて下さい。あまり入れ過ぎると辛さが増しますので、くれぐれも入れ過ぎには気をつけて下さい)


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四川麻婆豆腐と言うと・・・相当、辛さを効いたイメージがあると思いますが、『池袋 黒龍門』の四川麻婆豆腐は辛さと言うよりも(辛さが強い方が好みの方は上記のラー油を投入して、辛さを思う存分味わってみて下さい)、山椒の香りを楽しむ麻婆豆腐と言った感じでしょうか。

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麻婆豆腐の楽しみ方はいろいろとあると思いますが・・・やっぱり1番の楽しみ方は、ご飯の上に盛って味わっていくことではないでしょうか。このスタイルならご飯を軽く2、3杯食べられてしまいそうです。この四川麻婆豆腐セットはライスもお替り自由となっていますので、男性の方でもガッツリとお腹を満たしてくれるはずです。

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上記でも明記しましたが、この四川麻婆豆腐セットには上記のサラダと下記の杏仁豆腐が付いてきます。特に食後に出される杏仁豆腐は、山椒の香りで包まれた口の中をさっぱりとしてくれる役割も担ってくれています。

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程良い辛さよりも麻椒・緑山椒、花椒・赤山椒の2種類の山椒の香りをこれでもかと楽しめる『池袋 黒龍門』の四川麻婆豆腐・・・個性感がぎっしりと詰め込まれた独特の風味には旨味と深みがたっぷりと盛り込まれているように感じます。上記でも述べましたが、はまる人にはまる、そんな中毒性を持った麻婆豆腐・・・何とも言い難い程よい痺れる辛さ、そして、辛さだけじゃなく味わうほどに感じてくる、その独特の香りは日本で味わう麻婆豆腐とは全くかけ離れた麻婆豆腐となっています。唐辛子の辛さだけではなく、山椒が持つ香りが放つ奥深い風味・・・なかなか他で食べられない麻婆豆腐とともに、豊富な種類が揃えられている中華料理の数々を味わいに足を運んでみては如何でしょうか。


池袋 黒龍門(ぐるなびHP)
住所:東京都八王子市越野24-1 九州屋ビル2F
電話番号 042-676-5977
営業時間 
ランチ
月~金曜日 11:00~15:30
土・日曜日・祝日 11:00~17:00
ディナー
月~日曜日 17:00~23:00
定休日 無休
駐車場 あり
最寄り駅 京王相模原線、京王堀之内駅から徒歩20分程です






  

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2014/05/04(日) 21:51:53|
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中国料理 海苑

数ある中華料理の中でも老若男女を問わず人気が高いものの1つに飲茶が思い浮かびます。豊富な食材を使った点心類は少量でも味わうことができるので、多くの人から好まれている中華料理でもあり、また少人数でも気軽に楽しめるのが大きな魅力でもあります。飲茶はもともと中国南部の広州や香港で発展したもので・・・特に点心類は手軽に早く食べられるという利点があり、飲茶レストランなどでは商売人のコミュニケーションの場として利用されてきたそうです。広東料理の中でも定番中の定番とされる飲茶・・・そんな飲茶を八王子市内で気軽に楽しみたいと、いざ思ってもなかなかお店が思い浮かばないのが現状ではないでしょうか。

ホテルなどに入っているレストランだと高級感に溢れて、ゆっくりと楽しめるのですが、お値段の方が高くなってしまいます。また食べ放題のお店に足を運んだとしても、実際にはそんなには食べらないのが実情です。飲茶を楽しめるお店に行って、程良くいろんな種類の飲茶を食べたい・・・でも、胃袋にも限界があるので、少量でいろいろ楽しめてリーズナブルな飲茶のお店でゆっくりと食事を楽しみたいと思う方に、オススメのお店をご紹介したいと思います。


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JR八王子駅南口orJR西八王子駅南口から、ともに徒歩20分程でしょうか。八王子花火大会の場所としても知られ、桜の名所としても知られている富士森公園の前にお店を構えている『中国料理 海苑』・・・代官山にあった店舗を昨年末に閉め、現在は今回ご紹介する『中国料理 海苑』と京王高尾線・山田駅近くに『鮨処 海えん(当ブログ紹介記事)』の店舗を構え、その他にケータリングを中心に展開されている『海苑』ですが、八王子の地で長きに渡って・・・本格派の中国料理を楽しめるお店として親しまれ続けています。

メインのレストランから個室、団体のお客さんにも対応できる大広間など、様々なシチュエーションの雰囲気の中で中華料理を楽しめるようになっている『海苑』・・・メニューも豊富で、単品メニューから各種コース料理などが揃えられています(メニューは『お店のHP』 に掲載されていますので、詳しくはそちらで確認してみて下さい)、今回は4月から新しくなった飲茶ランチ(1544円(1人当たりの価格です)、11:30~15:00、2名からの注文、三種前菜盛り合せ、芝海老と季節野菜の炒め、揚州名物変り肉まんじゅう、水晶蒸し餃子、香港シューマイ、特製焼き餃子、腸詰入り揚げまんじゅう、蟹とレタスのチャーハン、日替わりスープ、本日のプリン)を楽しみに訪れたので、ご紹介したいと思います。


三種前菜盛り合せ

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いろんな味を少しずつ楽しめるのが、前菜盛り合わせの魅力でもあり、良さでもありですが、この価格帯で前菜を楽しめるのはある意味、有難く感じてしまうほどです。1544円という価格で、前菜からデザートまで10品も楽しめる『海苑』の飲茶ランチ・・・コリコリとした食感が心地よいクラゲ、大根とニンジンの程よい酸味と甘さのバランス、そして、この三種の前菜盛り合せの中でもオススメなのが豚肉の冷菜です。豚もも肉の塩づけハムですが、酒の肴として楽しむにはピッタリの味ですし、肉の旨さを味わい深く楽しむことができます。口に入れれば、とろけるような味わいが広がる豚肉の冷菜・・・1枚だけしか出ないのは、ちょっと残念ですが、前菜から楽しみが増すランチメニューとなっています。


芝海老と季節野菜の炒め

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甘くて、ぷりぷりとした食感が美味しい芝海老がたっぷりと入っている『芝海老と季節野菜の炒め』・・・料理全体に言えることですが、非常にバランスよく味付けがされています。旬の芝海老、ほろ苦さが美味しい菜花、シャキシャキとしたネギの食感、歯応えを感じる本しめじを火の通りかたが違うためか、芝海老と野菜類を別々に火を通されて作られている『芝海老と季節野菜の炒め』・・・思わず、ご飯とビールが欲しくなってしまう1品です。


揚州名物変り肉まんじゅう、水晶蒸し餃子、香港シューマイ

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三種前菜盛り合せ、芝海老と季節野菜の炒めを楽しんだ後に登場してくるのが蒸された点心3品です(揚州名物変り肉まんじゅう、水晶蒸し餃子、香港シューマイ)、香港や広州の点心では脇役にしか過ぎない肉まんじゅうは、揚州においては完全に主役の1品として親しまれいるそうです。揚州の肉まんじゅうは、その店その店の伝統の皮で包んだ逸品ぞろいで、皮自体の味も各店が競っていて、そうしたなかで味が切磋琢磨されてきているのです。日本で食べる肉まんのように肉が多いとかピリッと辛味が効いているとか、そんなレベルで競争しているのではなく、肉まんじゅう自体の皮のほんのりした甘さや、三丁包の餡の隠し味をどうするかといったレベルで、その店の伝統を守りつつ、お客さんの嗜好の変化に対応してきているそうです。

鶏、豚とタケノコを賽の目切りにして餡にした肉まんじゅうで、滋養強壮にも良いとされている揚州名物です。皮の美味しさと優しい甘みやふっくら感を楽しめる揚州名物変り肉まんじゅう・・・1つ味わうと、また1つ食べたくなってしまう肉まんじゅうです。

モチッとした皮に包まれている水晶蒸し餃子は、ひと口味わってみると、まるで、小龍包を味わっているかのような肉汁が溢れてくるほどです。そして、肉がみっしりと詰まった香港シューマイは1個でも食べ応え十分・・・肉の旨味をギュギュッと包み込まれた美味しさはたまりません。



腸詰入り揚げまんじゅう、特製焼き餃子

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腸詰などが入った具材を包みこみ、 表面を香ばしくカリッと揚げられた『海苑』の腸詰入り揚げまんじゅう・・・白ゴマの風味と食感、皮のカリカリ感、そして、具材の旨味が詰まった美味しさが一体となって味わい深く楽しめる、揚げまんじゅうとなっています。醤油、辛子をつけて味わうことで、より旨味を増した揚げまんじゅうを楽しむことができます。

肉とニラが程良く混ぜ合わせられた特製焼き餃子・・・この餃子も上記の水晶蒸し餃子と同様に、噛みしめるほどに肉汁が溢れ出してくるほど肉の旨味を詰め込まれた美味しさが楽しめるようになっています。



蟹とレタスのチャーハン

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レタスのみずみずしさ、シャキシャキとした食感でさわやかな味わいが楽しめる蟹とレタスのチャーハン・・・薄からず、濃からず、丁度よく味付けられたチャーハンはパラパラと炒められ、あっさり、さっぱりと、ぱくぱくと食べられてしまいます。1つ1つずつ、ゆっくりと楽しむことができる飲茶ランチ、ご飯ものがあると、満足感も違うものです。


日替わりスープ

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今回の日替わりスープは中華コーン玉子スープでした。コーンの風味と程良い甘味、卵のふわとろとした美味しさを中華出汁でたっぷりと楽しめるスープとなっています。スープに浮いている玉子が花のようにふわりと開いている
ように感じる『海苑』の中華スープ・・・玉子のふんわり感とコーンの甘味、中華出汁の美味しさが詰まった中華コーン玉子スープ・・・スープですが、お腹に程良くたまる1品となっています。



本日のプリン

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今回のプリンは苺プリンでした。ババロアのようなプルッとした食感を楽しめる苺プリン・・・苺の果肉が適度に混ぜ合わせられているので、風味豊かに味わえることができるプリンでした。口直しになる、さっぱりとした1品・・・お皿も冷され・・・食後に楽しめるデザートは満足感をより満たしてくれるものがあります。


飲茶にはジャスミン茶orプーアル茶を・・・

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『海苑』ではジャスミン茶をはじめ、プーアル茶のお茶が用意されています。他の中華料理を楽しむ際にはもちろんのことですが、特に飲茶は様々な味の点心を楽しむものなので、できれば油分を取り除き、口の中をさっぱりとさせてくれるジャスミン茶orプーアル茶を楽しみたいところです。そんな、お茶をたっぷりと楽しむできる『海苑』・・・味わい深い中華料理だけでなく、お茶を楽しめるもの魅力のお店ではないでしょうか。

1品1品、味付けもよく・・・広々とした店内でゆっくりと食事を楽しむことができる『中国料理 海苑』・・・メインのレストランをはじめ、個室、大広間など、様々なシチュエーションにも対応することができ、そして好みに合わせて1品料理から各種コース料理などが揃えられているなど、1人で、友人で、家族で、そして会合、法事など、いろんな目的に応じて使い分けができる中華料理のお店です。雰囲気がある空間の中で楽しめる中華料理はより味わい深さを楽しむことができると思います。富士森公園を散策して後に立ち寄れることができますし、家族でゆっくりと本格派の中華料理を堪能されてみては如何でしょうか(個人的な意見ですが、そろそろ外観を塗装し、店内の天井補修、トイレなどの改装をされた方がいいのではと感じました。せっかくの味付けが美味しい中華料理のお店なので、老朽化している建物の劣化部分がよく見えてしまうところがちょっと残念な感じでしょうか)、味付けもよく素材の旨味を引き出した美味しさが楽しめる『海苑』・・・次回は1品料理を含め、コース料理も堪能してみたいと思っています。


中国料理 海苑(HP)
住所:東京都八王子市台町3-3-5
電話番号 042-622-6241
営業時間
平日・ランチ 11:30~14:30(LO14:00)
平日・ディナー 17:30~22:00(LO21:00)
土曜日、日曜日、祝日 11:30~22:00
*個室の場合はサービス料10%がかかります
定休日 無休
駐車場 あり
最寄り駅 JR八王子駅南口から徒歩20分程、JR西八王子駅南口から徒歩20分程です






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  1. 2014/04/21(月) 22:27:43|
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八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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