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たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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小ざさ(2013)

入手困難な羊羹と言えば、吉祥寺の『小ざさ(当ブログ紹介記事)』の羊羹が有名ですが・・・『小ざさ』に初めて並んだのは約2年前の寒い時期(小雪が降る寒い時期が良かったのか、その日は運良く購入することができました。上記の当ブログ紹介記事に掲載しておりますので宜しければ読んでみて下さい)、2度目は昨年の夏(昨年の夏、購入しに行ったところ、テレビなどで放送されたこともあってか、あまりの行列の凄さに買うことができずに見事・・・撃沈して参りました)、そして3度目となる昨日、防寒対策をバッチリして『小ざさ』に挑んで参りました。幾度となく経験した結果(もう並ぶこともないかも知れませんが・・・)、気候が良い季節よりも寒さが厳しい方が羊羹ゲット率が高いように感じたので、満を持して挑んでみることにしました!!

多くのメディアでもよく取り上げられているので、よくご存知の方も多くいられると思いますが、『小ざさ』について簡単に説明を致しますと・・・1日150棹限定販売の羊羹(1棹・675円、2年前は580円でしたので95円値上がりしたようです)で、午前8時15分から配布される羊羹引換券(番号札)をめぐって早朝から列をなす貴重な羊羹でもあります。また多くのメディアで取り上げられたこともあり『小ざさ』名物の羊羹争奪戦が加熱し続けることを受け、平成22年12月1日より購入本数を今までの1人当たり購入本数・5本のところが3本に変更になり・・・これで、今までは150本の羊羹が30人前後で購入完売となっていたのが50人まで増えたので、ある意味、たくさんの方に行き渡ることができるようになったのではないでしょうか。しかし・・・羊羹引換券配布時には完売してしまう『小ざさ』の羊羹、また朝早く、吉祥寺まで足を運んで失敗するのはかなりのダメージを要するので・・・今回も念には念を入れて、JR八王子駅から始発(JR中央線)に乗り込み、いざ『小ざさ』に向け、出発を致しました。

026_20130112232650.jpg

(上記の画像はお店がオープンしてからの画像です。たくさんの消しがあるほど、お店がオープンしてから閉店まで常にこのような状態が続いているのが『小ざさ』です。またメンチカツで有名な『ミートショップ サトウ』やおでん種で有名な『塚田蒲鉾店』も『小ざさ』に隣接しているので、『小ざさ』一体の混雑ぶりは凄いの一言です)さて、中央線の始発に乗り込み、吉祥寺に午前5時8分に到着し・・・コンビニで温かい飲み物などを購入してから、久しぶりに『小ざさ』へと向かってみると、早くも人の気配を感じます。1人、2人、3人・・・っと数えていき、最後に並んでいる方にここが最後ですかとお声を掛け、確認した後に並び始めます(並ぶ列は・・・『小ざさ』店舗真向かいにある、たばこの自販機前からコピス方向からとなっています。そして10人ほど並ぶと11人目からは並んでいる列の真向かいから並ぶようになっているみたいです。その後、30人前後(30番目)が並ぶと、『小ざさ』の店舗前へと列が並ぶようです(常連の方が仕切られていますし、並んでいる方に最後はどこですかと聞かれた方が確実だと思います)

今回、自身が並び始めたは午前5時15分・・・しかし、寒い時期でもあるので出足が鈍いのか、また30人前後から50人まで購入できるように枠が広がったこともあるのか、今回は9番手と以前よりもかなり早目に並ぶことができました。取りあえず、このまま並べば購入できることで安堵感の気持ちで一杯だったのですが、次は羊羹引換券(番号札)が配布される午前8時15分までの待つ時間と寒さとの戦いが始まります。


『小ざさ』の羊羹を待つ場所はビルに囲まれていることもあり夜が明けても日差しが入ることのない非常に寒い場所でもありますので、これから並ぼうと思っている方に『小ざさ』防寒対策を明記しておきたいと思いますので宜しければ参考にして下さい!!
防寒対策必須アイテム!!
上下にヒートテックを着こむこと
暖かい上着を着こむこと(これでもかっというぐらいの厚着で)
背丈が膝下まである厚手のコート(フードがあるベンチコートなどが最適ですが、かならずフードが付いていることが必須です。フードがなければニット帽などがあると重宝します)
手袋(手袋は二重で・・・厚手の手袋の下に100円ショップで販売しているような伸びる小さな手袋があると重宝します)とマフラー、ネックウォーマー、膝掛け又はブランケット
携帯用折りたたみ椅子
ホッカイロ(上半身用と両足用)
足元対策として必須なのが靴下に貼ることができるホッカイロ(これは必須です!!)
マスク(マスクをしていると自身の息で顔が暖かくなるので、とっても重宝します)
本や雑誌、新聞など(時間潰し対策として)
携帯用音楽
暖かい飲み物や飴など
ペン(『小ざさ』では羊羹引換券(番号札・下記画像)に名前と電話番号を書き込まないといけませんのでペンなどの書くものが必要となります。但し、ペンがなくても羊羹引換の時にお店の方が貸して頂けますので、ご安心を!!)
*まだまだ必要な物があると思いますがキリがありませんが上記で掲げた物が防寒対策としての必須アイテムとなりますので宜しければ参考してみて下さい!!


以上の防寒対策、長時間対策をした上で午前5時15分から並び始めましたが(9番手)・・・今回は午前6時20分ぐらいで20名ぐらい、そこからポツポツと並び始め、長い行列が出来始めた感じでしょうか(今回は週末でもありますし、気候やその日によって並ぶ時間帯やどれだけ混雑するのか、なかなか読めないのが正直なところかも知れませんが、この寒い時期であれば午前6時30分頃に訪れれば『小さざ』の羊羹をゲットできる確率が高いのかも知れません。やはり30人前後から50人まで枠が広がった影響が大きいのかも知れません。また常連と思われる方が列の1/4ぐらいは占められているでしょうか。常連の方は列が並ぶ時間帯やコツなどをよ~く知っておられますので、実際は全体の12、3人は50人から引いた数、38~40名前後の方が購入できる本当の数字かも知れません。

夜が明ける前でも十分寒いですが、1番寒いのが夜が明ける寸前とその後・・・その厳しい中を何とか切り抜けると『小ざさ』の看板に明かりが灯され、午前8時15分、お店の方が順番に購入する個棹(包装のままか箱入りにするかを選べますが、箱入りにすると価格が少し上がりますので宜しくお願い致します)と並んだ時間、名前、連絡先を伝えると羊羹引換券(番号札・下記画像)を渡してくれます。また、この羊羹引換券(控え)に名前を書くことが必須になるのでペンなどを持っていった方がいいと思います。そして、のちほど、羊羹の受け渡しはお店が開店する10時から閉店までとなっていますので、2回目の待ちタイムが始まります。


羊羹引換券(番号札)・・・今回は9番手!をゲットです!!

022_20130112232705.jpg

羊羹引換券(番号札)を貰った後は・・・近隣にあるファーストフード店へと掛け込み(近隣にお住まいの方でなければ、ほとんど方が同じようにファーストフード店へと掛け込むと思います)お店が開く午前10時まで待つことになりますが、今までの極寒とは違い暖房の効いた別世界でもあるので・・・しばらくお店の中にいると体がだるくなり眠くなってきてしまいます。なので、今度は約1時間30分、睡魔との戦いが始まります(あくまで個人的な見解ですが・・・近隣にあるマクドナルドが便利ですが、隣席との間隔も狭く、なかなかゆっくりとすることができませんので、オススメは『小ざさ』からすぐ傍にあるファーストキッチンがオススメです。喫煙、禁煙席がしっかりと区分けされいるうえ、比較的、空いていますし、勉強机のような座席(個室感覚を楽しめます)も設けらているので、ゆっくりと待つことができると思います)そんなこんなで午前10時となり、『小ざさ』に向かってみると・・・これまた混雑(仕方ありませんね)しています。最中を購入する人と羊羹を引き換えに訪れた方で、10分~15分ぐらいは待つでしょうか。とは言うものの『小さざ』の羊羹をゲットできた安堵感で一杯なので、待つ時間も苦にならないように感じてくるから不思議なものです。

1棹(675円)

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1人が購入できるのは最大でも3棹までの『小ざさ』の羊羹・・・実際に味わってみた感想は前回の記事に掲載しておりますので、宜しければ、そちらを読んで頂ければと思いますが、『小ざさ』の羊羹は小豆、砂糖、寒天といたってシンプルな材料で作られているのに、優しい甘さと羊羹が織り成す和やかな味わいと全く異なる高貴なような・・・普段では味わうことができない羊羹の奥深さを感じることができます。

『小ざさ(当ブログ紹介記事)』

第1段階(最初の段階、50人までに入れるか、これがまず肝心なところですが)、第2段階(羊羹引換券が貰えるまでの待つ時間)、第3段階(羊羹引換券をゲットし、お店が開く時間までの待ち時間)と大きく分けて3段階の区分けができる『小ざさ』の羊羹購入対策・・・忍耐力がとっても必要となってくる逸品でもあります。

シンプルこそがベスト・・・その良さを1切れ1切れ味わう毎に感じられる『小ざさ』の羊羹・・・なかなか購入することは長時間並ばないといけませんので大変な事ですが、1棹、675円という価格よりも、どこか、それ以上に重みを感じるのが『小ざさ』の羊羹にも感じます。1人当たり5本までの購入が3本までとなり、30人前後から50人までと枠が広がったこともあるので、是非、『小ざさ』の羊羹を堪能されてみては如何でしょうか。



小ざさ(おざさ・HP)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
電話番号 0422-22-7230
営業時間 10:00~19:30
定休日 火曜日
駐車場 なし(近隣にコインパーキングがあります)
最寄り駅 JR吉祥寺駅北口から徒歩3分程です。





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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

  1. 2013/01/13(日) 21:06:07|
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Author:スパ
八王子、多摩、たまに23区内、神奈川県内などの美味しいお店や逸品などを紹介していきたいと思っています。(たまにですが、ライフワークで楽しみながら走っているマラソン大会なども紹介していきたいと思っています!!)

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