たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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三鷹の森 ジブリ美術館

井の頭恩賜公園の一角にある”三鷹の森 ジブリ美術館”・・・スタジオジブリの宮崎駿監督がデザインした美術館です。”三鷹の森 ジブリ美術館”のテーマは『迷子になろうよ、いっっしょに。』とあるように・・・館内は迷路のようになっていて、まるで映画の中に入りこんだかのような体験ができる場所でもあります。屋上庭園では、ジブリ美術館の象徴的なシンボル・まもり神でもある『天空の城ラピュタ』に登場した立体造型物のロボット兵が静かに佇んでいます。下記の画像でも分かると思いますが、ジブリ美術館から市外、入口を望み、来る人を待ち構えているようです!!

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日時指定の美術館”三鷹の森 ジブリ美術館”・・・ローソンであらかじめチケットを引き換え・・・入口で、まずチケットの確認をされてから順番に受付へと進んでいきます。受付でチケットの半券とジブリ美術館でしか見ることが出来ない・・・ジブリ美術館限定公開の短編アニメの入場券(1人1人違うので、何がもらえるかも楽しみの1つです!!)を受け取ってから館内へと入っていきます!!

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ここで・・・注意事項が1つ!!館内の撮影は禁止されています。但し・・・館内以外の外での撮影はしても大丈夫ですので・・・必ず、マナーは守りましょう!!(オープン当初は、カフェなどでの料理は撮影しても良かったみたいですが、マナーを守らない人が多かったのでしょうか。現在では、カフェでの飲食物も撮影は禁止なので、必ずマナーは守りましょう!!)

では・・・ジブリ美術館内を簡単に説明すると・・・常設展示室『映画の生まれる場所(ところ)』は、5つの小部屋で構成されていて、悪戦苦闘しながらも1本の映画が完成するまでの過程が紹介されている美術館であり、不思議な建物、趣向を凝らした展示物、ここでしか観ることが出来ない短編映画、くつろげるカフェなど・・・人それぞれに楽しみ方が出来る美術館です!!


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詳しく説明すると・・・

①・・・動き初めの部屋(常設展示室)
ここでのメインは『トトロがピョンピョンと飛び跳ね』『ネコバスが走る』『縄跳びをする、めいちゃん』『小さなトトロが走り回り森へと消えていく』など・・・トトロで登場している人形が動いて見えるところです!!ここを見るとアニメーションはどうして動いて見えるのか理解出来るようになっています。その動き出すところを見ると・・・ウワァ~、凄いなぁ~っとなると思います!!圧巻です!!

②・・・映画の生まれる場所(常設展示室)
アニメーション作成現場の雰囲気を実際に味わえるようになっています。今まで使っていたかのような机や部屋、床に積まれた本の数々・・・また、所狭しと壁に貼られているイメージボードやセル画を見るだけでもジブリの世界を体験できると思います。
     
③・・・土星座(映画館・映像展示室)
15分程のここジブリ美術館でしか観ることが出来ない短編アニメが上映されています。現在、上映されているのは『パン種とタマゴ姫』です。今作品で8作目となるジブリ短編アニメ・・・ジブリファンなら、この短編アニメを見るだけでも価値がありますし、この短編アニメを毎回、楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。実は、自分も今回の『パン種とタマゴ姫』は観たかったこともあり、ジブリ美術館を訪れました!!9作目も制作中だそうです!!

④・・・これまでの部屋これからの部屋(企画展示室)
ここでは一定期間毎にテーマが変わります。現在は、ジブリの森のえいが展が開催されています。今までのジブリ美術館で公開された短編アニメの作品を詳しく紹介されたものが展示されています。映画を作る際に参考した本など・・・莫大の参考資料の1部が置かれています。

⑤・・・ネコバスルーム
大きなネコバスの中に入って遊ぶ事ができます。但し、小学生以下しか遊べませんので、ご注意を!!

⑥・・・マンマユート(ショップ)
ジブリグッズが購入できます。ここでしか購入できないレア物も多いです。例えば、フィルムのしおり、精巧なフィギア、プラモデルなど・・・特に間違えていたらすみませんが、トランクの中に入った風の谷のナウシカの街を再現したフィギアはビックリするような金額・・・値段も高めのレアなフィギアが見られ・・・手は出せませんが一見の価値ありです。全体的にジブリグッズは値段が高めで、特にお菓子関係が少ないのが残念なところでしょうか。
     
⑦・・・トライホークス(図書閲覧室)
ジブリの本や、作品の参考になった本などが展示されています。ここでは、立ち読みができるようになって
いますし、気に入った本はここで購入することができます。(購入できる本には・・・この本は購入できますと書いてあります。)

⑧・・・ギャラリー
セル画のレプリカが飾っています。ここに展示しているセル画を購入することができます。

⑨・・・屋上庭園
ここには、ジブリ美術館まもりの神でもある”ロボット兵”がいます。足下には紋章も落ちているので忘れずにチェックしてみて下さい!!奥には、ラピュタのコントロールブロックもあります。

⑩・・・パティオ
手漕ぎポンプが置いています。ポンプを漕ぐと井戸水が出てきますが、飲めませんので、ご注意を・・・手漕ぎポンプは、このように水を出せるという体験ができるので現代っ子には、良い体験ではないでしょうか。なお、ここの近くに、コインロッカーがあるので荷物がある人はここに預ける事ができます。

⑪・・・麦わらぼうし(カフェ)
屋外と屋内があり屋外ではテイクアウトショップから購入することができます。屋内はさりげなくジブリです。何処がジブリかは来て見て体験してみて下さい。

⑫・・・その他の見所
ステンドグラス・・・ステンドグラスが至る所に飾ってあったり使われているのですが、館内の上を見上げると・・・天井のステンドグラスに、ポニョが泳いでいるので・・・是非、上を見上げてみて下さい!!
トイレ・・・ちょっとした仕掛けがあります。
どこかにある宝箱・・・宝箱を発見したら開けて見ましょう。
中央フロアにあるらせん階段・・・一度は上ってみましょう、女性の方はスカートでは危険ですので、ジーンズやズボンで行くことをオススメします。
いろいろ・・・いろんな所に壁画など隠された絵などもあり、とにかく注意深く見て下さい!!



麦わらぼうし(カフェ)

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右手が屋内のカフェで、左手が屋外のテイクアウトのカフェとなっています。

上から全体を望むと・・・

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可愛らしい造りのジブリ美術館を望むことが出来ます。迷路のようなジブリ美術館・・・子供は勿論ですが、大人も楽しめる迷路のような建物は、まさに迷子になりそうな体験ができる場所です!!


”三鷹の森 ジブリ美術館”の守り神・・・ロボット兵!!

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ここでは、撮影ができますので・・・順番を守って撮影をしましょう!!

至る所に・・・ジブリを実感できるものが置かれています!!

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見て・・・触って・・・実際に体験できるのも、ジブリ美術館の良さかも知れません。

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映画のセットにも出てきそうな造りをしています。

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パティオにある手漕ぎポンプです!!

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昔、実家にもあったので、子供の頃によく水を汲んだ記憶があります。今の子供達は珍しいのかも知れませんが、どのようにして水が汲み上げられるか、また水の大切さをわかる、とっても良い機会なのかも知れません。

手漕ぎポンプから出た水の行く先は・・・顔の形をしたマンホールが待ち受けてくれます!!

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カフェを利用する前には・・・洗面所があるので・・必ず、手を洗いましょう!!

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よく蛇口を見てみると・・・なんと、蛇口は・・・魔女の宅急便のジジの形しています!!こういう細かい所まで工夫とセンスがいかされています。この蛇口なら、子供達も率先して手を洗いそうですね!!

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この蛇口なら、子供達も率先して手を洗いそうです!!


パン種とタマゴ姫

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現在”三鷹の森 ジブリ美術館”で限定公開されている、宮崎駿監督の新作短編アニメ『パン種とタマゴ姫』・・・タマゴのお姫さまと、生命を持つパン種が、森に住む老婆『バーバヤーガ』から逃げ回るという12分の短編物語です。宮崎監督にとっては『崖(がけ)の上のポニョ』以来、2年ぶりの監督作品でもあります。一面に広がる麦畑の上をバーバヤーガが飛ぶシーンや、パン種をちぎってパンを形作っていく手の動きなどに、宮崎監督の強いこだわりが感じられる作品となっています。この『パン種とタマゴ姫』を観るだけでも”ジブリ美術館”へ足を運ぶ価値があると思います。とっても素敵な作品でした!!

綺麗に造られている”ジブリ美術館”・・・”ジブリ美術館”の説明書きには、こう書かれています。”ジブリ美術館”は物語の入り口です。物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、この空間を自身の目で見て、体で感じて下さい。そして、思い出は心の中にしまって持ち帰って欲しい、これが私達の願いですとあります。日々の忙しさから、子供の頃に持っていた?純粋に思う気持ち、考えられる心を思い出させてくれる場所なのかも知れません。大人になると忘れてしまう心を・・・そして、童心に帰れる場所・・・心を癒し、堅くなった頭の中を柔らかくしてくれる美術館だと感じました。


三鷹の森 ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1-1-83 都立井の頭恩賜公園西園内
問い合わせ先:三鷹の森ジブリ美術館 0570-055777
開館時間 10:00~18:00
カフェ 11:00~19:00(入店は18:00まで)
定休日 毎週火曜日、展示替え休館、メンテナンス休館、冬季休館などがあります。
日時指定の料金予約制 大人・大学生1000円、中高生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円
ジブリ美術館のチケットは1ヶ月ごとの販売です。毎月10日より翌1ヵ月分を販売しています。但し、10日が土・日・祝日の場合は、翌平日からの販売となっています。いずれも午前10時からの販売です。チケットはローソンで取り扱っています。インターネットでの予約などがあるので詳しくは”三鷹の森 ジブリ美術館”のHPをご確認して下さい!!






テーマ:水族館・動物園・美術館・博物館など - ジャンル:地域情報

  1. 2011/04/10(日) 21:48:21|
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