たまはち日記

多摩、八王子の美味しいお店などや、日々、感じたことを紹介していきたいと思っています!!

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和食蕎麦処 雑蔵

近くには多摩川が流れ・・・自然林を身近に感じられる福生市熊川・・・思わず、深呼吸したくなるような澄んだ空気と自然光が川面にキラキラと反射する多摩川の心地よい流れを感じられる場所でもあります。まさに足を止めてしまいたくなるような風景を望める自然豊かな場所でもあるのですが、町を散策していると風格ある酒蔵が見えてきます。銘酒『多満自慢』や東京地ビール『多摩の恵』の銘柄を醸造している『石川酒造』です。

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石川酒造は文久3年(1863年)創業の伝統ある酒蔵で、明治13年より現在の福生市熊川の地で醸造を続けている多摩を代表する老舗の酒蔵です。酒蔵の敷地内では国登録有形文化財にもなっている土蔵や玉川上水から分水された熊川上水が流れ、仕込み水の井戸や、酒造資料館などが点在し、歴史と風情を快くまで楽しめる空間が広がっています。(蔵の見学もできるようになっています。3名様以上、最高30名様までで、予約が必要でとなっています。詳しい詳細はお店のHPを確認してみて下さい!)

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銘酒『多満自慢』という銘柄は、多摩地区はもとより広域にわたって多くの人達の心を満たすことができたらという願いをこめて命名されたそうです。また、石川酒造は明治初期にビールの製造を手がけ、一旦は製造を休止していましたが、平成10年から(111年ぶりだそうです)地下の天然水を使った無濾過の地ビールの製造・販売を始められ、今や、地ビール『多摩の恵』としていて、多くの人を楽しませてくれています。

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石川酒造の敷地内には2軒のレストランがあります。明治31年に建てられ、土蔵を改造して作られた『和食蕎麦処 雑蔵』、そして、もう1軒はピザやパスタで地ビールを味わうこともできるビアレストラン『福生のビール小屋』が併設されています。その時の気分で蕎麦を中心とした和食か、味わい深いイタリアンで地ビールを満喫できるビアレストランが選べるのも石川酒造の魅力かも知れません(『和食蕎麦処 雑蔵』、『福生のビール小屋』のどちらでも地ビールを楽しむことができるようになっています)今回は、風味が香る『和食蕎麦処 雑蔵』で蕎麦と日本酒を味わってみることにしました。

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春は山菜、秋はキノコなど、四季折々の食材を使った美しい1品料理や、天地の恵みに感謝しながら、風味豊かな蕎麦を楽しめるお店として、週末ともなると多くの人が足を運ぶ『和食蕎麦処 雑蔵』・・・心とお腹を存分に満たし、風情ある佇まいの中にいると心地よく感じ・・・また、普段の忙しい時間から離れ、まるでタイムスリップしたかのような時間を過ごすことができる『和食蕎麦処 雑蔵』・・・ここの場所にいると心を落ち着かせることができ、安らぎを楽しませてくれるお店でもあります。

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上記でも述べましたが『和食蕎麦処 雑蔵』は、国登録有形文化財になっている・・・明治31年建造の土蔵の建物です。酒造の敷地内にあるレストラン『雑蔵』で使われる水(料理など全て)は、すべてお酒造りの仕込み水を使われています。綺麗な水を使って打たれる蕎麦や・・・地酒、地ビールにぴったりと合う1品料理や刺身、旬の天婦羅を落ち着いた空間の中でゆっくりと楽しめるお店です。

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店内に1歩、足を踏み入れてみると・・・土蔵と言うこともあってか、天井も高く、思わず『ホォ~』っという声が洩れてしまうほど、風情ある空間が広がっています。その広いスペースには一枚板の大きなテーブルが2卓、ドンッと置かれ・・・お店の雰囲気と重なり『和』の心地よい空気が流れています。

また2階には石川酒造の歴史、酒造り、ビール醸造などの貴重な史料が展示されている史料館となっています。入館無料となっているので、是非、石川酒造を訪れた際には立ち寄ってみて下さい。


蕎麦や饂飩、また1品料理や刺身、旬の天婦羅を楽しめる『和食蕎麦処 雑蔵』ですが、その季節によってメニューも変わるそうなので、今回はメインの蕎麦、饂飩など1部のメニューをご紹介したいと思います(メニューを詳しく拝見されたい方はお店のHPをご確認して頂ければと思います)
冷たい蕎麦メニュー・・・
もりそば(700円)、ざるそば(800円)、山かけもりそば(950円)、鴨せいろそば(1150円)、天麩羅もりそば(1300円)、天麩羅ざるそば(1400円)、大盛りは300円増となっています。また、お持ち帰り用として、蕎麦1人前150g(400円)も用意されています。

温かい蕎麦メニュー・・・
かけそば(750円)、たぬきそば(800円)、きつねそば(900円)、山かけそば(1000円)、鴨南蛮そば(1200円)、天麩羅そば(1350円)、肉そば(11月~2月限定・1200円)、大盛りは300円増となっています。

冷たい饂飩メニュー・・・
もりうどん(700円)、ざるうどん(800円)、山かけもりうどん(950円)、鴨せいろうどん(1150円)、天麩羅もりうどん(1300円)、天麩羅ざるうどん(1400円)、大盛りは300円増となっています。また、お持ち帰り用として、饂飩1人前150g(400円)も用意されています。

温かい饂飩メニュー・・・
かけうどん(750円)、たぬきうどん(800円)、きつねうどん(900円)、山かけうどん(1000円)、鴨南蛮うどん(1200円)、天麩羅うどん(1350円)、肉うどん(11月~2月限定・1200円)、鍋焼きうどん(11月~2月限定・1400円)、大盛りは300円増となっています。

また、この他に1日20食限定・平日限定お気軽ランチコース(平日の11:30~14:00に来店できる方のみ要予約、ミニサラダ、前菜五点盛り合わせ、天麩羅そば、デザートが付いて、2000円)、蕎麦会席コース(先付け、前菜盛り合わせ、お造り、煮物、焼き物、蕎麦、デザートが付いて4000円)、蕎麦会席コース(先付け、前菜盛り合わせ、お造り、煮物、焼き物、天婦羅蕎麦、デザートが付いて6000円)、パーティーコース(飲み放題付き大皿コースで、先付け、前菜盛り合わせ、サラダ、煮物、焼き物、蕎麦が付いて5000円)、パーティーコース(飲み放題付き大皿コースで、先付け、前菜盛り合わせ、サラダ、お造り、煮物、焼き物、天婦羅盛り合わせ、蕎麦が付いて7000円)のコース料理も用意されています。

1品メニュー(季節によって下記メニュー以外にも楽しめるメニューが用意されています)・・・
蕎麦味噌田楽(450円)、冷や奴(450円)、自家製厚揚げ(450円)、塩茹で落花生(600円)、ホタルイカ沖漬け(600円)、長芋の酒盗和え(600円)、お新香(600円)、板わさ(600円)、酒粕クリームチーズの唐揚げ(600円)、出汁巻き玉子(700円)、揚げだし豆腐(700円)、茄子の揚げだし(700円)、たこの唐揚げとポテトフライ(750円)、つくねの磯辺揚げ(750円)、川海老の素揚げ(750円)、たこ酢みそ和え(800円)、からし蓮根(800円)、合鴨の焼き浸し(850円)、もち豚角煮(850円)、自家製薩摩揚げ(850円)、ほっけの開き(850円)、鶏鍬焼き(900円)、穴子の白焼き(1000円)、もち豚ロースの粕漬け(1000円)、ほろほろ鶏塩焼き(1200円)、和牛ほほ肉地ビール煮込み(1200円)となっています。

お刺身メニュー・・・
たこのお刺身(800円)、帆立貝柱のお刺身(900円)、お刺身の盛り合わせ(2100円)となっています。

天婦羅メニュー・・・
たこの天婦羅(850円)、野菜のかき揚げ(850円)、海老の天婦羅(3本・850円)、小海老と茄子のかき揚げ(1000円)、帆立と三つ葉のかき揚げ(1000円)、穴子の天婦羅(1000円)、野菜の天婦羅盛り合わせ(1000円)、天婦羅盛り合わせ(1500円)となっています。

サラダメニュー・・・
大根とじゃこのサラダ(750円)、蒸し鶏とアスパラのサラダ(850円)、つくねと煮玉子のサラダ(850円)、海鮮サラダ(1000円)となっています。

デザートメニュー・・・
酒粕レアチーズケーキ(400円)、バニラアイス(300円)、木苺シャーベット(300円)となっています。

飲み物メニュー・・・
地ビールメニュー・・・
ペールエール(グラス・500円、ジョッキ・800円)、ピルスナー(グラス・500円、ジョッキ・800円)、ミュンヒナーダーク(グラス・500円、ジョッキ・800円)、その他の季節仕込みビール(グラス・500円、ジョッキ・800円)となっています。

日本酒メニュー・・・
純米大吟醸、季節の慶、大吟醸、淡麗吟醸、辛口本醸造、季節限定品などとなっています。(価格は店舗で確認して下さい)

その他、飲み物メニュー・・・
純米酒で仕込んだ梅酒(多摩の八重梅、ロック又はソーダ割り)、地ビールフルーツジュース割り(600円)、日本酒割り(600円)、赤ワイン(ハーフボトル・3000円)、白ワイン(ハーフボトル・3000円)、果汁100%ジュース(りんご、ぶどう、グレープフルーツ・各400円)、コカコーラ(400円)、ドライジンジャーエール(400円)、烏龍茶(400円)となっています。



鍋焼きうどん(1400円)

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11月~2月限定の鍋焼きうどん(生卵付き)・・・お餅、海老、ニンジン、春菊、舞茸、ネギ、エノキ、かまぼこと彩り豊かな具材が入った鍋焼きうどんを楽しめます。グツグツと音を立てながら出てくる熱々の鍋焼きうどん・・・出された時に、すぐに食べられるように作られているのですが、テーブルに運ばれてくるとお店の方が固形燃料に火をつけてくれます。すなわち、温めて食べるスタイルです(よく旅館で夕食時に出されるスタイルです)グツグツと煮込まれていく、鍋焼きうどんを間近で見られるのは、食欲が湧いてくるというものです。

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冬の味覚の楽しみの1つである鍋焼きうどん・・・気温が下がってくると無性に食べたくなる1品でもあります。気温の低い日にグツグツと煮えくりながら土鍋に盛られてくる鍋焼きうどんを見ると妙にワクワクしてしまいます。『和食蕎麦処 雑蔵』の鍋焼きうどんは讃岐風?関西風?を思わず彷彿させるような、あっさりとした薄めの汁と香り豊かなダシが、うどんとよく絡んで風味よく楽しめる鍋焼きうどんです。固形燃料に火をつけてもらい・・・すぐさま、生卵を割って鍋焼きうどんに投入します。

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生卵を投入した後は・・・蓋を閉め・・・半熟、かため・・・っといった卵のかたさを好みに合わせて調節して出来あがりを待つことになります。

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土鍋の中に上品にまとまる具材・・・海老天の香ばしさが香り、トロリと溶けていく半熟の黄味がうどんに絡んでいきます。しっかりしたコシが特徴のうどんはモチモチ感とツルツル感の喉ごしが良さが楽しめます。その喉ごしの良さに太さの違和感はまったく感じないほど・・・そして、薄味のつゆとまったりと和合する絶妙な味わいが堪能できる鍋焼きうどんとなっています。グツグツと煮え込むことが重要な鍋焼きうどん・・・これから寒さが増してくる季節・・・思わず、食べたくなってしまう1品ではないでしょうか。ハフハフしながら味わう鍋焼きうどんは体の芯まで、ほっこりと温めてくれそうです。


天麩羅ざるそば(1400円)

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陶器の器に盛られている”ざるそば”に、海老2本、シシトウ2本、カボチャ、レンコン、ナス、サツマイモが付いているのが”天麩羅ざるそば”です。

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細打ちで喉ごしの”ざるそば”は噛みしめるほどに蕎麦の甘味が口の中に広がってきます。日本酒に合う蕎麦の風味とも言うべきか・・・挽き立て、打ち立て、茹で立てされた蕎麦は本来の風味を損なうことなく、のど越しの良さを楽しみながら味わっていけます。蕎麦には日本酒が良く合う雑蔵の蕎麦は・・・純米の辛口と食べながらやると堪えられないのではないでしょうか。

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海老のプリッと感と甘味、シシトウの風味、カボチャのトロッとした甘味、レンコンの心地よい食感、ナスの瑞々しさと柔らかさ、サツマイモのホクッと感・・・それぞれに食感と風味を楽しみながら、テーブルに置かれている塩で揚げたてのサクサク感を味わっても良し、つゆに浸しても良しと好みで楽しめるようになっています。

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『雑蔵』で楽しめる、ざるそばには風味豊かな島根県産の岩海苔が付いてきます。柔らかさの中にも何とも言えない歯触りがあり、その繊細な歯応えが特徴的で、味わってみると磯の香りが口の中にフワァ~っと広がってきます。蕎麦と一緒に味わうと蕎麦の風味と磯の香りがマッチして、より香りを満喫できる名脇役でもあります。

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鰹節を使う分だけ削りだし、惜しみもなくふんだんに使って作られている”つゆ”に葱と山葵の薬味が重ねて出されてきます。化学調味料を一切使わずにあくまでも蕎麦に合うように作られている”つゆ”は鰹節の香りの良いあっさりとした味わいが楽しめます。そして、最後に蕎麦湯で割った、その時までしっかりとダシの旨みを堪能することができる”つゆ”を楽しむことができます。

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まだ、開店してすぐに訪れたせいなのか、蕎麦湯に関しては、濃さも風味も・・・ちょっと物足りなさを感じてしまいましたが・・・最後まで蕎麦の旨味を楽しむことができる。『和食蕎麦処 雑蔵』・・・メニューも豊富で、何度も足を運んでしまいそうです。

さらさらにごり(90ml・400円)・・・なみなみと注いでくれます!!

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せっかく、『石川酒造』の訪れたので、蕎麦とともに1杯楽しむことにしました。注文するとテーブルに空のグラスと器を持ってきてくれます。そして店員さんが目の前でトクトクトクと”さらさらにごり”を注いでくれる演出ぶり・・・目で楽しみ、味わって楽しむ・・・快くまで楽しめるのも『和食蕎麦処 雑蔵』の魅力なのかも知れません。

新酒生酒、純米原酒しぼりたての”さらさらにごり”・・・さらさらとした飲み心地の良さ・・・後味も原酒の香りがホワァ~っと残る1杯を楽しめます。


蕎麦と日本酒を楽しんだ後は・・・『石川酒造』の敷地内を散策してみることに・・・

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『石川酒造』の風情を見ていると・・・元和から現代までの時間旅行を楽しんでいるかのようです。入口から1歩、足を踏み入れてみると、すぐ右手に『一郎太の百日紅』が出迎えてくれます。

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左が『一郎太の百日紅』で・・・右が『太郎桜』です。

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『一郎太の百日紅』は毎年8月頃・・・『太郎桜』は毎年4月下旬頃が見ごろを迎えるそうです。それぞれに満開を楽しめる季節に訪れるのもいいかも知れません。

『多満自慢』が醸造されている『本蔵(下記画像)』です。国登録有形文化財で、明治13年に建築され、25m×28mの規模を持ち、高さは約13m・・・約300坪の瓦が敷き詰めれている『石川酒造』の歴史を物語っている建物です。

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『熊川分水』・・・明治19年から明治23年にかけて、玉川上水から生活用水として引かれたものだそうです。その『熊川分水』の隣には『仕込み水』が設けられています。日本酒作りには欠かすことのできない水・・・『石川酒造』では井戸を約150mまで掘り下げ、地下天然水(中硬水)を汲み上げて使われているそうです。

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上記でも述べましたが、『石川酒造』の敷地内にいると静寂な時間が流れ・・・時間が止まっているかのように感じてきます。そして、敷地内には、明治20年に麦酒・地ビールを醸造していた釜も置かれています。

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麦酒釜・・・とっても大きな釜です。いたる所でというよりも・・・どこを見ても長い時間を物語っているものと身近で感じることができます。

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『向蔵ビール工房(下記画像)』・・・明治29年建造のビール工場です。ここで地ビール『多摩の恵』が作られています。

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秋になると色づいた木々たちを望め、そして夕方になると夕日にくれる多摩川を見る事ができる福生市熊川・・・ここ『石川酒造』の良いところは、どの季節、どの時間に訪れてもその時の良さを存分味わえ、どこか昔懐かしい時間が止まったように感じられる場所でもあるところです。

樹齢400年を超える『夫婦欅』・・・大きな2本の欅が聳えたっています。

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町中に居ながらにして情緒溢れる風情を楽しむことができる『石川酒造』・・・まさしく、非日常の空間と時間を過ごす事のできる酒蔵ではないでしょうか。1日ここで過ごしたくなるほど・・・時間を忘れさせてくれる居心地のよいお店でもあり、明治時代に建てられたノスタルジックな酒蔵は必見です。心地よい空間の中で出来たての地ビールや新酒を味わえる『石川酒造』・・・是非、訪れてみては如何でしょうか。オススメのお店です。自分も近いうちに再訪して・・・ビアレストラン『福生のビール小屋』で焼きたてのピザとともに地ビールを味わいに訪れたいと思っています。


手打蕎麦 雑蔵(HP)
住所:東京都福生市大字熊川1
電話番号 042-530-5057
営業時間 11:30~22:00(LO21:00)
定休日 木曜日
駐車場 あり
最寄り駅 JR拝島駅より五日市方面(睦橋通り)へ徒歩15分ほどです。『石川酒造』の近くに来ると立て看板が案内してくれるので迷うことなくたどり着けると思います。






テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

  1. 2012/11/13(火) 22:25:55|
  2. 蕎麦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<酒世羅(石川酒造) | ホーム | ベーカリーショップ ココー>>

コメント

心地よい雰囲気が楽しめますよね♪

ねぼすけ♪さん>おはようございます!!
そして、コメント頂きまして、ありがとうございます!!

ねぼすけ♪さんも石川酒造に行かれたことがあるんですね♪
ねぼすけ♪さんは桜が咲いている季節に行かれたんですか。桜が満開の季節も彩りが華やかに感じてとっても良さそうですね(^^)
淡い桜色と白壁の土蔵がマッチして、幻想的な風景を楽しめそうですね。自分も来春の桜が咲く頃に足を運んでみたいと思います!!

ねぼすけ♪さんがおしゃっているように、訪れる季節によって違った雰囲気を楽しめますよね。それぞれ季節毎に良さがあって、あの独特な明治時代にタイムスリップしたかのような雰囲気とマッチして過ごせる空間は多摩地区近隣ではなかなか見受けできることができないのではと思います。

ねぼすけ♪さんはワンコを飼っていられるんですね(^^)
ワンコOKの素敵なお店を発見しましたら、ご紹介したいと思いますので、また気軽に遊びに来てくださいね♪
  1. URL |
  2. 2012/11/15(木) 08:08:44 |
  3. スパ #-
  4. [ 編集 ]

石川酒造!良いですね

またまた、コメしに来ちゃいました

石川酒造、私は好きです
春の桜の季節に足を運びましたが
桜が綺麗でしたよ

同じ場所で写真撮影でも
季節が違うと別な場所かと思っちゃいますね

1度しか行った事がないのに
秋の石川酒造も見れて
得した気分です

本当に楽しく
拝見してますv-237


我が家には犬がいるんですけど、
犬がOKのお店を期待しても良いですかv-286

勝手に期待して待ちたいと思いますi-179
  1. URL |
  2. 2012/11/14(水) 17:33:05 |
  3. ねぼすけ♪ #-
  4. [ 編集 ]

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